長らく危機的状況におかれ何事もなかった期間が長かったとき
何も起きないだろうと慣れてしまうことだ。
例えば韓国と朝国(北朝鮮)は戦争中で休戦なんだけど
軍事境界線付近、韓国にある防衛設備がある村は長らく北からの脅威に、
今まで戦争が再開されることはない日が続き、
いつしか危機感が薄れている。
これは災害が多い国 日本においてもいえるぞ。
例えば日本では洪水警報がでても何事もなかったケースが多く、
次第に人々は慣れてしまう。
その結果、万が一災害が起きたとき逃げ遅れるのだった。
さて日本といえば、よく言われる平和ボケと危機ボケは異なる。
最終更新:2018年08月27日 01:54