そごかん
主にウィキペディアでの管理者らに課せられるローカルルールです。 管理者は強力な権限を有するが故、 やはり管理者自身が完璧なものではないのだから 自身の思考によりブロックを乱発するなど 暴君じみた独裁体制をしきかねぬ。 そこで管理者は他の管理者が暴走しないよう監視し 自身も別の管理者に監視されるという、 これが相互監視であります。
ところが管理者を管理者するはずの相互監視が機能してないんじゃないかと。
これは管理者同士が互いにヨシとしてしまえば それまでである。 さっそく調査したら、とある場所で管理者の話を取り付けた。 その管理者によれば暴君を働いた管理者は皆解任されているとのことだ。 しかし、彼が見たのは一部始終でしかない。 実態は1管理者が暴君じみた行動でも他の管理者は見向きもしないか 見て見ぬ振りを決め込んでいる疑いさえあるのだよ。 彼の台詞、テンプレである疑いだ。お互いにヨシとしてばかりじゃ相互監視が機能していると言えるのか??
wiki以外で当て嵌まるなら 北朝鮮だ。 この国では金正日時代より 反乱分子を摘みとる目的とし 国民に国民を監視させる体制をとっている。これぞ相互監視であるよ。 しかし北朝鮮で暮らすたら我が家だからと安心しちゃいけぬ。 学校では教員が生徒に親が何を言ったか聞き出すらしいんすよ。 さらに悪いことか子供は正直過ぎる。 問われたらペラペラ喋りまくる。漏洩だろう。 だから家でも愚痴は言えぬようなっているそうなな。