317 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 21:37:55.06 ID:xJ/Xebj4o
…
数十分後、私はオーナーに電話をかけた。
肉料理屋店主『よ。どうしたこんな時間に?』
オーナー…。
私、見てしまいました。
狂人卍のアラジビ動画。
肉料理屋店主『……お前も、見ちまったか。…それを観て、どう思った』
…
…言っても、引きませんか?
肉料理屋店主『今更だろ。いいから言えよ』
…
…あんなに最低なのに…
…あんな、可愛いペットを虐殺するクズ野郎になんかなりたくないのに…。
私の頭の中に…
次々と、生きたアライちゃんの虐殺アラジビ料理のアイデアが溢れ来て止まらない。
次から次にアイデアが出て来て…
『やってみたい』なんて思ってしまうんです。
やだよ、私こんなの…やだ…
肉料理屋店主『…お前…』
318 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 21:44:16.75 ID:xJ/Xebj4o
肉料理屋店主『…どんなアラジビだ』
…例えば…ですね…。
なついたペットアライちゃんに、フライパンの上で野菜や材料を切らせてから…
切り刻んでフライパンで炒める『ゴーヤチャンプルーアライちゃんver』。
肉料理屋店主『なっ…』
飴細工の服を着せて、フライパンで炒める、『カラメルソテーアライちゃん』。
アライさんの腸を引きずり出して、目の前でウィンナーに加工する『アライさんウィンナー』。
すき焼きの鍋で煮ながら、私に100回「好き」って言わせる『アライちゃんすき焼き』。
…どうしよう…
こんなことやってみたいなんて思うなんて…
私は頭が変になったのかな…!
肉料理屋店主『…』
320 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 21:49:25.65 ID:xJ/Xebj4o
肉料理屋店主『アライさんだけか…』
え…?それはどういう…
肉料理屋店主『たとえば…。人間相手にそれをやりたいとかは、思ってないか?』
い、いや、それは!
流石に無いですよ!
人にそんなことするのは…あり得ないし…
やりたいとも思いません!
肉料理屋店主『…そうか。なら…取り返しがつく段階かもしれねえな…』
オーナー…?
肉料理屋店主『お前はどうなりたい?率直な想いを聞かせてくれ』
…
…私は…
…。
…ペットを…殺して楽しむなんて…やだよ…
こんな私…いやだよ…
肉料理屋店主『…』
322 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 21:55:18.51 ID:xJ/Xebj4o
肉料理屋店主『…アラキレスを怖がらせて楽しんでたり、森で捕まえたアライちゃんの股間ブッ刺して殺したり…』
肉料理屋店主『お前のこと、やべー奴だと思ってた』
肉料理屋店主『だがお前は、その先まで堕ちたくないと…俺にはっきり言ってくれた』
肉料理屋店主『それなら…俺に協力できることなら何でもやってやる。必ずお前を救ってやる』
オーナー…。
肉料理屋店主『お前は、俺になにかしてほしくて電話くれたんだろ?…俺に何してほしいんだ?』
…
肉料理屋店主『…思い付かないか?』
…。
323 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 21:59:26.31 ID:xJ/Xebj4o
…アライちゃんを殺すことより、もっと何か…
別のことで頭がいっぱいになれば。
…こんなこと考えずに済むかもしれません。
肉料理屋店主『ふむふむ』
…オーナー…。
私と一緒にいてください。
肉料理屋店主『…ああ。そっちに行けばいいか?』
いや…
私を、オーナーのおうちに泊めてください。
肉料理屋店主『!?』
アラキレスには、餌と水いっぱいあげておくから大丈夫です。
明日は休日ですよね。
肉料理屋店主『…マジか』
まじです。
324 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 22:06:20.65 ID:xJ/Xebj4o
肉料理屋店主『…なんで?』
…だめですか?
肉料理屋店主『…いいよ。車で迎えに行くから、支度してろ。…ウチそんなにおもしれーもんねえけどな』
いいんです。
オーナーがいますから。
…私は電話を切り、荷物をバッグに詰め…
オーナーの車に乗り、オーナーの家へ連れていって貰った。
326 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 22:15:17.58 ID:xJ/Xebj4o
…
私はオーナーのお家で、しばらくオーナーと談笑した。
オーナーは面白い人だ。
冗談もクールだし、優しくて熱い男。
しかし、なんというか…
サークル仲間には、ときたま考えが年寄り臭いと言われてるそうで。
私もしばしば、そう感じる時がある。
肉料理屋店主「ふぅー…さて、そろそろ風呂入って寝るか。こっちの部屋に寝るとこ用意しといたぞ」
…私の寝る部屋。
肉料理屋店主「ああ」
…オーナーと一緒じゃダメなんですか?
肉料理屋店主「…それがいいのか?」
…今の私の気分は…
怖い映画を観て、パパと一緒に寝たがっている子供の気分です。
…まあ、微妙に違いますけど。
肉料理屋店主「…まあ…お前のためになるなら、いいけど…」
ありがとうございます。
328 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 22:22:00.57 ID:xJ/Xebj4o
…私は寝巻きを持って脱衣場へ行き、オーナーの家のお風呂に入った。
体をさっと洗い、湯船に浸かった。
湯船のお湯は、さっき入れたばかりだという。
…あったかい…。
身体も、心も…あったかい。
…こんなに優しくしてくれる人がいるなんて。
あんなに醜悪な本性をさらけ出して尚、救いの手を差し伸べてくれるなんて。
涙が止まらない。
きっと、私一人だけだったら…
オーナーがいなかったら。
今頃私は、狂人卍と同じ事をやっていたかもしれない。
ペットショップへ材料を買いに行き…
カラメルソテーアライちゃん作りに挑戦するような…
外道に堕ちていたかもしれない。
オーナー…ありがとう…。
私は溢れる涙をシャワーで洗い流した。
329 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 22:28:31.32 ID:xJ/Xebj4o
あー、お風呂があったかい。
入浴剤は…『旅の湯 温泉めぐりセット』…。
趣味がおじいさんっぽいよ、オーナー。
ん…そういえば、今の時間…
私は家で何をしていたっけ。
そうだ…日課だ。
日課をする時間だ。
オーナーのことを想いながら…
あることをする時間だ。
しかしまさか、人の家でそんなことするわけにはいくまい。
ましてや今は、困ってるとこに救いの手を差し伸べて貰っている最中。
そんなオーナーの想いを、邪な想いで穢すわけには…。
…
シャワーを浴びよう。
330 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 22:35:13.52 ID:xJ/Xebj4o
私は、体にシャワーのお湯を当て続けた。
体の一ヶ所だけに、一部分だけに。
一番火照っているところに。
集中してシャワーのお湯を当て続けた。
これはシャワーを浴びてるだけ。
だから問題ない。
そう、問題ない…
あ゛あ゛~、シャワーがきもぢいぃ…
ぅぁあ、日課ノルマ達成直前…!
…って馬鹿か私は!
こんなことをやるのは、スケベか変態か痴女のやることだ。
私はスケベでも変態でも痴女でもない。
私は危うく日課を済ましそうになる直前でなんとかシャワーを止めた。
あとちょっと、あとちょっとだけシャワーを浴びせたいと疼く体を理性で制し、お風呂からあがった。
331 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 22:45:45.32 ID:xJ/Xebj4o
そしてバスタオルで体を拭き、家から持ってきたワンピースタイプのゆったりした寝巻きを着た。
さすがに秋だから、夏みたいに薄いやつはもう着ないけど…
だが、ふとももが出てた方が脚が自由でいいので、寝巻きの裾はかなりのミニ丈である。
ちなみに私は、寝るときは下着を着けない派だ。
…そんな格好で私は、オーナーのいる寝室へ行った。
肉料理屋店主「よう、風呂あがった…か…」ピタッ
次どうぞ。
肉料理屋店主「…お、おう…風邪ひくなよ」
大丈夫ですよ、多分。
333 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 22:51:55.74 ID:xJ/Xebj4o
オーナーがお風呂入ってる間は、何しよう…。
…本棚を見てみると、いろんな本がある。
料理の本、伝承やオカルトの本、医学の本などだ。
オーナーってば、以外にオカルト好きなんだな。
何々?
『輪廻転生とは』
『前世の記憶』
『妖怪大図鑑』
『世界のUMA』
『エクトプラズマーは実在するか』
『フクロウ・ミミズクの飼い方』
…ああ…おお…こういうの好きなんだ…。
私も嫌いじゃないけども…。
…オーナーが来るまで、これでも読んでようか。
私はオーナーのベッドに寝転がった。
…オーナーの匂いがする。
334 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 22:59:44.22 ID:xJ/Xebj4o
ベッドに顔を伏せて、大きく息を吸い込んだ。
…オーナーの匂いが私の鼻腔を満たす。
ベッドに顔を伏せ、何度も深呼吸した。
オーナーの匂いが私の肺を満たしていく。
…って何をやっているんだ私は。
犬みたいに嗅ぎまくるなんて…。
…もう一度私は、オーナースメルをキメた。
あ゛ー。
ドラッグ中毒者は、こんな感じなのであろうか。
私は、先程浴室で日課を途中までやっていたことを思い出した。
オーナーの匂いを嗅いでいると、日課の続きがしたくなってくる。
先程シャワーを集中して浴びせてたとこが、うずうずと疼いてくる。
途中までで止めていた日課を、ちゃんと最後までしたくなってくる…!
だが、私はスケベでも変態でも痴女でもない。
貞淑で清楚な慎ましやかな女だ。
悶々としたままだが、欲望に身を任せることはせず、なんとか耐えた。
335 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 23:05:57.24 ID:xJ/Xebj4o
私は、『世界のUMA』を読んだ。
しかし内容が頭に入ってこない。
オーナーのことばかり考えてしまう。
…とりあえずベッドに顔を突っ伏し、再びオーナースメルをキメた。
あ゛ー!ここすき!
この部屋の屋根裏に住み着こうかな。
肉料理屋店主「ふー極楽極楽…って何やってんだお前」
ふぉお!?オーナー!?
な、何ってその…
…何でしょう?
肉料理屋店主「俺に聞くな!あととりあえず尻を隠せ!お前のベッドはそっちな」スッ
オーナーは、部屋にあったもう1つのベッドを指差した。
肉料理屋店主「…どした?」
336 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 23:18:54.91 ID:xJ/Xebj4o
…オーナー…。
肉料理屋店主「…どうした」
…一緒のベッドじゃ、だめですか。
肉料理屋店主「…マジか」
まじです。
肉料理屋店主「…………………」
オーナーが悩んでいる。
肉料理屋店主「……………………………………」
オーナー、嫌ですか?
肉料理屋店主「…まあ、それで不安が和らぐなら…いいぞ。大丈夫だ、一緒に寝るだけだから大丈夫…」ボソボソ
ところでオーナー。なんで前屈みなんですか?
肉料理屋店主「それは聞くな!ほら…寝るぞ」ゴソゴソ
オーナーは、私のとなりに横たわり、こっちに背中を向けて寝転がった。
…。
肉料理屋店主「どうした?寝られないか?なんか話すか?」
…私もベッドへ横たわり、オーナーを後ろから抱き締めた。
肉料理屋店主「」
…筋肉凄いですね。戦士みたい。
肉料理屋店主「はは、毎日プロテイン飲んで鍛えてるからな」
337 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 23:21:48.75 ID:xJ/Xebj4o
そういえば…私、オーナーの腕くらいしか筋肉を生で見たことなかったですね。
肉料理屋店主「…普通そうだろうよ」
…どこまで見せてくれます?
肉料理屋店主「寝ろ」チョップ
んぅっ♥
肉料理屋店主「…もう少しいろいろお喋りするか?」
そうしましょう。
338 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 23:30:51.64 ID:xJ/Xebj4o
それから私とオーナーは、楽しい話をいっぱいした。
心があたたかくなるのを感じた。
肉料理屋店主「さて、そろそろ寝ようぜ。また明日な」ゴロン
そう言い、オーナーは再びこっちに背中を向けて寝転がった。
…オーナー。
肉料理屋店主「どうした」
こっち…向いてくれませんか。
肉料理屋店主「…」モゾモゾ
オーナーはこっち向きで寝転がった。
…私は、オーナーを正面から抱き締めた。
肉料理屋店主「うおっ…ちょっ…」
私は体をオーナーへ押し付け、オーナーから直接匂いを嗅いだ。
肉料理屋店主「…」タラー
オーナーの首筋を汗が伝う。
私はその汗をぺろりと舐め取った。
肉料理屋店主「お…お前…はは。俺を食べたいとか言い出さないだろうな?」
たべたい?
どういう意味でですか?
339 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 23:48:37.34 ID:xJ/Xebj4o
肉料理屋店主「あー…カニバリズム…てきな?」
そっちの意味なら、思ってませんよ。
…私は、パジャマを着たオーナーを、真正面から抱き締めた。
そして腰に脚を絡ませ、胸と下腹部を押し付けながらそう言った。
肉料理屋店主「そっちの意味って…っていうか、ち、近っ…」アセアセ
裾の短いワンピースが捲れ、すーすーするのを感じる。
時折、私の下腹部になにか硬いものが当たるのを感じる。
オーナーのパジャマの布地越しに…
私が毎晩『日課』をするときの妄想の中で、私を貫くモノがあるのが伝わる
私は、先程シャワーを浴びせ続けてた部分に、その硬いものをぐいぐいと押し付ける。
身が蕩けるような気持ちよさを感じる。
いつもみたく手でするのとは比べ物にならないぐらい気持ちいい。
肉料理屋店主「ああちょっとヤバいヤバいヤバいヤバい…おいバイト、もうこの変に…」アセアセ
ところでオーナー。
肉料理屋店主「ど…どうした」アセアセ
私、寝るときは下着をつけないんです。もちろん今も。
だから下半身はすっぽんぽんです。
肉料理屋店主「今言うかそれ!?」アセアセ
340 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/05(月) 23:59:16.16 ID:xJ/Xebj4o
あー気持ちいい!
私は腰をがくがくと動かし続け、オーナーのパジャマから盛り上がった硬いとこに、私の気持ちいいとこを押し付け続ける。
最低だ。何をやっているんだ私は。
だけど腰が止まらない。気持ちよすぎて止まらない。
私の雌の本能が、この硬いのを欲しがってたまらない!
あ゛ー!あとちょっと!あとちょっとで日課を達成できそう!
肉料理屋店主「下半身すっぽんぽんて、お前…さ…寒くねーの?」
んっ、んっ!気持ちいいですよぉっ…!
そうだ、お、オーナーも、パジャマとパンツ脱いで、下半身すっぽんぽんになってみませんか?
もっと気持ちよくなりま…
肉料理屋店主「ならねーよ!寝ろ!」チョップ
はぁうぅっ♥
私は体をびくびくと振るわせた。
肉料理屋店主「ど…どうした」
…ち…チョップで…今のちょっぷで…♥
日課達成ひまひたぁ…♥
肉料理屋店主「…あ、危なかった…。あやうく未成年とわいせつ行為するとこだった…」アセアセ
341 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/06(火) 00:06:09.18 ID:/NkVMPqAo
…
…私は今、オーナーに土下座をしている。
肉料理屋店主「そんなお前、土下座とかよせよ…もういいから…」マエカガミ
すみませんオーナー。
変なこと考えて暴走してしまいました。
肉料理屋店主「…びっくりしたぜ…」マエカガミ
でも私は貞淑なので。
スケベでも変態でも痴女でもないので、オーナーにわいせつな行為するのは我慢します。
肉料理屋店主「まあ…未成年とのちょめちょめは犯罪だから…。ただ、誤解しないでほしいが…」マエカガミ
何ですか?
肉料理屋店主「お前をつっぱねたのは、決してお前に魅力がないからとかじゃないぞ。お前はその、女性としてヒジョーに魅力的だ」マエカガミ
…!
肉料理屋店主「だから俺も我慢するの大変だったぞもう…」マエカガミ
…
なんだろう。
今になって、滅茶苦茶恥ずかしくなってきました。
肉料理屋店主「今更かよ!?」
お…オーナー。
今夜のこと、忘れられませんか?
肉料理屋店主「そいつは無理なご相談だ」
342 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/06(火) 00:09:04.54 ID:/NkVMPqAo
私はその晩、オーナーに後ろから抱っこしてもらいながら眠った。
狂人卍のことなんか、頭になかった。
ただただオーナーのことばかり考えていた。
…オーナー…。
これからも私の頭のなかを、支配し続けて下さい。
私の醜悪な悦楽を封じ込め続けてください…。
343 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/06(火) 00:14:39.01 ID:/NkVMPqAo
~その頃、バイトの部屋~
アラキレス「ふははー!できたのりゃ!さいこーけっさくなのりゃあ!」ピカピカガイジガオ
アラキレスは石粉粘土を使い、最高傑作と自評する尻尾アクセサリーを作っていた。
アラキレス「かいぬししゃーん!みてなのりゃ!すっごくかわいいのりゃー!」クルッ
アラキレス「…」シーン
だが、バイトは肉料理屋店主のうちに泊まっている。
アラキレス「うゆぅ!?みてもらえないのりゃあ!?」コスリコスリ
アラキレス「そーなのりゃ!まえはたまにおともだちがきてくれたのりゃ!おーい!おともだちー!ごはんあげゆからこっちおいでなのりゃー!」
アラキレスは、外に向かって呼び掛ける。
アラキレス「…」シーン
だがこの家は、前に工事をしてアライちゃんに開けられた隙間を塞いだばかりである。
アラキレス「…ぴいいぃぃ~~~っ!!だれかありゃいしゃんのさいこーけっさくみてえええーーーーっ!みてみてみてぇえーーーっ!」ビエエーーーン
アラキレスは、独りぼっちの部屋で一匹寂しく泣いた。
344 : ◆19vndrf8Aw [saga]:2018/03/06(火) 00:15:05.86 ID:/NkVMPqAo
つづく
最終更新:2018年05月18日 23:31