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ビープレ建設の再構築(リストラ)

378 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 21:25:23.93 ID:Dsrp9W4jO
~株式会社ビープレ建設~

ビープレ建設が、ジャパリ歴史タワーの建設を請け負ってから1ヶ月が経っていた。

力持ちなフレンズ「社長とリーダーの手術は成功したわ…でも、まだ意識はないみたい…」

乗り物が得意なフレンズ「…目覚めたとしても、今後1年は復帰は無理だそうだ…」

清掃員「…」

大きな角のフレンズ「……クソっ!野良害獣どもめぇ!」ガァン

大きな角のフレンズが机を叩くと、机はバキリと割れた。

乗り物が得意なフレンズ「…」

大きな角のフレンズ「ふぅーっ、ふぅーっ…すまない、加減はしたつもりだった」ハァハァ

力持ちなフレンズ「…まだ設計も途中なのに…」

事実上のトップ2人がリタイアしてしまった建設会社。
ジャパリ歴史タワーのプロジェクト続行は不可能であろう。

それだけではない。
現メンバーでは、会社の存続そのものがもはや崖っぷちとなっていた。


379 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 21:31:32.37 ID:Dsrp9W4jO
乗り物が得意なフレンズ「どうしよう…。とにかく、仕事をもらってこないと働けないよ…」

力持ちなフレンズ「それ以前に…設計者もプロジェクトリーダーもいないのよ」

大きな角のフレンズ「…仕方ない。設計と作業計画は、外部へ委託しよう」


社員たちは、外部から設計者、指示者を募った。

人間の技術者が、会社の状況を見に来たが…


380 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 21:34:42.44 ID:Dsrp9W4jO
技師1「設計はまあ…いいとして」

技師2「たったこれだけの建機で、建設するつもりだったんですか…?無理に決まってるでしょう!予算も工期も、こんなに少なくてできるはずがないです!」

大きな角のフレンズ「それをフレンズの力でやってのけるのが、私達ビープレ建設だ!」

力持ちなフレンズ「力仕事なら任せて!」

乗り物が得意なフレンズ「建築材料カットも、運転も任せて!」

清掃員「…」

技師1「…あなたたち、リスクヘッジってご存知です?」

乗り物が得意なフレンズ「いや、わからん」


技師1「…」

技師2「…」


技師1&2「「ダメだ、この会社」」スタスタ

力持ちなフレンズ「あ、ああ!待ってえぇ!」


382 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 21:40:04.85 ID:Dsrp9W4jO
ビープレ建設の少数精鋭の社員たちは優秀だった。

優秀すぎた。

…それ故に、少数名の社員の欠員でさえ致命的ダメージであった。

そもそも彼女達フレンズの持つ能力はピーキー過ぎる。

彼女達の強さも弱さも知り尽くしたプロジェクトリーダーだからこそ、的確な指示を出し、普通の建設会社よりずっと少ない工期と予算で、高品質な建築へ導けたのである。

彼女の代わりが務まるものなどいない。


384 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 21:46:32.34 ID:Dsrp9W4jO
…そんなある日。

電話「」プルルルル

力持ちなフレンズ「はい、こちらビープレ建設」カチャ

力持ちなフレンズ「はい、KK建設様ですね。本日はどのようなご用で…」

力持ちなフレンズ「…え、M&Aですか!?は、はい、詳しくお伺いします…」

大手建設会社「KK建設」から、M&Aの申し出があった。
早い話が、ビープレ建設を子会社として買収したいという話だ。

このまま仕事が貰えなければ倒産一直線。

社長が目を覚まさない以上、決断は今しかない。

力持ちなフレンズ「…お願いします」

その後、正式な交渉の場にて、ビープレ建設の買収が決まった。


391 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 22:06:46.19 ID:Dsrp9W4jO
…

~株式会社KK建設~

力持ちなフレンズ「M&Aにてお手を差し伸べて頂き、誠に感謝致します。我々一同、せいいっぱい力をこめて御社へ貢献させて頂きます」ペコリ

乗り物が得意なフレンズ「よろしくお願いします」ペコリ

大きな角のフレンズ「本当に…ありがとうございます」ペコリ

清掃員「よろしくお願いします」ペコリ

KK建設部長「…えー、私達の会社では、リスクヘッジを重視しています。よって、あなた達へ特定の作業工程を集中させることはしません」

KK建設部長「しかし、重機にも勝るその能力を、一般社員と同じ人月で見積もるのは勿体無いといえます」

少し誇らしげにするフレンズ達。

KK建設部長「よって、あなた達の身体能力を重機1台分と勘定し、作業を割り振らせて頂きます」

明らかにそれ以上の能力はあるが…
KK建設は、『替えが利く単位』として重機1台分と見積もることにしたようだ。


393 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 22:23:46.31 ID:Dsrp9W4jO
KK建設部長「まずは…カバ様。貴方の腕力は、フォークリフトやダンプカー、ブレーカと同等と見なします。可能であれば、大型ローラーを使って、ロードローラーの仕事もして頂きます」

力持ちなフレンズ「お任せください!」ペコリ

大きな角のフレンズ「私はどうすればいいんですか?」

KK建設部長「続いて、ヘラジカ様。貴方は腕力に加え、走力、持久力もあります。材料運搬のための、大型ダンプカーと同等と見積もらせて頂きます」

大きな角のフレンズ「えぇー!もっとできますよ!」

KK建設部長「それと、材料運搬時は、くれぐれも法定速度を守ってください。リヤカーは軽車両なので、生身での牽引時の法定速度は60km/h、重量制限は120kgです」

大きな角のフレンズ「か、軽すぎるし、遅すぎる…!そんな楽な仕事じゃお金貰えないですよ!」

KK建設部長「生身で120kgを60km/hのスピードで牽引させること自体、無理を強いてる気がするのですけどもね」


395 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 22:33:45.11 ID:Dsrp9W4jO
乗り物が得意なフレンズ「私は?運転とか加工とか得意ですよ。材料加工なら、ちゃんと国際基準満たした精度出せます!素手で!」シュッシュッ

KK建設部長「ジャガー様は…重機運転をお願いします。材料加工は、爪ではなく工具を使ってやって下さい」

乗り物が得意なフレンズ「爪の方が精度出ますよ!」シュッシュッ

KK建設部長「材料加工は結果だけでなくプロセスが大事なのです。作業機械1台分と見積もることはできません」

乗り物が得意なフレンズ「…それじゃあ、私は他のフレンズの子達と違って、VIP待遇じゃなく一般の社員の皆さんと同じ待遇ってことでいいですか?」

KK建設部長「はい。ご理解感謝します」

清掃員「あたしは、何をすれば良いでしょうか?」

KK建設部長「ただし害獣、テメーはダメだ」

フレンズ達「「「「!!!!?」」」」


399 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 22:48:28.52 ID:Dsrp9W4jO
清掃員「…あたしは、帰れば…いいのだな…」

大きな角のフレンズ「ま、待てよ!何だよ害獣って!御手洗はそんな奴じゃない!」

乗り物が得意なフレンズ「そうだよ!私達といっしょにあちこち行って、だだっ広い建設現場を1人でピカピカに清掃できるんだ!大事な仲間だ!」

KK建設部長「私達はリスクヘッジを重視しています。アライさんは我々と共存できません。無差別テロを起こし、盗難車であなた達の社長と部長へ重症を負わせた害獣です」

KK建設部長「そんな種族に、信用して仕事を任せることはできません」

力持ちなフレンズ「そんな…言い方!ありませんよっ!」

KK建設部長「皆様も目を覚ました方が良いですよ。アライさんは決して恩を感じません。自分以外の者へ決して配慮しません。他の作業員の邪魔をするかもしれないし、勝手な都合でサボるかもしれません」

大きな角のフレンズ「訂正しろッ!!!これは侮辱だッ!!!」




400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 22:49:24.38 ID:m/oRNoGc0
KK建設部長でKKK部長になるのかなるほどレイシスト





401 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 22:53:17.53 ID:Dsrp9W4jO
KK建設部長「訂正はしません。その個人受託業者は、我々KK建設会社に必要としません」

大きな角のフレンズ「っっ…ふざけるなああああああッ!」ガバッ

大きな角のフレンズは、KK建設部長へ飛びかかろうとする。

力持ちなフレンズ「やめてぇ!」ガシッ

乗り物が得意なフレンズ「だめだッ!」ガシッ

大きな角のフレンズ「くそ!離せ!」ジタバタ

清掃員「乱暴はいけない…のだわ…」バッ

清掃員は、大きな角のフレンズの前に出る。


403 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 22:59:45.51 ID:Dsrp9W4jO
大きな角のフレンズ「御手洗一人だけ除け者にできるか!こんな…こんな会社になんか!私はッ…!」

清掃員「やめるのだ!!!!」

大きな角のフレンズ「っ…」

清掃員「…駄目なのだ。皆にも生活があるのだ…。皆は、生活のためにも…こんなとこで、職を失っちゃ…ダメなのだ…」ワナワナ

大きな角のフレンズ「だけど!だったら、私はカバが昔いたレスキュー隊とか、ヒグマのいる自衛隊とかに…!」

清掃員「みんな離れ離れになったら、社長とプレーリーさんはどうなるのだ!」

乗り物が得意なフレンズ「!!!」

清掃員「…社長とプレーリーさんは、きっと帰ってきて…ここで活躍するのだ。そんな時、みんなが側にいなかったら…きっと寂しいのだ…!」

力持ちなフレンズ「…」


405 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 23:05:21.10 ID:Dsrp9W4jO
清掃員「…みんな。今までありがとうなのだ…。さよならなのだ」ペコリ

KK建設部長「お帰りはあちらです」

清掃員は、去っていた。

乗り物が得意なフレンズ「…」

大きな角のフレンズ「っ…」

力持ちなフレンズ「…」

KK建設部長「皆様はどうしますか?」

力持ちなフレンズ「私達は…ここに、残ります」

乗り物が得意なフレンズ「…」コクリ

大きな角のフレンズ「覚えていろ。ビーバーとプレーリーがいるから、きっちり手を抜かず真面目に働いてやる。だが、お前が御手洗を追い出した事、一生恨んでやるからな!」

KK建設部長「…いずれ貴方たちは目を覚ましますよ」


409 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 23:11:47.02 ID:Dsrp9W4jO
…

~アパート~

清掃員「…もう、どこにも居場所が無くなったのだ…」ゴロン

清掃員「貯金を切り崩して生きていくしかないのだ…」

コンコン

清掃員「誰なのだ?」ガチャ

キツネ「…」

ドアの向こうにいたのは、キツネであった。
手にはたくさんのカップ麺を持っている。

清掃員「…フェネッ…キツネ…」

キツネ「フェネックでいいよ、御手洗さん」スタスタ

清掃員「…」


412 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 23:18:47.01 ID:Dsrp9W4jO
清掃員「くやしいのだぁ…フェネックぅ…!」ウルウル

キツネ「…御手洗さん…」

清掃員「あたしは!ワガママ言わずに!働いてきたのに…!アライさんだからぁ…!誰にも!受け入れて貰えないのだぁ!」シクシク

キツネ「…」

清掃員「本当はあの時、あのオヤジにタックルしてやりたかったのだぁ!お前なんかにアライさんの何がわかるって…怒鳴り散らしてやりたかったのだぁっ!」

清掃員「でも、でも…そんな事しちゃ、ダメなのだ…。怒らせたら、ビープレ建設のみんなの危機なのだぁ…!」

キツネ「…そうだね。よく立派に、耐えたね…」ポンポン

清掃員「でもこうやって耐えても!惨めな思いしても!何にも良いことなんか!ひとつも無かったのだあっっ!」シクシク

キツネ「…」サスリサスリ


416 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 23:27:18.14 ID:Dsrp9W4jO
御手洗は、溜め込んだ想いをすべて吐き出し、延々と泣いた。

泣き止んだころ…
キツネは、カップ麺へお湯を注いだ。

キツネ「…ジャパリパークにも、人の社会にも、居場所が貰えないなんて…」

清掃員「う…うぅ…フェネックぅぅ…」グスングスン

キツネ「…私のうちになら、いつでも御手洗さんの居場所はあるからね」

清掃員「…穀潰しにはなりたくないのだ…」

キツネ「…ジャパリスタジオなら、パートの仕事くれるよ。1時間くらいで、清掃のお仕事を…」

清掃員「…毎日、1時間だけの…。それに頼るしかないのだ…。また、帽子とコート着て…」

キツネ「…大臣、まだ起きてるかな」ピポパ

清掃員「…ハカセ…?」

キツネ「うん。こういう時、いつも助言をくれるのは…ハカセだった」プルルル

清掃員「…」


422 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 23:31:48.46 ID:Dsrp9W4jO
キツネ「もしもし、大臣。かくかくしかじかなんだけど…」

キツネは、今までの経緯を説明した。

キツネ「…」

キツネ「…!?」

キツネ「そ、そんなこと、御手洗さんにさせられないよっ!他にないの!?」

キツネ「…フレンズ省って、けっこう人の社会への強制力というか、干渉力は弱いんだね…」

キツネ「…他には…だめか。うん、ありがとう…」

清掃員「フェネック!かわるのだ!」バッ

キツネ「あっ!?駄目、御手洗さん!」

清掃員「もしもし大臣!?何でもいいのだ…お仕事が欲しいのだ!」


426 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 23:35:18.61 ID:Dsrp9W4jO
大臣『…フレンズ省といえど、結局は人間の組織なのです。私のワガママを聞いてくれる組織ではないのです』

大臣『しかし、今…。私と会長が、じきじきに進めているプロジェクトがあるのです。それにお前を参加させることなら、できるのです』

清掃員「やるのだ!あたしにできるなら何でもやるのだぁ!教えるのだ!」

大臣『…』


427 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 23:40:25.80 ID:Dsrp9W4jO







大臣『…【特定有害駆除対象フレンズ一斉掃討作戦】…。そこに、戦闘員として、参加することなのです』




キツネ「っ…」

清掃員「…ぅ…」

大臣『何を言っているか…わかりますね?…それ以外では、私から斡旋できる仕事は…。……ないのです』

キツネ「駄目!御手洗さん!断って!」

清掃員「…つまり…。あたしにとっては…」

清掃員「…同族殺しの、仕事ということ…なのだ…」


430 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 23:45:04.24 ID:Dsrp9W4jO
大臣『…お前には昔、セルリアン討伐に参加してもらったことがあったのです。私個人としても、出来るなら助けてやりたいのです』

大臣『…だけど、大臣という偉い役職を持っていても…、特定有害駆除対象フレンズと混同視されるお前を斡旋できる所は、他に無いのです』

大臣『…こう言うのもなんですが。…断って、くれますね?』

大臣は、ありのままの事実を伝えた。
変に偽りの希望を持たせることもなく、ただありのままの事実を。

清掃員「…あたしは…」

清掃員「…みんなの役に、立ちたい…のだ…」

キツネ「駄目!御手洗さん!」

清掃員「やる…のだ…!」

キツネ「…アライさん!!!!」


437 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 23:49:59.30 ID:Dsrp9W4jO
大臣『…マジなのですか…』

清掃員「マジ…なのだ…」

大臣『…考え直す気はないのですか?お前は、ひたすら同族殺しをすることになるのです!』

清掃員「アライさんは…害獣なのだ。ゴミなのだ。全員…死ねばいいのだ…!」

そういう御手洗の肩は震えていた。

大臣『…分かったのです。まずは免許取得のための訓練を…、その後は、作戦までの間…実際に駆除活動をやって貰うのです』

大臣『そこで、リタイアするようなら…無理せず身を引くのです』

清掃員「…わかったのだ」

大臣『…身を案じるのです』プツ

清掃員「…」

キツネ「あ…あわ…わ…」


443 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 23:55:31.69 ID:Dsrp9W4jO
清掃員「フェネック…あたしは…まだ、清掃員として…働ける…のだ…」

キツネ「ヤバいよ!そんな事…駄目だよぉ!」

お湯を注がれたカップ麺は、既に麺が伸びている。

清掃員「あちこちにいる…ゴミ共を、片付けるのだ…!」プルプル

キツネ「…震えてるじゃん…!」

清掃員「大丈夫なのだ…あたしは、アライハザードの時だって、コンビニ荒らしにきた害獣共を始末してやったのだ…。今回だって、できるのだ」

キツネ「っ…」

清掃員「アライさんに、お任せなのだ…」

その目からは、涙がこぼれていた。


444 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/09(月) 23:56:40.07 ID:Dsrp9W4jO
つづく


411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 23:13:38.06 ID:Qx0KxlKM0
清掃員さんには頑張ってほしいという思いと、地の底で苦しむ様で愉悦したいという思いが
俺の中でせめぎ合ってます

402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 22:55:20.99 ID:Qx0KxlKM0
フレンズの前でよくそんな挑発的な言動ができるな
アライさんはともかく他のフレンズは人間なんて一ひねりできるの、分かってるだろうに

420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 23:29:58.19 ID:dUfxSBuNo
402
フレンズをただの獣としてじゃなくて
ちゃんと理性的な考えが出来る者として見ている現れじゃないかな






最終更新:2017年11月20日 21:38