138 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:17:01.85 ID:nVlB61C10
どうも、ATLの「NameD」です。
今回も、ハンディカム片手に研究成果の実況をしますよ。
そう、フィールドテストの第二弾です。
今回はどんな映像が撮れるかな?
楽しみですね。
139 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:18:03.23 ID:nVlB61C10
今回使用するのは、こちら。
一見するとただのスプレーですね。
でも、これはただのスプレーじゃないんです。
「アライちゃんホイホイ」はご存知ですか?
そう、あの「アライちゃんが驚くほど捕れる!」って謳い文句の商品です。
あそこの会社に協力を持ち掛けて、共同開発したのがこのスプレー。
このスプレーを吹きかけると、あら不思議。
一帯が、ねばねばエリアに大変身。
このスプレーは、持ち運び可能な「アライちゃんホイホイ」なんです。
しかも、アライちゃんだけでなく、アライさんまで捕ることが出来る優れもの。
ちなみに、「関係のない動物も捕まえちゃうんじゃないの?」と思った皆さん。
ご安心ください。
それも踏まえて、効果についてこれからお見せしようと思います。
140 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:20:00.88 ID:nVlB61C10
はい、現場到着です。
ここは裏路地のゴミ捨て場のコンテナ。
とあるレストランが使用しています。
何でも、アライさんに荒らされてしまって、カラスなどの被害も出始めているそうで。
駆除と称して、実験タイムを開始しよう、という魂胆です。
例の如く、研究所内の個体には試験済み。
野生がどんな反応をするのか、楽しみですね。
で、使い方。
アライさんが来そうなところに、スプレーを吹きかけるだけ。
シュー
大体、コンテナから3m辺りまで吹きかけておきます。
もちろん反対側もね。
シュー
はい、後は待つだけ。
コンテナの前に残った理由、知りたい?
ここにいれば、アライさんが来た時に、「泥棒がいるのだ」って反応して、突っ込んでくれそうだから。
そうしてくれれば、手っ取り早いでしょ?
さて、いつ来ますかね?
141 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:22:29.87 ID:nVlB61C10
あれから、二時間が経過しました。
なかなか来ませんねぇ。
ここにいるのが裏目に出たのかな?
『あー!』
ん?
アライさん「チビ達の言う通りなのだ!」
アライさんがようやく来ました。
さて、実験開始。
アライさん「そこは、アライさんの場所なのだ!」
それで?
アライさん「そこを退くのだ!」
アライさん「チビ達!」クル
アライしゃん1「あらいしゃんもかせいするのら!」
アライしゃん2「おかーしゃんはつよいのら!」
アライしゃん3「こてんぱんにしてやるのら!」
一家総出で、ご苦労様。
アライさん「突撃なのだ!」タッ
アライしゃん1~3「「「のらー!」」」タッ
アライさん「これでもくら」キラ
バタン
アライさん「な、なんなろら!」ジタバタ
アライしゃん1「おかーしゃんがたおれたのら!」
アライしゃん2「ひとしゃんがなにかしたのら!」
アライしゃん3「はやくおきあがるのら!」
アライさんホイホイに足を取られて、派手に転んじゃって。
顔までくっついてるねぇ。
おまけに、チビ達がアワアワしてるよ。
アライさん「ひ、ひいはひ、ああいしゃんをはしゅえうのあ!」ジタバタ
アライしゃん1「どうやって、たすければいいのら!?」オロオロ
アライしゃん2「わかんないのら!」オロオロ
アライしゃん3「おかーしゃん、ねてるばあいじゃないのら!」ペシペシ
142 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:24:39.30 ID:nVlB61C10
しょうがないな。
タッタッ
チビちゃんたち。
アライしゃん1「チビじゃないのら!」
アライしゃん2「ヒトしゃんなのら!」ビクッ
アライしゃん3「ばかにするな、なのら!」
まぁまぁ。
お母さんを助けたいんだよね。
手助けしてあげるよ。
シュー
アライしゃん1「それはなんなのら?」
君たちがお母さんの尻尾を持ちやすいようにしてあげたんだ。
さぁ、尻尾を引っ張って、お母さんを助けるんだ。
アライしゃん1「おかあしゃんをたすけるのら!」
アライしゃん2「しっぽをひっぱればいいのら?」
アライしゃん3「がんばるのら!」
アライさん「ひ、ひいはひ、なにしゅうのあ?」
せーの!
アライしゃん1~3「「「のらー!」」」グッ
アライさん「いあいのあー!」ジタバタ
もっと引っ張らないと、助からないよ。
アライしゃん1~3「「「のらー! のらー!」」」グッグッ
アライさん「ひ、ひいはひ、やえうのあ!」ジタバタ
ま、アライさんの顔半分が地面にくっついてるから、何言ってるのか分からないのが、せめてもの救いかな。
尻尾綱引きの途中ですが、気になったことありません?
ちょっと、解説タイムに入りましょうか。
こっちが長引きそうなんで。
143 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:25:38.95 ID:nVlB61C10
スプレーを吹きかけたところにアライさんが足を踏み入れたら、くっついて転んじゃいましたよね。
しかも、最終的には体全体が。
一方、私は一切影響がなかったですよね?
この差は、アライさんの「けものプラズム」に関係があります。
粘着成分の研究を進めた結果、アライさんの「けものプラズム」にのみ反応する粘着成分の開発に成功したんです。
そのため、アライさんが踏み入れると、粘着成分が反応してくっついてしまう、と。
一方、私は人間なんで、粘着成分が反応することなく通れる、というわけなんです。
一応、このスプレーは一度吹きかけると、約一週間は持続します。
144 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:27:18.20 ID:nVlB61C10
説明が終わったところで、もう一度見てみましょうか。
アライしゃん1~3「「「のらー! のらー!」」」グッグッ
アライさん「いあい、いあいのあ!」ジタバタ
まだ終わってませんね。
仕方ない。
チビちゃんたち、もっと頑張らないとお母さんは助からないよ。
アライしゃん1「う、うるさいのら!」ハァハァ
アライしゃん2「しまいのきずな、みせてやるのら!」ハァハァ
アライしゃん3「ちからをもっといれるのら!」ハァハァ
アライしゃん1~3「「「せーの...、のらー!」」」グッ
アライさん「あぁーーー!」ジタバタ
ブチッ
ゴロゴロ
まぁ、案の定、尻尾が引き千切れるわな。
アライさん「あぁ、いあい、いあいのあ...」シクシク
尻から血を流して泣いてるよ。
ちなみに、水に塗れても粘着成分は劣化しません。
雨も問題なし、みたいな。
さて、チビちゃんたちは、っと。
アライしゃん1「しっぽからはなれられないのら!」ジタバタ
アライしゃん2「んーーー!んーーー!」ジタバタ
アライしゃん3「なにもみえないのら!」ジタバタ
三匹まとめて尻尾に絡んでるね。
ま、これを狙ってたんだけど。
ヒョイ
アライしゃん1「アライしゃんをどうするきなのら」ジタバタ
ポイ
アライしゃん1「のぎゃ!」ガン
アライしゃん2「んっ!」ガン
アライしゃん3「ぺぎ!」ガン
アライさん「ひ、ひいはひ!」
145 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:27:45.88 ID:nVlB61C10
感動の親子の再開だな。
そういえば、まだ家族っているのかな?
アライしゃん1「すにいもーとたちがいるのら!」
アライさん「そえいほうは、あえなおあ!」
巣ってどこかな?
アライしゃん1「あんないしたら、たすけてくれるのら?」
まぁね。
アライしゃん1「そこをひだりにまがると、こうえんがあるのら。」
あぁ、あの大きな公園?
アライしゃん1「そうなのら。そこのおくのきにいもーとたちがいるのら。」
何匹いるの?
アライしゃん1「まってるいもーとは、ろくにんなのら。」
情報、ありがと。
アライしゃん1「さぁ、たすけるのら!」
僕は助けないよ。
アライしゃん1「うそをついたのら!?」
助けるのは、僕じゃなくて回収会社の人。
その人が来るまで、そこで待っててねぇ。
アライしゃん1「まつのら、ひとしゃん!」
アライしゃん1「あらいしゃんをたすけるのらぁ!」ビエーン
146 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:29:27.75 ID:nVlB61C10
さて、この公園だったかな?
奥の木は、っと。
ん?
あそこのデカい木かな?
タッタッ
この木の...、あった。
上側に、穴があるね。
あそこかな?
踏み台を使って、よっ、と。
アライちゃん1~6「「「「「「すぅー...すぅー...」」」」」」
寝てますね。
木に、ホイホイスプレーはマズいかなぁ?
カプサイシンスプレーを吹きかけて、入り口に袋をかぶせて、飛び込んできたのをキャッチ、かな?
ゴソゴソ
とりあえず、やってみるか?
シュー
バッ
『『『『『『のじゃーーーーーー!!!』』』』』』
『めがいたいのりゃ!』
『かおがいちゃいのりゃ!』
『なにがおきたのりゃ!?』
『しょとにでるのりゃ!』
『ここはきけんなのりゃ!』
『のりゃりゃ!』
ヨチヨチヨチヨチヨチヨチ
ヒューッ
『『『『『『のりゃーーーーー!!』』』』』』
ボフボフボフボフボフボフ
はい、見事にゲット。
袋を開けて、っと。
アライちゃん1「いたいのりゃ!」
アライちゃん2「たしゅけて、なのりゃ!」
アライちゃん3「おかーしゃん、どこなのりゃ!」
アライちゃん4「ここはどこなのりゃ!」
アライちゃん5「みえないのりゃ!」
アライちゃん6「のりゃーん!」
ここに、ホイホイスプレーをかけてみましょう。
シュー
で、口を閉じて、シェイク!
『『『『『『のりゃーーーーー!!』』』』』』
ガンガンブチッガンガンガンブチッブチッガンブチッガンガンガンガン
147 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:32:35.71 ID:nVlB61C10
さて、こんなもんかな?
オープン!
アライちゃん1「のりゃ...」ピクピク
アライちゃん2「...」シーン
アライちゃん3「めが...」ピクピク
アライちゃん4「のりゃ...」ピクピク
アライちゃん5「いたい、のりゃ...」ピクピク
アライちゃん6「のりゃ...」ピクピク
粘着成分の効果で、変な形に体が曲がったり、手足が取れたりしてますね。
体が絡みあったりしてるのもいますね。
何匹か、尻尾取れてるし。
ホントは観察したかったんだけど、あの状況はねぇ。
役所から許可もらってないから、公園の木に使うには、ちょっと。
痛めるかもしれないからね。
しょうがないから、こんな形で処分させてもらいました。
一応、ハンターだし、いいよね?
さっきの一家のところにおいて、一緒に回収してもらいますかね。
148 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:34:24.88 ID:nVlB61C10
次は、こっちの山の麓だっけな。
街からちょっと離れると、雰囲気変わるね。
この感じが、自分は好きだな。
っと、個人的な感想は置いておいて。
情報だと、この道を外れた先にあるはず。
『フハハハハ!今日も大量なのだ!』
この声は...
音を立てないように、っと。
アライさん「一杯取れたのだ!」
アライしゃん1「これでおなかいっぱいたべれるのら!」
アライしゃん2「はやくおおきくなるのら!」
アライしゃん3「いもーとたちもよろこぶのら!」
アライしゃん4「いそいでかえるのら!」
アライさん一家の帰りか。
ちょうどよかった。
巣の在処が分かって無かったんだよな。
そーっと。
アライさん「帰ったのだ!」
あの穴に入っていったな。
あそこが巣、ってわけだ。
さて、寝静まった時に行動しますか。
149 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:35:41.37 ID:nVlB61C10
アライさんは、元のアライグマ同様、夜行性です。
昼のこの時間帯なら、寝てるでしょ。
巣穴に耳を当てて...
『すぅー...すぅー...』
相変わらずくせぇな。
とりあえず寝静まってるから、巣穴の入り口にホイホイスプレーをかけてみるか。
事前確認では、土壌汚染の心配は無い、ってなってるけど、実際はどうか、なんだよな。
シュー
これくらいかな?
あとは、動き出す時間まで見張ってればいいか。
150 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:36:30.55 ID:nVlB61C10
日も傾いてきたし、そろそろかな?
『今日も食べ物を取りに行くのだ!』
盗りに、の間違いじゃないかね?
アライさん「あれ?」グイグイ
アライさん「通れないのだ!」グイグイ
まぁ、通り道の上下左右、360度に吹き付けたからね。
アライしゃん1「あそんでないではやくでるのら!」プンプン
アライしゃん2「うしろがつまってるのら!」プンプン
アライしゃん3「おかーさん、ふとったのら?」
アライしゃん4「おかーさん、まぬけなのら! (≧∀≦)」キャッキャッ
アライさん「うるさいのだ!」グイグイ
良い感じに、混乱してるね。
アライしゃん1「もういいのら!」プンプン
アライしゃん1「おかーさんのしたをとおるのら!」ヨチヨチ
これは、ダメなやつだ。
アライしゃん1「おかしいのら!」グイグイ
アライしゃん1「おててがうごかないのら!」グイグイ
やっぱりね。
アライしゃん2「おかーしゃんもおねーちゃんも、むのうのら!」プンプン
アライしゃん3「だらしないのら!」プンプン
アライしゃん4「むのう!むのう! (≧∀≦)」キャッキャッ
これ、通り道を新しく開拓する、って選択肢は無いのかね?
アライさん「誰か、助けるのだ!」グイグイ
アライしゃん1「アライしゃんのききなのら!」グイグイ
もうしばらく、死角から観察してますかね。
151 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:39:47.06 ID:nVlB61C10
ザッザッ
ん?
クルッ
男「何だ、お前は?」
銃に籠、ってことはハンターの方ですか?
男「そうだが、あんたはこんなところで何してる?」
アライさんトラップ研究所の職員です。
一応、ハンターの資格持ちです。
えーっと、今は実験の観察中です。
男「害獣のか?」
はい。
男「そのカメラも関係してるのか?」
一応、記録を持ち帰って、議論するように。
映しちゃ、ダメでした?
男「構わねぇよ。それで、害獣は?」
あ、そこの木の根元で詰まってますよ。
男「どういうことだ?」
ザッザッ
スッ
アライさん「あ、人間なのだ!」グイグイ
アライしゃん1「アライしゃんをはやくたすけるのりゃ!」グイグイ
アライしゃん2「いいかげん、そこをどくのら!」プンプン
アライしゃん3「おなかすいたのら!」プンプン
アライしゃん4「むのう!むのう! (≧∀≦)」キャッキャッ
ザッザッ
アライさん「人間、待つのだ!」グイグイ
ザッザッ
男「なんだありゃ?」
まぁ、アライちゃんホイホイみたいに、アライさんを捕まえるトラップを開発して、そのテストですね。
スプレー式で、通り道に吹きかけておいたんです。
そのせいで、地面に足がくっついちゃって動けないみたいな感じです。
で、スプレーの土壌汚染の観点も踏まえて、長期観察の構えでここにいるんです。
男「ご苦労なこった。」
ザッザッ
あ、もう行かれます?
男「害獣は他にもいるんだ。さっさと片付けないとな。」
男「あんたらみたいにチンタラやってて、片づけれないといけないからな。」
ザッザッ
ま、その言い分も分かるんだけどね。
こうやって、観察してる間にもアライさんたちは増え続けてるんだよね。
それは確か。
でも、トラップが普及したら、効率は良くなるとは思うんだけどね。
ただ、開発まで今は泣き寝入りしろ、って被害者にいうつもりはないんだけど。
技術進歩って難しいよね。
152 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:41:22.21 ID:nVlB61C10
さて、くっついてから一日経ったわけだけど、穴はどうなってますかね?
アライさん「あ、人間なのだ...」グイグイ
アライしゃん1「たすけてほしいのら...」グイグイ
元気が無いな。
アライさん「何も食べてないのだ...」グイグイ
アライしゃん1「ツライのら...」グイグイ
他のチビ達は?
アライさん「巣穴に戻っていったのだ...」グイグイ
アライしゃん1「ツライのら...」グイグイ
そっか。
これでも、食べてな。
アライさん「ありがとうなのだ!」クチャクチャ
アライしゃん1「やさしいのら!」クチャクチャ
あ、このダンゴは毒なしの方です。
アライさん、すぐ戻ってくるから、待っててね。
アライさん「わかったのだ!」クチャクチャ
アライしゃん1「...」クチャクチャ
ザッザッ
アライさんの巣穴って、大体の大きさって決まってるんだよねぇ。
バンバン
バンバン
バンバン
『ぴぃ!』
巣穴から声が聞こえた、ってことは、この下に住処があるのかな?
取り出したるは、このハンマー!
せーの、よいしょ!
ドン
『ぴぃ!』
ドン
『のりゃ!』
ドン
『こわいのら!』
ドン
ボコッ
おっと、ようやく崩れたか。
さて、周りも叩いて、っと。
ドン ドン ドン ドン
ボコン
いやぁ、地形がへこんじゃったね。
周りに木が無くて、よかった。
ま、事前に地主には許可取ってあるけど。
153 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:42:32.47 ID:nVlB61C10
これで、住処にいた奴らは無事に生き埋め、っと。
さて、入り口はどうなってるかな?
アライさん「チビ、返事をするのだ!」グイグイ
アライしゃん1「いもーと、だいじょうぶなのか!?」グイグイ
おまたせ、アライさん。
アライさん「人間、チビ達の声が聞こえなくなったのだ!」グイグイ
アライしゃん1「いもーとたちをたすけてほしいのだ!」グイグイ
残念だけど、もう手遅れかな?
アライさん「へっ?」グイグイ
バサッ バサッ バサッ バサッ
アライさん「やめるのだ!」グイグイ
アライしゃん1「アライしゃんたちがうまっちゃうのら!」グイグイ
ま、頑張って。
バサッ バサッ バサッ バサッ
さて、こんなもんかな。
バンバン
あとは、立て看板を立てて、っと。
『アライさん一家、生き埋め中』
回収会社の人に連絡して、っと。
後は、土壌汚染の件があるから、サンプルで土を持ち帰りますかね。
154 : ◆cOAKBMeRl6 [sage]:2018/03/27(火) 21:42:59.44 ID:nVlB61C10
というわけで、今回は「アライさんホイホイスプレー」をご紹介しました。
お手軽でしょ?
さらに研究を重ねて、これも年内の商品化を目指していきます。
朗報、待っててね。
さて、今回はここまでとなります。
また会いましょう。
バイバイ。
最終更新:2018年03月28日 17:15