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博多明太子

福岡は博多名物。ふくや創業者の川原俊夫が開発した。タラコ辛子明太子

ふくやは服屋と思われがちだ。ふくやは川原俊夫存命時代、本人の意向で長らく個人商店として営業してきたが、俊夫死去以降は親族が跡継ぎ、株式会社化。

博多名物だけど、タラコは北海道産。

美味しいと評判の博多明太子は あちこちの商店から置かせてくれと頼まれるが、マージンで高くなり客は買いづらくなると思った俊夫は他の商店にレシピをレクチャーして自分たちで作ってもらおうとした。ただし同じ味の明太ばかりではつまらないと多種多様になるよう隠し味などは教えなかった。結果、作り方をレクチャーされたにもかかわらず明太メーカーごとに違った味付けや風味がでることとなった。 川原 俊夫は物欲がなく、功績を讃え銅像になることを断ったという。基本的に気前がいい性格で、神社に金を寄付したということもありましたな。博多明太子は辛子明太子でルーツが韓国の明太だった。ただしこれはタラコ漬けのキムチだった。

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最終更新:2020年05月30日 16:16
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