91: 19vndrf8Aw★ :2019/07/15(月) 23:31:53 ID:???00
…
『アラ助ー、新しい玩具だぞー!アスレチックだ!』
『ふおおおぉー!すごいのりゃー!おっきーおしろなのりゃ!これであそんでいいのか!?』
『ああ、いいぞ。好きなだけ遊べ』
『かいぬししゃーん♪しゅきしゅきなのりゃー♪ありがとなのりゃー!≧∀≦』
アラ助「…はっ」パチッ
アラ助「…」
暗い部屋の中で、アラ助は目を覚ました。
代わり映えしない、狭くて窮屈な部屋。
アラ助「…夢…なのか…」ハァ…
夢でなければよかった。
あの楽しくて温かい日々に戻りたかった。
だが現実は非情である。
アラ助「…」クルッ
アラ助は餌箱からいい匂いがするのを感じた。
餌箱には、新しい餌が補充されている。
寝ている間に、飼い主が入れておいてくれたのだ。
アラ助「…う…」
アラ助「うぅううぅっ…」ホロリ ポロポロ
飼い主は、今でも自分を愛してくれている。
今でも餌をくれる。
アラ助「うあああああっ…もう嫌なのだ、嫌なのだ、嫌なのだあああっ…」グスッヒグッ
その優しさが痛い。
大きくなって、考え方も力の強さも小さい頃とは全く別物になった自分を、子供の頃と同じように扱おうとしてくる。
それがアラ助にとっては、耐え難い苦痛なのであった。
今欲しいものは餌でもなく、安心できる居場所でもなく、愛情でもなく。
自由、ただそれだけなのである。
92: 19vndrf8Aw★ :2019/07/15(月) 23:37:42 ID:???00
アラ助「…」
アラ助は思った。
『自分は、飼い主に飼われなければ良かっただろうか?』
アラ助「…そんなはず、ないのだ」
もし自分が誰にも飼われなかったら、工場へ戻され、シュレッダーで殺処分されていた。
そこから救いだしてくれたのは、紛れもなく飼い主男だ。
アラ助「…昔はよかったのだ…」
飼われてからの毎日は、とても楽しくて、温かくて、幸せだった。
毎日可愛がってくれる、優しい飼い主。
玩具を買ってくれる。
可愛がってくれる。
散歩にも連れていってくれる。
アラ助は、本当に心の底から、飼い主男が大好きだった。…アライちゃんの頃は。
それらの思い出は、アラ助にとっても大切な宝物だった。
アラ助「…」
だからこそ。
今、自分から幸せを奪い、苦痛ばかり与えてくるようになった飼い主男が。
憎くて仕方がなかった。
93: 19vndrf8Aw★ :2019/07/15(月) 23:45:45 ID:???00
…
飼い主男「…」
飼い主男は思った。
『自分は、アラ助を飼わなければよかっただろうか?』
飼い主男「…そんなはず、ない」
毎日同じことの繰り返しで、面白味のなかった日々。
そこへ彩りをもたらし、日々の生活に癒しと新鮮な楽しみを与えてくれたのは、まぎれもなくアラ助だ。
飼い主男「…昔は良かったなぁ…」
アラ助を飼ってからの毎日は、とても楽しくて、温かくて、幸せだった。
毎日甘えてくる、可愛らしいアラ助。
玩具を買ってやると、尻尾をぶんぶん振って喜び、遊ぶ。
手にすりついて、『かいぬししゃんだいしゅきなのりゃー!』と愛情に愛情で返してくれる。
散歩に連れていくと、見慣れないものへ興味津々で近寄っていく。
飼い主男は、本当に心の底から、アラ助が大好きだった。…アライちゃんの頃は。
それらの思い出は、飼い主男にとっても大切な宝物だった。
飼い主男「…」
だからこそ。
今、一切自分の言うことを聞かなくなり、狂暴に罵倒ばかりしてくるようになったアラ助との共同生活が。
苦痛で仕方なかった。
94: 19vndrf8Aw★ :2019/07/15(月) 23:50:00 ID:???00
飼い主男とアラ助は、どちらも思っていた。
『自分はいつまで、この苦しい生活を続けなくてはならないのだろう』
『自分はどうすれば、この苦痛から解放されるのだろう』
『自分は何も間違っていないはずだ』
『自分は正常なはずだ』
『なのに』
『なぜこんなに苦しみ続けなくてはならないのだろう』
『この地獄のような日々は、一生続くのだろうか』
『それが自分の義務なのだろうか』
…
アラ助と、飼い主男は。
己の正しさを信じ続けるあまり。
互いに互いを苦しめ合っていた。
95: 19vndrf8Aw★ :2019/07/15(月) 23:50:50 ID:???00
つづく
96: 名無しさん (ワッチョイ f981-89df) :2019/07/16(火) 00:07:20 ID:6o/NZRhQ00
乙です
ヘビーですね、出てくる人間の方もアライさん並にアレなのがなんとも
97: 名無しさん (ワッチョイ 2425-4369) :2019/07/16(火) 03:08:05 ID:ulRnjgQU00
96
天寿を全うさせない前提のペットを工場で大量生産したり、「楽園」へ送る前提で飼われたり、ペットアライちゃんは生き物というよりオモチャですよね。
壊れるまで使うことすら許されず、どうせいらなくなるからいらなくなったら捨てて、新しいの買ってくださいって、相当に狂ってて意地悪な世界観で大好きです。
だってどうしたって人間の都合で寿命前に殺しちゃうんだもの。ペットアライちゃんは存在自体がアラ虐ですよねー。
アラ助はともかく、飼い主男がどう気持ちの整理をつけるのか、超楽しみです!
98: 19vndrf8Aw★ :2019/07/19(金) 21:21:44 ID:???Sd
毎日毎日、餌とトイレ砂交換の度に『限界なのだ!自由にさせるのだ!』と喚き暴れるアラ助。
何度諦めろと言っても、一向に聞き分けがない。
たまに散歩に連れていくと、隙を見て全力で逃げ出そうとするので、ろくに散歩にも連れていけない。
鋭利な爪で引っ掻かれたり、鋭い牙で噛まれたりして、腕に傷が増えていく。
飼い主男は、それでもアラ助を飼い続けた。
何故だろうか?
『いつか大人しくなってくれるはずだ』と信じているから…
…ではない。
日に日にどんどん狂ったように狂暴化していくアラ助を見て、そう信じ続けられるほど、飼い主男は日和ってはいない。
今もなお飼い続けている理由、それは責任感だ。
ペットとして飼った以上、「大きくなりましたよ、もう面倒見きれないからいーらない」というのは不誠実で無責任すぎる…
そう感じているからこそ、飼い主男はアラ助を飼い続けた。
99: 19vndrf8Aw★ :2019/07/19(金) 21:27:51 ID:???Sd
…だが。
工場男「おい飼い主男!テメェ最近仕事のミス多すぎるぞ!それにチンタラしてておせえし!テメェ仕事なめねんとかコラァ!」ガシィ
飼い主男「うっ…く…すいません…」
工場男「何なんだお前?もうボケ始めたのか?こんな使えない奴だったとは上司として恥ずかしいわ!」
飼い主男「すみません…すみません…」
工場男「すみませんじゃ済ーみーまーせん!!!カス!グズ!ゴミ!車検に行って脳ミソ取っ替えてもらったらどーですか!!!オツムのオーバーホールが要るんじゃねえのかこの野郎!」
飼い主男「ッ…」
最近、目に見えて飼い主男の仕事のミスが増えてきた。
アラ助のことが頭に浮かび、仕事がなかなか手につかなくなってきてしまっている。
仕事に集中できなくなってきているのである。
100: 19vndrf8Aw★ :2019/07/19(金) 21:38:32 ID:???Sd
長いパワハラ説教から解放された飼い主男。
飼い主男「ぐ…うっ…!腹いてえ…」ズキズキ
トイレにしばらく籠った。
飼い主男「…血便が、出た…」ジャバー
…ストレスが腹に来ているようだ。
ストレスの原因は、上司である工場男にパワハラされたから…
…だけではないのは明らかだ。
女後輩「先輩…最近顔色ヤバいですよ。目に隈ついてるし、なんか痩せてきてるし…ちゃんと寝れてますか?」
飼い主男「…アラ助がさ、毎晩毎晩ギャーギャー騒いで寝られないんだ。すっかり夜型生活になってるみたいで…」
女後輩「アラ助ちゃん!?先輩まだ…」
飼い主男「…だってよ、ペットなんだ。アラ助は。ペットって家族みたいなもんだろ…」
飼い主男「ペットっていうのは、一生ちゃんと責任持って面倒見なきゃダメなんだ…それが責務ってもんだろ」
女後輩「…いい加減分かって下さいよ…。アライちゃんは普通のペットとは違うんですよ」
女後輩「弱くて小さいアライちゃんを育ててあげげ、立派に独り立ちできる大人になるまで育ててあげる。そして自由の楽園へ送り出してあげるのを見送る…!」
女後輩「それがペットアライちゃんの飼い主の責務です。大人になったらおしまい、じゃないんです!むしろアライちゃんは、立派な大人になってから自由を得て、人生が始まるんですよ!」
101: 19vndrf8Aw★ :2019/07/19(金) 21:46:01 ID:???Sd
飼い主男「…」
女後輩「え…だって先輩…ペットショップの説明で何を聞いてたんですか?店員さん、ペットアライちゃんが飼い犬や飼い猫とおんなじだって言ってました?」
女後輩「最後まできちんと飼ってあげるのが正しいって、ペットショップの店員さんが言ってましたか?」
飼い主男「…」
…飼い主男は、ペットショップで受けた説明を思い出していた。
102: 19vndrf8Aw★ :2019/07/19(金) 21:47:20 ID:???Sd
…
店員『次のページです。アライちゃんは大きくなって大人になると、やがて一人で生きていこうとするようになります』
飼い主男『…!』
店員『人間の子供達がいつまでも学校の中にはいられないように、アライちゃんもいつまでも幼い赤ちゃんのままではいられません。アライさんになると、いずれ飼い主へ反抗するようになります』
飼い主男『どうすれば…?』
店員『そんなときは、別れは悲しいですが…。アライさんの楽園へ送りましょう』
飼い主男『アライさんの楽園!?何ですかそれは!?』
店員『簡潔に言うと…。人間にとっての学校がアライちゃんにとってのケージとするなら、人間にとっての自由な社会がアライさんの楽園です』
飼い主男『…どこにあるんですか?』
店員『企業秘密です。アライさんの楽園の場所は誰にも教えられません』
飼い主男『…そこには何があるんですか?』
店員『真の自由があります。アライさん達は、そこで誰にも縛られず、自分の力で、幸せに暮らします』
飼い主男『……………』
103: 19vndrf8Aw★ :2019/07/19(金) 21:50:40 ID:???Sd
飼い主男『…別れが来てしまうんですか…。最後まで飼うことは?』
店員『難しいですね。しかし、こう考えてはいかがでしょうか?飼い主の方は、アライちゃんが立派に一人で生きていけるように、大人に育ててあげたのだと』
飼い主男『…』
店員『学校の先生も、担当したクラスの生徒との別れは悲しく感じるものです。しかし、それは生徒達が新たな人生のステップに踏み出すためには仕方の無いことです』
店員『多くの飼い主さん方はそのようにお考えですよ。アライさんが反抗するのは、一人で立派に生きていける大人になった証。飼い主さんが一生懸命育てた証です』
飼い主男『…一人で立派に生きていけるようになった証…』
店員『はい。ですからアライさんを楽園に送るのは、アライさんに自由な人生を過ごして行けるようにする、立派な誇らしい行いなんです』
飼い主男『…本当ですか?』
店員『本当です。アライちゃんの飼い主の方たちは、みんなそのようにお考えですよ』
飼い主男『………………』
…
飼い主男「納得できるか!!!!!!」
後輩女「納得して飼ったんじゃないんですか…!」
104: 19vndrf8Aw★ :2019/07/19(金) 22:02:42 ID:???Sd
飼い主男「…だって…有り得ないだろ…!楽園って何なんだ、ボランティアか?その施設は全国にいくつあるんだ、今までどれだけのペットアライさんがそこへ送られた?」
飼い主男「食い物はどうしてるんだ、誰が世話してるんだ。食費は、人件費は、誰が出してるんだ!一文の得にもなりゃしないのに!説明できるか!?」
後輩女「…だったらどうするんですか。そんな風に仕事でどんどんミス増やして、お腹壊して、寝不足になってくたくたになって。それで先輩は幸せなんですか?」
飼い主男「ッ…だからって…!お、お前はどうなんだよ…本当は楽園なんて有り得ないって気付いてるんじゃないのかよ!」
後輩女「…」
飼い主男「救いが無さすぎるだろ…!」
後輩女「…先輩」
飼い主男「な…なんだ」
後輩女「先輩は…。ペットの中で、アライちゃんだけが特別不遇な扱いを受けている、と思ってるんですか?」
飼い主男「え…」
後輩女「アライちゃん以外の全ペットが、皆アライちゃんと違って救われていると思ってるんですか?」
飼い主男「…」
また後輩女のフシギな理屈が出た。
そう思いながら、飼い主男は聞き続けた。
105: 19vndrf8Aw★ :2019/07/19(金) 22:12:23 ID:???Sd
飼い主男「…どういうことだよ」
後輩女「誰にも買われずに、売れ残って大きくなってしまった犬や猫は、ペットショップからどこへ行くか。先輩は知っていますか」
飼い主男「な…。里親のとこに行くんじゃないのか?あるいは、ブリーダーのとこに戻るとか…」
後輩女「売れ残った全てのワンちゃんや猫ちゃん達に、都合よく里親が見つかるでしょうか?ブリーダーのとこへたくさん戻されて、みんな幸せに可愛がられてるんでしょうか?」
飼い主男「…じゃあ、どうなるっていうんだよ。それ以外は」
後輩女「知りません」
飼い主男「…!知らないって…!そんな…」
後輩女「先輩は知ってるんですか?確か昔犬を飼ったことあるんですよね。ペットショップで」
飼い主男「…ああ」
後輩女「ペットショップで、先輩が買ったワンちゃんの隣にいた子。その子が誰にも飼われなかったら、どこへ行くか。先輩は知っていたんですか」
飼い主男「…さあ、知らないよ」
後輩女「そうです。『知らないところに送られる』…大きくなったペットアライちゃんだってそうです」
後輩女「先輩は、買ったワンちゃんを幸せにする選択をしたと同時に。買わなかった方のワンちゃんを、『知らないところに送る』選択をしたんですよ」
飼い主男「…そんなの、俺にはどうしようもないことだろ…!」
後輩女「そうですよ。どうしようもないことです。売れ残ったペットの運命なんて、どうしようもない」
後輩女「だけど私達は、それを『見ないふり』していいんです」
飼い主男「…!」
106: 19vndrf8Aw★ :2019/07/19(金) 22:29:12 ID:???Sd
後輩女「もともとペット業界なんて、先輩が思ってるほど綺麗な世界じゃないんです」
後輩女「ペットアライちゃんだけが、他のペットより扱いがひどいわけじゃないんです」
後輩女「昔先輩が買ったワンちゃんだって、そういう世界で生み出され、育てられ、売られた。先輩はそういう世界へお金を払ってワンちゃんを買ったんです」
飼い主男「…」
後輩女「だけど、そんなことは気にしなくていいんです。見なくたっていいんです。知らなくたっていいんです。考えなくていいんです。だってペット業界は、それが『許される』世界なんですから」
飼い主男「…」
後輩女「だから同じです。気にしなくていいんです。知らなくたっていいんです。考えなくていいんです。楽園が本当にあるかどうか、なんて」
飼い主男「…えぇ…」
後輩女「売れ残りのワンちゃんや猫ちゃんは、『里親に貰われたり、ブリーダーのとこへ戻って幸せに暮らす』ってペットショップで言ってるでしょう?」
後輩女「そして先輩は、それを疑いもせず鵜呑みにして信じてるでしょう」
後輩女「だからいいんです、おんなじです」
後輩女「楽園に送られたアライさんは、『自由を得て幸せに暮らす』ってペットショップが言ってるんですから」
後輩女「売れ残りのワンちゃんや猫ちゃんの話と同じように。先輩は、私達は。ペットショップの説明を、そのまま疑いもせず鵜呑みにして信じていいんです」
107: 19vndrf8Aw★ :2019/07/19(金) 22:36:04 ID:???Sd
飼い主男「いや…でも…しかし…!流石にそんな割りきれるかって…無理だろ…あんなんでも一緒に過ごしてきた、愛着ある家族も同然なんだから…」
後輩女「…ペットショップが言った『売れ残りのワンちゃんや猫ちゃんの行く末』の説明は信じるのに、同じくペットショップが言った『楽園に送られたアライちゃんの行く末』の話は信じないんですか?違いはどこにあるんですか」
飼い主男「…なあ、アライちゃんの飼い主って。みんなお前みたいにキッパリ割り切ってるのか?楽園なんて有り得ないって気付いた上で見て見ぬ振りしてるのか?」
後輩女「…」
飼い主男「だとしたら…怖いよ、人間って生き物が。どんだけ非情なんだよ…世の中みんなサイコパスか何かか?」
後輩女「…たいていの人は、そこまで考えませんよ」
飼い主男「考えない…!?だって気になるだろ…!」
108: 19vndrf8Aw★ :2019/07/19(金) 22:45:32 ID:???Sd
後輩女「じゃあ先輩は、たとえば売れ残りのワンちゃんや猫ちゃんが…。実験動物にされて苦しんで死んでいくとか…。あるいは餌もろくに与えられず餓死させられるとか、殺処分されるとか。そう言われたら信じられますか?」
飼い主男「いや…信じられないだろそんなの!」
後輩女「何故ですか?」
飼い主男「何故って…そんな残酷な末路になるはずがない…!」
後輩女「何故そう言い切れるんですか?在庫処分のコストを考えれば、それが一番経済的なのに」
飼い主男「そりゃそうだけどさ…。そんな、生きた動物をモノ同然に扱って、売れ残ったら殺すなんて…。漫画じゃあるまいし、そこまで悪辣な業界じゃないはずだろ…!」
後輩女「…」
飼い主男「ペットショップ店員やブリーダーみたいな、ペット業界の人達だって、人の心を持った人間だろ?」
飼い主男「だとしたら、売れ残ったペットをそんな残酷に扱えるわけがない…!いくら経済的だからって…!」
後輩女「…」
飼い主男「あるはずない!売れ残りのペットが、殺処分されるなんて!そんな事あるはずない!」
後輩女「…やっと分かりましたか?普通のペットアライちゃんの飼い主が、楽園のことどう思ってるか」
飼い主男「え…」
後輩女「今先輩が言った通りの感覚なんですよ。みんなが楽園に対して思ってる気持ちは」
109: 19vndrf8Aw★ :2019/07/19(金) 22:46:36 ID:???Sd
つづく
110: 名無しさん (アウアウ fe8b-577c) :2019/07/19(金) 23:17:23 ID:AJbqD0tYSa
後輩女ちゃん、好きです。
長く(はないか、いいとこ二年でしたっけ)飼ったアライちゃんの処分と売れ残った犬猫のの処分を同列に語る辺り策士ですね。
この娘に丸め込まれるのか、意思を曲げずアラ助と地獄の様な日々を転げ落ちるのか、楽しみ過ぎます。
最終更新:2019年07月30日 00:10