Google翻訳 近々とある模擬試験を受けることになってその中で数分間の英語でのインタビューがあります。質問はある程度決まっているのでGoogle翻訳をつかって英語を作りそれを覚えようと思ったのですが、Google翻訳で長い英文を直したりすると必ずと言っていいほどおかしな日本語がでますよね。 あれって逆に日本語の長文を英文に訳すとおかしな英文になってると思うんですよ。 実際のところどうなんでしょうか? また文法的におかしな英文を見分けるポイントなどあったら教えてください。
長い英文どころか短くてもおかしな結果になることが頻繁であり、そもそも機械翻訳で「英訳できる」と思うこと自体が間違いなんです。
今はその後の改良が進んで多少「まし」になった程度ですが、以前は
「おおみそか」
を機械翻訳で英訳すると「Oh is that miso」(おお、味噌か)と変換したという嘘みたいな事実もあります。
機械翻訳の結果の「英文を見分けるポイント」?
学校の試験で「次の英文の間違っているところを直しなさい」という設問に確実に正解できる文法力がないと無理です。ということは、自力で文法を学ぶ方が、間違いを発見して修正するよりはるかに楽なんです。
自力で書いた英作文は、冠詞の使い方が間違っているとか、時制が不適切だとか、名詞の単複を間違えてしまうとか、細かいミスはかなりあっても、多くの場合「何が言いたいか」は伝わるものですが、機械翻訳の結果は「そもそも何が言いたいの?」という印象になってしまいます。
この知恵袋でも、よく和訳や英訳の質問に対して機械翻訳の結果を丸投げして回答している例を見かけますが、そのほとんどが「意味さえなしていない」日本語や英語になっているのをご存知ですよね?
句読点の打ち方1つ不適切だと機械翻訳は文の意味をまるで違って解釈してしまい、英語のコンマやピリオドのあとにスペースを入れるというタイピングのルールを知らずに英文を書いている人など「ピリオドやコンマも単語のスペルのうち」だと期間翻訳は判断しますので、もう何のことやらわからない結果になります。
ですから「機械翻訳を参考に」しようという考えそのものが無理なのです。自力で英作文できないから、自信がないから、とりあえず機械翻訳にかけて、あとでちょっと手直ししようとすることは、かえって思い切り遠回りなんだということをご理解ください。
ナイス 0 2015/07/23 03:55 違反報告 質問した人からのお礼
なるほど やはり英語学習に楽な道はないんですね 自分で頑張って簡単な英文でも作ろうと思います ありがとうございました