3601026260せろ
藤子F不二雄が描いたという作品。
人と牛の立場が逆だったらどうなんだろうという漫画。
ストーリー
- 墜落しそうなというか故障して何とかいきおいだけで失速する宇宙船で主人公以外全員死んでしまった。
- 救援信号を送るが当面来ない。
- 墜落した先は地球と同じ空気と環境だった。
- しかし疲労からか倒れてしまい、女に助けられる。
- 目を覚ますと女が看病していた。
- 女はミノア。家に招待され、食事を餌と言ったりと色々腑に落ちない点があった。
- 湖辺に遊んでるとハシャイでミノアがバラのトゲが刺さり主人公は軽々しく傷口を見ようとするとミノアは気強く拒否し家に帰宅。で、主治医を呼ぶとソイツは牛面だった。
- で、牛面医者はナンカ主人公を勘違いして突っかかろうとして殴られ主役は兵士に捕まり牢屋へ。猛抗議する主役の言い分を聞き始めは半信半疑だったが宇宙船の存在を知ると慌てて詫びた。
- で、この星は牛と人及び女の立場が逆転する世界だった。ま、女は元々ですが。
- 彼ら牛顔はズン類で人型なヤツラはウスという。
- で、主役はミノアは例大祭で食べられることを知ると必死で星中でミノアを食べることを中止するに求めたが価値観の違いから相手にされず、
- ミノア自身も例大祭で食べられることを望んでるためもう救いようがない。あきらめろ。
キャラクタ
- ミノアに惚れた愚か者。
- ナメックス星という星を支配する種族で牛顔と牛のような体格。
- 100年に一度生まれるか生まれないかな良質な肉を持つ女。1世紀ごとにコンテストに出品されて当選すると例大祭で食べてもらえる。ミノアの場合、自分が食べられてる様子と賛美の声を聞くために麻酔を兼ねたソースを血液に混入した上で生け作りを望んだ。当選しても例大祭までに1つでも傷がつくと落第印を押され当選を取り消され、大例祭が台無しとなり、肥料かハムかソーセージになるしかないため、それいを嫌がることから肌に気を使う。
- ミノアを含むかどーか知らんが人似家畜。食べるだけでなく、愛護習慣があることから飼うこともできる。
最終更新:2013年04月21日 00:03