663 : ◆19vndrf8Aw [sage]:2017/09/17(日) 16:38:45.05 ID:1hfJXml0O
アライちゃん「くんくん…!?お、おねーしゃ、もう、ひ、つけてるのか!?」
ブラウンP「うん、点いているよ」
アライちゃん「まだはやいのだ!あらいしゃん、おりうのだー」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃんは急いでフライパンから脱出しようとする。
ブラウンP「…」ガシッ
アライちゃん「のだっ!?」
しかし、ブラウンPは菜箸でアライちゃんの頭を掴み…
ブラウンP「よいしょ」ポイッ
アライちゃん「のあぁっ!?」ペターン
フライパンの中央へ放り投げた。
アライちゃん「ぶ、ぶらうんおねーしゃん!?な、なんでじゃますゆのだ!?あ、あらいしゃん、はやくおりなきゃやけどしちゃうのだ!」アセアセ
アライちゃん「のだー!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃんは、再びよちよちとフライパン外へ逃れようとするが…
ブラウンP「てい」ベチン
アライちゃん「ぴぃっ!」ペターン
再び、菜箸でアライちゃんをフライパン中央へ放り投げる。
665 : ◆19vndrf8Aw [sage]:2017/09/17(日) 16:47:43.32 ID:I7b+GIpmo
アライちゃん「な、なにすゆのだ!?あ、あちゅくなってきたのあ!おねーしゃん、じゃましないでなのだ!」ヨチヨチヨチヨチ
ブラウンP「…」ベシッ
アライちゃん「ぴぃっ!」ペターン
ブラウンPはサラダ油を垂らして、フライパンの上の材料をかきまぜる。
アライちゃんも同時に端でつっつき、材料とともにかき混ぜている。
アライちゃん「あぢゅいいいいいいっ!」ジュウウウゥウウ
いよいよフライパンの上のサラダ油がジュージューと音をたて始めた。
666 : ◆19vndrf8Aw [sage]:2017/09/17(日) 16:53:01.75 ID:I7b+GIpmo
アライちゃん「あぢゅいのだあああっ!ひっ、だ、だしてなのらあっ!」ヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチ
アライちゃんは猛ダッシュでフライパンの外へ逃れようとするが。
ブラウンP「よいしょ」ガシッ
ブラウンPはなんと、アライちゃんの首を菜箸で掴み、フライパンへ押し付けた。
アライちゃん「びぎゃああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっ!!!!!」ジュウウウゥウウ
必死にもがき、暴れ、ふわふわの尻尾をブンブンと振り、脱出しようとするアライちゃん。
だがブラウンPの菜箸の力は緩まず、なおもアライちゃんはフライパンに焼かれる。
ブラウンP「背中の方も焼かないとね」クルッ グイイイイッ
ブラウンPはアライちゃんを仰向けにひっくり返し、背中をフライパンへ押し付けた。
アライちゃん「ぐぎいいいいいいぃぃぃぃぃいぃぃゃああああああああああああ!!!!!!」ジュワアアアアアア
668 : ◆19vndrf8Aw [sage]:2017/09/17(日) 17:00:29.13 ID:I7b+GIpmo
アライちゃん「なんでじゃまあうゆのああああああ!いじめうのあああああ!おねーじゃんはあらいしゃんにやしゃしくしでぐれだのりゃあああ!」ジュワアアアアアア
アライちゃん「ありゃいしゃんわるいこどじだならあやまうのあああ!ごべんなじゃいいい!だじゅげでええ!ゆるじでええええ!」ジュワアアアアアア
この悲惨な光景はネットで生放送されている。
コメント欄は阿鼻叫喚だ。
「Yeahhhhhhhh!」「きたあああ」等の興奮した雄叫びのようなコメント。
「熱そうだ」という冷静なコメント。
「やめたげてえええ」というアライちゃんに同情した者のコメント。
他にも、ブラウンPを称賛するコメント、ブラウンPへの殺害予告に該当するコメント等がたくさん書き込まれている。
672 : ◆19vndrf8Aw [sage]:2017/09/17(日) 17:08:30.87 ID:I7b+GIpmo
ブラウンP「ちょっとインターバルしようか」ヒョイッ
ブラウンPはアライちゃんの尻尾を菜箸で掴んで持ち上げた。
アライちゃんは宙吊りとなる。
アライちゃん「はぁーっ、はぁーっ!あぢゅいよおおおおっ!からだじゅうあぢゅいのだああああっ…!」ビエエエエエン
アライちゃんは大泣きしている。
身体中に負った重度の火傷の痛みによるものだけではない。
自分の母親や姉妹よりも大好きな、ブラウンPに傷つけられたこと。
恩返ししてブラウンPに喜んでもらいたかったのに、その気持ちを踏みにじられ、
死ぬほどの痛みを伴う虐待を浴びせられていること。
心の痛みが、アライちゃんを傷付けていた。
アライちゃん「ごべんなざいごべんなざいごべんなざいごめんなしゃいいっ!わるいごどじだらあやまりゅのだああっ!いいごにずるのらああっ!だがらもういじめないでありゃいしゃんをぎらいにならないでええええっ!」ビエエエエエン
何ということであろうか。
このアライちゃんは、これだけの虐待を受けてもなお、
ブラウンPへ罵声を浴びせず、むしろ謝罪の言葉を投げ掛けている。
これだけの思いやりをもったアライちゃんなら、大きく成長することができればきっと、人々とうまくやっていける社会性を持てるだろう。
…大きく成長することができればの話だが。
ブラウンP「…アライちゃんがここへ来たときのことを、もう一度思い出してごらん?」
アライちゃん「のあっ…!?」ゼェハァ
673 : ◆19vndrf8Aw [sage]:2017/09/17(日) 17:17:29.36 ID:I7b+GIpmo
アライちゃんは、菜箸で尻尾を持ち上げられ、宙吊りになったままブラウンPの言葉を聞いている。
ブラウンP「母親が帰ってこなくなって。食べ物が見つからなくなって。罠にかかったんだったね」
アライちゃん「そ、そうなのだぁ…!ひぐっ…ぐすっ…おねーしゃんは、ありゃいしゃんのいのちのおんじんなのだぁ…!」グスングスン
ブラウンP「あの罠はね、私が仕掛けたんだ」
アライちゃん「のあっ!?」
ブラウンP「どこで引っ掛かるかわからなかったからね。そこらじゅうに罠を仕掛けさせて貰った。今頃、君の姉妹がどこかの罠にひっかかって、飢えているかもしれないねぇ」
アライちゃん「な…なん…で…!」
ブラウンP「それだけじゃない。あの周辺の食べ物を無くしたのも、私だ」
アライちゃん「のああっ!?」
ブラウンP「母親のいない君たちがとれるのは、せいぜい木の実かのろまな虫くらいだろう?虫はともかくとして…」
ブラウンP「あの辺りの木の実は、全部…。全部、私が収穫した」
アライちゃん「のあぁっ…!?」
ブラウンP「食用じゃない木の実はしぶくて、なかなか食べづらかったね」
676 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 17:29:12.85 ID:I7b+GIpmo
アライちゃん「ひ、ひっ…!あ、あのへん、きのみが、ぜんぜんなくって…!いもーとが、やせて、うごかなくなって…!」ブルブル
ブラウンP「成る程、妹ちゃんは餓死したのかな?」
アライちゃん「そ、そう、なのだ…!」
ブラウンP「それじゃあつまり、君の妹を殺したのは私っていうことになるな」
アライちゃん「ち…ちがうのだ…なにかのまちがいなのら…」ブルブル
アライちゃん「やさしいぶらうんおねーしゃんが、そんなことするはずないのだ…」
アライちゃん「あのつつも、きっといのししをやっつけうためのものなのだぁ…!ありゃいしゃんをいじめることなんて、ぶらうんおねーしゃんはしないのだぁ…!」ボロボロ
そう思うのも当然であろう。
アライちゃんでなくとも、我々人間であっても。
深い慈愛をもって接してくれたブラウンPが、このような虐待行為をすることなど想像できるはずもない。
ましてや、そのような心理を理解できるはずもない。
ブラウンP「まだ信じられないか…それじゃあ」ガチャッ
ブラウンPは、左手の箸でアライちゃんを掴みながら、キッチンの下から何かを取り出す。
677 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 17:33:42.46 ID:I7b+GIpmo
それは鍵であった。
ブラウンPは鍵で床についた鍵穴を回すと、
床板を外し、何かを取り出す。
ブラウンP「これが何だか、分かるかな?」ゴトッ
ブラウンPはキッチンから、巨大な…自分の身長ほどはあろうかという、巨大な瓶を取り出した。
ブラウンP「全ての原因。君の母親が帰ってこなくなったのは…」
瓶の中には、オリーブオイルに浸けられた…
アライさんの死骸があった。
アライさんの首にはロープが絡まっており、舌を出して死んでいる。
アライちゃん「ぴいぃっ!?お…おか…」プルプル
アライちゃん「おかー…しゃ…んっ…!?」ブルブル
ブラウンP「私に捕まって、殺されたからさ」
685 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 17:47:26.55 ID:I7b+GIpmo
アライちゃん「や…やなのだ…こんなの…やなのらぁ…!」ブルブル
ブラウンP「ふふ…いい顔だ。ネットで見ている皆も、よく見るといいよ」クルッ
ブラウンPは、アライちゃんをカメラの方へ向ける。
アライちゃん「…ぁあぁあああ~~っ…!わあぁああああーーっ…!」ビエエエエエン
ブラウンP「ようやく分かったかな?私は君たち親子を森で見つけた後、イチジクの苗を買い、庭に植えた。そして森中の木の実や食べれる野草、キノコを収穫した」
ブラウンP「そして、森のあちこちへ例の筒の罠を設置した。この時点ではまだ餌を入れていなかったから、君たちは興味すら示さなかったようだけどね」
ブラウンP「それからは、君たち親子をずっと監視し続けていたよ。食べ物を探し回り、飢えに苦しみ、ナメクジや軽度の毒をもつキノコを食べる君たちの顔をじっくり見させてもらった」
ブラウンP「そして私の庭のイチジクの苗に熟れた実がなった時、君たちの母親が私のイチジクを盗みに来た。…それが、こいつだよ」コンコン
ブラウンPは、瓶をこんこんと叩く。
ブラウンP「あとは、あらかじめ仕掛けた罠の中へ、揚げパンを入れるだけ。君は私の目論見通りに捕まったのさ」
ブラウンP「危機から助けてくれた命の恩人?違うな。そもそもそれらの危機は、すべて君たち親子を狙って私が仕組んだものなんだよ」
687 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 17:52:57.97 ID:I7b+GIpmo
アライちゃん「ああ、ぁああ…うああぁあぁ…!」ポロポロ
ブラウンP「君を大事に大事に育て、惜しみ無い愛情を注ぎ込んだのは…」ツカツカ
ブラウンPは、再びアライちゃんをフライパンの上に持ってくる。
ガスコンロを止めていたため、フライパンの熱は冷めかかっている。
ブラウンP「すべては今日、この日に!君のその顔を見るためさ!」ポイッ
アライちゃん「のああっ!」コロン
アライちゃんは再びフライパンの上に落とされる。
ブラウンP「料理再開だ」カチッ
ブラウンPは、再びガスコンロに火をつけた。
689 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 17:59:00.22 ID:I7b+GIpmo
アライちゃん「お…おねがいなのだ…ゆ、ゆるして…」ブルブル
ブラウンP「許す?何をだい?」
アライちゃん「ひ、ひいぃぃぃっ!だ、だずげでぇっ…!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃんは、フライパンの外へ逃げようとするが…
ブラウンP「だから、無駄だって」ベシッ
アライちゃん「のああっ!」ペターン
アライちゃん「あ、ぁああ…!あぢゅ、あぢゅいのだぁ…!」
フライパンは再び熱くなってくる。
ブラウンP「そうだな…もし君が、私に媚びへつらって、可愛いところをアピールして…。私の心を動かせたら、ペットとして生かしてあげよう」
アライちゃん「…!」
690 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 18:03:07.15 ID:I7b+GIpmo
ブラウンPは、再び材料をかき混ぜる。
アライちゃん「あ、あやいしゃん!ぶ、ぶらうんおねーしゃんのこと!だ、だいしゅきなのやあぁっ!」
その言葉は真実だろうか。
サラダ油はバチバチと跳ね、ジュージューと音を立てる。
アライちゃん「あ、あぢゅいいいっ!あぢゅいのだあっ!あ、ありゃいしゃん!おねーしゃんの!ぺっとにぃ!そてほしいのりゃあああっ!」
702 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 18:22:25.71 ID:I7b+GIpmo
アライちゃんはチラチラとブラウンPの顔をうかがう。
しかしブラウンPは笑っているだけで、一向に助けようとはしない。
アライちゃん「あ、ぁああ、あぢゅい、もうやなのらあぁぁっ!!」ヨチヨチヨチヨチ
全身大火傷のアライちゃんは、再びフライパンの外へ出ようとする。
そこへブラウンPの箸が伸びるが…
アライちゃん「たあ~!」ガシッ
ブラウンP「おっと」
アライちゃんは、箸を掴んだ。
アライちゃん「はぁ、はぁっ、おねーしゃんっ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃんはそのまま箸をよじ上り、ブラウンPの左手へと登った。
ブラウンPは左手に熱さを感じる。
アライちゃん「え、えへへ、あ、ありゃいしゃん、お、おねーしゃんのこと、ぺろぺろすうのだら」ペロペロ
アライちゃんは、ブラウンPの左手をぺろぺろと舐める。
アライちゃん「お、おかーしゃんがいってたのだ、ぺろぺろが、だいしゅきの、あかしなのだぁっ」ペロペロ
ブラウンP「^^」
ブラウンPは左手をペロペロされて笑っている。
背中の後ろに隠した右手には、何かの道具を持っている。
※道具の参考画像↓
708 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 18:40:12.01 ID:I7b+GIpmo
アライちゃん「ど、どうなのだ…ありゃいしゃん…かわいいのだ…?」ブルブル
小刻みに震え、涙を流しながら笑顔を浮かべるアライちゃん。
全身の大火傷の痛みをこらえ、必死でブラウンPへ媚びへつらっている。
ブラウンP「ああ…。心を動かされたよ。動かされたよ。可愛すぎて…」
アライちゃん「え、えへへ、よ、よかった、のだ、いつものやさしいぶらうんおねーしゃんに、もどったのだ…」ジュージュー
ブラウンP「食べちゃいたいくらいに、ね」ポイッ
ブラウンPはアライちゃんをフライパンの上に叩き落とす。
アライちゃん「びぎゃああああああああぢゅいいいいいいいいいいいいっ!」ジュワアアアアアア
ブラウンP「ふんっ!」ドズグゥ
そして、右手に握ったラウンドナイフで…
アライちゃんの右足首を叩き切った。
アライちゃん「ぐびゃああああああああああああっ!!」ゴロンゴロン
717 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 19:47:49.12 ID:I7b+GIpmo
足首からは大量に出血し、フライパンに注がれてじゅわあと音を立て、蒸発する。
他の材料は端っこに寄せてあるため、血がかかってはいない。
ブラウンP「ふっ!」ドガン
アライちゃん「ぎびいいぃっ!」ブシュウウゥ
今度は尻尾の先端が切られた。
ブラウンP「君は本当に純粋だ」ドガン
アライちゃん「のぎゃああっ!」ブシュウウゥ
尻尾が半分まで切られた。
アライちゃん「ひいいぃっびいいいいぃぃっ」ヨチヨチヨチヨチ
ブラウンP「私が思うに野良アライさんは、害獣としてキャラ付けされてしまっている。親の教育でね」ドガン
アライちゃん「あぎいいぃぃっ!」ブシュウウゥ
右の手首が切断された。
718 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 19:48:35.24 ID:I7b+GIpmo
アライちゃん「ああああ!あらいじゃんんのおででがあああああっ!」ジュワアアアアアア
右の手首から流れる出血は、フライパンに熱せられ、乾いた血痕となる。
アライちゃんは右の手首と足首を切断された激痛と、フライパンから伝わる熱さで、苦しみ悶えながら転げ回っている。
アライちゃん「だじゅげでええええ!ごんなのやなのらああああ!!」ヨチ…ヨチ…
アライちゃんは左手と左足を使い、フライパンの外へ出ようとする。
卵をかき混ぜるときに体についた卵黄と卵白は、すでに毛皮にひっついて固まっている。
アライちゃん「ひぃ、はぁ、はあぁ!」ヨジヨジ
アライちゃんは、フライパンの端っこを登っている。
すでに大火傷を追い、まともに動かなくなってきた右手と右足を必死で動かし、体を持ち上げる。
719 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 19:52:46.01 ID:I7b+GIpmo
ブラウンP「虐待しやすいようにキャラ付けしたら、それはもう純粋なアライさんじゃない」
ブラウンPは皿を持つと、フライパンの下へ…
ガスコンロの上の、アライちゃんが落下するであろう地点へ置く。
アライちゃん「はぁ、はぁあぁ!あじゅいいい!」グイイイッボテッ
とうとうアライちゃんは、フライパンから脱出することに成功した。
見事、ブラウンPが置いた上に落ちるアライちゃん。
アライちゃん「や、やっと、でられだぁ…!」ゼェハァ
ブラウンP「虐待しやすく…罪悪感を感じづらくチューニングされた、別物だ。」ヒョイッ
ブラウンPは、皿ごとアライちゃんを持ち上げる。
アライちゃん「ひっ…ひいぃっ…!も、もう、やべで…!」ヨチヨチ
アライちゃんは、皿の上から逃れようとする。
ブラウンP「そんな害獣でなく。罪がなく、自分から謝ることもできる。…そんな純粋なアライさんを虐待することこそ」ヒョイッ
アライちゃん「びいいぃいっっ!はなぢでええええええっ!もうあぢゅいのやなのだあああああっ!!」ジタバタ
ブラウンPは、皿から落ちそうになったアライちゃんの首の後ろを、器用に箸で掴む。
722 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 20:01:23.95 ID:I7b+GIpmo
ブラウンP「正真正銘、本当のアラ虐だと、私は思うね」グイイイッ
ブラウンPは、野菜が焦げないようにへらでかきまぜた後、それをフライパンの端っこへ寄せる。
そして、持ち上げているアライちゃんの体を少しずつフライパンのへ近づけていく。
アライちゃん「ぴいいぃいぃっやなのだああああああっ!もうやなのあああっ!やべでえええっしんじゃうのあああああっ!」ジタバタ
アライちゃんの動きはだいぶ遅く…不自然になっている。
顔は汗でまみれ、その吐息は熱い。
身体中が焼かれ、筋肉のタンパク質が変質・凝固してきている。
体温はもう生きていられる限界を超え始めており、体温調節ができなくなり始めている。
ブラウンP「なあ、君はどう思う?自分がこんな仕打ちを受けることは、然るべきだと思うかい?」グイイイイッ
アライちゃんの右足の断面が、フライパンに触れ、ジュッと音を立てた。
アライちゃん「ぎびいぃっ!わがんないのだああ!もうわがんないのだああだずげでえぇぇぇ!」ジタバタ
726 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 20:11:18.73 ID:I7b+GIpmo
ブラウンP「そう…君は純粋だ。何の罪もなく、虐待される謂れもない」スッ
ブラウンPはアライちゃんを掴む箸を持ち上げる。
アライちゃん「はぁ、はぁぁ!だ、だったら、だ、だじゅげで、い、いいごに、ずるがらああぁ」ウルウルボタボタ
ブラウンP「だからこそ!!!!!」ベチーンッ
アライちゃん「のぎゃあああ!」ジュワアアアアアア
ブラウンPは、アライちゃんをフライパンの上に叩き落とす。
ブラウンP「制裁じゃなく!!!」ガズゥッ
アライちゃん「びぎゃあああっ!」ブシュウウゥ
アライちゃんの左足首を切り落とす。
これでアライちゃんの脚から、両足首がなくなった。
ブラウンP「処刑じゃなく!!!」ドズゥ
アライちゃん「ぐびぃぃいぃぃっ!」ブシュウウゥ
右膝と左膝が、同時に切断される。
ブラウンP「ホンモノの!!」ガスゥ
アライちゃん「ぐぎゃあああああっ!!」ブシュウウゥ
右の太腿が、付け根から切断された。
729 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 20:22:23.83 ID:I7b+GIpmo
ブラウンP「吐き気を催す虐待がっ!!!」ザグウゥ
アライちゃん「うぐぎいいいぃぃぃつ!」ブシュウウゥ
左の太腿も、付け根から切断された。
ブラウンP「一片の正義もない虐殺がっ!!!」ドズゥ
アライちゃん「うぐぎゅううぅっ!」ブシュウウゥ
続いて、右腕が切断された。
ブラウンP「この世界で!君にだけはっ!堂々とっ!できるんだっ!」ズグシャアァ
左腕も切断された。
アライちゃん「の…のぁ…あ…ぁ…」ジュワアアアアアア
両腕、両脚を失ったアライちゃん。
もう出血と、胴体を焼かれたダメージで、這うことすらできない。
ブラウンP「最っっっ高ぉおぉおおじゃないかあああああああっ!!!!」ズグシャアァ
アライちゃん「のぎゃああああああーーーーーーーっ!!!」ブッシャアアアァァ
アライちゃんのお尻が、真ん中あたりで横に切断された。
骨盤が砕かれ、腸が飛び出る。
734 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 20:30:21.71 ID:I7b+GIpmo
ブラウンP「チャンプルーは!混ぜこぜにした炒め物!うまく!混ぜられるように!細かく!刻まないとねっ!」ズドンッズドンッズドンッ
アライちゃん「び…ぁ…」ブシャグシャドシャ
アライちゃんは、お尻から、上へ、上へと。輪切りにされていく。
ブラウンP「最期だ。なにか言いたいことはあるかい?」
アライちゃん「…あ…りゃい…しゃん…どう…しゅえば…よがった…のぁ…」
ブラウンP「どうすれば良かったか?…これでいいじゃないか」スゥッ
ブラウンP「君は!私の欲求の捌け口として、生まれてきたんだからねぇっ!」ドザグウゥゥッ
アライちゃん「おごぉっ…!」
アライちゃんは、胸のあたりを輪切りにされた。
アライちゃん「」ドチャッ ジュワアアアアアア
それからはもう、一言も喋らなくなった。
737 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 20:36:28.98 ID:I7b+GIpmo
そしてアライちゃんの輪切りを十分火を通して炒めた後、
他の皿へ移しておいた野菜などと混ぜてかき混ぜる。
最後に、よく焼けたアライちゃんの頭をと尻尾を、料理へつけ合わせる。
ブラウンP「さあ、みんな。出来たよ」スッ
ブラウンP「アライちゃんプルーの完成だ」コトッ
料理が完成した。
卵、ゴーヤ、玉ねぎの炒め物に、輪切りのアライちゃんの体の部位が混じっている。
そして前にはアライちゃんの頭が、後ろにはアライちゃんの尻尾が盛られており、
「まるまる一匹料理しました」というメッセージが伝わってくる。
743 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 20:43:33.58 ID:I7b+GIpmo
ブラウンPは、真っ白なテーブルクロスが敷かれたテーブルの上に料理を置き、
白ワインをグラスへ注ぐ。
ブラウンPは容姿端麗な美女…いや、美少女である。
椅子に座るブラウンPのたたずまいは映画のワンシーンのように美しい。
生放送のコメント欄には、
「ふつくしい…」
「私も食べられたい」
「(結婚しよ)」
「吐き気を催す邪悪」
「Gルート突入」
などのコメントが書き込まれている。
ブラウンP「それでは、頂きます」カチャ
ブラウンPは、行儀よく料理を食べる。
751 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 21:03:17.09 ID:I7b+GIpmo
ブラウンPは、スプーンで料理をすくい、口へ運ぶ。
アライちゃんの腰のあたりの輪切りが、愛情をもって育ててくれたブラウンお姉さんの口に入り、噛み砕かれていく。
ブラウンP「うん…ん。いけるね」ゴクッ
ブラウンP「軟骨もコリコリして美味しい。血抜きしてないせいか若干のくさみはあるが、ゴーヤとの組み合わせでそれもおいしく感じられる」モグモグ
そう思うのは肉食獣のフレンズだけだろ、というツッコミを入れたくなるところだが。
料理人としてそれなりの高評価を得ているブラウンPが言うのなら、信憑性はある。
ブラウンP「いい出来だ。アラジビフェスのライブキッチンで、君達にも食べさせてあげたいよ」スッ
ブラウンPは、料理が乗ったスプーンをカメラに向ける。
コメント欄は、
「prprprprprprprprprprpr」
「くいてえええええええ」
「画面が邪魔で食えない」
「僕のために毎日アラジビ料理を作ってください」
「アライちゃん可哀想…」
など、多数のコメントが書き込まれた。
752 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 21:16:45.49 ID:I7b+GIpmo
ブラウンPは頭と尻尾まで平らげると、食事を終え、動画の生配信を終了した。
きっと今夜の生放送も、他の動画サイトへ転載され、百万をゆうに超える再生数を稼ぐだろう。
食器を片付け、自室のベッドに腰かけるブラウンP。
ブラウンP「ふぅ…」ギシッ
ブラウンP「…私達アラジビシェフは、特定有害駆除対象フレンズを絶滅させる使命を持っている…」
ブラウンP「…しかし、私は。アライさんというスケープゴート達を絶滅させた後…正気を保てるだろうか」
ブラウンP「周りの人達を誰も傷付けずにいることができるだろうか…」
ブラウンP「…あなたのせいだ、ショクエモンP…」ピッ
ブラウンPは、スマホでショクエモンPのライブキッチン動画を視聴する。
ブラウンP「はぁ、はぁっ…!あなたが、あんなに素敵なライブキッチンを披露して…!私が内に秘めていた、おぞましい欲求に、火を灯したから…っ!」
ブラウンPの息は荒くなり、顔は紅潮している。
瞳はじっとりと濡れ、汗が垂れる。
ブラウンP「んっ…!」
755 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/09/17(日) 21:22:16.48 ID:I7b+GIpmo
ブラウンPは、動画の視聴を終える。
ブラウンP「はぁ、はぁ…。明日は、久し振りに食獲者でアラジビ料理が振る舞われる日だな…」ハァハァ
ブラウンP「久々に、行ってみようか…。たくさんアライさん料理を食べに行こうか…」
ブラウンP「そうだ…。アライさん、と、いえば…」ゴロン
ブラウンP「…あの戦いから、御手洗さんの傷は癒えただろうか?心配だな…」
ブラウンP「肩や腰をあのクソ害獣に撃ち抜かれて…。神経に後遺症が残っていなければいいが…」
ブラウンPは、アラジビ料理から、大切な読者である友人…
御手洗こと清掃員を連想し、彼女の身を案じた。
最終更新:2017年11月17日 23:39