けーたいでんばなし
携帯電話とは従来の固定電話よりもコードに繋がれてなく電波を飛ばすことで相手と会話ができる通信電話のことだが。
一昔の携帯電話といえば肩ベルトで吊り腰に密着して車掌が持つマイクみたいなものとイヤホンで会話していたが購入費用も通信料もバカ高かったのであまり普及なんてしなかった。 その後ICチップの導入で小型化に成功し購入費も下げることに成功したが通信費は今だ高いままだった。通信費が安くなったのは随分あとのこと。
通称をケータイというが携帯が元となっている。しかし単に携帯というと持ち歩きができるという意味になるので携帯といっても1種類じゃないんですねぇ。 コードがないので電源はどこから入れるかというと、電話の中にはバッテリーという生き物で言う脂肪があってそれがなくならない限り死ぬことがないと一緒でバッテリー=蓄電池で外でも使えるのだ。