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鷹とアライと葡萄の甘露その2

485 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/25(水) 23:03:24.75 ID:kUI8EdjnO
~上空~

親鷹「…」バッサバッサ

アライちゃん1「わーい!とりさんがあしょんでくりぇてゆのりゃぁ!」キャッキャッ

一番大きな鷹は、立派な成鳥なのであろう。
小さな鷹たちの前を飛んでいる。

鷹1~3「っ…」バサバサバサバサ

後ろを飛ぶ3匹の鷹はまだ体が小さく、羽ばたき方がおぼつかない。
どうやらまだ若い鷹のようだ。

それでも1キロ以上の重量があるアライちゃん達を掴んで上空を飛んでいるのだから、猛禽類としてもかなり強いパワーを持っていることが伺える。

アライちゃん2「うぅ~もっとはやくとぶのりゃぁ!いちばんになゆのだぁ~!」ジタバタ

アライちゃん3「まえのやちゅをおいこしゅのりゃぁ~!」キャッキャッ

アライちゃん4「ありゃいしゃんがげっぱなのりゃ!?もっとはやくとぶのりゃ!」シッポフリフリ

…念のために言っておくが、普段のアライちゃん達ならば今頃泣き叫んで母親を呼んでいることであろう。

酒に酔って警戒心や恐怖心が薄れ、根拠のない自信と蛮勇に満ち溢れているようだ。


488 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/25(水) 23:13:05.88 ID:kUI8EdjnO
やがて鷹たちは、岩場へふわりと着陸した。

親鷹「…」バササ

鷹1~3「…」バササ

アライちゃん1「ふぅー!きれーなばしょにちゅいたのりゃぁ~!」フラフラ

アライちゃん2「くうきがきもちいいのだ~」スーハー

アライちゃん3「とりしゃんたち、なにしてあしょぶのりゃ?」ニヘラニヘラ

アライちゃん4「たのちーこといっぱいすゆのだぁ!」キャッキャッ

だが、鷹たちは何も、酔っぱらいの相手をするためにアライちゃん達を持ってきたのではない。

鷹1「ガブウゥ」ガブゥッ

アライちゃん1「ぴいいいいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃいいいぃぃぃっっ!!!!!いぢゃいのりゃあああああああああっ!!!」ビグゥ

鋭いクチバシで尻の皮膚を噛まれ、痛みでようやく正気に戻ったアライちゃん1。

果たして空のハンターを無事に追い払い、生き残ることができるのであろうか?


490 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/25(水) 23:18:28.26 ID:kUI8EdjnO
アライちゃん2「おねーしゃんうゆしゃいのりゃ!もっとありゃいしゃんみたいに、しずかでれーぎよくすゆのりゃぁ!」プンプン

鷹2「キュロロロ!」ベシッ

アライちゃん2「のあっ!のははははは!たのちーのりゃぁ!」ゴロンゴロン

鷹2に足で蹴り転がされるアライちゃん2。
酔っているせいか、遊んでもらっているものと認識しているようだ。

アライちゃん2「ここでひるねしゅゆのりゃ~♪」ゴロン

そして仰向けになったアライちゃん2に…

鷹2「ガブウウゥ!」ガブゥッ

アライちゃん2「ぎびいいいいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃ!!!!おなかかんだらいじゃいのりゃあああああああああ!やめりゅのりゃあああああああ!ぴいいいいぃぃっ!」ジタバタ

柔らかい腹部へ噛みつく鷹2。


492 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/25(水) 23:24:08.91 ID:kUI8EdjnO
アライちゃん2「やべゆのりゃあ!!びいいぃぃっ!いぢゃいいぃぃ!おがーしゃあああああんっ!ぎびぃ!とりしゃんはいじめゆのりゃあああっ!!」ジタバタ

鷹2「ガブゥ」ギギギミチミチ

鷹2は、アライちゃん2の腹部を噛み千切ろうとしている。

アライちゃん2「おがーしゃあああああんっ!!おがーーしゃあああああああああんっ!!ぎびいいぃぃぃ!なんでたしゅけにきてくりぇないのりゃああああっ!!」ジタバタ

何でも何も、自分が今母親のもとから拐われたからである。

アライちゃん2「やめろー!いたいことすゆなああああ!!ぎびぃい!」バリバリ

鷹2「ギュッ…!」ギギギミチミチ

アライちゃん2は、鷹の顔を小さいながらも鋭い爪で引っ掻く。
だが鷹2は顔を引っ掻かれながらも、うまく目をガードしているようだ。

アライちゃん2「やべでえええいぢゃいいいぃぃ!!」ガリガリバリバリ

鷹2「フゥッ!」ブヂイィイッ

鷹2は、アライちゃん2の腹部の皮膚と皮下脂肪を食い破った。

アライちゃん2「ぎいいぃいっぃいっぃいいいびゃぁああああああああああああああああああああああ!!びいいぃぃっ!!」


495 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/25(水) 23:30:41.64 ID:kUI8EdjnO
鷹2「ガブゥッ」ガブゥミチミチ

鷹2は、アライちゃん2の腹部を守る薄い筋肉に噛みつく。

アライちゃん2「ぐぎびぎゃぁがぁ!びぃぎっぃぃ!!いぢゃいぃぃいぃぃ!やべでえええぇ!おがーしゃんおがーしゃんおがーしゃんおがーしゃんおがああああああしゃ…」

鷹2「グリュゥ!」グイッブッヂィィィイ

アライちゃん2「あああああああああああああああああぎゃびぃぃぃいいいいいぃぃぃゃぁあああああああああああああああああああああ!!」ドバアアァァ

アライちゃん2の腹筋は食い破られ、内臓が露出した。

鷹2「ガブゥ」ズボォ

鷹2は、アライちゃん2の腹に空いた穴へ顔を突っ込む。

アライちゃん2「がぎゃびぃぃぃぃぐあぁぎゃぁあがあああああああ!!いだぐでじんじゃうのりゃあああああああ!おねがいなのだぁ!おともだちになりゅがらだぢゅげでぇ!」ジタバタガリガリバリバリ


496 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/25(水) 23:34:54.05 ID:kUI8EdjnO
アライちゃん2「おどもだぢにぃぃなっでやゆがりゃあぁあああああああああああああああああ!!!!」ガリガリバリバリ

鷹2「ガブゥ!」ブッヂイィイィィィィィイ

アライちゃん2の腹部から、腸が引きずり出された。

アライちゃん2「がびゃぎぃびぐぎゃぁあああああがあああああああいぢゃいいいぃぃぃぎびぃいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」ブッシュウウゥゥゥゥ

内臓を守る薄い鎧は無くなった。
こうなってはもう…

鷹2「モグモグ…」ガブゥブヂィ モグモグ ブヂィ

アライちゃん2「ひぐぃいいいいだべないでぇぇ…!ひぐっ…じにだぐないいぃぃい…!なおじでええぇぇ…!」ビグッビグッ

…ただひたすら、内臓を貪り食われるだけである。


500 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/25(水) 23:47:40.91 ID:kUI8EdjnO
鷹2「モグモグ…」ズルズルブヂイィイッ

アライちゃん2「ぎ…びぃ…がぁ…しゃ…」ビクッビクッ

次々と内臓を食われていくアライちゃん2。
酔いも覚めるような激痛であろう。

そして、次女が内臓を貪り食われている頃、先程お尻を噛まれた長女は…

鷹1「ガブウゥ」ガブゥッズルズル

アライちゃん1「がびゃあああぁああぁああ!おがーしゃあああんっ!!」ヨチヨチヨチヨチ

…なんと、肛門を食い破られ、尻の穴から腸を引きずり出されていた。

アライちゃん1「ひー!ひぃー!ぴぎぃぃぃっ!」ヨチヨチズルズル

腸が飛び出ていながらも、必死に地面を這って逃げるアライちゃん1。

鷹1「ガブウゥ」ガブゥッ ズルズル ブヂィ

しかし鷹1は、逃げるアライちゃん1の腸を咥えてさらに引きずり出し、咀嚼していくのであった。


502 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/25(水) 23:57:15.51 ID:kUI8EdjnO
アライちゃん1「お……がぁ…しゃ…ん…なんで…たしゅけて…くりぇ…ないの…りゃ…」ヨチヨチズルズル

大きく拡張された尻の穴から腸を引きずり出されてもなお、這って逃げるアライちゃん1。

鷹1「ギュルゥ」ズボォッ

アライちゃん1「ぴぎっ!」ビグゥ

鷹1はアライちゃんの尻に空いた大きな穴へ顔を突っ込んだ。

アライちゃん1「いぢゃいいぢゃいいぢゃいいぢゃいやべでやべでやべでやべでやべでやべでえぇぇ!!」ブンブンブンブンブンブン

アライちゃん1は泣きながら顔を何度も横に振っている。
今咥えられている臓器を引っ張り出されたら致命傷になることが、酔った頭でも分かっているのであろう。

鷹1「ハグゥ」ミチミチブヂブヂブヂズルウゥ

アライちゃん1「ふぎゅびぃいいいいぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃいいいいいいいーーーーーーーーーーーーっ!!!」ブッシュウウウウウウウウウウゥゥゥゥ

だが鷹1は、アライちゃん1の尻の穴から、栄養がたっぷり詰まった肝臓を噛み千切って引きずり出した。

鷹1「モグモグ…」ガツガツ

アライちゃん1「お…ごぇ…じ…び…」ピクピク

美味しそうに肝臓を咀嚼する鷹1。
傷むのが早い内臓を先に食うのは、正しい選択であろう。


504 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/26(木) 00:02:56.95 ID:9w0bDqGPO
アライちゃん3「ぴいぃ…っ、こあいのりゃぁ…こっち…くゆなぁ~…」ヘトヘトヨタヨタ

アライちゃん4「ひっく…うぅ~…、おかーしゃんのとこ、かえゆのりゃぁ~…ひっく…」ヨタヨタヘトヘト

下の妹2匹は、鷹たちから逃げようとしている。
しかし酒に酔っているせいで、左右へヨロヨロヘナヘナとふらついており、前進の速度は遅い。





507 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/26(木) 00:11:41.09 ID:9w0bDqGPO
鷹3「キュロロロ」ガシッ

アライちゃん3「ぴぎぃ!?やぁーーなぁーーー!!」ジタバタ

親鷹「キュロ」ガシッ

アライちゃん4「はなちゅのりゃぁ!ありゃいしゃんはぁ!おかーしゃんのとこいってぇ!ぶどーたべゆのりゃぁぁ!」ジタバタ

…動きの遅いアライちゃん2匹は、捕まってしまった。
今すぐ食べるのだろうか?

親鷹「キュロロロー」バッサバッサ

鷹3「ピチクリー」バッサバッサ

アライちゃん3「お、おねがいなのりゃ…かわいいおうたと、しっぽのだんすみせてやゆかりゃ…ゆゆしてなのりゃぁ…!」ブルブルウルウル

アライちゃん4「あ、ありゃいしゃんは…おねーしゃんとちがって、たべてもおいしくないのりゃぁ…!」ガタガタブルブル

アライちゃん3と4は、どこかへ運ばれていく。


509 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/26(木) 00:24:14.82 ID:9w0bDqGPO
アライちゃん3「う…うぅ…いじわゆ…しないで…」ブルブル

アライちゃん4「おかー…しゃんっ…」プルプル

アライちゃん達は、運ばれている間暴れなかった。
たとえ空中で暴れて解放されても、墜落死するだけだからである。

…やがて鷹たちは、断崖絶壁の崖へ向かった。

鷹3「キュールル」バッサバッサ

親鷹「キュロロロー」バッサバッサ

その崖の表面に…
一ヶ所だけ、ちょうどアライちゃんがギリギリ2匹乗れそうな出っ張りがあった。

鷹3「キュロロ」フワッ

アライちゃん3「ぴぃっ!」ポトッ

アライちゃん3が、その出っ張りへ置かれる。

親鷹「キュロルル」フワッ

アライちゃん4「のだぁっ…!」ポトッ

アライちゃん4も、断崖絶壁の小さな小さな出っ張りの上へ置かれる。

底の見えない崖の下から、風が吹いてくる。

アライちゃん3「ひ…!」ガチガチブルブル

アライちゃん4「や…やなのだ…こんなとこ…」ブルブルジョボボボボ

2匹のアライちゃんは、崖の出っ張りへ置かれた。
ほんのすこしでも移動したら、崖の下へ真っ逆さまである。

あまりの恐怖に失禁したアライちゃん4の尿が、崖の底へ吸い込まれていく。

アライちゃん3「と…とりしゃん…は、はやく…あらいしゃんを…ここから…おりょして…なのりゃ…」ウルウルブルブル

アライちゃん4「こ…こあい…のりゃ…は…はやぐぅ…!」ガチガチブルブル

アライちゃん達は、一刻も早くここから移動したいようだ。


510 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/26(木) 00:34:31.58 ID:9w0bDqGPO
しかし、そんな必死の訴えにも関わらず、鷹たちは…

鷹3「キュロロロー」バサバサ

親鷹「クルルル」バッサバッサ

…なんと、アライちゃん達をこの小さい足場へ置いて、どこかへ飛び去っていくつもりのようだ。

鷹たちはどうやら、さっき食われた2匹のアライちゃん達を4羽で分けあって食い、
この2匹は後で食うつもりのようだ。

つまり、このアライちゃん達は、断崖絶壁という『牢獄』へ閉じ込められたのである。

もっとも、この足場から見投げすれば、牢獄から解放されるわけだが…
そんな度胸は、アライちゃん達にはない。

アライちゃん3「ぴいいいいいいぃぃぃいぃいぃーーーーーーーーーーーーーーーっ!!?!?やなのだこあいのだあああああああっ!!おいてかないでええええっ!!」ガチガチブルブル

アライちゃん4「ひぐっ、ぐしゅっ…!と、とりしゃん…!ありゃいしゃんの、かわいーしっぽのだんす、みゆのだぁ…!なのだー!」フリフリ

アライちゃん3「うぐっひぐっ…だ、だんしゅ、だんしゅ、し、しっぽの、だんしゅっ…」フリフリ

アライちゃん達2匹は、一緒に鷹たちへ尻を向けて尻尾を振っている。

しかしそんな芸に鷹たちは見向きもせず、大空へ飛んでいった。

アライちゃん3&4「「おいでがないでええぇーーーーーーーーっ!!ぴいいいいいいぃぃぃいぃいぃーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」」シッポフリフリフリフリフリフリフリフリ

山びこ1『ぴいいいいいいぃぃぃいぃいぃーーーーーーーーーーーーーーー…っ!!』

山びこ2『ぴいいいぃいぃーーーーーー…っ!』

山びこ3『ぴいーー…っ』


…姉妹の悲鳴が、山びことなって崖に反響した。


513 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/26(木) 00:42:18.62 ID:9w0bDqGPO
…深夜…

アライさん「うぅ…。チビ達が、鳥に拐われてしまったのだぁ…」シクシク

アライさん「アライさんの可愛いチビ達が…!ぐすっ、一緒にブドウを食べて、大きく育てたチビ達があぁ…!」ウルウル

アライさん「うぅ…、きっと今頃チビ達は食べられてしまったのだ。…あの楽しいブドウさえなければ、アライさんが守ってやれたのだぁ…」フラフラ

アライさん「…クヨクヨしてても仕方ないのだ。また子供を産むのだ!」

アライさん「おーい!雄のアライグマー!どこかいないのかー!おーい!」ドタドタ

アライさんは、交尾の相手を探して森をさまよっている。


516 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/26(木) 00:46:35.19 ID:9w0bDqGPO
アライさん「くんくん…あった!雄のため糞なのだ!」クンクン

アライさんは木の根元に、雄アライグマの溜め糞を見つけた。
きっとこの木の穴を巣にしているのであろう。

アライさん「おーい!この巣の持ち主ぃ!早く帰ってくるのだー!おーい!」シッポブンブン

アライさんは地面に伏せ、尻を突き上げて、尻尾をブンブンと振っている。

アライさん「はぁはぁ、早く交尾したいのだぁ!あーーーーむずむずするのだぁ!早く帰って来てアライさんを気持ちよくするのだぁ!」シッポブンブンブンブンブンブン

アライさんは尻尾をブンブンと振っている。
性フェロモンを撒き散らし、雄を誘き寄せようとしているのだ。


520 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/26(木) 00:55:04.31 ID:9w0bDqGPO
こちら側からは、突き上げられている尻がスカートの中から丸見えだ。
残念ながら、頭は向こう側を向いている。

アライさん「なのだああああ!早く交尾したいのだあああ!!」シッポブンブンブンブンブンブン

まあ、これはこれで狙い易くて助かる。

俺はHK416のスコープの照準をアライさんの尻の穴よりちょっと下あたり…。
生殖器のある部分へと合わせた。

アライさん「早くアライさんの気持ちいいとこに硬いのを突っ込むのだあああ!!」ブンブンブンブンブンブン

上等だ。
俺は指先の引き金を引いた。


527 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/26(木) 01:00:39.99 ID:9w0bDqGPO
バァンと火薬の銃声が森の中へ響き、銃から薬莢が1本飛び出た。

アライさん「いだいのだああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」ブッシャアアアアアアアアアアァァァアア

胴体を縦に貫通れたアライさんは、股間から大量出血しながらその場に倒れ伏し、絶叫した。

あの傷で叫び声を上げれるとは、なんたる生命力だ。
だが重要な臓器をいくつも破壊する軌道だ。致命傷で間違いないだろう。

アライさん「ああ!アライさんの●●●が!●●●があぁ…!」ブッシャアアアアアアアアアアァァァアア

やかましい!気持ち悪い断末魔を上げるな!
もう一発撃ち込んで黙らせてやろうかとも思ったが、あんな害獣に無駄弾を使わされるのも癪に障る。

佐助「ワン!ワン!」ダダッ

我が相棒が、ブドウ泥棒の実行犯を捕まえに向かっていった。


528 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2017/10/26(木) 01:01:43.97 ID:9w0bDqGPO
つづく


519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/26(木) 00:53:00.95 ID:jt+h9V6Q0
あーーーーむずむずするのだぁ!←殴りたい
1さんはアンチスレのしっぽのダンス気に入ったみたいだね

536 : ◆19vndrf8Aw [sage]:2017/10/26(木) 01:35:14.27 ID:9w0bDqGPO
519

ただ、今回みたく四肢が動かせる状態でやるしっぽのダンスは不完全と言わざるを得ない
四肢が拘束または破壊されて動かせない状態でやるしっぽのダンスこそ至高だと思います






最終更新:2017年11月25日 23:03