女性専用車の真実 2014/07/28 07:58:21 1238シェア ツイート はてブ google+ LINE 女性専用車は鉄道会社が自己の利益のためだけに継続させている車両です。
その理由は2つあります。 まず埼京線などで試験的に導入され、痴漢が6割も減った防犯カメラなどの効果のある痴漢対策をするとお金がかかります。 なので効果がなくても痴漢対策としてごまかせる女性専用車を鉄道会社は継続させているのです。 もう一つは女性専用広告を専用車内に貼り出すことによって女性限定にできる分通常より高い広告料を取っているのです。 だから鉄道会社は男性に乗られたら女性専用車として成り立たなくなってしまうので決して男性が乗れることを公にしないのです。
次に何故女性専用車が痴漢対策として効果がないのかですが、専用車があるために他の車両の男女比が男性のほうが多くなります。しかも専用車内は空いている路線が多いので他の車両は今まで以上に混雑します。 痴漢は善良な男性に紛れて犯罪を行いますので、男性が多いほうが痴漢しやすいのです。 しかも男性が多く犯人の特定が困難になるため間違って逮捕される確率が増えます。 つまり冤罪対策にもならないのです。
次に何故女性専用車なのに男性が乗れるのかですが、それは憲法14条の法の下の平等があるからです。だから性別を理由に男性を乗れなくすることはできないのです。 もし女性専用車が本当に女性専用の車両なら、やっていることはアパルトヘイトと一緒です。 なので憲法ではそういう行為を認められないのです。
専用車ができたときに裁判を起こした方がおられました。鉄道会社は男性が乗れないと言ったら憲法違反を問われるので「あくまで男性の任意協力です」と答えたのです。裁判所の回答は「男性が乗れるのなら女性専用車という名称を認めましょう」ということになったのです。 しかし前述した通り、裁判になると男性が乗れることを言うのに利用者には全然告知しません。 それは鉄道会社の利益が絡んでいるからです。 鉄道会社は聞けば男性が乗れると言わざるを得ないが、聞かなければ何も答えないというのが方針です。そうして利用者を騙しているのです。
しかも法律や運送約款(鉄道営業規則)上のどこにも女性専用車というのは存在しません。存在しないものに対してどうこういうのもおかしな話ですね(笑) 存在させたいのなら運送約款に書かないといけませんので・・・ しかし憲法14条がある限りそれができません。 憲法98条にこの憲法に反する法律や条文などは効力を有しないとありますので書くことができないのです。
法的根拠がない以上男性を降ろそうとすれば犯罪になります。 刑法223条強要罪や刑法208条暴行罪です。 実際に男性を無理やり降ろそうとして警察に捕まった女性が数名います。
なので痴漢対策にならないどころか女性を犯罪者にしかねないこのような車両は即刻廃止するべきだと思います。
ちなみに痴漢は女性専用車に賛成すると思いますよ。 女性専用車ができて痴漢がしやすくなったのに防犯カメラなどでやりにくくしたくはないでしょうからね。 ナイス 13 違反報告 プロフィール画像 ライター rachmaninoffgershwin その他の知恵ノート(4件) 女性専用車両のことが全て分かる。 女性専用車は違憲? 痴漢対策なら男性専用車