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アライちゃんガーデニング

442 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 921d-5szl)[sage] 投稿日:2018/02/11(日) 01:49:23.12 ID:m4sFoIZw0 [1/11]
楽しい3連休の初日。大型スーパーから帰ってきたら庭にアライさん一家が侵入して花壇で遊んでいた。3連休の出鼻をくじかれた。

アライさん「さぁみんなでお花のかんむりを作るのだ」
アライちゃん1「おかしゃんじょうずなのらー」
アライちゃん2「はぐはぐ、このおはなさんのねっこちょっとまんまるなのだ」
アライさん「それはきゅーこんっていうのだ!どくがあるから食べてはいけないのだ!」
アライちゃん2「はいにゃのだ!このどくがついたおはにゃをぜんぶぬいてしまうのにゃ。えーいえーい」

そう言いながら得意そうに球根を掘り出しては捨てるアライちゃん。

アライちゃん3「うんこしちゃくなったのりゃ。ここでしちゃうのりゃ」ブリブリブリ
アライちゃん1「アライちゃんもしゅりゅのりゃ」ブリブリブリ

めちゃくちゃになった花壇に一瞬呆然としたが、なんとか気を取り直す。
これが溜め糞とか言うやつだろうか。とりあえず縄張りにされても困るので駆除しよう。
だがどうしたものか、私が成人男性ならば実力行使に出るのだが、いかんせん私はか弱い女子中学生。
しかも化学部。握力19キロ、50メートルは9秒87。これで体格が良ければワンチャンなのだが、残念140センチやせ型。
正確は友人からは無表情系天然と言われている。そして悲しいかな、家族が帰ってくるまであと4時間はかかるだろう。

女子中学生「ふむ…」

私が思案していると、アライさんがこちらに気が付いた。しっぽをフリフリしながらこっちに近寄ってくる。泥だらけで

アライさん「ヒトさんなのだ!だがちっさいのだ!アライさんでも勝てそうなのだ。」

そう言いながらアライさんは花壇に刺さっている園芸用こてを取った。(スコップとかシャベルとか呼ばれる小型のアレです)

アライちゃん1「おかーしゃんひとしゃんをたおしゅのりゃ?」
アライちゃん2「ぺっぺっこのおはなまじゅいのりゃ」
アライちゃん3「きのういっぱいたべたからうんこがとまらないのりゃ」ブリブリブリ

アライちゃんがフンをしているのは私が子供のころから使っているぞうさんのプラ製のじょうろ。思い出が汚されていく。

ガンガンガン

女子中学生「痛っ!痛っ!」

足に痛みが走る。アライさんがこてで私の足を殴りつけたのだ。アライさんとはいえ鉄製の道具で殴られたら痛い。
当りどころが悪かったのか、素足のふくらはぎから出血している。こんなことならニーハイを履けばよかった。
それにしてもこのアライさんは狂暴というか、私を舐め切っている。
私は従来の捕獲して保健所に届ける作戦を変更して、駆除してから死体を保健所に届ける作戦に軌道修正をした。

アライちゃん2「おかーしゃんしゅごいのだ!アライしゃんもしゅけだちしゅるのだ!」

アライちゃんが他のアライちゃんのフンがつまったじょうろを私に投げつけた。じょうろからアライちゃんのフンが飛び散り

ベチャッ!

私のブラウスとスカートのちょうど境目にまき散らされる。

アライちゃん1「しょれ!みんにゃでひとしゃんをたおすのりゃー」
アライちゃん2「なのりゃー!」
アライちゃん3「のりゃー」
アライさん「アライさんも助太刀するのだ!」

つづく


443 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 921d-5szl)[sage] 投稿日:2018/02/11(日) 01:51:08.82 ID:m4sFoIZw0 [2/11]
とりあえずこのままでは非常に良くないので、私は反撃に移ることにした。
まずはアライさんのこて攻撃を止めるため私は高圧洗浄機を手に取り、アライさんに噴射した。車両用なのでアライさんはたやすく後ろ向きにでんぐり返る。

アライさん「あびゃー!冷たいのだ!冷たいのだ!」
女子中学生「おー」

アライさんはその衝撃でこてを落とした。これで最大の脅威は去った。そしてじわじわと水流で壁側に追いつめられるアライさん。
それを見たアライちゃん3匹は親を助けるため、必死に私の足に噛みついたり、ひっかいたりしてくる。しかし悲しいかな、アライちゃんの大きさでは靴下で防御された部分にしか届かないのだ。
このアライちゃん達の相手はアライさんを無力化してからでよさそうだ。私はアライさんに水を噴射しながら、もう片方の手にレンガブロックを構え、距離を詰め、アライさんの右足に振り下ろした。

ゴン

アライさん「いたいのだああああ、あしが!アライさんの足がズキズキなのだ!」

女子中学生「重い…両手でいこう」

洗浄機を手放し、両手でレンガを持つと足を抑えてのたうつアライさんの足に向けて何回かレンガを振り下ろした。

ボス! グシャ!ブチッ!   ズン! ボキィ!メキッ!ボスッ!ベキィ!
はずれ あたり クリティカル はずれ あたり あたり はずれ あたり

アライさん「のわああ!」

のたうったせいで足首の裏側、つまりアキレス腱をレンガでつぶされたアライさんは激痛のあまり両足を押さえたままブルブルと震えはじめた。

女子中学生「ぜーぜー」

レンガを振り回すとこんなにも体力を使うのか。私は血まみれのレンガを地面に置いた。その時

アライちゃん2「おかーしゃんをいじめりゅにゃ!」

そう私はしゃがんでいた。そしてアライちゃんの爪は私のスカートにひっかかり

ビリィ!

スカートを大きく引き裂かれてしまった。まずいこのままでは痴女だ。とりあえずアライちゃん3匹を無力化しよう。

女子中学生「!!」

ひらめいた。私は買い物袋の中から炭酸飲料とフリスクを取り出した。この炭酸飲料。普通の炭酸飲料の4倍の炭酸量を誇る今話題の飲料なのだ。
そして次に用意するのはじょうろ。よかった妹のは無事だったようだ。小さめのそのじょうろにその炭酸を入れる。先に謝っておこう、すまない妹。
さてアライちゃん程度なら私でも力で制圧できる。一匹目のアライちゃんを捕まえると炭酸の入ったじょうろの先をアライちゃんのお尻の穴に深く突き刺した。
深く突き刺すのがポイントで、深く突き刺せばそれだけスムーズに炭酸がアライちゃんの腸の中に入るのだ。

アライちゃん3「びぃいいいいいいびりびりびりびりすりゅのりゃああああ」

500ミリペットボトル1本分入れてみた。さて次はじょうろを抜いて。

アライちゃん3「あうん」

顔を紅潮させてあえぐアライちゃん。とても気持ち悪い。さてアライちゃんが炭酸をお尻から出す前に大きめの石の上にフリスクを乗せる。
そしてフリスクのある側がアライちゃんの体内に入るように振りかぶって強引にアライちゃんのお尻の穴に押し込んだ

アライちゃん3「のだあああああああああああああ」

ブチブチブチと石がお尻の穴を引き裂きながらうまく入った。これで一匹完成。次に取り出したのはハバネロチップス、の60倍辛いスナック。しかも大入り
私はアライちゃん2匹目の頭をレンガで軽く殴って気絶させるとそのまま封を開けた劇辛スナックの袋に詰め込もうと思ったが、このままでは袋を破られてしまう


444 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 921d-5szl)[sage] 投稿日:2018/02/11(日) 01:52:05.75 ID:m4sFoIZw0 [3/11]
何か無いかとあたりを見渡すと、あった。高枝切りハサミ。気絶させるなくてもこれでいいじゃない。私は高枝切りばさみを持つと、気絶したライちゃんの両手両足を切断した
木の枝より柔らかいアライちゃんの手足、私でも楽勝だった。

ジョキン ジョキン ジャギン ジャギ

アライちゃん2「びぃ!あらいちゃんのおててぎゃあああこっちのてみょいぎっ!あしがああああああしがあああ」

コンパクトになったアライさんを私は今度こそ激辛スナックの袋に入れると口をおりたたんでレンガを5個ほど乗せておいた。入れた瞬間から

アライちゃん2「いたいのりゃあああああからいのりゃあああかりゃあああああああじゅうううういいいいあああしみりゅのりゃああ」

等と聞こえてきたが私は気にしない。そろそろ家に入ってアライちゃんのフンが付いた服を着替えたい。
さて最後の一人は・・・しまった逃がしたか。と思ったが、花壇の奥の方で震えながら隠れていた。

アライちゃん1「ふるふるふる」シッポフリフリ

このアライちゃんは室内でとどめをさすとしよう。私は頭を抱えて小さくなって震えているアライちゃんをつかむと、とりあえずビニール袋に入れておき口を縛った。

アライちゃん1「やめりゅのだ!だしゅのりゃ!だしゅのりゃあああ」ジタバタジタバタ

景気良く暴れているのでとりあえずぶんぶんとビニール袋を振り回す。

アライちゃん1「わぁーぐるぐるまわってりゅのだー」

最初は楽しそうなアライちゃんだったがだんだん酔ってきて、最後には

アライちゃん1「やめ・・・やめりゅのりゃおげええええ」

ゲロを吐いた。よし室内で止めをさすのは中止だ。
倉庫に何かなかったかとビニール袋を持ったままガサガサと物色する。

その時背後でアライちゃんが叫ぶ声が聞こえる。そうそう、炭酸を入れたアライちゃんがいた。

アライちゃん3「ぐえええええええええええええ」

アライちゃんのお腹はパンパンに膨れ上がり、お尻の穴と石の隙間から赤い液体が泡立ちながら出ている。
思ったより膨らむものだなぁと私がアライちゃんのお腹をよく見ようと顔を近づける。

ミチミチミチ

これはまずい。反射的にそのアライちゃんから距離を取った瞬間、アライちゃんが口からよくわからない液体を盛大に噴射した。

アライちゃん3「ごぶごぶごぶ」ビクビクビクビク

どうやら炭酸の圧力に内臓が負けて破裂、その破裂した内臓が出口を求めて口から噴出したらしい。恐らく長くは持たないだろう。
気を取り直して倉庫物色再開。

女子中学生「うーん。とりあえずこのアライちゃんは置いとくか。」

私は倉庫の床にアライちゃんの入ったビニール袋を放置するとモグラ駆除剤とBBQに使う燃焼促進剤を持って両足を潰したアライさんの方へ向かった。

つづく


445 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 921d-5szl)[sage] 投稿日:2018/02/11(日) 01:53:24.31 ID:m4sFoIZw0 [4/11]
アライさん「もうちょっと・・・もうちょっとなのだ・・・もうちょっとで・・・」

アライさんは我が子を見捨てて逃走しようとしたらしく、ズリズリと庭を這っていた。私はとりあえずアライさんを捕まえてその口に無理やりモグラ駆除剤を大量に詰め込んだ

アライさん「もがもがもがもが!」

アライさんは抵抗するので私も全力でモグラ駆除剤をアライさんの口に押し込む。どうやらかなりの量を飲ませることに成功したようだ。

女子中学生「ぜーぜーぜー・・・」

アライさん「げほげほげほ!なんなのだ!これおいしくないのだ!もっとおいしいものをたべさせるのだ」

私はアライさんのその言葉を無視してアライさんの全身にまんべんなく燃焼促進剤を撒いた。念のため2本。そしてチャッカマン持って1分待つ。この1分が成功のカギなのだ。

アライさん「もう許さないのだ・・・絶対に・・・絶対にゆるさないのだ。この足が治ったら絶対にズタズタにしてやるのだ」

涙を流しながら仰向けで睨むアライさん。そのアライさんの頭に火をつけた。当然アライさんは燃える。

アライさん「ぎゃああああああづいのだああああげぼおおおお」

アライさんは叫びながらゲップをすると、火炎放射器の様に火を噴き、さらに激しく燃え上がった。モグラ駆除剤を食べるとホスフィンガスが体内で発生。火が付くと胃や食道、肺が焼けただれるのだ。

アライさん「あががががががが」

つまり今アライさんは体の中も外も燃料がたっぷりある状態なのだ。しばらくビクビクと痙攣しながら燃えていたアライさんだが、体が濡れていたので体の外側の炎が消えてしまった。

アライさん「ひゅーひゅー」

しかし肺を焼かれたアライさんにとってそれは苦しむ時間が長引いただけだ。もはやアライさんは助かるまい。
私は最後のアライちゃんを始末するために倉庫に戻った。良いことを思いついたのだ。

アライちゃんの入ったビニールをつかむとアライさんの元に戻る。そして

アライちゃんをアライさんのお尻の穴に詰め込む。普通なら苦労するのだが、瀕死のアライさんのお尻の穴のしまりはユルユルである。

アライちゃん1「にゃにゃにゃうぶっ」

アライさん「ひぎぃ」

そしてアライちゃんが出てこないようにお尻の穴にレンガを突きさす。4回程お尻の穴を広げたらちょっと入ったので、あとは自分の体重をレンガにかけてアライさんのお尻にレンガを無理やり押し込めた

アライさん「ぴぎゅうううう」

アライちゃんもこれで出てこれない。次にアライさんをお尻を上に、頭を下にして壁にもたれさせる。もはやアライさんは抵抗できない。そしてアライさんのお尻の穴とレンガの隙間に炭酸を注ぐ。
今回は景気よく1リットル。そしてフリスクを3粒。ここで私の最大の誤算。炭酸が強すぎて通常より早くアライさんのお尻の穴から炭酸が噴き出してきたのだ。

ブシャアアアアアアアアアアアアアアアア

全身アライさんのフンまじりの炭酸まみれである。

女子中学生「ああああああああもう!」

私は八つ当たりにアライさんのお腹を蹴りに蹴った。そのたびにアライさんのお尻から色々出てきたが私はそれどころじゃなかった。服を着替えよう。
そう思って玄関に立った瞬間
野球部の先輩「あっ、○○じゃん!どうしたんだ・・・そんな・・・あ・・・」
振り返った私を見て先輩が目をそらす。そう、私は透け濡れだったのだ。しかもスカートは破れてスリットが入ったセクシーバージョンだ。
野球部の先輩「ごめんな・・・」
女子中学生「こちらこそすみません。貧相な胸で」

おわり


446 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 921d-5szl)[sage] 投稿日:2018/02/11(日) 01:55:43.41 ID:m4sFoIZw0 [5/11]
アライちゃんに炭酸メントスしたかっただけのSSだった(遺言


447 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 921d-5szl)[sage] 投稿日:2018/02/11(日) 01:59:13.68 ID:m4sFoIZw0 [6/11]
あっフリスクじゃなくてメントスだった・・・しにたい


最終更新:2018年04月30日 17:10