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誤植

よく出版社や新聞社の記事執筆者がやらかす出来事であるが校閲する場所でも引っかからず世に広まってしまう現象。

概要

よくいわれるヒューマンミスと言われるものだ。というのもどんな完璧で経験が豊富な人間でも時たまうっかりミスをしてしまうことがある。そう、慣れているからこそいつも通りに無意識にやっているため注意が疎かになる。すると少しいい加減になるためここまで完璧だったのに何故かここだけ忘れてしまったということがある。これがヒューマンミスである。同様に出版社でも下手こくことがある、あれは漫画家が書いた原稿に台詞を訂正したりするかかりが担当者である。この担当者がとんでもなく誤植をしてしまうことがある。例えばソードマスターヤマトの魔王ベルゼバブがやってきたヤマトに対して放つ言葉だが「お前がヤマトか」と語りかけるはずだったが担当の手違いで「お前はトマトか」と載せてしまう。それに対してヤマトは「俺がヤマトだ!」と返答する台詞を「俺はポテトだ!」とオ芋宣言に見えるように掲載してしまう。さらに極め付けは一話の最後のコマでヤマトが剣を持って「うおぉぉぉぉぉ!」と恰好良く突き進む台詞が「まそっぷ!」になってしまうといった。ちなみに誤植ではないが最後のコマの煽り文句に「彼女ができました」と担当の自慢文なのだが、これではまるで作者自身の自慢論に見えてしまう。

産経新聞が2月9日(木)11時44分に配信したリニアを京都へ勧誘するやり方について奈良県市長がかみついたというニュース文だがここにも誤植がある。 「京都はやり方がずるい」 リニア新幹線誘致で奈良市長かみつく


リニアルート案 奈良市の仲川げん市長は8日の定例記者会見で、京都府などがリニア中央新幹線中間駅の誘致に乗り 出したことについて「地元負担がなくなり、地上駅に決まった途端に手を挙げるのはずるいやり方」と批 判。「京都抜きに日本の観光を語れないというのはおごり。開発の余地は奈良の方が大きく、伸びしろがあ る」と主張した。ただ、中間駅の候補地については「大阪や京都との導線、住宅地以外での土地利用などを考えれば、学 研都市周辺が妥当」と提案した。奈良市の仲川げん市長は8日の定例記者会見で、京都府などがリニア中央新幹線中間駅の誘致に乗り出したことについて「地元負担が なくなり、地上駅に決まった途端に手を挙げるのはずるいやり方」と批判。「京都抜きに日本の観光を語れないというのはおごり。開発の余地は奈良の方が大きく、伸びしろがある」と主張した。ただ、中間駅の候補地については「大阪や京都との導線、住宅地以外での土地利用などを考えれば、学研都市周辺が妥当」と提案した。


この中で『「京都抜きに日本の観光を語れないというのはおごり。開発の余地は奈良の方が大きく、伸びしろがある」と主張した。』を二度述べてしまっている。

『と批判。』から『ただ、中間駅の候補地について』までの部分とここは良いが問題は以下の文章も同じように書いてしまっている

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最終更新:2012年02月09日 19:52
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