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「小異特異点 生殺剣闘白砂 AD1632 駿府城」

神我狩オンラインセッション「小異特異点 生殺剣闘白砂 AD1632 駿府城」

レギュレーション

基本ルールブック+現在刊行されているものすべて(できれば時空のオルタードは持っておくこと)

世界干渉レベル7レベル、所持金14000G、宝物(効果値6)1つ

特殊レギュレーション

このシナリオは「真剣試合」を行うシーンがある。
詳しいレギュレーションはシナリオ中に明らかにされるが、以下の点が公開されている。
1:1対1の戦闘である。
2:逃走、撤退、降参はできない。
3:生命力が0になった時点で戦闘終了。
4:この「真剣試合」の結果でシナリオ上不利になったり、PCがロストしたりすることはない。

概要

語り継がれてしまった、伝説の一つ。
寛永九年(西暦1632年)に開かれたとされる御前試合。
腕の立つ剣士が、剣技を競い合うために、戦う。
――得物は、真剣。
江戸時代で禁制とされた「真剣による試合」。
己の命のため、己の大切な人のため――何より、剣士たる己の誇りのため。
剣士達は、剣を交え、血を地で洗う「試合」に、身を投じる。

武装伝奇TRPG神我狩「小異特異点 生殺剣闘白砂 AD1632 駿府城」

PC1ハンドアウト

コネクション:マシュ・キリエライト/好意的なものであれば可 条件:なし

君は人理継続保障機関フィニス・カルデア(通称:カルデア)に所属するマスターだ。
サーヴァントと契約し、小規模な特異点にレイシフトし、人理を修復してきた。
そんな中、カルデアの誇る「近未来観測レンズ・シバ」が特異点を観測した。
これまでよりも、比較的規模が大きい。
他の機関と協力し、君は人理の修復に当たる。
※マスターであるが、称号:コントラクターである必要はない。自由にキャラクターを作成すること。

目的:人理を修復する


PC2ハンドアウト

コネクション:“真祖血統”秦鬼道(四神ガーディアンズ所収)/好意的なものであれば可 条件:なし

君は京都を中心に活動するカミガカリだ。
そんな君に、ある人物から連絡が入る。
――秦宗家の当主にして退魔忍者集団“鬼面衆”の頭目、秦鬼道である。
彼は言う。
「かの“試合”が、動き出したようだ」
かの試合?
“動き出す”とは?
君は、秦鬼道の話を聞きに向かう。

目的:異常の原因を突き止め、排除する


PC3ハンドアウト

コネクション:徳川忠長/忠誠、または、疑念 条件:なし

君は、駿府城に召喚された英霊だ。
君の目の前には、異様な目つきをした人物――徳川忠長がいる。
彼は、君に言う。
「御前試合の判をせよ」
――御前試合。
君は、いかなる結末を迎えようと、見届けなくてはならない。
※「英霊」という設定であるが、種族:英魂である必要はない。自由にキャラクターを作成すること。

目的:駿府城で開かれる「御前試合」の行く末を見届ける


PC4ハンドアウト

コネクション:“運命を紡ぐもの”クロートー(時空のオルタード所収)/好意的なものであれば可 条件:なし

君はフリーランスのカミガカリだ。
しかし、君は他の有象無象のカミガカリとは違う。
過去に介入しうる適性を持つ「特異点」である。
それ故、君のもとには魔術結社連盟の下部組織“モイライ”からよく依頼がくる。
――それが、体のいい監視だということも、君は気づいている。
今回は、比較的大きな山場のようだ。
君は――いつものように――「特異点」として過去に介入する。

目的:改竄種を撃滅する

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最終更新:2017年11月11日 19:20