403 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:19:51.98 ID:nNzbXPWJ0 [7/22]
タイトル「アライさんホール PART.2」
みなさん、こんにちわ。
アライさんトラップ研究所、通称、ATLです。
今回は、前回の都市型のアライさんトラップの続きになります。
前回のおさらいをしましょう。
現在、3つのアライさん一家が廃屋に向かっています。
人通りの多い道から閑静な住宅街を進む、アライさん一家A。
全5匹。
内1匹、嗅覚機能低迷状態。
人通りの少ない川沿いを進む、アライさん一家B。
全4匹。
問題なし。
意気揚々と威嚇をしながら進む、アライさん一家C。
全5匹。
内1匹、負傷のため脱落。
内1匹、嗅覚機能低迷状態。
「アライフレグランス」の効果については十分伝わったかと思います。
これを年内には商品化して、一般流通させることを目標としています。
これでしばらくは、農作物の被害などの軽減に繋げていきたいと考えています。
畑等に近寄らせない、罠に追い込む、など使い道は色々です。
404 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:20:08.42 ID:nNzbXPWJ0 [8/22]
403
さて、特に問題が発生していないタイプBは順調に廃屋に近づいていますが、人以外の問題が発生しているようです。
ブーンブーン
アライちゃんB1「あのうぎょいているの、こわいのりゃ!」ビエーン
アライちゃんB2「やっぱりきょわいところだったのりゃ!」ビエーン
アライちゃんB3「のあーん!のあーん!」ビエーン
こちらの子アライさん、車に恐怖しているようですね。
アライさんB「チビ達、どうしたのだ!?」オロオロ
母アライさんBは河川敷に追いやられる前は、街暮らしだったために車は見慣れているようです。
ですが、川辺で育った子アライさんは街を知りません。
そのため、怖くなってしまったのでしょう。
アライさん一家Bは、信号を渡れない、という問題に瀕しています。
アライさんB「こうなったら!」
すると、信号が青になった瞬間、母アライさんが子アライさんを抱えて走り出しましたね。
アライさんB「怖がることはないのだ、チビ達!」
母アライさんBは3匹を抱えているというのに、中々のスピードがありますね。
無事に、反対まで渡り切ったようです。
アライさんB「ちゃんと周りを確認すれば、問題ないのだ!」ハァハァ
アライちゃんB1「おかーしゃん、しゅごいのりゃ!」シッポフリフリ
アライちゃんB2「きゃっこいいのりゃ!」シッポフリフリ
アライちゃんB3「のりゃ!のりゃりゃ!」シッポフリフリ
アライさんB「さて、移動を再開するのだ!」
一先ずは順調ということで、良いみたいですね。
405 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:20:43.62 ID:nNzbXPWJ0 [9/22]
404
おや?
アライさん一家Aが寄り道しているようですね。
ここは公園のようですね。
アライしゃんA2「まだからだがくさいのら...」
アライしゃんA1「いもーとは、いつもくさいのら。」
アライしゃんA2「そんなことないのら!」
アライさんA「だったら、水浴びをして体をきれいにするのだ!」
そういうと噴水に向かい、水浴びを開始しましたね。
アライしゃんA2「からだをきれいにあらうのら。」ゴシゴシ
アライしゃんA1「アライしゃんもからだをきれいにするのら。」ゴシゴシ
アライちゃんA1「のどきゃわいたのりゃ。」ゴクゴク
アライちゃんA2「みずしゃん、たくしゃんあるのりゃ!」ゴクゴク
アライさんA「チビ達が喜んでいて、良かったのだ!」コスリコスリ
アライさん一家Aは気持ちよさそうですね。
それに反して、水は濁っていますけどね。
アライさんA「そろそろ移動を再開するのだ!」
アライしゃんA1「からだがピカピカになったのら!」ピカピカガイジガオ
アライしゃんA2「いやなにおいがとれたのら!」ピカピカガイジガオ
アライちゃんA1「たいりょくきゃいふくしたのりゃ!」ピカピカガイジガオ
アライちゃんA2「はやく、いどうしゅるのりゃ!」ピカピカガイジガオ
水分補給などが完了したアライさん一家Aです。
アライさんA「それでは、出発なのだ!」
こちらも順調のようですね。
406 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:21:18.86 ID:nNzbXPWJ0 [10/22]
405
おや?
廃屋に動きがあったみたいですね。
これは、アライさん一家Bのようです。
アライさんB「この奥からいい匂いがするのだ!」
アライちゃんB1「ごはん!ごはん!」シッポフリフリ
アライちゃんB2「はやくたべたいのりゃ!」シッポフリフリ
アライちゃんB3「のりゃ!のりゃりゃ!」シッポフリフリ
母アライさんが入れそうなところを探し、その後ろを子アライさんがついていきますね。
アライさんB「ここから入れそうなのだ!」
あらかじめ開けておいた穴から、ぞろぞろと侵入するアライさん一家B。
では、カメラを内部に切り替えましょう。
407 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:22:34.82 ID:nNzbXPWJ0 [11/22]
406
アライさんB「とても広いのだ!」
母アライさんは広さに感動していますね。
念のため、廃屋感を出すため、粗大ごみを一式配置していたりします。
アライちゃんB1「あ! あそこにごはんがありゅのりゃ!」ヨチヨチ
アライちゃんB2「ほんとなのりゃ!」ヨチヨチ
アライちゃんB3「のりゃ!のりゃりゃ!」ヨチヨチ
子アライさんはご飯のところに向かって、歩いていますね。
アライさんB「チビ達、そんなに急がなくてもいいのだ。」
アライちゃんB1「おなきゃすいたのりゃ!」ヨチヨチ
アライちゃんB2「いっぱいたべりゅのりゃ!」ヨチヨチ
アライちゃんB3「のりゃ!のりゃりゃ!」ヨチヨチ
さて、そろそろですかね。
カチッ
アライちゃんB1「のりゃ?」キョトン
ガコン
アライちゃんB1~B3「「「のりゃーーーーーーーー!!!」」」ヒュー
アライさんB「チビー!」
無事に落とし穴が発動し、子アライさんは落下しましたね。
母アライさんは急いで落とし穴に向かい、中を覗いていますね。
アライさんB「チビー! 返事をするのだー!」
下までは深いため、返事はありません。
キィー パタン
409 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:23:15.52 ID:nNzbXPWJ0 [12/22]
407
アライさんB「閉まってしまったのだ...」
床を見つめたまま、動きませんね。
よほどショックだったのでしょうか?
アライさんB「チビ! お前たちの犠牲は、無駄にしないのだ!」
母アライさんは立ち上がると、落とし穴を回り込むように食料に近づくようです。
立ち直りが早いですね。
アライさんB「お前たちはまた産んでやるのだ。」
カチッ
アライさんB「のだ?」キョトン
ガコン
アライさんB「なんでなのだーーーーーーーー!!!」
別に落とし穴は一つとは言っていませんよ。
これで、アライさん一家Bは確保です。
キィー パタン
411 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:24:16.51 ID:nNzbXPWJ0 [13/22]
409
おや?
次の一家が来たようですね。
アライさんC「人間にひどい目に合わされたのだ。 でも、ようやくたどり着いたのだ!」
大アライしゃんC1「このなかにおたからがあるはずなのだ!」
アライしゃんC1「ながいたびだったのら!」
下の子アライさんが周りを見渡していますね。
アライしゃんC1「いもーとたちがいないのら。」キョロキョロ
大アライしゃんC1「たどりつけなかったいもーとたちはよわかったのだ。 しかたないのだ。」
このアライさん一家Cは、他人、さらには家族のことを思いやる気持ちがないようですね。
おや?
奥から、何か来ますよ。
アライさんA「あ、アライさんがいるのだ!」
アライさん一家Aも辿り着いたようです。
アライしゃんA1「あらいしゃんがたくさんいるのら!」
アライしゃんA2「ちょっとこわいのら。」
アライちゃんA1「おともだちなのりゃ?」
アライちゃんA2「あそぶのりゃ!」
下の子アライさんは初めて見る同族に興奮しているようですね。
アライさんC「ここはアライさんが先に見つけたのだ!」
アライさんA「アライさんも見つけたのだ! こちらにも権利はあるのだ!」
トラップにかかる前に一悶着ありそうですね。
413 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:25:51.11 ID:nNzbXPWJ0 [14/22]
411
アライさんC「チビ!」
大アライしゃんC1「おかーさん?」
アライさんC「さらなる成長のために、あいつらを殺すのだ!」
母アライさんCは子アライさんに戦闘を命じたようですね。
大アライしゃんC1「アライさんだけで、なのだ?」
アライさんC「もちろんなのだ! 立派な戦士であることを見せつけてやるのだ!」
大アライしゃんC1「わかったのだ!」
母アライさんCの思いに答えようと、子アライさんCはアライさん一家Aと向き合っていますね。
大アライしゃんC1「アライさんはりっぱなせんしなのだ! おまえたちをここでころすのだ!」キラ
爪を出して戦闘態勢に入りましたね。
アライしゃんA1「なんで、おそってくるのら!」
アライしゃんA2「こわいのら!」ブルブル
アライちゃんA1、A2「「きょわいのりゃ!」」ブルブル
子アライさんAは完全に委縮してしまっていますね。
アライさんA「チビ達に手出しはさせないのだ!」キラ
母アライさんAが子アライさんAの前に立ちはだかります。
大アライしゃんC1「たぁー!」タッ
アライさんA「のだー!」タッ
さぁ、闘いが始まりましたね。
アライさんC「今のうちに、中に入るのだ...」
アライしゃんC1「おかーさんはさすがなのら...」
子アライさんCを囮にして、静かに廃屋に入るアライさん一家C。
闘いは後で見るとして、こちらの行く末を確認しましょう。
415 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:27:45.82 ID:nNzbXPWJ0 [15/22]
413
アライさんC「おぉー! 中は広いのだ!」
どうやら、元々いた倉庫と比べているようですね。
アライさんC「あ、あそこにごはんがあるのだ!」
アライしゃんC1「はやくたべるのら!」
早速エサを見つけたようです。
意気揚々と向かいますが、落ちてしまうんですよね。
カチッ
アライさんC「のだ?」キョトン
アライしゃんC1「のら?」キョトン
ガコン
アライしゃんC1「のらーーーーーーーー!!!」ヒュー
子アライさんCは落下してしまいましたね。
アライさんC「間一髪だったのだ...」スタ
母アライさんは、トラップが発動する前に向こう岸にジャンプしたようです。
やはり、タイプCは野生の勘が強いようですね。
アライさんC「チビ達はまた産めばいいのだ!」
アライさんは基本的に多産で、妊娠から産むまでが人間より短いですが、このアライさんは、一体どれだけの子アライさんを犠牲にして生きてきたのでしょうか?
キィー パタン
アライさんC「早速食べるのだ。」
母アライさんCは、落ちた子アライさんの心配をすることもなく、エサに手を伸ばしましたね。
アライさんC「アガガガガガ!」ビリビリ
母アライさんCがエサに触れた瞬間、体を痙攣させましたね。
アライさんC「アガ... な、に...」バタ
手を離した勢いでそのまま後ろに倒れましたね。
カチッ
ガコン
アライさんC「...」
めでたく、落とし穴行きになりましたね。
キィー パタン
では、ここでエサの説明に参りましょう。
416 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:29:00.06 ID:nNzbXPWJ0 [16/22]
415
前回のPART.1で、トラップを回避した場合の対処は済んでいる、という話をしましたが、それがこちらです。
廃屋の屋根をソーラーパネルにしています。
ここから充電した電気を、エサに流しています。
日本語がおかしかったですね。
エサに見えるのは、実は偽物なんです。
この疑似餌に触れると、電流が流れる仕組みになっています。
また、余剰の電力は敷地内の隅にある燃料電池に蓄積され、天候不良の時は余剰電力をもってきて活用することができます。
他にも、災害時にも使用することが可能となっています。
先ほど、母アライさんCが痙攣していたのはそうした理由からです。
では、外の様子に戻りましょう。
417 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:30:09.00 ID:nNzbXPWJ0 [17/22]
416
大アライしゃんC1「ハァ...ハァ...」
アライさんA「いい加減、諦めるのだ。」
子アライさんCは全身血まみれで、立っているのもやっとのようです。
一方、母アライさんAは目立った傷もないですね。
子アライさんCももうすぐ成獣になるような大きさとはいえ、体格差があります。
当然、大きい方が有利になります。
小さい方は機敏性を生かして裏に回り込んで、という闘い方もあるでしょうが、所詮はアライさんです。
直進する攻撃方法しか思いつかないのでしょう。
アライしゃんA1「おかーしゃん、がんばるのら!」
アライしゃんA2「いけ! そこなのら!」
アライちゃんA1、A2「「がんばりゅのりゃ!」」シッポフリフリ
子アライさんAは母アライさんAの応援に励んでいますね。
大アライしゃんC1「アライさんはりっぱなせんしなのだ。あきらめないのだ!」タッ
418 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:31:14.89 ID:nNzbXPWJ0 [18/22]
417
子アライさんCは母アライさんAにまっすぐ向かっていきましたね。
アライさんA「終わりなのだ!」ブン
大アライしゃんC1「ノゲッ!」バチン
母アライさんAが右手を平手打ちのように繰り出し、子アライさんCに直撃しました。
そして、そのまま廃屋の壁にぶつかりましたね。
完全に攻撃を読まれていたようです。
大アライしゃんC1「カハッ...」ビクンビクン
アライさんA「今、楽にしてやるのだ。」ブン
ゲシ ゲシ ゲシ ゲシ
母アライさんAが子アライさんCの顔を踏み続けていますね。
これでは、楽に死ねないのでは?
アライさんA「これくらいで十分なのだ。」
大アライしゃんC1「の、だ...」ビクンビクン
アライしゃんA1「おかーしゃん、かっこいいのら!」
アライしゃんA2「さすがなのら!」
アライちゃんA1「おかーしゃん、だいじょうぶなのりゃ?」
アライちゃんA2「おちゅかれしゃまなのりゃ!」シッポフリフリ
闘いを終えた母アライさんAの元に集まる子アライさんAは、それぞれ労いの言葉をかけていますね。
アライさんA「邪魔者はこれでいなくなったのだ。」
アライしゃんA1「おかーしゃん、おかーしゃん。」クイクイ
アライさんA「何なのだ、チビ?」
アライしゃんA1「よそのアライしゃん、いないのら。」
アライさんA「何!?」
ようやく気づいたようですね。
闘いに夢中で気づかなかったのでしょう。
アライさんA「あいつら、子供を囮にして先に入ったのだ!」
アライしゃんA1「とつにゅうするのら!」
アライしゃんA2「はやくいくのら!」
こうして、アライさん一家Aも廃屋の中へと入っていきましたね。
419 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:33:06.17 ID:nNzbXPWJ0 [19/22]
418
おそらく、展開も他のアライさん一家と変わらないと思いますが、一応見てみましょう。
アライさんA「アライさんのお家より、広いのだ!」
アライしゃんA1「ここをアライさんたちのあたらしいおうちにするのら!」
アライしゃんA2「あんなせまいところはすてるのら!」
アライちゃんA1「よしょのあらいしゃん、いないのりゃ?」キョトン
アライちゃんA2「きっとにげたのりゃ!」シッポフリフリ
廃屋の中を確認し、アライさん一家Cがいないことを確認するアライさん一家A。
アライさんA「お? あそこにごはんがあるのだ!」
母アライさんが疑似餌に気づきましたね。
アライしゃんA1「あらいしゃんがいちばんにたべるのら!」
アライしゃんA2「ぬけがけはずるいのら!」
アライちゃんA1「おねーしゃん、まちゅのりゃ!」ヨチヨチ
アライちゃんA2「アライしゃんのぶんものこしゅのりゃ!」ヨチヨチ
アライさんA「チビ達、待つのだ!」
一斉に駆け出しましたね。
カチッ
アライさんA「のだ?」キョトン
アライしゃんA1「のら?」キョトン
アライしゃんA2「のら?」キョトン
ガコン
アライさんA「のだーーーーー!」ヒュー
アライしゃんA1、A2「「のらーーーーー!」」ヒュー
おっと、母アライさんと上の子アライさんが落下しましたね。
420 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e712-m1UI)[sage] 投稿日:2018/03/04(日) 23:34:34.77 ID:nNzbXPWJ0 [20/22]
419
ですが、歩みの遅い下の子アライさんは落ちなかったようです。
アライちゃんA1「おかーしゃん、おねーしゃん!」ビクッ
アライちゃんA2「きえちゃったのりゃ!」ビクッ
下の子アライさんは急いで落とし穴のところに向かいますが、
キィー パタン
閉まってしまいましたね。
アライちゃんA1「ごはんたべようとしただけなにょに、きえちゃったのりゃ!」グスッ
アライちゃんA2「これからどうすればいいのりゃ!」グスッ
アライちゃんA1、A2「「のりゃーーーーーん! のりゃーーーーーん」」ビエーン
突然家族が消えてしまったことに驚いて、泣き出してしまいましたね。
さて、これからどうなるのでしょうか?
と、落ちなかったアライさんの行く末を見る前に、落ちた後の話が気になりませんか?
次回の映像では、落ちた後のアライさんたちの様子を見ていただきましょう。
ついでに、落ちなかった
アライさんの末路も合わせて、ということでよろしくお願いします。
では、今回は失礼します。
最終更新:2018年03月07日 00:11