アットウィキロゴ

美味しんぼ病

びみしんぼびょー


美味しんぼ病とは美味しんぼに出るキャラクタ、主に山岡士郎または海原雄山の影響を受けた読者が発症する病。主に中学2年以下が発症しやすいが、時々成人でも発症する。全体的に見ると鵜呑み者ほど発症しやすい病。 別名、山岡病や海原病とも呼ばれる。

概要

2010年11月03日に教えて!gooで美味しんぼの影響で息子(小6)が「こんなもの食わない方がマシだ」と発言し、拒食症になったことまで遡る。
この問題は根強い支持を持つグルメ漫画。「食」は生活に直結した題材であるため、文化から社会、さらには環境問題にまでひろがる多様なテーマ性が魅力のひとつですが、教えて!gooに、こんな投稿が寄せられていた。
この書き込みによると、漫画「美味しんぼ」の影響で、小学6年生の息子が拒食症になってしまったとのこと。農薬や保存料などの入った食品は口にせず、「こんなものを食べさせられるぐらいなら、食わない方がマシだ」が口癖になり、2度ほど栄養失調で倒れてしまったようです。本当ならすごい話ですが、これに対し、「食べ物に対する感謝の気持ちが完全に欠落していますよね。お子さんのいう、『本物の料理』ではない料理を、なぜ我々人間は食べなければならないのか、その理由をご両親が自分の言葉でハッキリ説明すべきですね」(dio_worldさん)
報元
この問題について2ちゃんねるでは「山岡病か」と言われているため、山岡病と呼ばれているものの、海原雄山にも近い考えがあるため、当サイトでは総合的に見て美味しんぼの全キャラを含めたものとして美味しんぼ病とした。
また当時小6だった子が山岡士郎の影響を受けたならば、そのうち「韓国に謝罪しろ」とでも言うようになるかも知れないと懸念されている。

症状

山岡士郎とは海原雄山の倅で家の事情で家を飛び出しビルの屋上に家を建て山岡ハウスに住んでいる人物だが、父親に似て化学調味料や料理にケチを付けたり、挙句の果てに店員にクレームつけたりするため問題とされている。食わず嫌いなため最悪死ぬこった。
分類上では精神病に分類される。

治療

明確的な治療法はないが最初から「クッキングパパ」見せたほうがよかったもの。しかし、美味しんぼをどこかへ隠す代わりに「クッキングパパ」や「ミスター味っ子」を見せ対応したほうがええ。

関連

美味しんぼ
左翼

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年09月10日 22:48
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。