しんしゅーとーゃまごー・しんりゅんてっどー
信州遠山郷森林鉄道とは長野県の南部にある飯田市南信濃内にあるという伝説の廃線跡だ。
2012年頃に元関係者ら有志で復活活動が展開され、長野県では最初に復活した木曽上松な森林鉄道の復活に次いで復活となるだな。
概要
- 2012.11.18
- 煙を上げて動く機関車を見守る「夢をつなごう遠山森林鉄道の会」の会員ら#
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- 遠山郷と呼ばれる飯田市上村、南信濃両地区で木材運搬などに使われた遠山森林鉄道の復元に取り組む「夢をつなごう遠山森林鉄道の会」は17日、同市南信濃木沢の他目的施設「梨元ていしゃば」に復元したレールに機関車を走らせた.
- 県内外から会員ら約50人程度が集まり、約40年ぶりに走る機関車を見守った.
- 昨年1月に結成された同会の活動報告会に合わせて試運転をした.
- レールの長さは約100㍍.ディーゼル機関車に乗り込んだ飯田市南信濃に住む副会長な松下勇(60)がエンジンをかけてアクセルを踏み込むと機関車はゆっくりと前進.
- 見守った会員から拍手が起こった.
- 営林署員として鉄道保線に携わった同じく飯田市南信濃に住む白沢秋人(83)は「もう一度動くのを見るのが長年の夢だった.皆で協力したからできた」と感慨深げに話した.
- 約400㍍を目標なさらにレールを延ばす予定ださ.
- 同じく飯田市南信濃に住む会長な前沢憲道(64)は「鉄道ファンが集まる地域の新たな観光スポットにしたい」と話していた.
- 遠山森林鉄道の延長は30.5㌔あた.
- 国有林の木材搬出などで活躍し1973年(昭和48)に廃線となた.
- 飯田の遠山森林鉄道40年ぶり「発進」
- @鉄路の夢 どこまでも
- 2012.11.19
- 遠山を走る森林鉄道の雄姿再び―。
- 飯田市南信濃や上村地区一帯の林業を担い、1973年(昭和48)に廃線になた遠山森林鉄道の一部が復元され、遠山郷にディーゼル機関車の走行音が約40年ぶりに響いた。
- 森林鉄道の復活に取り組む住民組織「夢をつなごう遠山森林鉄道の会」が17日、発着所があた。南信濃木沢の貯木場跡地にある観光施設「梨元ていしゃば」の敷地に敷設した約100区間で試運転を実施.
- 屋外に展示してあた機関車はディーゼルエンジンを新調したものの、その他の部品はなるべく交換せず、加工して再利用しながら改造を最小限にとどめて再生させた。
- 森林鉄道の元保線士や建設機械の運転、修理に携わる人など地元を中心に約80人の会員は、自分の得意分野を生かし活動を支えてきた。さびや腐食が進んだ機関車の修復を中心になて手掛けた秋波義夫(60)は「自分の持つ技術が皆の役に立ってて良かた」。会長の前沢憲道(64)も「客車や運材車の製造など、これからも楽しみながら少しずつ夢を形にしていきたい」と目を輝かせる。かつて総延長が30.5㌔あた遠山森林鉄道.
- 同会は、人が集まって賑やかに楽しむ公園のような場所にすことを目指して、鉄路をさらに伸ばしていく。
- 建設機械で使われたエンジンを機関車に再利用
- エンジンの試運転で燃料タンクを積み込む6月
- 錆や腐食が進んだ部品を溶接して再利用する6月
- 屋根の重しとして使われてきたレールを再び敷設するため回収す6月
- 9月新エンジンを搭載して半年ぶりに展示してあた場所に戻た機関車
- 曲がって動かなくなった部品を熱して修復す12日
- 敷地内を周回できるようにすために「ポイント」を設置。敷設した線路の延長は合わせて100㍍程になた12日
- エンジン音に万歳-重厚なエンジン音を響かせて走りはじめた遠山森林鉄道の機関車.復活に向けて取り組んだ会員らが見守った17日、飯田市南信濃木沢の「梨元ていしゃば」
外部
- 南信州遠山郷、遠山森林鉄道機関車、復活!
- 信州遠山郷~しんしゅーとーゃまごー~
- 2012.9.9 復活、遠山森林鉄道・40年ぶりの発進!!!
- 遠山森林鉄道の㌻
- 遠山郷の紅葉(森林鉄道ウォーキング)
最終更新:2016年04月09日 18:31