564 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/26(金) 19:44:25.21 ID:4r06WV0So
…
~ラーメン屋~
ラーメン屋店主「へいらっしゃいらっしゃい!」
客1「あーうめー」ズルズル
客2「うめぇ」ズルズル
客3「醤油ラーメンひとつ!」
客4「ワンタン麺ひとつー」
ラーメン屋店主「かしこまり!」
ここは個人経営のラーメン屋。
近頃はテレビ番組で紹介され、人気が増え始めてきている。
『なかなかウマイ』『中の上の上』『ランクで言うならB』などと口コミで広まっている。
ラーメン屋店主「今が肝心な時期だ!しっかり精を出さないとな」ジャッジャッ
店主はラーメンを熱心に作り続ける。
565 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/26(金) 19:50:20.41 ID:4r06WV0So
客4「あー楽しみだぜ」
すると…
『なのりゃー』ヨチヨチ
『なのりゃー』ヨチヨチ
『なのりゃー』ヨチヨチ
客2~4「「「!?」」」
客1「うめえ」ズルズル
…飲食店から聞こえてはいけない声が聞こえた。
4人の客達のうち3人は、その声のほうを一斉に向く。
もう一人は食べるのに夢中で気付いていないようだ。
アライちゃん1「くんくん!ふんふん!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん2「あったかいおうちなのりゃー!」ヨチヨチヨチヨチ
アライちゃん3「いーにおいすゆのりゃあ!たべものいーっぱいありそーなのりゃあ!」ヨチヨチヨチヨチ
不快害獣ことヨチラーが3匹、どこからかラーメン屋店内へ現れた。
客2~4「「う、うげえ…」」ゲンナリ
客達はアライちゃんの姿を見て、食欲が一気に減退したようだ。
566 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/26(金) 19:58:26.44 ID:4r06WV0So
アライちゃん1「よーし!ここをありゃいしゃんたちのおうちにけってーしゅゆのりゃあ!」シッポフリフリ
アライちゃん2「うゆぅ~、でもこんないーおうちなのりゃ…きっとほかのありゃいしゃんたちもねらってくゆのりゃ…」コスリコスリ
アライちゃん3「ありゃいしゃんたちのおうちにどよぼーくゆのやーなのりゃあ~!」コスリコスリ
客2~4「「…」」
客達は、ウンザリというかゲンナリした眼差しを向けている。
せっかくのラーメンタイムが台無しだ。
なお、店主は向こうでラーメンを熱心に作り続けているようだ。
567 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/26(金) 20:09:51.45 ID:4r06WV0So
アライちゃん1「よぉ~し!それならおうちどよぼーがびびってにげだすよーに、みんなでちかりゃをあわせて…!」
アライちゃん1「でぇ~~~っかいためふんしゅゆのりゃあ!≧∀≦」
客2~4「「!?」」
アライちゃん2「おおー!ないすあいであなのりゃあ!きっとためふんにびびってどよぼーもにげゆのりゃっ!」ヨチヨチ
アライちゃん3「しまいのきずなぱわーで、においつけためふんしゅゆのりゃー!」ヨチヨチ
アライちゃん三匹は後ろ向きになって集まり、お尻を一ヶ所へ向けた。
アライちゃん1「みんな、いくのりゃ!みんなで、でぇーーーかいためふんちゅくゆのりゃあーーっ!≧∀≦」シッポフリフリ
アライちゃん2「いーーーっちばんおーーっきいためふんちゅくゆのりゃ!ありゃいしゃんたちがいーーーーっちばんさんきょーだって!めじゆしなのりゃあ!≧∀≦」シッポフリフリ
アライちゃん3「せーのぉ!」シッポフリフリ
アライちゃん1~3「「「ふんーーーーーーっ!ふんーーーーーーっ!!≧~≦;」」」プルプル
アライちゃん達は、お尻を一ヶ所へ集めて力んでいる。
569 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/26(金) 20:19:40.96 ID:4r06WV0So
アライちゃん1「ふんーーーーーーっ!≧へ≦#」ブルブル プスゥー
アライちゃん2「ふんーーーーーーっ!≧皿≦#」プルプル ブゥゥッ
アライちゃん3「ふんーーーーーーっ!≧∀≦#」プルプル ブリリ
客2~4「「…」」ゲンナリ
関わりたくもないといった感じの客達は、ヨチラーどこかへ去ってくれることを祈ったが…
アライちゃん1「う~~っ!」ブリブリブリ
アライちゃん2「う~~っ!」ブリブリブリ
アライちゃん3「う~~っ!」ブリブリブリ
アライちゃん1~3「「「う~っ!」」」ブリュブリュブリュブツチチブリリィリブブゥゥッ
…アライちゃん達は、ラーメン屋店内で脱糞した。
客2~4「「うげぇ…」」ゲンナリ
客1「あーうめ…ん?なんか…くせえ…」ピタッ
571 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/26(金) 20:28:25.68 ID:4r06WV0So
アライちゃん達の排泄物は一ヶ所にまとまった。
アライちゃん1「おしっこもしゅゆのりゃっ!はぁ~…」ジョボボボボボボ
アライちゃん2「まーきんぐなのりゃ~…」ジョボボボボボボ
アライちゃん3「せーすいなのりゃ!おーごんしゅいなのりゃ!はぁ~…」ジョボボボボボボ
さらに、溜め糞の上へ排尿した。
…ラーメン屋店内の床の上へ、アライちゃん三匹分の溜め糞ができた。
生ゴミか腐肉でも食ったのだろうか、ニオイはとてつもなく強烈だ。
アライちゃん1「ふあ~すっきりちたのりゃー、きもちよかったのりゃー!≧∀≦」シッポフリフリ
アライちゃん2「ふははー!しゅごいのりゃー!でぇーーーかいためふんできたのりゃー!≧∀≦」シッポフリフリ
アライちゃん3「ほこらしーのりゃあ!これでありゃいしゃんたちがいーっちばんえらいこのおうちのあゆじなのりゃ!おうちどよぼーがないてにげゆのりゃあ!」シッポフリフリ
アライちゃん1~3「「「しまいのきずなのしょーりなのりゃあー!」」」シッポフリフリ
客2「…帰るわ。受付さん、お勘定頼む」トボトボ
受付「え!?あ、あの…まだ食べてる途中のようですが…うぅ…」
客3「俺も…。まだラーメン来てないけど、注文したから金払ってやってもいい。だから帰らせてくれ…」トボトボ
客4「最悪だよ…もう二度と来ねえ」トボトボ
客1「変なニオイするけど気のせいか。あーうめえ」ズルズル
583 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/27(土) 00:24:36.05 ID:TBFjD90Vo
アライちゃん1「ふわぁ~、うんちいっぱいだしたらおなかしゅいたのりゃ!」グーギュルルー
アライちゃん2「うぉお、あっちからおいしそーなにおいしてくゆのりゃあ!」クンクン
アライちゃん達は、カウンター席を見た。
客1「ズルズル!ハフハフ!」ズルズル
…客1が、カウンター席でラーメンを食べている。
この騒ぎに気付かないほどラーメンに夢中になっているようだ。
アライちゃん1「うゆぅ、ひとしゃんなのりゃ!さっそくありゃいしゃんのおうちにどよぼーにきたなぁ!」
アライちゃん2「うゆ!でも、なんかたべてゆのりゃ!」シッポフリフリ
アライちゃん3「うゆぅ~、ありゃいしゃんのおうちのたべものをかってにたべゆとは…たべものどよぼーなのりゃあ!」シッポフリフリ
アライちゃん1「よし!やっちゅけにいくのりゃあ!ありゃいしゃんのおうちのたべものをとりもどしゅのりゃー!」ヨジヨジ
アライちゃん達は、カウンター席の上へ登り始める。
アライちゃん2「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジッヨジッヨジッ
アライちゃん3「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
584 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/27(土) 00:38:39.35 ID:TBFjD90Vo
アライちゃん1「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃん2「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃん3「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃん1~3「「「はぁはぁ、はぁはぁ」」」ゼェハァ
樹木の表皮と違い、凸凹がほとんど無いところを登るのは大変なようだ。
アライちゃん1「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃん2「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃん3「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃん1~3「「「はぁはぁ、はぁはぁ」」」ゼェハァ
アライちゃん1「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃん2「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃん3「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃん1~3「「「はぁはぁ、はぁはぁ」」」ゼェハァ
アライちゃん1「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃん2「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃん3「わっちぇ!わっちぇ!」ヨジヨジヨジヨジ
アライちゃん1~3「「「はぁはぁ、はぁはぁ」」」ゼェハァ
アライちゃん1「の!」ヒョコッ
アライちゃん2「ぼ!」ヒョコッ
アライちゃん3「れ!」ヒョコッ
アライちゃん1~3「「「たのりゃ~~っ!≧∀≦」」」シッポフリフリフリフリ
アライちゃん達は、カウンター席の上に登った。
585 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/27(土) 00:59:39.54 ID:TBFjD90Vo
アライちゃん達は、カウンター席でラーメンを食べている客1のほうへ突撃する。
ラーメンはもう残りわずかだ。
アライちゃん1「やいやいやい!」ヨチヨチシッポフリフリヨチヨチシッポフリフリ
アライちゃん2「それはありゃいしゃんのたべものなのりゃー!」ヨチヨチシッポフリフリヨチヨチシッポフリフリ
アライちゃん3「かえしゅのりゃー!どよぼーめぇー!」ヨチヨチシッポフリフリヨチヨチシッポフリフリ
客1「ズルズル…んん!?ゲェーッ!アライちゃん!?」
アライちゃん1「たあ~!」グイイ
アライちゃん2「たあ~!」グイイ
アライちゃん3「たあ~!」グイイ
アライちゃん達は、ラーメンの丼をがたがたと揺らした。
客1「な!何を…!」
ラーメン「」バシャア
残りわずかとなったラーメンは、アライちゃん達はによって床の上へぶちまけられた。
客1「ああああああーーーー!俺のラーメンがああーーーっ!」
アライちゃん1「ふははーーっ!ちりもどちたのりゃあーっ!」ピョーンッ ヨチヨチ
アライちゃん2「おまえのじゃないのりゃーっ!」ピョーンッ ヨチヨチ
アライちゃん3「みんなでたべゆのりゃーっ!」ピョーンッ ヨチヨチ
アライちゃん達は、床にこぼれたラーメン数本群がった。
アライちゃん1「たべゆのりゃあっ!くちゃっ!くちゃっ!くちゃっ!くちゃっ!くちゃっ!」クチャックチャッ
アライちゃん2「ちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐ!!」クチャックチャッ
アライちゃん3「あむあむあむあむあむあむ!!」クチャックチャッ
アライちゃん達は、床の上のラーメンをクチャクチャ音を立てて口を空けながら食い…
アライちゃん1~3「「おいちーのりゃあああああっ!≧∀≦」」シッポフリフリフリフリフリフリ
歓喜したのであった。
586 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/01/27(土) 01:07:57.88 ID:TBFjD90Vo
つづく
最終更新:2018年02月20日 21:37