駅とは出発点と目的地の中間にある中継点の名称で、現代ではターミナルに使われるが。
一般的には鉄道駅を指すことが多いぞ。
使い方
- 馬に乗る→ただしこの馬は目的地の途中までしか行かない。→この馬の終点が中継点であり、そこで接続を取り、乗り換えることを前提に乗馬→中継点に到着→次の馬に乗り換える→そして馬がまた途中で終点になると終点で次の馬に乗り継ぎ。
- だが、乗り換えようとしても乗り継ぐ馬が到着前3分に出てしまった場合、接続が悪いということになり、これをイワユる辻褄(馬)が合わないという。なぜ褄が馬か?むかしは辻馬と書いたんだろうとさ。
馬に尺?
- 旧字体では「驛」です。「馬」が意符、「睪(エキ)」が
- 音符であるとともに「継ぐ」という意味も持ちます。
- この組み合わせで、「馬を乗り継ぐ場所で、読みはエキ」と
なります。
- 「駅」というのは、「驛」の簡略化された漢字ですから、
- 「馬+尺」と考えても漢字の由来をたどることはできません。
- ―とのことだ。
最終更新:2013年03月13日 21:20