クハ418形とは北陸線を爆走していたどっちかが特急顔で特急中間車改造し顔を持った普通列車だ。
愛称
- 中間改造車の部位は食パンに似ていることから食パン列車と呼ばれているよ。
- ただし、食パンの正式名称は形焼きパンなので、形焼きパン列車。略して形パン列車とも呼んでいいんじゃないか?
引退
- 改造時の経年からしても、そもそも長く使用することを意図したものではなく、国鉄末期の厳しい財政状況に鑑み、後継車が増備できるまでの暫定的な車両として割りきったと考えるのが妥当である。JR東日本・JR九州の715系は、予定どおり1990年代後半には後継車に置換えられたものの、JR西日本の419系は高価な交流直流両用車ということもあって他の急行型を含め置換えがほとんど進行せず、2000年代まで419系は全車健在という状態だった。
前述のとおり、419系の廃車が始まったのは、521系が投入された2006年からであり、2011年3月のダイヤ改正をもって定期運用を終了した。419系は投入されてから実に25年以上が経過しており、特急型として使用された期間よりも長く近郊型として使用されたことになる。
最終更新:2012年10月03日 19:20