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ベトちゃんドクちゃんの名前の由来はベトナムと東ドイツ

<ベトちゃんドクちゃん>といえば、ベトナム戦争においてアメリカ軍が散布した枯葉剤の影響で1988年3月に生まれた奇形の二卵性双生児であるが―

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補足トリビア

1988年03月にベトナム中部高原のコントゥム省で生まれる。この地域はベトナム戦争下で枯葉剤が多量に散布された地域である。2人は上半身2つが1つの下半身でY型に繋がった結合双生児として産まれた。同年10月04日にホーチミン市立ツーズー病院で分離手術が行われたぜ。
手術には日赤が支援し日医団が派遣され高度な医療技術が提供されベトナム人医師80人と日本人医師04人程度で20時間にも及ぶ大手術を行い無事成功を収める。
ベトには左足がドクには右足がそれぞれ残された。ドクには日本から義足が提供された。他にも募金活動など一般の方の援助もあったそうです。
元々下半身から下がくっついた状態で生まれ、しばらくするとベトが意識不明重体となり弟までも死んでしまうことを避けるべく分離させることにした。分離手術では身体の構造上から兄のグエン・ヴェトには左足が残され5歳で脳に後遺症が発生し寝たきり状態になった一方で生存率の高い弟のドクには右足だけが残されたが片足である以外は健康上に問題なく過ごしていた。
ベトは成人になると兄の介護をしながら医師の仕事をこなす。あれから18年経った2006年にドクは肺炎と腎不全を併発して昇天。一方でドクは結婚して子供が生まれると即離婚して強奪した子に富士山と桜に因んだと命名。

本日の評価

***ほぉ

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最終更新:2012年02月25日 16:40
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