読:じせんばすのりょ
路線バスの旅とは名の通り路線バスだけを使って旅をするゲームである。原則として電車・フェリー飛行機といった路線バス以外は使わないことだ。
特急バスとローカルバス、両方乗り継ぐタイプの三部門に分かれている。また難易度はローカルであればローカルであるほど上がり、特に路線が県境手前で終わってしまうことなんてのが多い。
そのため二つのバス会社の終点が同士が10km離れていることもあるとタクシーで接続することもある。また路線によっては本数が少なく休日運休といったところも珍しくなく、ひどい場合は接続すらできないこともある。
例えば着いたけど乗り継ぎ時間が一時間以上とか乗り継ごうとしたバスが行ってしまってそれが最終だったがために旅が終わったという残念なこともありゆる。
最悪のシナリオといえば路線の廃止である。例えば平成以前までは塩尻駅から塩嶺峠を越えて岡谷・上諏訪まで至った路線が塩嶺病院、御野立口と終点が起点よりに移動し路線が短縮され2007年路線そのものが廃止されてしまったということは全国各地で起きている。峠を越える路線はやがて衰退するんか・・・。塩嶺峠超えは当時塩尻~岡谷間は辰野を経る大八回りでタイムネックを抱えていたためそれと競争するかのようにバスは辰野を経ない塩嶺トンネルが開通するまで圧倒的に有利だった。
日数制限は個人個別で決定してもよいが基準とするなら日帰り程度か一泊以上でもいいなら1週間程度だ。
ルール
特急バス
- 俗に言う都市間バスである。
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ローカルバス
- 竹下総理の孫であるDAIGOが志村どうぶつ園の企画で北海道のとある地で出てるはずのない沖縄行バスを質問したが苦笑いされながらないと言われた。親の七光りすらないチャラさんらしい質問だ。
- 原則として特急バスのような都市間バスなどローカルバス以外は極力使わない。
- 路線が他にないとそこで終了だが路線が終わってしまい、そこから徒歩で歩くか特例でタクシーを使うかが選べる。
両部門乗り継ぎ
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ローカルバスの旅
- 上田・松本・塩尻ルート
- 注:鹿教湯~松本間は平日のみ運行]
- 上田駅⇒[千曲バス¥1280]⇒鹿教湯温泉⇒[アルピコ交通¥1180]⇒松本BT/駅⇒[アルピコ交通¥480]⇒村井松本病院(国立松本病院)⇒[塩尻市地域振興バス¥100]⇒塩尻駅⇒[塩尻市地域振興バス¥100]⇒伊那小野駅⇒[辰野町営バス¥?]⇒山口(終了)
注意事項
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- 当方では何らかの損害が出たとしても旅行を実行した本人の自己責任としていただき当方は一切の責任を負わないものとします。ご留意下さい。
- 旅行を実行される方は前もって念入りに計画を設定し、これから乗車す予定の路線を管理するバス会社の公式JPを調べるなど徹底した計画を推奨します。
- 詳しい情報がない場合はこれから乗車する路線に関係するバス会社に問い合わせて下さい。
- 以上をもって計画的でスムーズな御旅行の御健闘を祈ります。
最終更新:2012年05月10日 23:51