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アライさんトラップラボ―『アライさんホール PART.4』

613 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0b12-uQtz)[sage] 投稿日:2018/03/09(金) 00:20:59.73 ID:lI3Avmxq0 [2/13]
タイトル「アライさんホール PART.4」

みなさん、こんにちわ。
アライさんトラップ研究所、通称、ATLです。

今回は、前回の都市型のアライさんトラップの続き、落とし穴に落ちた後の映像をご覧いただきましょう。



映像を再生する前に、状況をまとめておきましょう。



×の付いていないアライさんが落とし穴の下の部屋にいます。

では、×の付いているアライさんはどうなったのでしょうか?

アライちゃんA1、A2は、落とし穴にかかる前に泣き出してしまったため、落とし穴の前にいます。

アライさんCは、落とし穴の下の部屋にいますが、感電死しています。

大アライしゃんC1は、母アライさんAとの戦闘に敗北のため、廃屋の外にいます。

アライしゃんC2は、「アライフレグランス-」の影響で嗅覚機能低下によって一家からはぐれたため、行方不明。

アライしゃんC3は、母アライさんCからの暴力によって行動不能のため、住処に残っています。

以上を踏まえた上で、映像をご覧いただきますが、一つ注意点があります。
これより、汚物などの下品なものが映し出されます。

モザイク加工はしていないため、ご注意ください。


614 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0b12-uQtz)[sage] 投稿日:2018/03/09(金) 00:21:51.97 ID:lI3Avmxq0 [3/13]
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アライさんB「ここにいる全員が生き延びるために、どうすればいいのか考えるのだ。」

母アライさんBが協力を求めましたね。

基本的に、一家族のまとまりでしか活動しないアライさんにとっては、困難な話でしょう。
たまに、複数の家族で行動しているアライさん一家もいますが、それも数%しかいません。
その数%のほとんどは、親が姉妹である、など、血の繋がりがある場合です。

アライさんA「ここにいる全員が生き残るなんて無理なのだ!」

アライさんB「やってみなければ、分からないのだ!」

アライさんA「食べ物がない以上、生き残れないのだ!」

母アライさん同士、言い争っていますね。

アライしゃんA1「おかーしゃん」クイクイ

アライさんA「何なのだ、チビ! 今、忙しいのだ!」

子アライさんAの呼びかけに対し、怒声で返す母アライさんA。

アライしゃんA1「おかーしゃん、ごはんならあそこにあるのら。」クイクイ

子アライさんAは怖がりながらも、ある場所を指さしました。
それは、死体となった母アライさんCです。

アライしゃんC1「おまえ! これは、ごはんじゃないのら!」シャー

子アライさんAの言葉に反応した子アライさんCは、アライさん一家Aに対して威嚇していますね。

アライさんA「食べ物があれしかないなら、ここにいる全員は生き残れないのだ。」

アライさんB「うぬ...」

アライしゃんC1「だから、ごはんじゃないのら!」シャー

さて、この後、どうなるのでしょうか?

アライさんA「アライさんはどんな手を使ってでも、生き残るのだ!」キラッ

おや?
母アライさんAが爪を出して、子アライさんCに近づいていきますよ。

アライさんA「それを寄こすのだ!」キラッ

アライしゃんC1「いやなのら! おかーしゃんはごはんじゃないのら!」シャー

アライさんA「邪魔をするなら、お前の顔を引き裂くのだ!」キラッ

アライしゃんC1「そのつめのちは、なんなのら?」

母アライさんAの爪についている血に気づいたようですね。

アライさんA「さっき、邪魔してきたやつと闘った時に付いたのだ。」キラッ

アライしゃんC1「それって、おねーしゃん? おねーしゃんはどうしたのら!?」


615 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0b12-uQtz)[sage] 投稿日:2018/03/09(金) 00:22:26.74 ID:lI3Avmxq0 [4/13]
614

身代わりにした姉の心配をしていますね。
本当に身勝手ですね。

アライさんA「あいつはアライさんが倒したのだ。」キラッ

アライしゃんC1「うそなのら! おねーしゃんがまけるはずないのら!」シャー

アライさんA「信じなくてもいいのだ。」

少しずつ子アライさんCに近づいていく母アライさんA。

アライさんA「でも、アライさんと闘ってお前は勝てると思っているのだ?」キラッ

アライしゃんC1「ぴぃーーーーー!!」スタタタ

勝てないと思ったのでしょうか?
子アライさんCが走って死体から離れていきましたね。

アライさんA「さぁ、食べるのだ。 チビ達、こっちに来るのだ。」

死体の横に座ると、子アライさんAを呼びましたね。

アライしゃんA1「ごはんのら!」スタタタ

アライしゃんA2「おなかペコペコなのら!」スタタタ

アライさん一家Aは死体を食べるようですね。
母アライさんが手をかけようとしたとき、手を止めて母アライさんBを見ましたね。

アライさんA「お前たちはどうするのだ?」

アライさんB「食べるのだ。」

アライさん一家Bも一緒に食べるようです。
アライさん一家Bは、アライさん一家Aの反対側に座りましたね。


616 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0b12-uQtz)[sage] 投稿日:2018/03/09(金) 00:23:05.00 ID:lI3Avmxq0 [5/13]
615

子アライさんAは早速、お腹のあたりを食べ始めていますね。

アライしゃんA1「おなか、やわらかくておいしいのら!」クチャクチャ

アライしゃんA2「たくさんたべるのら!」クチャクチャ

母アライさんAは右腕を引きちぎって、かぶりついていますね。

アライさんA「脂肪が少なめだけど、中々なのだ。」クチャクチャ

アライさんB「なら、左側はアライさんたちがもらうのだ。」

母アライさんBは左腕、左足を引きちぎると、肉を削ぎ落し始めましたね。

アライさんB「さぁ、チビ達。 ゆっくり食べるのだ。」

アライちゃんB1「おにくなのりゃ!」クチャクチャ

アライちゃんB2「おいちいのりゃ!」クチャクチャ

アライちゃんB3「のりゃ!のりゃ!」クチャクチャ

子アライさんBが食べやすいように処理していたのですね。
そして、母アライさんBは、削ぎ落していないふくらはぎの辺りを食べ始めましたね。

アライさんB「確かに、脂肪が少ないのだ。」クチャクチャ

母アライさんCだったものがアライさん一家A、Bに食べられていきますね。
カメラの隅に映っている子アライさんCが気になりませんか?

カメラを切り替えてみましょう。

アライしゃんC1「おかーしゃん...おねーしゃん...」グス

食事をするアライさん一家を見ながら泣いていますね。

おや?
涙を拭って、立ち上がりましたよ?

アライしゃんC1「かたきうちなのら...」キラッ

そして、走り出しましたね。

アライしゃんC1「のらーーーーー!」スタタタ

母アライさんAに向かっていきますね。

子アライさんCの声に気づいた母アライさんA。
振り返ると、子アライさんCを見据えましたね。

アライしゃんC1「のらッ!」スタタタ

子アライさんCが右腕を振り上げたタイミングで、左腕を前に出しましたね。

アライしゃんC1「ピギッ!」グシャ

子アライさんCの走ってくる勢いを利用して、拳を顔に決めましたね。
母アライさんAの拳を支点にして床に倒れこむ、子アライさんC。


617 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0b12-uQtz)[sage] 投稿日:2018/03/09(金) 00:23:54.94 ID:lI3Avmxq0 [6/13]
616

アライしゃんC1「いたいのらーーー!」ジタバタ

顔を押さえて、転げ回っていますね。
そんな子アライさんCの尻尾を掴み上げる母アライさんA。

アライさんA「お前、うるさいのだ。」クチャクチャ

そういうと、床に子アライさんCを叩きつけましたね。

アライしゃんC1「イダッ!」ガン

アライさんA「面倒なのだ。お前も食料にしてやるのだ。」クチャクチャ

アライしゃんC1「ヤベッ! ゲバッ! ピギッ!」ガン ガン ガン

アライしゃんA1「おかーしゃん、すこいのら!」クチャクチャ

アライしゃんA2「がんばるのら!」クチャクチャ

母アライさんAが先ほどまで食べていた腕を盗み食いしながら、子アライさんAが応援していますね。

アライちゃんB1「きょわいのりゃ!」ビクン クチャクチャ

アライちゃんB2「ピィ!」ビクン チャクチャ

アライちゃんB3「のりゃ!のりゃ!」ビクン クチャクチャ

子アライさんBはその様子に怯えながら、しっかりご飯を食べていますね。

アライさんA「これくらいでどうなのだ?」

母アライさんAが手を止めると、そこには顔が血まみれになり、頭蓋骨から脳らしきものが飛び出ている子アライさんCの姿がありますね。

アライさんA「頂くのだ。」ガブッ

アライしゃんC1「ぎゃあぁぁぁーーーーー!!!」ビクンビクン

母アライさんAが子アライさんCのお腹に噛みつくと、絶叫しましたね。
そして、食い千切っています。

子アライさんCは涎と糞尿を撒き散らしながら、死んだようですね。
そして、糞尿の先には...

アライしゃんA1「なんかふってきたのら!」ジタバタ

アライしゃんA2「くさいのら!」ジタバタ

子アライさんAに直撃したようで、悶え苦しんでいますね。

そんなことは気にせずに、子アライさんCだったものを食べていく母アライさんA。

そして、母アライさんCだったものを食べていくアライさん一家B。

しばらくすると、食事が終わったようですね。


618 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0b12-uQtz)[sage] 投稿日:2018/03/09(金) 00:24:47.43 ID:lI3Avmxq0 [7/13]
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アライさんA「いっぱい食べたのだ。」ケプ

アライさんB「これからどうするのだ?」ケプ

アライさんA「明日のことは、明日考えればいいのだ。」ケプ

そういうと、部屋の隅へ歩いていく母アライさんA。

アライしゃんA1「おかーしゃん、まって!」スタタタ

アライしゃんA2「まだ、くさいのら...」スタタタ

糞尿の匂いが残ったまま、母アライさんAの後についていく子アライさんA。

アライさんB「アライさんたちも場所を移すのだ。」

母アライさんBが立ち上がるのかと思いきや、中腰になりましたね。

アライさんB「うーーーん!!」ブリブリ

食べるだけ食べたら、出すものを出す、と。
あまり見たくない光景ですね。

アライちゃんB1「ありゃいしゃんもしゅるのりゃ!」ブリブリ

アライちゃんB2「いっぱいだしゅのりゃ!」ブリブリ

アライちゃんB3「のりゃりゃ!」ブリブリ

母アライさんBの真似をして、子アライさんBも出していますね。

アライさんB「さて、移動するのだ。」

アライさん一家Bも別方向の部屋の隅へ移動しましたね。

これで、1日目は終わりです。


619 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0b12-uQtz)[sage] 投稿日:2018/03/09(金) 00:25:30.39 ID:lI3Avmxq0 [8/13]
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と行きたいところなんですが、この夜、意外なことが起きたのです。
カメラを見てみましょう。

アライさん一家Aとアライさん一家Bが対角線上の部屋の角にいますね。

では、アライさん一家Aの方をご覧ください。

どっちかわからない?
映像の右側です。

この後です。
上から何か降ってくるのが分かりますか?

しばらくすると、

アライさんA「熱いのだーーー!」ジタバタ

アライしゃんA1「からだがもえてるのら!」ジタバタ

アライしゃんA2「あちゅいのら!」ジタバタ

アライさん一家Aの体が燃え出しましたね。
そして、その声を聞いてアライさん一家Bが目を覚ましたようです。

アライちゃんB1「なんなのりゃ!」ブエーン

アライちゃんB2「きょわいのりゃ!」ブエーン

アライちゃんB3「のりゃーーーん!」ブエーン

アライさんB「チビ達、静かにするのだ。」

母アライさんBは、子アライさんBの口を塞ぎ、声が漏れないようにしていますね。

アライさんA「誰か助けるのだ!」ジタバタ

アライしゃんA1「た、たしゅ、けて...」ビクビク

アライしゃんA2「カハッ...」ビクビク

なぜ、アライさん一家Aは燃えてしまったのでしょうか?

それは、地上に原因がありました。


620 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (スッップ Sd8a-+Ho9)[sage] 投稿日:2018/03/09(金) 00:40:21.69 ID:viGCYee8d
ペットアライちゃん「かいぬしさん、おたんじょーびおめでとーなのだ!おうたをうたってあげるのだ!」ヨチヨチ

ペットアライちゃん「はぴばっすでーうぅ~ゆぅ~♪はぴばっすでぇ~うぅ~ゆぅ~♪」シッポフリフリフリフリフリフリ

621 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0b12-0aB1)[sage] 投稿日:2018/03/09(金) 00:43:09.18 ID:lI3Avmxq0 [9/13]
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地上のカメラの映像を見てみましょう。

不良A「ったく、やってらんねぇよな。」

不良B「実験施設だっけ? セキュリティ甘くね?」

不良が二人います。
廃屋のある敷地前には、『実験中に付き、立ち入りを禁ず』、と立て看板を掲げているのにもかかわらずです。
困ったものです。

それは置いておいて、この二人の手元をご覧ください。
その手には、そう、タバコ。

不良A「こんなところに害獣なんて来るのかね?」

不良B「ちょっと前に掃討してなかったっけ?」

そう言いながら、タバコをグレーチングの中に入れましたよ。
そして、新しいタバコに火をつけましたね。

不良A「あんな害獣、俺が一発で仕留めてやるんだけどな。」ニヤニヤ

不良B「やめとけよ、アライウイルスのこと、知らないのか?」

不良A「なんだそりゃ?」

アライさんA『熱いのだーーー!』

アライしゃんA1『からだがもえてるのら!』

アライしゃんA2『あちゅいのら!』

不良が説明しようとした時、下からアライさん一家Aの叫び声が聞こえてきましたね。

不良A「おいおい、この下に害獣がいんのかよ?」

不良B「まさか、タバコで燃えちゃった系?」

下から、アライさんの不快な叫び声が聞こえる中、不良は顔を見合わせていた。

不良A「帰るか。」

不良B「あぁ、アライウイルスについては今度話してやるよ。」

こうして、不良達はその場を去っていきました。

こんなことがあり、アライさん一家Aは燃えているんですね。


ちなみに、タバコのポイ捨ては危険な行為です。
火の不始末により、火事になる危険があります。

絶対にやめましょう。


622 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0b12-uQtz)[sage] 投稿日:2018/03/09(金) 00:44:02.13 ID:lI3Avmxq0 [10/13]
621

翌朝・・・

アライさん一家Bは、アライさん一家Aがいたところに向かってみた。
そこにいたのは、黒焦げになった3匹の姿だった。

アライさんB「さぁ、チビ達。 こいつらを食べるのだ。」

子アライさんBのために、肉を削ぎ落とす母アライさんB。

アライちゃんB1「おにくなのりゃ!」クチャクチャ

アライちゃんB2「おいちいのりゃ!」クチャクチャ

アライちゃんB3「のりゃ!のりゃ!」クチャクチャ

アライさんB「お前たちの死を無駄にしないのだ。」クチャクチャ

こうして、アライさん一家Bは黒焦げの3匹を食したのでした。

ですが、こうなってしまうと食料がありません。
現在、ここにいるのはアライさん一家Bの4匹のみになってしまいました。

映像を、この日の夜まで進めてみましょう。



その日の夜...

アライさんB「仕方ないのだ...」クチャクチャ

アライちゃんB1「うげぇ...」クチャクチャ

アライちゃんB2「まじゅいのりゃ...」クチャクチャ

アライちゃんB3「のりゃ...」クチャクチャ

アライさん一家Bが糞を食していますね。
食べるものが無くなった以上、こうするしかないようです。

ちなみに、アライさんが食べ物に困ったら、このような行動をすることは何度か確認されています。
生きるための限られた手段なのでしょう。

ですが、それもしばらくしてしまえば、すぐ無くなってしまいます。


623 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0b12-uQtz)[sage] 投稿日:2018/03/09(金) 00:45:19.70 ID:lI3Avmxq0 [11/13]
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さらに、2日後...

アライさんB「おはようなのだ...」

アライちゃんB1「...」シーン

アライちゃんB2「...」シーン

アライちゃんB3「...」シーン

朝、目覚めた母アライさんBは、子アライさんBが死んでいるのを発見したようです。
それもそのはず、昨日は丸一日、食べていないのですから。

子アライさんBは空腹に耐えきれず、餓死してしまいました。

アライさんB「チビ達...」ガシ

母アライさんBは、子アライさんBを掴むと食べ始めましたね。

アライさんB「ごめんなのだ。 こうするしか、生きられないのだ。」ポロポロクチャクチャ

母アライさんBは、泣きながら子アライさんBを食べていますね。

こうして、母アライさんBは何とか生きながらえることが出来ました。



さらに、3日後...

アライさんB「...」シーン

食べ物が無くなってしまい、母アライさんBも餓死してしまいました。



さて、今回の動画はここまでです。

今回のトラップは廃屋と言いながら、工事にかなりお金をかけているため、あまり不向きかもしれません。
ですが、「アライフレグランス」の効果は証明されたかと思います。

このため、「アライフレグランス」を生かして、一か所に追い込み、処分する方法は有用であると考えています。
今後は、スポンサーと工事費を抑えながら、いかにトラップを開発するか、研究していこうと思います。

また、報告できる案件が出来ましたら、ご報告いたします。

では、失礼いたします。






最終更新:2018年03月10日 01:05
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