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女性専用車賛成派の撃退方法

先日私が女性専用車に乗車していたところ、通りすがりの強面の男性が「ここは女性専用車や」と言いました。 私は「男性も乗れることを知らないんですか」と言うとその男性はしつこく「ここは女性専用車や」と言ってきました。 私は「あんまりしつこいと強要罪で訴えますよ」と言うと、その男性はぶつぶつ言いながら逃げていきました。

このように法律は女性専用車に乗車する男性に味方してくれます。 なので賛成派がなんか言ってきたら現実に起こっていることを話してやればいいと思いますよ。 真実を突きつけると賛成派は論理的な反論ができませんので・・・

まず女性専用車は混雑差を生み出し専用車に女性が多い分ほかの車両は男性が多くなります。 痴漢は善良な男性に紛れて犯罪を行いますので、他の車両では混雑する分痴漢が狙い易くなります。 おまけに専用車以外の車両は何の対策もなされていないので痴漢は専用車ができる前より痴漢をしやすい環境になっています。 専用車以外に乗る女性はどうなってもいいのですかと賛成派には言いたいですね。 それにこれではとても痴漢対策とは言えません。

おまけに賛成派は冤罪対策になると言っていますが、専用車以外の車両の男女比が男性が多くなるため犯人の特定が難しくなります。(つまり間違えて逮捕される確率が増えます) なので冤罪対策にもなりません。

他にも鉄道会社が痴漢対策として効果のない女性専用車を推奨する理由は、埼京線などで6割も痴漢が減った防犯カメラなどの効果的な対策をするとお金がかかるのと、女性専用広告で通常より高額の広告料を取りお金儲けができるからです。 こんな理由で男性に協力を呼び掛けているのですからばからしいですね。

法律的なことを言えば女性専用車は法律上も運送約款(’鉄道営業規則)上も存在しません。 存在しないものに対して賛成も反対もないと思いますが・・・^^;

逆に専用車から男性を無理やりおろすと刑法223条の強要罪や208条の暴行罪で警察に捕まります。

女性専用車が法律上作れないのは憲法14条の法の下の平等があるからです。 なので男性だからとか黒人だからとかそういう理由で公共交通機関から降ろすことはできないのです。 (女性専用車が本当だったらアパルトヘイトとやっていることは同じになります。なので憲法でこのような行為は認められないのです。

ちなみに鉄道営業法34条で「女性のために設けた車室にむやみに立ち入ってはいけない」という法律はありますが、これは明治33年にできた法律ですし、今とは時代背景が違います。 しかも憲法98条に「この憲法に反するあらゆる法律や条文などは効力を有しない」とあります。 なので憲法14条に違反するこの法律を適用することはできないのです。 ちなみに当然ながら国交省も適用しないと言っています。 賛成派ではこの法律を持ち出す方もおられますので・・・

他にいろいろありますが、こういった正しい知識を持っていれば賛成派は反論できなくなりますので・・・

最後に、これらの理由により痴漢は賛成派だと思いますよ。 女性専用車ができて痴漢がやりやすくなったのをわざわざ防犯カメラなどでやりにくくしたくはないでしょうからね。

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最終更新:2017年07月29日 00:25
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