かんこーちとざんてっど
上高地登山鉄道とは梓川渓谷にある沢渡地区から国有自然公園のある上高地に至る登山鉄道だ。
長野県は松本市安曇で計画された登山鉄道なのだが現時点で妄想みたいな構想ばかりで着工する動きすらない。
概要
- 元ネタは「宮脇☆俊三」の「上高地鉄道」だ。
- Template:書きかけ
- 実は平成大合併まで存在した安曇村時代程度から、この構想はあった。
駅一覧
- H=1000m
- 現在上高地に入る場合、沢渡で駐車することになる。
- ここから上高地へはバスかタクスィに乗り換えることを強いられる。ただし安房トンネルへは行かれる。
- 宮脇の「上高地鉄道」ではここが起点として記されているんだ。
- H=1040m
- H=1140
- H=1120
- H=1310
- 中ノ湯で国道158号線と分かれて上高地へ参る。曲がってすぐにあるのが釜トンネル。1933年に開通してから長らく片道通行だったが、2005年から対面通行可能になった。
- H=1470
- H=1500
- H=1500
- H=1520
- H=1500
備考
- (信)=信号場
- H=標高
その他
- 国道158号線に沿って建設される上高地鉄道な宮脇公によると沢渡上高地までトンネルで貫くような無粋なことはせず、梓川を眼科に見下ろしながら、列車は上高地へと向かう。もし実現すれば……さばけないほどの乗客が押し寄せるに違いねぇ。
- 松本電鉄上高地線はH=586.0の松本からH=692.7mの新島々(赤松)駅まで結ぶ鉄道路線であるぞ。
- 昔は梓川に沿って、新島々から1つ目の島々(前渕)まで至っていたも1983年の台風による災害で線路が土砂で埋もれ、休止状態が続いたが当時は登山バスの最盛期であったためバスの台数が多く、島々駅前の操車場では不足となり、ターミナル機能が隣の新島々へ移転され、当駅は無人化され利用者は多くなかった。このため当区間は災害から2年で一度も列車が走らぬまま廃止になってしまった。
- 梓川と島々谷川の合流点は現在バスルートとなっている道路が出来る前、上高地へは島々谷川から分け入り途中の南沢から標高2130mの徳本峠(とくごーとーげ)を超えるルートが一般的かつポピュラーだった。
- 中ノ湯と平湯を結ぶ全長4370mの新・安房トンネルは1997年に開通。それまでは片道1~1.5車線の山道で標高は1790mの安房峠を越えていたため、国道158号線のこの区間は冬期閉鎖されていた。
- 平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高・釜湯と6つの温泉からなる奥飛騨温泉郷。安房トンネル開通まで冬期は高山方面からしか入れぬ湯だったんガセリ菌。
最終更新:2012年08月24日 21:55