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(亀花子の)回転の力を信じろ

482 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/06(土) 20:32:41.74 ID:i4hZ6FSrO
アライちゃん3「のりゃっ!のりゃっ!」ヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチヨチ

アライちゃん1「いもーとぉ!ありゃいしゃんもつれてくのりゃああああ!」ピギィイイイ シッポブンブン

アライちゃん2「ありゃいしゃんだけでいーかりゃおんぶすゆのりゃあ!しまいのきずなをわすれたのかあああっ」シッポブンブン

アライちゃん3「うゆ!しまいのきずなのおかげで!ありゃいしゃんはいきのこったのりゃあっ!」ヨチヨチヨチヨチ

アライちゃん3「おねーしゃんたちは、いのちをぎせーにして、ありゃいしゃんをにがしてくれたのりゃあ!うつくしーしまいのきずななのりゃあ!」ヨチヨチヨチヨチ

アライちゃん1&2「「のああああああ!?みすてゆのかあああっ!」」ピギィイイイ

アライちゃん3「おねーしゃんたちはもう、かえってもわんわんしゃんたちのごはんなのりゃ!しぬだけなのりゃ!」ヨチヨチヨチヨチヨチヨチ

アライちゃん3「だかりゃ!おねーしゃんたちも、ありゃいしゃんだけでもいきてほちーっておもってゆにきまってゆのりゃあ!」ヨチヨチヨチヨチ

アライちゃん1&2「「おもってないのりゃあ!ありゃいしゃんをつれてくのりゃああああーーーっ!」」ビエエエエエエエエエーーンッ


485 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/06(土) 21:14:44.49 ID:alXweNKpo
アライちゃん3「あーなんてかわいそーなありゃいしゃんなのりゃぁ!わゆいひとしゃんにおねーしゃんをこよしゃれた、ひげきのひろいんなのりゃあ!」ヨチヨチシッポフリフリヨチヨチシッポフリフリ

アライちゃん1&2「「こよしゃれてないのりゃあ~~っ!みごよちにすゆなぁ~っ!」」ビエエエエエエエエエーーンッ

アライちゃん3「かわいーかわいーありゃいしゃんがいきのこって!ありゃいしゃんにそっくりなかーいいあかちゃんうむのりゃー!」ヨチヨチヨチヨチ

アライちゃん3は、その場から去ろうとするが…



男児兄「逃がすわけねーだろが!」ブンッ

男児兄は、シャベルを水平にして、水平方向へ思いっきり振りかざし…

アライちゃん3「ぐじゅぶぎゅうぅうーーーーーっ!」グシャブシュウゥ

アライちゃん3の顔面へシャベルの側面を叩き込んだ。


487 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/06(土) 22:09:04.47 ID:Elb5vqxdo
シャベルはアライちゃん3の口と鼻の間に水平にめり込んだ。

アライちゃん3「ぶぎゅびゃあああああああ!」ドクドク

上の前歯が折れ、鼻血を吹き出している。

男児兄「逃がさねえよ!」ガシィ ポイッ

アライちゃん3「ぴぎゃああっ!」ガッシャアン

男児兄は、アライちゃん3の尻尾を掴んで、池のすぐそばの籠罠の中へ戻し、鍵を閉めた。

オカルテツヤ「おー、使い方慣れてるなー。よく籠罠の鍵の閉め方分かるなー」

塾メガネ「どこで勉強したんだろ…?」

アライちゃん3「だぢでええええ!だぢでええええええーーーーっ!」ガシャンガッシャアン

アライちゃん3は、籠罠の中で必死に暴れている。

男児兄「うるせえよ!よくも噛んで引っ掻いたな!」ドガァ

男児兄は、籠罠を思い切り蹴った。


488 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/06(土) 22:15:56.53 ID:Elb5vqxdo
すると、籠罠はぐらりと倒れ…

アライちゃん3「ひ…」グラッ

…ばっしゃああんと音を立てて、池へ落っこちた。

男児兄「あっやべ!」

アライちゃん3「ぴいいぃぃっ!?だ、だちてええーーーーーっ!おぼれゆううぅーーーーっ!」バシャバシャ

籠罠はゆっくりと、池へ沈んでいく。
かつて亀太郎が過ごした池の中へ。


489 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/06(土) 22:23:52.90 ID:Elb5vqxdo
アライちゃん3「ぴぎいいぃぃっ!おぼれゆぅ、ごぼぼぼっ!ごぼがぼごぼぼぉぉっ!」ブクブクバシャバシャ

アライちゃん3は、籠罠と共に池へ沈んでいく。

アライちゃん3「ぶはぁっ!ぐゆじ、だぢゅげでぇ!おがーしゃ!ごぼぼぉ!ぶはぁっ!」バシャバシャ

アライちゃん3「おがああーしゃああーーんっ!ごぼ、がぼぼぼっ!おうぢ、おうぢかえゆぅぅっ!がぼっ!」ゴボゴボ

オカルテツヤ「し、沈んだら生き埋めにできないゾ…ただの埋葬だゾ…」アセアセ

塾メガネ「というか、駆除業者さんが置いた罠が…!」アセアセ

男児弟「ひ、引き上げた方がいいかな?」アセアセ


490 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/06(土) 22:41:26.70 ID:Elb5vqxdo
アライちゃん3「ぶくぶくぶくっ…!」ジタバタ

アライちゃん3が暴れると…

籠罠の蓋「」パカッ

男児達「「げげっ!?」」

なんと、閉めたはずの蓋が開いた。

男児兄「か、鍵の閉め方間違ったかな…」アセアセ

アライちゃん3「ごぼぼっ…」バシャバシャ

アライちゃん3「ぷはーーーっ!」バシャバシャ

アライちゃん3は泳いで籠罠から脱出した。

アライちゃん3「こ、このまま、およいでむこーににげゆのりゃあ!」バチャバチャ

アライちゃんは泳ぎが得意な生き物である。

ガキ大将「に、逃げられるぞ!」アセアセ

男児兄「さすがに水の中までは追っていけいけないな…」

アライちゃん3「はあはあ、ばーかばーか!あっかんべー!」バチャバチャ

アライちゃん3は泳いで池の反対側へ逃げようとしているようだ。


492 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/06(土) 22:48:58.86 ID:Elb5vqxdo






…その時。

???「」スイスイ…

池の底から何かの影が、水面を泳ぐアライちゃん3へ向かって近寄ってきた。

???「ガブゥ!」ガブゥ

アライちゃん3「ぴぎっ!?」ビクゥッ

その巨大な影は、アライちゃん3の尻尾に噛みついたようだ。




水面下でアライちゃん3を襲った者の正体は…


亀花子「ガウウウゥゥ」グイイイイイッ

アライちゃん3「ごぼ!?がぼぼぼっ!ぶはぁ!なんなのりゃあ!はなちぇええっ!」バチャバチャ

…亀太郎よりも数倍デカい、この池の真の主。
雌の亀である、亀花子であった。


494 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/06(土) 23:14:22.59 ID:Elb5vqxdo
亀花子「カロロロロロ……」ギロオォッ

爬虫類に表情はあるのだろうか…それは不明だ。
しかし、亀花子の眼差しは…
深い憎しみと、悲しみが宿った目だ。
取り返しのつかない絶望を味わい、それを他者へも味わわせんとする、復讐鬼の目。

亀花子「ガウウウゥゥ!」スイスイ

アライちゃん3「がぼぼぼぼぼ!ごぼぼぼぼぼおっ!」バシャバシャ

アライちゃん3よりはるかに大きな体の亀花子は、アライちゃん3の尻尾を咥えながら、池から上がってきた。

アライちゃん3「ぶはぁ!」バシャア

ガキ大将「うわっ、亀花子だ!」

男児弟「でけぇ…」

亀花子「ガウゥ…」ガブウウゥウ

アライちゃん3「いだいいいぃーーーっ!しっぽはなしぇーーーっ!」バリバリ

アライちゃん3は、亀花子の顔を必死に引っ掻きまくる。


496 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/06(土) 23:23:15.07 ID:Elb5vqxdo
亀花子「…」ギロオォッ

亀花子は、男児兄を見た。

亀花子「」ヒョコッ

そして、アライちゃん3を離して、頭と手足を引っ込めた。

男児兄「…亀花子?まさか…ホントにいいんだな?」

亀花子「…」コクリ

亀花子は一瞬だけ顔を出し、コクリと頷いた。

アライちゃん3「や、やった、はなちたのりゃあ!」ゼェハァ

アライちゃん3「こんどこそ!にげゆのりゃあああーーっ!」ヨチヨチヨチヨチ

顔面に酷い傷を負っているアライちゃん3は、再び逃げ出そうとした。


498 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/06(土) 23:54:01.88 ID:alXweNKpo
男児兄「くらえええええーーーーーっ!!!」ブンッ

亀花子「」ギュルルルルルル

なんと、男児兄は亀花子をフリスビーのように回転させながら、アライちゃん3の真上から投げ落とした。

亀花子「」ドガァァアッ

アライちゃん3「いぢゃぃのりゃあああああああああああああーーーっ!」ボギィッ

亀花子の甲羅は、アライちゃん3の腰にヒットした。

アライちゃん3「ああああぎゃああああああああがあああああああああああーーーーー!いぢゃいいぢゃいいぢゃいいぢゃいいぢゃいーーーーーっ!!」ピギイイイイ

皆様の中に、腰を骨折したり大怪我したことがある方はいるだろうか。
ただ痛いだけでなく、鈍い苦しみがずっと続く。

アライちゃん3もまた、その激痛と苦しみに悶えていた。


500 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/06(土) 23:59:55.26 ID:alXweNKpo
アライちゃん3「ぎびいぃぃいいいいいーーーーっ!ぴぎゅうぅうううううーーーーーーっ!こしいぢゃあいぃいいーーっ!」コスリコスリコスリコスリコスリコスリコスリ

アライちゃん3は、大泣きしながら自分の腰を手で擦っている。

アライちゃん3「のぉおおおおおおおおおおおおーーーぁああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんっ!いだぐであゆげなうのりゃあああああーーーーーーっ!」ビエエエエエエエエエーーンッ

亀花子「…」ギロオォッ

亀花子は、苦痛に悶えるアライちゃん3をじっと見ている。

亀花子「…」クイクイ

そして男児兄の方を見た後、頭をグイグイと上に上げた。

男児兄「え、まさかもう一度!?」

亀花子「…」コクコク

亀花子は頷いた。
きっと人間の言葉は分からないはず…だと思うが…

これだけ大きな亀だ。
どれだけ長く生きていることやら。


501 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 00:06:34.25 ID:fgS3C7dyo
男児兄「もっかい行くぞ、亀花子!」ガシィ

亀花子「…」

男児兄「ふんぬぐぐぐぐぐうっ!めっちゃ重いッ!」グイイイイイッ

男児兄は、頭の上まで亀花子を抱え上げた。

アライちゃん3「ひ、ひぎいぃい、やめで、やめでええええ!ありゃいしゃん、こし、いだぐってたまんないのりゃああっ!」ブルブル

アライちゃん3「ひ、ひぃぃ!にげゆのりゃあああっ…!」ガシィ グイイイイイッ

腰の大怪我で下半身を動かせないアライちゃん3は、両腕だけを使って移動することを試みた。


502 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 00:13:28.68 ID:fgS3C7dyo
アライちゃん3「はぁっ!」ペタッ

アライちゃん3は、両手のひらを地面へくっ付ける。
そして体を引っ張ろうとするが…

アライちゃん3「うぅーーーっ!す…すすめないのりゃああーーっ!」シャカシャカシャカシャカ

アライちゃん3の手は、地面の上を滑るだけであった。

それはそうだろう。
地面に這いつくばっている場合、その胴体が地面に接触し、強い摩擦を生む。

いくら地面に手を押し付けて体を引っ張ろうとしても、
手のひらの摩擦が胴体の摩擦に負けてしまう。
そのため、手はただ地面の上を滑るだけなのであった。


503 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 00:21:43.73 ID:fgS3C7dyo
アライちゃん3「あっ!じめんにでっぱりがあゆのりゃあ!」

地面から小石が突き出ていた。
これに指をひっかかければ、手の摩擦が胴体の摩擦に負けることはないだろう。

アライちゃん3「たあっ!」ガシィ

アライちゃん3「ふんぐぐぐぐぐぅぅーーーっ…!」グイイイイイッ

地面から突き出た小石に指をひっかけ、体を引っ張りあげようとしているアライちゃん3。
その姿は、さながらロッククライミングのようだ。

しかし…

アライちゃん3「ぴいぃーーーっ!あごがいじゃいのりゃあああーーっ!」ガクガク

アライちゃんは頭がデカくて重い。
そのため、地面に這いつくばる場合、顎が常に地面にめり込んだ状態になるのである。

いくらアライちゃん3が、小石に指をひっかけて体を引っ張ろうとしても、
顎が地面にめり込んでいるため、地面による反作用を顎に受ける。

そのため、いくら小石を掴んで体を引っ張ろうとしても、
大きな顎がグイグイと押されるばかりであり、結局進めないのであった。


505 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 00:29:27.68 ID:fgS3C7dyo
アライちゃん3「うぅーーっ!あきらめないのりゃああーーーっ!おがーしゃんがありゃいしゃんをまってゆのりゃああーーっ!」グイイイイイッ

アライちゃん3は、それでも必死に両腕を伸ばして遠くの小石を掴み、体を引っ張ろうとしている…。

もはや、アライちゃん3がこの場から逃げ出すには、この両腕をうまく使って移動するしかない。

アライちゃん3「かんがえろーかんがえろぉーーっ!うぅーっ!どーすればおててだけでにげれゆか、かんがえろおおおーーーっ!」ハァハァ

アライちゃん3は、必死に小さな脳みそを回転させ、両腕だけでこの場から逃げ出して生き延びる方法を考えている。



アライちゃん3「うゆ!いーことおもいちゅいたのりゃ!」ピーン



…どうやら、名案が浮かんだらしい。


506 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 00:36:09.26 ID:fgS3C7dyo
アライちゃん3「ひとしゃん!ありゃいしゃんが、このかわいーおててで、かわいーだんしゅみしぇてやゆのりゃ!」ゴロン

アライちゃん3は仰向けになった。

男児兄「は?」グイイイイイッ

亀花子「…」ニュッ

持ち上げられている亀花子は、顔を出した。

アライちゃん3「ありゃいしゃんのかわいさがわかったら、おまえはありゃいしゃんにあやまって、およめしゃんにしたくなゆはずなのりゃあっ!」コスリコスリ

アライちゃん3「そしたりゃおまえは、まいにちありゃいしゃんのかーいいだんしゅをみれゆのりゃ!」コスリコスリ

アライちゃん3「ありゃいしゃんは、おまえからまいにちごはんもらえゆのりゃ!めーあんなのりゃあ!」ノヒャヒャヒャヒャ

オカルテツヤ「…どうするんダ?」

男児兄「おもしれーじゃんか。やってみてよ」

アライちゃん3「いくのりゃ!ありゃいしゃんがかんがえた、おててをつかっただんしゅなのりゃ…」


509 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 00:48:17.08 ID:fgS3C7dyo
アライちゃん3「けづくよいだんしゅなのりゃあ!」ガシィ

アライちゃん3は、大きな縞々模様の尻尾を両手で掴んだ。

アライちゃん3「こすこすこすこす、かわいーしっぽ、きれーきれー♪こすこすこすこすこーすこす♪」コスコスコスコスコスコスコスコス

アライちゃん3は、自分の尻尾を両手で挟んで擦り、ゴミやフケを落とした。

アライちゃん3「ぺろぺろぺろぺろ、かわいーしっぽ、ぴっかぴか♪ぺろぺろぺろぺろぺーろぺろ♪」ペロペロペロペロペロペロペロペロペロ

アライちゃん3は、自分の尻尾をなめ回し、汚れを取った。

アライちゃん3「はぐはぐはぐはぐ、かわいーしっぽ、ふっさふさ♪はぐはぐはぐはぐ、はーぐはぐ♪」ハグハグハグハグハグハグハグハグ

アライちゃん3は、自分の尻尾の毛を噛み、絡まったりぼさぼさになった毛をほぐした。

アライちゃん3「あむあむあむあむ、かわいーしっぽ、ふーわふわ♪あむあむあむあむ、あーむあむ♪」アムアムアムアムアムアム

アライちゃん3は、自分の尻尾を口で甘噛みし、毛並みを整えた。

アライちゃん3「できたのりゃ、ありゃしゃんのかわいーしっぽのけづくよいなのりゃあ!」ピカピカガイジガオ

アライちゃん3は、自慢げな顔で尻尾を見せつけてくる。

アライちゃん3「どーなのりゃ、ありゃいしゃんのしっぽはせかいいちかわいーんだぞぉ!」

アライちゃん3「ふははー!ありゃいしゃんをやしなってくれゆなら、ここでしっぽなでたりなめたりしほーだいだぞぉ!」フフン

男児兄「…」


510 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 00:50:08.26 ID:fgS3C7dyo
果たして、男児兄はアライちゃん3の尻尾の毛繕いダンスに魅了され、共に過ごすことを選ぶであろうか…?

つづく


511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 00:50:47.60 ID:hba+RdjG0
うーんどうなるかわからないなー()


513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 01:01:35.09 ID:J6AixKh8o
乙です
自分はアライちゃんが言うけずくよいだんしゅ見ても殺意しか湧かないけど
世の中色んな人がいるもんな!
男児達が魅了されて助かる可能性もあるかもな!





最終更新:2018年02月18日 21:59