アットウィキロゴ

ニコラエ・チャウシェスク

ニコラエ・チャウシェスクとはルーマニアで30年前程度までな独裁者。

チャウシェスク・ルール

耐乏政策 外国からの輸入を抑え、食料品を国が管理する配給制度を実施。これにより1割を国民に残りを自分たちのものとしていた。自分たちは軍のトップを招いて豪華な食事をしていたらしい。 国家予算を私物化してるのではないかという報道では、エレナは「全ては党のもの」と踏ん反りかえるぜ エレナの履歴詐称。 エレナが様々な大臣に就任したことで組織が混乱する。内訳は部下から渡された書類をちょっと読んでゴミ箱に捨てていたという。 エイズを放置 共産主義国家にはエイズは存在しないと宣言し放置。悪く言えば大嘘をついたことになるぜ。現在もエイズ率はヨーロッパでダントツ。 8万人強制退去故、贅沢私欲宮殿・国民の館を建設 別名、チャウチェスク城。贅沢好きなエレナが建設する為に一方的に計画、宮殿の予定地となる場所にある住宅街を全て潰し建設。これにより家なき子が大勢発生してしまう。 45歳までに子を最低6人以上産む法令及び中絶禁止 頭の悪いエレナの安易な考えで作られた法令の一つ。元々少子化を食い止めるために作られた法律だがひ弱な女は産む毎に死ぬ事が多かった。結果、育てきれなくなった子を捨てる事も日常化し、現在もストリートチルドレンと呼ばれる子供たちがマンホール内部に住み着く始末となった。ちなみにエレナは対象外だったようだ。 コマネチ誘拐 自分の身内の為にナディア・コマネチを拉致監禁したが後にアメリカへ亡命されてしまう。 だいたいこんなところ・・・

最後

頭悪い妻エレナの寄行によって処刑きっかけな運命を辿り軍内部でも不満が高まり最終的に軍事裁判で死刑判決を言い渡し銃殺刑となり、軍人たちによる銃弾雨を浴びエレナもろとも死んでいった。エレナと結婚しなければマシだったはずだが・・・。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年10月06日 11:50
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。