515 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 09:33:19.40 ID:uMHLNdWYo
アライちゃん3「ほーら、ありゃいしゃんのかわいーかわいーふわふわしっぽ、さわりほーだいだぞぉ~?うっふ~ん♪」コスリコスリ
ガキ大将「だりゃああああああああああああッ!!」ズガアアアアアッ
ガキ大将は、シャベルをアライちゃん3の尻尾の根元へ突き立てた。
アライちゃん3「ぎびゅぅうううううううううううーーーーーーーーーーっっ!!!!」ベギゴギィ
ガキ大将「きめえんだよ死ね!」ズガァズガァズガァズガァズガァズガァ
アライちゃん3の尻尾は、何度もシャベルを突き立てられ…
アライちゃん3「びぎゃああっあっあーーーーっ!!」ブシャアアアア
胴体から切り離された。
アライちゃん3「あ、ああああ、あらいしゃんのかわいーしっぽぉぉ!しっぽがぁぁっ!」ガシィ
アライちゃん3は切れた尻尾を掴んでいる。
アライちゃん3「うびゅうううぅぅっ!ありゃいしゃんのかわいーしっぽほしくなったのかあああっ!ぜったいぜったいあげないのりゃあああっ!」ギューッ
ガキ大将「いらねーよそんなゴミ!」
アライちゃん3「ごみじゃないのりゃああああーーっ!うちゅーいちかわいーしっぽなのにぃぃーっ!のぉおおおおおおおおおおおおーーーぁああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんっ!」ビエエエエエエエエエーーンッ
アライちゃん3「はぐっ!」カプッ
アライちゃん3は、切り取られた自分の尻尾を咥えると…
アライちゃん3「ふぅーっ!ふぅーっ!」ズルズル
再び両腕を地面の出っ張りへ伸ばし、逃走を試みた。
516 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 09:47:18.21 ID:fgS3C7dyo
亀花子「…」
男児兄に抱えあげられている亀花子は…
亀花子「」シュッ
頭を引っ込めた。
男児兄「うらあああああーーーーーーーーー!!」ブンッ
男児兄は、アライちゃん3が伸ばしている両腕に向かって亀花子を投げ落とした。
アライちゃん3「ひびっぴぎゃああああああああああーーーーーーーーっ!」グシャボギィィイイッ
アライちゃん3の両腕に、亀花子の甲羅の側面が食い込み、ぼきりと折れ曲がった。
517 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 10:31:00.55 ID:1wB6n2G6O
どうやら、男児兄にはアライちゃん3が主張する魅了は伝わらなかったようだ。
きっと相手が悪かったのであろう。
522 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 22:42:33.22 ID:uMHLNdWYo
アライちゃん3「だれがあああああああああ!このきょあくをぶっこよちてほちーのりゃあああっ!」ビエエエエエエエエエーーンッ
アライちゃん1「だぢゅげでええーーーーっ!おがーしゃーーんっ!」ビエエエエエエエエエーーンッ
アライちゃん2「こよしゃないでええっ!およめさんになってやゆかりゃあああっ!ぺっとにしていいかりゃああっ!」ビエエエエエエエエエーーンッ
男児兄「さて、てめーら!あの世で亀太郎に謝れよ!」ドカァッ
アライちゃん1~3「「「じび!!!」」」ゴロゴロ ポトッ
男児兄は、亀太郎の墓のそばへ掘った穴へアライちゃん達を蹴り飛ばした。
男児兄「よいしょ」ザックザック
男児兄は、シャベルを使ってアライちゃん達へ土をかけていく。
アライちゃん1「ぴぎいいいいいぃ!?やべでえええ!うめないでええーーーっ!」ピイイィイ
アライちゃん2「なんでもすゆがりゃああああっ!こーびすゆかりゃあっ!にくべんきにしていーかりゃあ!」ビエエエン
アライちゃん3「ひ、ひとしゃんみゆのりゃあ!ありゃいしゃんのかーいいしっぽのだんしゅ…ぴぃ!?しっぽがないのりゃあっ!」
男児兄「…」ザックザック
アライちゃん1~3「「「ヒイイイイィイイ!うめゆのやべでええーーーーっ!!」」」ビエエエン
アライちゃん達は泣きわめき、必死で懇願している。
全員手足は既にへし折られているため、自力での脱出は不可能である。
523 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 22:55:09.07 ID:uMHLNdWYo
男児兄「…」ザックザック
アライちゃん達の姿が、完全に土で覆われた。
土の下から聞こえる声『ほってえええええっ!くりゃいのやなあああっ!やぁぁぁぁなあああーーーーっ!』モゾモゾ
男児兄「…」ザックザック
土の下から聞こえる声『うめゆなああっ!おがーしゃーーんっ!だじゅげでええええっ!』モゾモゾ
土の下から聞こえる声『いもーとおおおっ!おまえがありゃいしゃんをみすてなければ!しまいのきずなでたしゅかったのりゃあ!がいじぃーーっ!』モゾモゾ
土の下から聞こえる声『うぬぬぅー!おねーしゃんがここでおしゃかなしゃんとゆっていわなけりゃよかったのりゃあ!がいじがいじがいじーっ!』
男児兄「…」ザックザック
土の下から聞こえる声『がいじがいじがいじがいじがいじがいじがいじ!!!!』モゾモゾ
土の下から聞こえる声『がいじがいじがいじがいじがいじがいじがいじ!!!!』モゾモゾ
土の下から聞こえる声『がいじがいじがいじがいじがいじがいじがいじ!!!!』モゾモゾ
男児兄「…」ザックザック
土の下から聞こえる声「ピギー!ピギー !」
男児兄「…」ザックザック
土の下から聞こえる声「ウユウウウゥゥゥ-…」
男児兄「…」ザックザック
亀太郎の墓のそばの穴は、完全に埋まった。
男児兄「…殉葬、完了!亀太郎、仇は取ったぜ!」
529 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 23:20:18.58 ID:fgS3C7dyo
ガキ大将「これで一安心だな…」
男児弟「罠はまた戻しておこうよ。もっといっぱい引っかかるかも…」チラッ
筒の罠には、アライちゃん1&2から切断した右手が突っ込まれたままだった。
男児兄「…これ、どーする?」
ガキ大将「夕方に駆除業者さんが来るから、ほっとこうぜ」
男児弟「これで亀太郎たちも、アライちゃん達も、あの世に行って生まれ変わるのかな…」
男児兄「…」
男児弟「どうしたの?にーちゃん」
男児兄「もし俺の前世がアライちゃんだったら最悪だなーって…」
男児弟「そーだねー…」
オカルテツヤ「そういうのが分かる占いあるゾ?やってみるカ?」
男児弟「おもしろそー!後でやろー!」
530 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 23:21:56.84 ID:fgS3C7dyo
男児達「戻ろうぜー」スタスタ…
男児達は校舎へ戻っていく。
男児兄「…」スッ
男児兄は、穴を埋めた跡に耳を当ててみた。
穴を埋めた跡『ンー…ンンンーーーッ…コンナドゴデ…ジニダグナイノリャ…』
穴を埋めた跡『ピギー…ダヂュゲデ…ヒトシャアアンッ…ゴメンナシャイナノリャアアッ…』
穴を埋めた跡『アヤマユカリャアッ…カメタローシャンニアヤマユカリャア…ユリュシテエエエッ…』
男児兄「…」
男児兄「…いいや、ほっとこう」スタスタ
男児兄も、校舎へ向かった。
531 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 23:31:41.79 ID:fgS3C7dyo
…放課後、校庭の池…
校庭の池の側には、亀太郎の墓と…
殉葬の跡があった。
筒罠のうち2つにはアライちゃん1&2の腕が突っ込まれたままとなっており、
籠罠には男児兄が入れた食パンの耳が入っている。
アライちゃん4「なのりゃー」ガサッ ヨチヨチ
アライちゃん5「なのりゃー」ガサッ ヨチヨチ
アライちゃん6「なのりゃー」ガサッ ヨチヨチ
そこへ、3匹のアライちゃんが近寄ってきた。
アライちゃん4「くんくん!ふんふん!ごはんのにおいがすゆのりゃ!」クンクン
アライちゃん5「おおー!みゆのりゃ!おにくなのりゃ!」
アライちゃん5は、筒罠に突っ込まれた2本の腕を見つけた。
アライちゃん6「たべゆのりゃー!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん5「のりゃ!のりゃ!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん5&6は、筒につっこまれた腕に這い寄る。
アライちゃん5「がじがじがじがじがじがじ!んー、おにくおいちーのりゃあ!」クッチャクッチャ
アライちゃん6「あむあむあむあむっ!うおー!うんまいのりゃあっ!」クッチャクッチャ
アライちゃん達は、筒に突っ込まれた腕を美味しそうに食べている。
535 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 23:50:50.36 ID:fgS3C7dyo
アライちゃん4「ありゃいしゃんにもよこしゅのりゃあっ!たあ~!」ドカァッ
アライちゃん6「ぴぎぃっ!」グラッ
アライちゃん4は、一番体が小さな妹にタックルした。
アライちゃん4「はぐはぐはぐはぐはぐはぐはぐはぐ!くっちゃくっちゃ!おいちーのりゃあ!んまいのりゃあーっ!」クッチャクッチャ
アライちゃん6「ぴぎいぃぃっ!おねーしゃんがありゃいしゃんのごはんとったのりゃああーっ!」グイイッ
アライちゃん6は、姉に抵抗する。
アライちゃん4「だめなのりゃ!これはありゃいしゃんがたべゆのりゃ!さかりゃうなばかがいじ!」ボカッ
アライちゃん6「いぢゃいのりゃあっ!」ビエエエンッ
しかし体格に差があるため、アライちゃん6が負けてしまった。
アライちゃん4「あむあむあむあむ!!あむあむあむあむ!!おいちーのりゃあ!」クッチャクッチャ
アライちゃん6「びええええええーーんっ!ありゃいしゃんのおにくなのにぃーーーっ!」ビエエエエエエエエエーーンッ シッポブンブンブンブン
536 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/07(日) 23:57:47.30 ID:fgS3C7dyo
アライちゃん6「ひぐっぐしゅっ…うゆ?…くんくん…こっちからもいーにおいすゆのりゃあ!」クンクン
アライちゃん6は、地面のにおいを嗅いだ。
アライちゃん6「ふはははー!おたかりゃがねむってゆのりゃああっ!」ザックザック
アライちゃん6は、地面を掘り返した。
そこにあったのは…
537 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/08(月) 00:04:29.25 ID:OuZpk9tfo
アライちゃん1「」
アライちゃん2「」
アライちゃん3「」
…先程、亀太郎の墓へ殉葬させられたアライちゃん達であった。
手足がへし折れ、苦悶の表情で死んでいる。
…明らかに、何者かに暴行されて埋められたのがわかる。
アライちゃん6「ぴいぃっ!?し…しんでゆのりゃああっ!」ビクウゥゥッ
同族の死骸を見たアライちゃん6は驚いた。
アライちゃん6「おねーーしゃーーーんっ!おねーしゃああんっ!し…したいなのりゃあっ!」ブルブル
アライちゃん4「うゆ?たべものなのか?」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん5「けものなのか?でかしたのりゃ!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん4&5「「…」」ピタッ
アライちゃん4&5は、穴から掘り返された3匹の死骸を見た。
538 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/08(月) 00:06:09.72 ID:OuZpk9tfo
アライちゃん4&5「「ヒ…ヒイィィイイイッ!!ひとごよしなのりゃああああっ!」」ガクガクブルブル
アライちゃん4「ぴぃぃー!こあいのりゃああっ!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん5「ききなのりゃあっ!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん6「もっとあんぜんなとこいくのりゃあああっ!」ヨチヨチヨチヨチ
死骸を見て恐怖したアライちゃん達は、全力全開ヨチヨチムーヴでその場から逃走した。
540 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/08(月) 00:14:26.22 ID:OuZpk9tfo
???「あららー?アライちゃんがいるわねー」ザッザッ
アライちゃん4~6「「「ぴぃ!?」」」ビクウゥゥッ
…何者かが、アライちゃん達のところへ近づいてきた。
男児母親「あららー?別のアライちゃんが穴に埋まってる?うーん…どういうことなのー?」キョトン
…男児兄弟の母親であった。
何故ここにいるのであろうか?
アライちゃん4「な、なんだ、ひとしゃんか…もっとおっかないけもものだとおもったのりゃ…よわいやつでたすかったのりゃ…」ホッ
541 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/08(月) 00:15:31.49 ID:OuZpk9tfo
アライちゃん5「ひとしゃん!ありゃいしゃんにおいちーごはんよこしゅのりゃ!」シッポフリフリ
アライちゃん6「くれないと、ありゃいしゃんのひっしゃちゅわざでぶっこよしゅぞぉ!」フシャアアア
アライちゃん達「「「しにたくなかったら、ごはんよこしゅのりゃ~!」」」シッポフリフリフリフリフリフリ
アライちゃん達は、男児母親を恐喝している。
542 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/08(月) 00:19:39.68 ID:OuZpk9tfo
男児母親「ごはん?うーん…わかった、ちょっと待っててねー」ゴソゴソ
男児母親は、リュックサックから何かを取り出している。
アライちゃん4「やったのりゃあ!ひとしゃんがありゃいしゃんたちにくっしたのりゃあ!≧∀≦」コスリコスリ
アライちゃん5「ありゃいしゃんたちにびびってくっぷくちたのりゃ~!やーいやーい!くしょざこなめくじぃ~!」アッカンベー オシリフリフリ ベロベロバー
アライちゃん6「ごっはん♪ごっはん♪ひっとしゃんのごっはん♪ごっはん♪ごっはん♪おいちーごっはん♪」コスリコスリ
アライちゃん達は、ご飯を貰うことを待ち望みにしているようだ。
543 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/08(月) 00:29:15.15 ID:OuZpk9tfo
アライちゃん4~6「「「ごっはん♪ごっはん♪≧∀≦」」」コスリコスリ
男児母親「ぱんぱかぱーん♪お母さんサンダーランスぅ~♪」ジャキッ
男児母親がリュックサックから取り出したのは、お手製の電気槍であった。
アライちゃん4~6「「「のあ?」」」シッポフリフリ
男児母親「いくわよ♪えーい♪」ドズゥウウッ
アライちゃん4「びぎゅうぅっ!」ビグゥッブシャアアッ
男児母親は、アライちゃん4の心臓を電気槍で貫いた。
アライちゃん5&6「「≦∀≧」」!?
アライちゃん4「」グッタリ
男児母親「あと二匹ね~?」ズポォッ
アライちゃん4「」ブシャアアアア
男児母親はアライちゃん4から電気槍を引っこ抜いた。
アライちゃん5&6「「に…にげゆのりゃあああああっ!」」ヨチヨチヨチヨチ
『素手ならタイマンで勝てても、武器を持っている相手には分が悪い』と判断したアライちゃん達。
必死に逃走を試みた。
544 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/08(月) 00:39:19.56 ID:OuZpk9tfo
男児母親「お母さんサンダーランス♪」グサァッ ヒネリッ ズボォッ
アライちゃん5「びぎゅうぅっ」ブシャアアアア
男児母親は、電気槍を素早くアライちゃん5の心臓へ突き刺して、捻って抜いた。
流れるような、一瞬の早業であった。
アライちゃん6「たちゅけてええええええええーーーっ!」ヨチヨチヨチヨチ
男児母親「ちぇすとー♪」グサァッ ヒネリッ ズボォッ
アライちゃん6「うぎゅぶっ」ビグゥッブシャアアッ
アライちゃん4~6「「」」ドクドク…
男児母親「片付いたわね~♪」
男児母親は、なんとアライさん駆除業者であった。
仕留めたアライちゃん達を、袋へ詰めていった。
546 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/08(月) 00:51:32.68 ID:OuZpk9tfo
男児母親「ん~…この池、まだまだアライちゃんが来そうねー…」
男児母親「いっぱい罠仕掛けとこーっと」ガチャガチャ
男児母親は、リュックサックから何種類もの罠を取り出した。
筒の罠、籠罠、粘着シートの罠、電気ショック罠など…。
物凄い種類と数の罠を設置した。
男児母親「…」チラッ
男児母親は、亀太郎の墓を見た。
亀花子「…」
亀花子が、陸に上がって亀太郎の墓をじっと見ていた。
男児母親「…安らかに眠ってね、亀太郎ちゃん」
男児母親は、お墓に向かって拝んだ。
547 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/08(月) 00:57:20.78 ID:OuZpk9tfo
…翌日、校庭の池…
ガキ大将「うわ…」
男児兄「…」
男児達は、校庭の池のそばを見ている。
アライちゃん7「ぴいぃいーっ!おてていぢゃいーっ!ぬけないのりゃあーっ!」グイイイッ
アライちゃん8「だちて!はこからだちてええっ!」ガッシャンガッシャン
アライちゃん9「うゆううぅぅ!べたべたちてとれないのりゃあああっ!」ベッタアアア
アライちゃん10「たちゅけてええええええええーーーっ!」ビエエエエエエエエエーーンッ
アライちゃん11「おがーしゃーーんっ!」ビエエエエエエエエエーーンッ
アライちゃん12「おてていぢゃいぃーーーっ!」ビエエエエエエエエエーーンッ
ウジャウジャウジャウジャ ピギー!ピギー!
男児弟「うんざりする…っていうか…」
オカルテツヤ「げんなりする…」
ガキ大将「…殺すのは業者にまかせよーぜ」スタスタ
男児兄「そーだな…」スタスタ
アライちゃん達「「たちゅけてええええええええーーーっ!」」ピギイイィィ
…学校には、しばらく駆除業者が張り付くことになりそうである。
548 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/08(月) 00:57:59.97 ID:OuZpk9tfo
つづく
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/08(月) 08:58:00.78 ID:GHRNwb69O
学校は山に程近い所にあるのだろうか?
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/08(月) 11:13:22.29 ID:9tZeOcZTO
ギャグ多めでファンタジーな描写だけど、民家に平気で侵入して食えそうな生き物を平気で食い[ピーーー]知能と繁殖力の高い害獣があちらこちらにいるんだよな
赤ん坊のいる家とか、気が気じゃなさそう
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/08(月) 12:13:15.36 ID:Abu668JRo
海外だと巨大なネズミに子供が殺されたとかあったっけな
最終更新:2018年02月18日 22:13