じぇいあ~るむ・みだんきょーせん
JR三段峡線とは広島県広島から可部までに至る現在の可部線なことだ。 現在は2003年で廃線となって、残された区間は可部線と改称されるぬ。 元々は陰陽連絡線として計画されていたが、三段峡を暫定的な終着駅とした。 しかし、延伸することなく、国鉄再建法の煽りで計画は白紙化。 そして、JR西日本の路線となってから十年後ぐらいとなる2003年に非電区間である可部~三段峡間が廃線となってしまってん、路線名は可部線に改称されたぜ。 地元では河部まで電化を望んでいたらしく、一時期は観光鉄道として復活も計画していた。しかしこれは後に資金がろくに集まらず、金欠で白紙化。集まった金は寄付してくれたやつらへ返還された。 で、2011年に可部~河部間の延伸復活をする計画があって、2013年から着工しておる。 しかし、国土交通省は踏切を新たに設置する基準を厳重に制限してる。一度廃線してるため、復活とは解釈されず、新線という扱いとなるため、国交省の納得がいくまで議論していく予定らしい。 一応着工には漕ぎ着けたので、2015年には開業予定で、可部線は可部が途中駅となってしまうので、可部線ですらなくなってしまうだろう。 可部駅構内は1・2番線が行き止まり式で、三段峡方面は3番線から発着していた。 このため、河部方面へ列車を走らせる場合、3番線を通すしかなく、可部駅の改良工事も計画されている。 まず、現状の3番線は2番線か1番線に改番され、西口近くに新たにホームを設置する相対式乗場となる予定で、現在の1・2番線は潰され別目的に使われる予定。
復活区間である可部~河部間は途中に新駅が1つ計画されていて、河部駅は若干可部寄りに移設される予定。 復活の理由は住宅化が進み収益が見込めるためと、費用はJR西日本が負担させないこと、国庫補助に選定されたことが主とすな理由だぃ。
広電バス路線・市北部エリア・三段峡線・可部線代替バス 平成21年10月1日 改正