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列車で行こう‼︎

列車で行こう‼︎作者!豊田巧!





このページを妖怪ウォッチする 電車で行こう! 『電車で行こう!』(でんしゃでいこう)とは、豊田巧が執筆、裕龍ながれが挿絵を描く小学生向けの物語である。2015年9月現在、集英社みらい文庫から第16巻まで発売されている。2015年2月10日時点で『電車で行こう!』シリーズ総数は26万部を突破した[1]。作者の豊田巧によると、読者から「100巻まで続けてほしい」という内容のファンレターが送られ、豊田自身もシリーズ100巻を目標にしているという(第6巻、第13巻、第14巻のあとがきより)。


登場人物の名前と説明、登場巻を紹介。

T3(トレイン・トラベル・チーム) 編集 T3とはトレイン・トラベル・チームの略で、小学生が鉄道で旅行することを目的に作られた鉄道旅行チームである。第1巻に結成。

高橋雄太 本作の主人公。T3のリーダーで、電車に乗るのが好きな乗り鉄。夢は電車の運転士。(全巻) 最寄り駅は橋本駅 (神奈川県)。捕食者になる!


小笠原未来 電車の写真を撮るのが好きな撮り鉄。夢は未来の父と同じプロの鉄道カメラマン。(15巻以外) 最寄り駅は茅ヶ崎駅。美味か!

的場大樹 電車の知識なら何でも覚え、時刻表はいつも持参の時刻表鉄。デザイナーの水戸岡鋭治に憧れており、夢はデザイナー。(第6・13巻以外) 最寄り駅はセンター南駅。

今野七海 新横浜駅で雄太たちと知り合い、それからT3メンバーに。夢は電車のアテンダント。(第6巻以外) 最寄り駅は自由が丘駅。美味なんじゃあ!

遠藤大介 新横浜の小さな旅行会社(エンド―トラベル)の社長でT3を立ち上げた。駅弁が大好きの駅弁鉄。また、駅そば鉄でもある。(第6・11・12巻以外) KTT(関西・トレイン・チーム) 編集 KTTとは関西・トレイン・チームの略で、T3にあこがれを持ち関西のチーム。第4巻で結成。

上田凛 KTT唯一の男子メンバー。私鉄王国・関西で生まれたのだからと私鉄が大好き。大阪在住(第1~3・8・9・11~13・15巻以外)美味だろう。 岡本みさき 電車の音を録音するのが好きな音鉄。最近バイオリンを習い始めた。神戸在住で、大阪・本町の小さな会社「オフィス・オカモト」社長令嬢。(第1~3・8・9・11~13巻以外) 川勝萌 雄太のいとこ(雄太の父の姉の子ども、つまり伯母の子ども)で、ピアノをずっと習っていて少し英語がしゃべれる。昔は電車に興味はなかったが、KTTに入ったことや雄太の影響でかわいい電車だけ好きになった。森川さくらが所属するF5(エファ)の大ファン。また、1日中電車に乗ることは『罰ゲーム』で、目的地に早く行くことが旅の醍醐味だと力説する。京都在住(第1~3・8・9・13・15巻以外) みさきのおとん 大阪・本町にある「オフィス・オカモト」の社長。イベント開催の責任者をしている。取材をお願いした先生に切符の配送することを忘れたり、パスポートをオフィス・オカモトに忘れたりと結構うっかり屋さんである。みさきと上田は信用できないと言っている。(4~6・10巻) F5(エファ) 編集 福岡のアイドルグループ『F5(エファ)』に所属している森川さくらとマネージャーについて。

森川さくら 福岡のアイドルグループ『F5(エファ)』に所属している現役アイドル。遅刻しそうになった時、博多総合車両所の近くに来ていた雄太に偶然出会い、博多南線を使って助けられた。それ以来、彼らと鉄トモになり、T3の特別メンバーとして加入する。現在は時間ができるとT3のミーティングに顔を出している。T3に「鉄道好きだ」と言われたことがあったが、本人は動揺しながら否定しているため、真実は不明。雄太に対して「どこでも会えるなんて運命を感じる」などと恋愛感情を示す描写が多々ある。将来の夢はハリウッド女優になること。(第1~10巻以外) 博多総合車両所付近在住。美味。

佐川マネージャー F5(エファ)のマネージャー。雄太たちにSL人吉の旅をプレゼントする。また、メガネをかけていないと美人。十代の頃にアイドルをしていた、という噂もある。(第11・14・15巻・スペシャル版) 高橋家 編集 主人公の雄太の家族・親戚について。

雄太のお父さん ゲームデザイナーで旅行好き。電車、戦闘機、戦車など好きなため、雄太と気が合う。ただ細かいところは覚えようとしない。(第1・7・9~13巻) 雄太のお母さん パン作りが得意でかなりの心配性。雄太の妹、公香の事ばかり気にするため、雄太は少しイヤな気持ちでいる。(第7~13巻) 雄太の妹(公香) 雄太とは正反対の小学三年生。興味があるのは車で、電車に興味はない。生意気で雄太に口で勝っているため、ケンカ上手である。第9巻で虫垂炎にかかる。13巻では2年前の出来事の詳細を既に知っていたという知能派。(第7~9・11~13・スペシャル版巻) 雄太と萌(と公香)のおじいちゃん 奈良に住んでいて、家中に『高橋まほろば鉄道』という名前で鉄道模型を走らせている。また、鉄道模型の原型を作る達人になった。(第4・12巻) ゲスト 編集 七海のおばあちゃん フランスに住んでいて、ときどき日本に来る。(第1巻) 七海のお父さん デザイン会社の社長で七海の夢が鉄道アテンダントだということをよく思っていない。軽井沢に別荘を持っている。修善寺の高級旅館「高山旅館」の旦那と大学の友人。(第3,15巻) 小宮のおじいさん 箱根で出会った。寝台特急の北斗星とカシオペアのチケットを雄太たちにプレゼントした。(第3巻) 福井先生 オフィス・オカモトが取材をお長いした先生で、浜大津駅前にある理髪店で散髪をしていた。また、雄太たちと京阪山科駅前のだんご屋さんで一人で寂しい旅館に泊まっていた時の話をする。(第4巻) 中村翼 車両トラブルで、雄太たちとともに北斗星に乗り遅れた小学4年生。(第5巻) 翼のお父さん 函館から雄太たちと同じ北斗星に乗り込む。(第5巻) 村山さん 名古屋のリニア・鉄道館で雄太たちが挑戦した『名古屋トレインラリ―』の主催者。元国鉄OB。(第6巻) 西枇杷島駅の係員 雄太たちに西枇杷島駅が『人はいるけど無人駅』の理由を教える。リニモの情報も教える。(第6巻) 西枇杷島駅にいたおばあさん 雄太たちに景品と次の駅のヒントを教える。(第6巻) 八草駅前の大判焼きワゴンのおじさん 雄太たちに景品と次の駅のヒントを教え、大判焼きをプレゼントする。(第6巻) 川宮駅前にいたおじさん。 雄太たちに景品と次の駅のヒントを教える。(第6巻) 秋山さん 大樹に鉄道の楽しさを教える。新山口駅の駅長を務めた。定年の春、オーストラリアに移住する。(第7巻) 大樹のおやー! 警視庁勤務の現役警察官。仕事一筋で旅行はほとんどしない。山口署長時代、新山口駅で泥棒を捕まえたことがある。(第7巻) 結衣ちゃんのおばあちゃん 新潟県石打に住んでいる孫の結衣と上野動物園のパンダを見に行くことになったが結衣が乗っている新幹線が分からずに大宮駅で困っていたところ雄太に救われる。(第8巻) 結衣ちゃん 新潟県石打に住んでいて、おばあちゃんと上野動物園のパンダを見に行く。好奇心が強く、未来もたじたじに。(第8巻) 小林さん 水上バスに乗っている雄太たちに電話したエンド―トラベルの社員(第8巻) 大船駅の小さな駅弁屋さんの店員 遠藤さんが駅弁を10個買って南改札へ向かったことを雄太たちに教える。(第8巻) 江ノ電の車掌さん 雄太たちにコンプレッサーについて教え、えのんくんのカードをプレゼントする。(第8巻) 幼稚園児の頃の雄太 お母さんといっしょに江ノ電に乗りに来ていた。鎌倉高校前駅で当時、大手旅行会社に勤務していて、ツアーの下見に来ていた遠藤さんと出会う。(第8巻) 未来のお父さん プロの鉄道カメラマンで外国にも行っている。T3の東北旅行に付き添う。未来のことは「ミーくん」と言っている。(第9巻) 吉川真理さん 仙台の会社で働いている。妹が地元の病院に緊急入院したため、新幹線に乗り込む。(第9巻) 関西空港のたこ焼き屋さんにいた外国人旅行客 雄太たちがボールペンを上げると『スルッとKANNSAI 2day』を上田にあげる。(第10巻) 飲料メーカーのサラリーマン 財布を忘れ、ゆるキャラ『み~くん』がデザインされている新製品『200%オレンジジュース』の打ち合わせに間に合いそうになかったため、上田が『スルッとKANNSAI 2day』をあげると新製品『200%オレンジジュース』のサンプルを箱ごとプレゼントする。(第10巻) 長谷川遥さん おじいちゃんと食べた、江ノ電沿線にある思い出のコロッケを探す。(第10巻) 熊本駅の駅員 熊本駅に0番線が3つある理由を雄太たちに教える。(第11巻) さくらのおじいちゃんとおばあちゃん JR肥薩線沿線に住んでいる。(第11巻) 須藤さん ゆふいんの森で雄太たちの斜め後ろの席に座っていた飲料メーカーの社長さん。第10巻で登場した飲料メーカーのサラリーマンがくれた『200%オレンジジュース』を須藤さんからもらい雄太と萌がびっくりする。トイレで倒れ心肺停止になっていたが雄太たちの活躍により一命を取り留めた(第12巻) 久保さおりさん ゆふいんの森のアテンダントさん(第12巻)美? F5(エファ)のファンのおばさん 京王線の駅にある、手打ちそばのような立ち食いそば屋は探す。遠藤さんがつつじヶ丘駅の万葉そばではないかという。(第13巻) 着物のおじさん(山伏) 雄太が小学3年生の時に京王線で出会ったおじさん。雄太たちが乗った電車のルートが最短のはずが、乗り換え駅でそのまま乗っていたおじさんが先回りして到着駅にいたため雄太が驚く。雄太の妹公香はサンタクロース、F5(エファ)の森川さくらは仙人、T3小笠原未来は天狗、T3今野七海は宇宙人ではないかとそれぞれ仮説を立てる。2年後、同じ時刻の電車の同じ席に座っていた。(第13巻) 一畑電車の電車アテンダントさん 一畑電車のデハ2100系に乗務していたアテンダント。電車の中で観光案内をする。(第14巻) 内山さん 一畑電車の運転体験のお手伝いをする。雄太たちに運転手用の白手袋をプレゼントする。(第14巻) 長久保さん 一畑電車の運転士。運転体験の講師を担当。(第14巻) 新川穂さん 修善寺温泉にある高級旅館「高山旅館」の跡取り娘。女の子版大樹と言われた程の丁寧な言葉遣いで、背が高いが小学5年生。ちなみに彼の父は七海の父と大学時代の友人。(第15巻)美味。






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最終更新:2015年09月20日 19:07
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