神我狩オンラインセッション「小異特異点 破局焼亡都市 AD1177 京都」
レギュレーション
基本ルールブック+現在刊行されているものすべて
世界干渉レベル7レベル、所持金14000G、宝物(効果値6)1つ
概要
『方丈記』に曰く、
「さる安元三年四月廿八日かとよ、風烈しく吹きて、静かならざりし夜、戌の時ばかり、都の東南より火出で来て、西北に至る。
はてには朱雀門 大極殿 大学寮 民部省などまで移りて、一夜のうちに塵灰となりにき」
平安京を襲った大火事、俗に言う「安元の大火」である。
しかし、今、目の前にある「歴史」と、君の認識している「歴史」は、大きく違っている。
なぜなら、平安京は、この「安元の大火」により滅亡したというのだ。
君の脳裏に浮かぶ。
――小規模な聖杯を持つ者、改竄種≪オルタード≫。
君は、仲間とともにレイシフトを行う。
武装伝奇TRPG神我狩――「小異特異点 破局焼亡都市 AD1177 京都」
PC1ハンドアウト
コネクション:マシュ・キリエライト/好意的なものであれば可 条件:なし
君は人理継続保障機関フィニス・カルデア(通称:カルデア)に所属するマスターだ。
サーヴァントと契約し、小規模な特異点にレイシフトし、人理を修復してきた。
そんな中、カルデアの誇る「近未来観測レンズ・シバ」が特異点を観測した。
これまでよりも、比較的規模が大きい。
他の機関と協力し、君は人理の修復に当たる。
※マスターであるが、称号:コントラクターである必要はない。自由にキャラクターを作成すること。
目的:人理を修復する
PC2ハンドアウト
コネクション:伽室木しろ(四神ガーディアンズ所収)/好意的なものであれば可 条件:なし
君は、京都で活動するカミガカリだ。
京都を守護する≪玄武の一族≫の伽室木しろとは懇意にしている。
しかし、君は大きな認識のずれを実感する。
≪玄武の一族≫以外が、現在の京都に存在していないのだ。
四神であれば、朱雀、青龍、白虎が居るはずだ。
そんな折、伽室木しろから連絡が入る。
「あなたにしかできないことがあります」
――胸騒ぎを覚えながら、君は伽室木しろの話を聞きに向かう。
目的:異常の原因を突き止め、排除する
PC3ハンドアウト
コネクション:鞍馬の大天狗/好意的なものであれば可 条件:なし
君は、平安時代の京都に召喚された英霊だ。
なぜ召喚されたのかは分からないが、これだけはわかる。
世界を焼亡させんとする悪意が平安京に満ちていることを。
召喚されたのも何かの縁だろう。
君は、平安京に蔓延する悪意のもとを断ちに行く。
※「英霊」という設定であるが、種族:英魂である必要はない。自由にキャラクターを作成すること。
目的:平安京を守る
PC4ハンドアウト
コネクション:“運命を紡ぐもの”クロートー(時空のオルタード所収)/好意的なものであれば可 条件:なし
君はフリーランスのカミガカリだ。
しかし、君は他の有象無象のカミガカリとは違う。
過去に介入しうる適性を持つ「特異点」である。
それ故、君のもとには魔術結社連盟の下部組織“モイライ”からよく依頼がくる。
――それが、体のいい監視だということも、君は気づいている。
今回は、比較的大きな山場のようだ。
君は――いつものように――「特異点」として過去に介入する。
目的:改竄種を撃滅する
最終更新:2017年07月08日 22:19