うっくしがはらこーげん
美ヶ原高原とは長野県は松本市と上田市武石に跨る高原の一種であるものの面積の大半が上田市を占める。天に近い場所と言われ、当地への数少ない道路が閉鎖される冬季以外は毎年多くの観光客が訪れる。真夏には涼しい場所。
芸術天国?美ヶ原高原美術館
- 車でやってくると赤い屋根と白い壁と日テレマークの付いた建物がある。これが美ヶ原高原美術館である。これは本館ではなく入り口でしかない。広い駐車場の場からいけるようになっているん。入場料は標高もろとも高い。美術館本館とは連絡通路で繋がっているようだ。ときどきCMで小中学生作品募集をかけている。
天国がとても近い高原
辺りは霧が立ち込める。天気が良ければ上田市街地が一望できるが大抵は濁った空模様になることが多く雲しか見えない。しかしそれは天国が近い証拠かもしれない。死霊・亡くなった親しき人に会えるかも知れない。
気をつけるべき点
ガスステーション閉鎖
- 高原美術館近くにあったガソリンスタンド(ガスステーション)は、2009年夏頃に閉鎖されたらしい。たぶん給油代が地上より高かったんだろうと思われる。閉鎖の原因は客がいないのか消防法改正で、一定年数たった貯油タンクを規格に定められたものに更新せねばならず、で金かかるから閉鎖したなど考えられるぞ。
- 他に近く給油所はなく、地上で満タンしとくことを強くオススメしよう。
地上よりも高い物価
- 美術館正面口別館は大半が道の駅になっていて中で土産屋もある。中も外も自動販売機(以下・自売機)が設置されてレストランも完備。無料で地下水も飲める。しかし値段は地上よりも高めだ。自売機
にいたっては地上では120円が高原では150円だったり150円のものが高原では180円と値差がある。これは中の売店やレストランでもいえることで正直、標高が高ければ値段や価値も高いのである。
- なぜ高いのか?それは近くに自販を取り扱う工場がないことや地上の工場からガスステーションもない坂ばかりの長い道のりを経て運ばれてくるためガソリン代が多くかかり、往復するだけでも長時間となりコストが高く付くことから地上よりも30円ほど高めに設定されてるん。これは他の山でも同様で山頂のレストランですら高額で料理を食べることになるのだ。
- お越しの方は現金を余裕に持ってたほうがいいでしょうね。
バスDE行く高原
- 美ヶ原高原へはバスで行けるがH23まで08.13~16の盆中期間だけ運行していた千曲バスはH24から美ヶ原高原から撤退、唯一の松電バスは去年まで4月下旬から8月下旬までの運行だった日数を大幅に削減し、現在は7月中旬から土日のみで8月も中旬までの運行となる予定。もしかするとH25の運行から撤退する恐れさえあるのだ。高原側で千曲バスの起点は山本小屋であるが松電バスの起点は美ヶ原高原美術館であろう。これは登ってくる方角で道路構造なってしまう。美ヶ原高原美術館でのバス停は千曲バスと共同で使っており千曲バスなバス停に松電バスの時刻表が一緒で掲載している。千曲バスが上田⇒高原で片道2000くらいで松本⇒高原は片道1500くらいだが往復切符を要求すると300割で2700円で済むのである。
- 実は松電、美術館線と同じく高原へ向かうが別地で発着する別の路線も運行していた。それが美ヶ原高原美術館線だ。その路線は美術館より10㌔北にある美ヶ原高原バス停までの運行である。経路も異なり、松本を出ると美ヶ原温泉を経て浅間温泉へ向かい、ヘアピンカーブを登りながら渋池やら経て高原へ向かう路線を運行していたが2010年から運行を取りやめているらしい。
- 2012年、現在は大回りなのに浅間温泉を経て美ヶ原温泉、大和合や三城、山本小屋を経て美ヶ原高原美術館へ向かう路線のみとなっている。本数も3往復だったのが2010年時点で2往復に減らされ存続が危うい。車両も超大型バスからローカルバスタイプへ縮小。往復乗車券は北から登る高原線と南から登る高原美術館線と共通して使えた。つまり北から登って南から帰るという方式が使えたのだろん。
2016んバス
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- 南回るバス終点の美ヶ原高原美術館と美ヶ原保護センターは距離が2時間離れてます。
最終更新:2016年06月13日 14:36