松本駅と新島々駅を結ぶ松本電鉄 上高地線 かつては、新島々より向こ、 1㌔向こうに行っていた。 その終着は島々。 島々というが駅自体は、本 島々地区より2キロ東方、前淵地区にあって、 そこがバスターミナルになっており、上高地や高山へのバスが発着していたが災害により廃止。
で、実は飛騨高山を目指している旨が図書館の書物関連で明!。 元々上高地線は上高地を目指すためではなく、飛騨山脈を貫き、信州松本と飛騨高山を結び信濃と飛騨を高山線(松本高山線)として繋げる壮大なる構想があった。しかし、膨大な建設費がなどがかかるとされ、その後の免許失効などにより島々以遠が開通することはなかった。建設は島々までとなり、開業当初は島々線として運行され、1955年4月1日には知名度を高めるために島々線から上高地線へと改称、そして新島々 - 島々間が廃止された後も運行され続けている。現在、松本市と高山市を結ぶ交通は自社バスと濃飛バスが共同運行する特急バス高山線(濃飛は松本線)があり、こちらの方が事実上、未成線の代用バスとなっている。本数は2010年現在、4本程度(松本市街地 - 岐阜長野県境地帯まで行く新穂高温泉行を併せると6本ほどある)。 なお、この情報はウィキペディアにもあったが 出典を見比べるしか能がないヤツらにサクジョイされてしまったようだ。 が、ここでは、登山鉄道、熱意さえ有れば大丈夫!
計画区間
島々駅 - 大野田駅 - 龍島温泉駅 - 稲核駅 - 水殿駅 - 奈川口駅 - 沢渡駅 - 上高地口駅 - 平湯温泉駅 - 丹生川駅 - 塩屋町駅 - 山口町駅 - 江名子町駅 - 馬場町駅 - 飛騨高山駅 なお、「道路が通じていなかった頃は島々で降りて、「歩いて」、徳元峠を越えて上高地入りしていた。 その頃には釜トンネルが開通してなくて、バスや車で上高地入りはできなかった。 つまり、計画時、開業時は上高地へのルート以外の何モノでもなかった。」 という輩、知ったかぶりは、よそうな。 松本と飛騨地方は昔、あぁ、野麦峠によりと 一つの県に組み入れられていたんだ。 道が未整備に鉄道が重宝された時代、 松本市街地へ、高山から客を運ぶためなんだから必然的である! これは観光案内電車の係員も認めており、係員は、会社よりGo!ショートゥ!を受け行ってるので、 つまるとこ、アルピコ交通の子会社だろう松本電鉄も認めていることともなる。 否定不許
上高地登山鉄道 由来!
上高地登山鉄道
上高地登山鉄道とは、梓川渓谷にある沢渡地区から国有自然公園のある上高地に至る登山鉄道だ。 長野県は松本市安曇で計画された登山鉄道なのだが現時点で構想状態。 着工する動きすらない。しかも構想状態が平成22年。
駅一覧
登山沢渡
H=1000m
現在上高地に入る場合、沢渡で駐車することになる。
ここから上高地へはバスかタクスィに乗り換えることを強いられる。ただし安房トンネルへは行かれる。
宮脇の「上高地鉄道」ではここが起点として記されているんだ。
湯川渡
H=1040m
梓(信)
H=1140
坂巻温泉
H=1120
中ノ湯
H=1310
中ノ湯で国道158号線と分かれて上高地へ参る。曲がってすぐにあるのが釜トンネル。1933年に開通してから長らく片道通行だったが、2005年から対面通行可能になった。
産屋沢(信)
H=1470
大正池
H=1500
田代池
H=1500
帝国ホテル前
H=1520
上高地
H=1500
備考
(信)=信号場 H=標高 その他
国道158号線に沿って建設される上高地鉄道な宮脇公によると沢渡上高地までトンネルで貫くような無粋なことはせず、梓川を眼科に見下ろしながら、列車は上高地へと向かう。もし実現すれば……さばけないほどの乗客が押し寄せるに違いないいいい。 松本電鉄上高地線はH=586.0の松本からH=692.7mの新島々(赤松)駅まで結ぶ鉄道路線であるぞ。 昔は梓川に沿って、新島々から1つ目の島々(前渕)まで至っていたも1983年の台風による災害で線路が土砂で埋もれ、休止状態が続いたが当時は登山バスの最盛期であったためバスの台数が多く、島々駅前の操車場では不足となり、ターミナル機能が隣の新島々へ移転され、当駅は無人化され利用者は多くなかった。このため当区間は災害から2年で一度も列車が走らぬまま廃止になってしまった。 梓川と島々谷川の合流点は現在バスルートとなっている道路が出来る前、上高地へは島々谷川から分け入り途中の南沢から標高2130mの徳本峠(とくごーとーげ)を超えるルートが一般的かつポピュラーだった。 中ノ湯と平湯を結ぶ全長4370mの新・安房トンネルは1997年に開通。それまでは片道1~1.5車線の山道で標高は1790mの安房峠を越えていたため、国道158号線のこの区間は冬期閉鎖されていた。 平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高・釜湯と6つの温泉からなる奥飛騨温泉郷。安房トンネル開通まで冬高山方面からしか入れん湯だった。
廃止区間
新島々以遠、線内で最近 上高地・飛騨高山に近い新島々駅までを案内 島々は地名が前淵、 由来となる島々は西へ 離れておる。 上高地や飛騨高山へ資金難より延伸できないから 島々暫定ターミナルを作った。 宮脇によると、登山鉄道は沢渡〜上高地間、 ここから沢渡までは路線がなかったため、
バスか なんかで繋げるんだろう。
しかし新島々〜島々駅間は、一部線路土砂に埋め運休
バスターミナル機能を新島々(昔・赤松)に移設していたことで利用者が急激に減り続けたため、
復旧しても意味がないからと廃止。
国道に沿っていた。
廃止区間の現状
新島々から西へ 線路伸びてる。 今は留置線など車庫代わりだ。 しばらくすると車止かあり、 そこで架線も打ち止め 線路は向こうも続き、途切れる。 畦道が続き、国道と並走しながら丘を形成、 トラックなどのら退避場。 鉄橋が残ってる。 園芸。 丘。 駅跡は国道新道に潰された。