とうとい いのちのゆりかご 命のゆりかご
家ゆにって自身が産み出した卵のニックネーム。
初出はキリライター作の家ゆ。
家ゆは卵生で1日に100個以上産む。
大抵の ゆっくりは植生か胎生で卵生は極少数派だ。
なぜ家ゆ が卵生かといえば不明。
ただ卵生にすることで生存リスクに対応しているのでは?と考えられる。
家ゆ幼体は他ゆに比べ死のリスクにやすく、故に卵生で大量に子孫を残そうとするのではないかとされているとされている。
寝返りに 踏みつけないよう寝場所と卵は隔離している。
人間が掴むと たまごボーロサイズで
少し力を入れたのみで簡単に潰れ、中から鳴き声が出る。
材質は砂糖。強度は少し硬い程度だが人間の子でも簡単に潰れる。
強い幼体ならば中から割ることは可能であるが弱いなら中で餓死。 これで何故、他ゆ に卵生が少ないか納得いく。