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富山地鉄バス専用道

とんざんつぃてっぶすせんよーどー


富山県富山市八ヶ山付近から畑中付近まで至るバス専道であったが、2007年頃に田刈屋~畑中間が北陸線と並行して建設さる、北陸新幹線の建設費用抑制による低高架建設で北陸線とのクロス部分が邪魔となったので廃止されたぜ。 で、残った区間は2012.04.01にバスが一般道を経由するようになったので、分類がウェイ専用道から富山地鉄所有な私道になりやがる。

射水線バス転換後

元々は射水線の鉄路で、ソイツが廃止されバス転換ることとなった。
しかし、バス転換にすると、朝・富山市街地を目指す車がごった返すので、
富山市と新湊市(現:射水市)はバスの定時性が安定しないなど懸念されておった。
そこで富山地鉄は射水線を廃止にした翌日か、
新八ヶ山橋付近~畑中付近のレールを剥がし、アスファルトを敷いてバス専用道に整備すことで
一般道の渋滞を尻目にバスだけホボ定刻通りに運行できるようにした。
渋滞対策のためな道路なんで、朝・富山市街地方面へ向かうのバスしか通らない。
それ以外は一般道を経由する。
一般道との交差地点には信号機が設置されていて、遮断機がバス道側をゲートバーで遮断しておった。バス優先ではなかったので一般道を走る車はバス通行による赤信号以外スルーできた。
運転士が身を乗り出してボタンを押すことでゲートバーを開けて進入する方式な八ヶ山バス停付近交差点と畑中付近交差点を除いて、バス道側・交差点手前にセンサーがあり、バスがセンサーの下を通過するとバス道側が青になり、一般道が赤になって遮断される方式だぞ。
そんなバス専用道だが、朝6~8時代しか使われないので、バス道での終バスが早い。
バス道内は原則地鉄が認めた車両及びバイク、歩行者の立ち入りは禁止ではあるものの、バス道にバスが通らないと分かると、事実上遊歩道化され、私が見る限り平然と歩いてる人が1~3人いた。自動車が走らない安心とぅこったく、中には子の自転車練習に使ったりもしたという。

バスが走らなくなった道

当道と並行するように。一般道があるがこれが朝は渋滞すあったと、で、さらに向こうに並行する県道バイパスが開通したので一般道の交通量が分散されたので、専用道の役目も終えたと判断され、2012.03.31をもって専用道経由のバスは廃止され、全便一般道経由となった。
専用道だった私道は交差点付近に横パイプA支え風柵が設置され、信号機などの設備が撤去された。

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最終更新:2013年07月31日 22:00
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