あるぴこじどーしゃがっこー
アルピコ自動車学校とは長野県松本市と塩尻市、岐阜県中津川市で自動車教習所を展開する教習所で塩尻に中央校は中・西信で唯一大型だか二種だか教習できるらしい学校だと。 2012年12月頃に他業者への経営移管が完了し、2012.12.01から後述だが系列自動車学校は名が変わった。
2011年夏頃だったか自動車教習所を運営するアルピコグループはアルピコ自動車学校に事業譲渡の計画を発表。 現在県内に4つある教習所があって、そりらを県外企業に事業譲渡する策略があり、これによりゃ新規入校を制限してることが27日理解。 例年で教習所に通う高等生や他学生が増える年度末を迎え全高校に戸惑いが広がり、受講生の中にも不安の声が聞かれる。 同校関係者らによりゃ、「譲渡先として浮上しているのは東京に本社があり自動車学校を全国展開する企業。この企業は、過去に別の自動車学校を買収した際、従業員の解雇なども実施しており、アルピコ自動車学校の従業員労働組合が反発しちょんが」という。 同労組は今月半ば、松本駅前なんかで「自動車学校は地域の交通安全の根本を担う役割で譲渡を考えるのであれば、地元企業にすべきだ」などと訴えた。 これは最大な株主である八十二銀行が推進したものだという。ま、社長が八十二銀行の役員やってた人だから、育ち企業の言いなりになるのは、しょうがないっちゃしょうがないが…。 この問題に対してアルピコHD社長堀籠さんは「従業員のことを考えると事業譲渡はやむ終えない」と述べているが組合がいう「買収先方が過去に別の自動車学校を買収した際、従業員の解雇なども実施している」というのが本当ならば従業員のためでもなんでもない。むしろアルピコの収益が下がるのを恐れる銀行と経費面で金がかかる自動車学校を切り離したいアルピコの思惑が一致したとしか思えんよ。
不条理な事業譲渡に反対し、闘争態勢を確立!www.zenkoku-ippan.or.jp/01new/2012/toso0222.pdf
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2012年3月5日 – 長野地方労組・アルピコ自動車学校分会闘争支援共闘会議を結成. 2月27日、長野県松本市の勤労福祉セン ... これまで、アルピコ自動車学校は、地域の交通安全の根本を担う役割を持ち、地域とそ. こで暮らす人々とのつながりを大切にし、 ...