トーキョーN◎VA「テセウスの船」
レギュレーション
使用ルールブック:基本ルールブックのみ
追加経験点:なし
防御系神業:キャスト全員で3つ以上
最大達成値:21
このシナリオでは、<チャイ>or<タイムリー>or<不可知>or<電脳神>のいずれか2つの使用方法を想定している。
アクトトレーラー
永遠の命。
このニューロエイジにおいても、なお羨望の的である。
幾人もの「天才」たちが挑み、なお破れずにいる「壁」である。
曰く、「脳を含めた全身義体」。
曰く、「同じ組成のクローン」。
曰く、「意識のコピー」。
――果たして、それらは「同じ生命体」なのだろうか?
トーキョーN◎VA
「テセウスの船」
――「人」の運命は、加速する。
ハンドアウト
PC1
推奨スタイル:カブキ
コネクション:“ユニークライフ”天城・天(あまぎ・そら) 推奨スート:クラブ
キミは「自由の代名詞」だ。
何者をもキミを縛ることはできず、自らの意志で動く。
そんなキミと“ユニークライフ”天城・天は「悪友」だ。
バカをやり、笑い合い、語り合う。
このトーキョーN◎VAにおいて、かけがえのない友だ。
天は言う。
「お前は、俺にとって『X』の友だな、ディア・フレンド」
PC2
推奨スタイル:タタラ
コネクション:“リペアラー”堀川・真紀(ほりかわ・まき) 推奨スート:ダイヤ
キミはストリートで「医者」を営んでいる。
「医者」とは、何も人間の体だけを治すものではない。
イワサキの“リペアラー”堀川・真紀はよくキミの元を訪れる。
若輩である真紀は、キミに幾度となくキミの助言を求め、そしてキミに助けられてきた。
だが、今日の真紀は様子が違う。
「私のしていることは、間違いなのでしょうか?」
そう語る彼女の言葉に、キミは耳を傾ける。
PC3
推奨スタイル:カゲ
コネクション:“名前なき名人”正木・晃(まさき・あきら) 推奨スート:ダイヤ
キミは「なんでも屋」だ。
依頼を受け、こなし、報酬を得る。何のために? それを聞くのは野暮なことだろう。
ある時、キミは「“名前なき名人”正木・晃」という老人の暗殺依頼を受ける。
彼はやり手のオフィサーであり、ストリートから軌道一歩手前までのし上がった男だ。
そして、キミは彼を確実に暗殺した。
――はずだった。
PC4
推奨スタイル:ニューロ
コネクション:“オール・ノウン” 推奨スート:クラブ
キミは「電子の申し子」だ。
電子の世界は、キミの遊び場で、キミの本領だ。
その電子の世界に、“オール・ノウン”という存在が居る。
「なんでも知っていて、なんでも知らない」
という“オール・ノウン”は、キミの興味を引いた。
“オール・ノウン”は、キミに言う。
「私(俺、僕、己、我……)のような存在は、生まれてはいけない存在なのだ(です、である、…)」
最終更新:2016年03月24日 01:06