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2012.2.26ダブルクロスリプレイ:ミドル4~5

 

 
ミドル4 シーンプレイヤー:眞白魅紅
 
 
GM:シーンプレイヤーは眞白魅紅
 
慈雨:あれ?私じゃないんだ
 
GM:うん。この時点からブロブ事件について調査が可能になります。残りの二人も登場してもらった方がいいわ
 
櫻月:(コロン)6。53%
 
慈雨:あいよ(コロン)4。47%です…。≪時の棺≫の為にもうちょっとほしいな
 
魅紅:(コロン)5。…現在52%しかありません
 
GM:ブロブ事件なんですが~…。どうする?魅紅ちゃんの過去の家でも見に行く?
 
魅紅:行っちゃいますか
 
櫻月:行っちゃうか…てかお前はいいのか?
 
魅紅:うん。本当のこと知りたいし
 
櫻月:そうか。じゃあ俺は止めねえよ
 
慈雨:で、俺はなんでついていくことになっているんですか…?
 
櫻月:お前なー。此花ー
 
GM:お前、一人で動いていいのか?(笑)
 
慈雨:いやまあ。一人で動いたら危険だ。ってことはわかるんですけどー
 
櫻月:お前なぁ…。俺に情報収集が出来ると思ってんのか?ああっ?!(ミナ笑)
 
慈雨:分かってますが、俺もそんなに出来るわけでは…
 
櫻月:あ゛あ゛んっ?!(一同笑)
 
海神:最早選択肢は無かった!(汗)
 
櫻月:お前一人の時にあの譲ちゃんが来たらどうするんだぁ?
 
慈雨:ま、まあ、うん。誰かと一緒に行動はしたかったんですが…ガタブルガタブル
 
櫻月:(煙草の煙を慈雨の顔に吹きかける)
 
慈雨:ゲホゴホッ!や、やめてください!
 
櫻月:なんだてめぇ。俺と眞白じゃ不服だってか?ああん?
 
慈雨:いえ十分です。てか過多です(三人とも戦闘向き)
 
櫻月:それになんかあったときに、どこでもドア、いるだろうが(一同じわじわと笑う)
 
慈雨:やっぱそれか?それなのか?(哀)という顔になる
 
その後≪ディメンジョンゲート≫と≪ポケットディメンジョン≫で盛り上がる櫻月と海神
それを知り目に情報収集を進めるGM。何についての情報収集だったのかは海神の声にかき消されて全く聞き取れませんでしたが、おそらくブロブ事件についてかと思われます。
 
GM:魅紅ちゃんからしてみるかい?
 
魅紅:うんやってみる!やあ!(コロン)
 
GM:9。技能も合わせて11以上あるね
 
慈雨:(ハッ)何で判定をしていたんですか?(櫻月と海神の漫才を見ていた)
 
GM:【情報:UGN】で11出たところ。今から(説明)いきま~す。ブロブなんですけども、どうやらブラム=ストーカー的なものが関わっていると分かりました。どうやら魅紅ちゃんもブロブの成分が入ったことにより、覚醒しておるようでございます
 
魅紅:なん…だと…
 
翔:つまりは両親の血の中に混ざっていた訳だな
 
魅紅:うわー!それを倒れた瞬間口にしてしまったんだね!
 
GM:そうだね。ミナのところで観測されたデータも合わせて、五年前の事件が魅紅ちゃんの事件も含まれいるブロブ事件であり、一連の事件の結果、その辺のレネゲイド活性が高かったということが明らかになりました。あと最大のポイントとして、ブロブは複数体いた
 
海神:複数~!やはり
 
GM:支部長のばあちゃんも倒したと思うんだけど、只野もきっと倒したし、あと魅紅ちゃんも一体くらい倒してるかもしんない
 
慈雨:“ブロブが従者”説が益々強くなった…
 
翔:従者だろうよ
 
GM:従者は倒されると完全消滅しますが、ブロブさんは跡が残ります
 
慈雨:実体だった~従者じゃなかった~
 
GM:UGNにもサンプルが管理されていて、まちまちなんだけど、EXレネゲイドくらいのジャームかな?という感じ
 
櫻月:なるほどよく理解した
 
海神:つまりはどこかで大量発生したってこと?
 
GM:ではそんな折。魅紅ちゃんの家にたどり着いて…
 
櫻月:てかそこの家はまだ残ってんだ
 
GM:情報隠蔽は行なわれたものの、やっぱり一家全員死んじゃってるから殺人事件のように扱われて、買い手がつかなくてね。廃墟みたいになってる。中の状態なんですが、UGN清掃部隊によってきれいに片付けられております。家具は撤去されているね
 
UGN清掃部隊。シティーハンターのようなものを想像してしまったが、そうではなくマジの清掃をする部隊のようである。
 
慈雨:ここで魅紅ちゃんの記憶に何かこう…でも情報判定振っちゃったもんな
 
魅紅:うん…
 
GM:能動は出来ないけど受動は出来るんだよね。というわけで全員【知覚】で振っていただきます
 
櫻月:ほいきたぁ!お前なぁ!感覚1にそれを言うか?!(コロン)7
 
慈雨:感覚は低いのよ~。2しかないのよ~。…ハッ!知覚といえば≪蝙蝠の耳≫!ダイスボーナスは貰えますか?
 
GM:おお。はい、お願いします。1個
 
慈雨:よし(コロン)ん~…一応7
 
魅紅:(コロン)8
 
GM:ふむ。順番にいこうか。まず魅紅ちゃん。なにか呼ばれている気がするって言ってたでしょ
 
魅紅:は、はいっ。なにか空耳が聞こえるみたいな…
 
GM:それがより一層強くなったようです
 
慈雨:あっ。本体に呼ばれてるんだ…。魅紅ちゃんに混じったブロブの血が…
 
GM:それから劔姉さんと慈雨君。君たちは何回も戦いを経験してきているし、分かると思う。≪ワーディング≫を張られているわけでは無いんだけど、な~んかレネゲイド的な気配がある
 
慈雨:支部長…
 
櫻月:お~。お前も気づいたか
 
魅紅:キョロキョロし出す
 
慈雨:どうした魅紅ちゃん?
 
魅紅:なんか…呼ばれてる感じが…
 
慈雨:呼ばれ?
 
櫻月:仕掛けていいか?≪ワーディング≫!演出としてはフッと桜吹雪が舞った気がした
 
GM:はい。どうする?そのまま家の中で待つ?外に出る?
 
櫻月:魅紅に支障が無ければ待つな
 
魅紅:(構わないという風にうなずく)
 
GM:待つ?じゃあ、何かが近づいてくるのが分かる
 
櫻月:なんか来るなぁ…
 
慈雨:なんだろうな~。ブロブかな~。それともコードウェルかな~
 
GM:そこにやってきたのは…只野!
 
慈雨:只野なの?!
 
GM:嘘だよ。(さらり)えっとねー(戦闘フィールドを書いていく)今回は視界に若干制限がありますので気をつけてください
 
慈雨:門と玄関の位置が微妙にずれているのがうっとおしいな
 
GM:んで…(駒を配置する)
 
慈雨:ブロブがいっぱい来るお
 
ミナ:ブロブがいっぱいコレクション
 
戦闘フィールドとキャラ配置は図の通り
 
 
 
 
慈雨:これ窓から覗いたら塀の向こうになんか見える!ってやつだよな~
 
翔:とりあえず塀を壊すところから始まるのかな~
 
ミナ:壊すのかっ?!
 
GM:廃墟だけどさー(笑)行動値は魅紅ちゃん8、剱さん2、慈雨君9。こちらは慈雨君と同値なので慈雨君からどうぞ
 
櫻月:慈雨。塀の向こうからなんか来てるぞ。ザッツ!オートアクション!(一同微笑)
 
慈雨:はい?と言いながら窓からヒョイッと覗いてみる。何が来ているんですか?
 
GM:紅い粘液状の…
 
櫻月:塀から頭がちょこっと見えているんだね(笑)
 
GM:そうですね。どうします?
 
慈雨:あ、あれ…仕掛けてもいいのかな~…?(困)と思いつつ、とりあえず手加減攻撃いきまーす
 
翔:そこでいけるのか?
 
慈雨:えっと、対象視界だから見えてりゃ家の外に振動球出して攻撃って出来る
 
海神:窓から覗いて頭がチョロッて見えてたんだから、チョロッて見えてた頭に対して攻撃。みたいな?
 
GM:非常に難易度は高くなるけどね(笑)ペナルティーがつくよ。こっちの回避値がちょっと高くなる
 
櫻月:うげ
 
慈雨:とりあえず一番先頭のブロブさんを攻撃してみようか。手加減だから≪黒の鉄槌≫≪コンセントレイト:バロール≫になるんだよな…
 
櫻月:遠いー!5m遠いー!
 
ミナ:この屋敷デカイな!
 
GM:え?こんなもんじゃないの?(玄関と門との距離を書いていた)
 
櫻月:3mくらいじゃないの?
 
GM:でも3mじゃ車入らないぞ
 
慈雨:でも車庫ってさ…
 
ミナ:うん。家の下だったりするぞ?
 
海神:うむ。通常2mくらいではないか?
 
GM:じゃあ2m(笑)ブロブから門までは6m。皆さんは玄関にいるとしてくれて構いません。家の中は同一エンゲージとします
 
慈雨:では攻撃。ダイスはエンブレム効果も手伝って7dだったりするー(ジャララ)23
 
GM:実はこっちの回避は低いんだ(コロン)11
 
慈雨:(コロン)17+12なので29点装甲値有効
 
GM:…(計算中)パチューン(やられた)
 
一同:え?
 
ミナ:そりゃおばあちゃん。一撃で倒せるよね(微笑)
 
櫻月:うん…
 
海神:むしろオーバーキルして木っ端微塵だよ
 
GM:ではこちらのターン。二体とも同じことするから同時に処理するね(二つの駒を移動させる)家に入ってきました。で、入ってきたかと思うと硬質化した身体の一部で切りかかるというか噛み付いてきます。≪紅の刃≫の演出
 
ミナ:RCかっ
 
GM:ですね。対象はダイスで決めます(コロロン)どっちも魅紅ちゃんです(一同笑)
 
魅紅:そう…そういうことね…(遠い目)
 
GM:ということで≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫≪紅の刃≫(コロン)
 
このとき、ダイス神と妖怪1足りないで盛り上がった声でかき消され、GMの命中値はわからなかった。
 
魅紅:(コロン)えっと…11
 
GM:じゃあ当たったね(コロン)ふおおおおお!!(出目に思わず驚愕)
 
魅紅:(出目)光ってるー
 
櫻月:20!?
 
翔:ダイス2個で10二つだと(微笑)
 
慈雨:貴様何者だ(笑)
 
海神:その殺意は高かった
 
GM:というわけで24点です。装甲値は有効
 
櫻月:装甲値ある?
 
魅紅:3あります
 
櫻月:3点弾いて21点か。HP足りるか?
 
魅紅:足りた
 
櫻月:OK
 
ミナ:だがもう一撃ある(笑)
 
翔:まだ≪リザレクト≫出来るから大丈夫だよ
 
魅紅:むしろ≪リザレクト≫しないと侵食値が…
 
GM:だから≪リザレクト≫してほしいんだよ。(コロン)なんだって…11だって…!(わなわな)
 
櫻月:かっいっひっ!はいっ!かっいっひっ!
 
GM:いやちょっと待て。11+3で14
 
魅紅:やー!(コロン)クリティカったー
 
GM:ハアァ!!ま、まずい…!
 
魅紅:(コロン)回避~。一撃喰らってハゥ!っとなったけどキッと睨んで次の攻撃はサイドステップで避ける!
 
GM:ああー…(哀)さすが雑魚
 
ミナ:GM…バトルスタイルさ…。(さっきの戦闘と)ほんとに相性真逆だなと思った(笑)
 
慈雨:まあ、装甲値無視組みがこっちに固まっているからな
 
櫻月:支部長がアップを始めました
 
魅紅:次、私か。えっと…こ、攻撃だな(コロン)クリティカったー。あ、エフェクト宣言してないけどいいの?
 
GM:えっ!素殴りじゃないでしょ?いつものコンボでしょ?一応宣言してあげて
 
魅紅:うん。いつものコンボで~≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫≪鮮血の一撃≫(コロロン)36
 
GM:こちら回避きっと無理(コロン)無理。ダメージ4d振って
 
魅紅:やー!(コロン)25です
 
GM:パーン(やられた)ですが、≪滅びの遺伝子≫
 
魅紅:ん?攻撃されて無いよ(使うよう促されたと思った)
 
GM:俺が(使うの)。20点喰らって
 
魅紅:おうふ…。大丈夫≪リザレクト≫出来る!(コロン)ああ、3しか回復しない…
 
慈雨:でも最後の一体になったからこれで終わりですね
 
櫻月:お~う。よいっしょ!一丁殴るかっ。≪コンセントレイト:サラマンダー≫≪炎神の怒り≫≪結合粉砕≫マイナー?んなもんねぇよ!(ジャララ)
 
GM:ボスみたいな振り方したな。このHP25に何をするか(笑)
 
櫻月:20
 
GM:(コロン)回避無理
 
櫻月:攻撃力は8からスタートなんだな~
 
GM:うん。絶対死ぬと思うわ
 
櫻月:(コロン)殺意が高いぞー。3dで26出したぞー。10,10,6で26。それに8足して34
 
GM:パチューン。≪滅びの遺伝子≫20点喰らって
 
櫻月:残りHP8になりました
 
慈雨:私。遠くから殴ったから≪滅びの遺伝子≫飛んでこなかったのか
 
GM:そうなんだよ。そこから殴れるって、ハッそうだ見えたって言っちゃったって(笑)俺、戦闘に関して毎回なんらかのミスをするんですよどうしよう(一同笑)
 
慈雨:そうね。見えないって言ってれば私、待機して終わってたのに(フフフ)
 
櫻月:技を使うまでも無かった(笑)シャッ(居合いの音)
 
GM:(か細い声で)ニャー。ニャー。…えっと、先程宣言したとおり。紅い死体。というかコアというか。が、残るね
 
慈雨:これ、触りたくない。触ったらなんかに感染しそうだ。触りたくない
 
ミナ:これ【知識:レネゲイド】で判定したい…
 
慈雨:あー。ここが出来るよ
 
櫻月:とりあえず止められなかったら支部長これ拾っちゃうよー
 
慈雨:拾うなぁ!支部長!(汗)
 
海神:いや。回収してきてくださ~い!
 
櫻月:任せろ~
 
慈雨:てかブロブの残骸って具体的に何が残ってるんだよ
 
GM:えー、コアっていうか…
 
海神:アレですかね。ナマコを崩したような感じの?
 
GM:えっとねー……。ナマコ?
 
海神:ナマコ
 
慈雨:結晶体みたいなのとか?
 
GM:そんないいもんじゃないね。…土だね。土
 
慈雨:土ぃ~?
 
GM:土というか岩というか石というか
 
海神:ようするに固形物なんだね
 
GM:うん。但しそんな宝石のようないいもんじゃないっす。鉱物の金属の混じったぬめりのある粘土。ああいうもの。アレが赤黒く染まっているもの
 
翔&慈雨&ミナ&海神:あー(納得)
 
櫻月:?…まあいいや。ちなみに支部長は平然と触ります(ガシッ)
 
慈雨:し、支部長っ。そんな気味の悪いもの…(汗)
 
櫻月:(軽く握るとネッチョネッチョしていた)うえー(舌を出す)
 
GM:ガキかっ(笑)
 
慈雨:支部長…うえー、ってするなら触らないでくださいよー(困)
 
櫻月:サンプルだろうが。ともう一個も拾う
 
慈雨:外にある一個は回収しないとやばいですよね…
 
GM:そりゃあ、回収してくださいよ(微笑)
 
慈雨:俺行ってきまーす。と出て行く。うう、嫌だなぁ。と思いつつ拾う
 
櫻月:支部に連絡を取ります。(ケータイをかける)たーだのー!
 
GM:「はいー!こちら只野ー」
 
櫻月:魅紅ん家があれがあれであれだからあのーあれの派遣をあれーあのー…
 
慈雨:(ああもう)ヒョイッと横から奪って!すみません。処理班を回してください只野さん
 
GM:「はいわかりました!ありがとうございます。ご丁寧に~」(櫻月笑)
 
ミナ:暗号解読が失敗する可能性がありますから(笑)
 
GM:安全性の高い方キタ(笑)
 
ミナ:傍受には支部長の方がいいんですけどね(笑)
 
GM:オートで暗号化されているからな(笑)
 
海神:これ。傍受した人が可哀想だよ!(一同笑)
 
GM:(笑)…さあ進めようか
 
櫻月:あ、GM…。私、このシーン何も情報収集してないの。…調達してもいい?
 
GM:お前らなんでそんなに物が買いたいの?(笑)
 
慈雨:実は私もしてない
 
GM:【知識:レネゲイド】
 
慈雨:やってないよー
 
GM:あれ?やってないのに言っちゃったのか俺
 
慈雨:言ったのは見た目で分かることだけですし、他に何か分かることがあれば…ブロブさんのコアに対して【知識:レネゲイド】(コロン)クリティカったぜぃ!(コロン)19
 
GM:K市郊外の鉱山の石と成分が一致することが分かりました。それから感染しているシンドロームですが、ピュアブリードのブラム=ストーカー
 
翔:(小声で)皆!早くこっちに来て!戦闘要員がいないのー!
 
櫻月:とりあえず応急手当キットを調達します。(コロン)出目、1!2!達成値4!無理でした!で、コアがあの山と同じ成分って分かるんだよな?
 
GM:分かるね
 
慈雨:ついでに調べたんですけどこれ、あの鉱山で取れる鉱石と同じぶっ…し…つ…
 
櫻月:おい。あいつら山行ったな
 
慈雨:行き、ましたね…
 
櫻月:チッ。と一つ舌打ちして。ゲート開け!そこからすぐ行くぞ!
 
慈雨:はいぃ!と≪ディメンジョンゲート≫を開ける
 
GM:では君達が≪ディメンジョンゲート≫で去っていった家の前に、立ち寄る影が…「あら…山へ行きましたのね…」
 
櫻月:出たーーー!(笑)
 
慈雨:ヒィッ!!キタ!!持っててよかった≪ディメンジョンゲート≫…(泣)
 
櫻月:Nice gate
 
ミナ:Nice boat
 
GM:Nice boatダメぇ(笑)ではシーンを閉じまーす
 
 
ミドル5 シーンプレイヤー:上城ミナ
 
 
GM:皆。侵食値を教えてくれ
 
魅紅:現在59です
 
GM:ふぃっ?!
 
魅紅:だから(低いと)言ってるじゃないか
 
翔:73
 
櫻月:63
 
慈雨:53
 
ミナ:71
 
海神:70きっかり
 
ミナ:あれぇ?
 
櫻月:たらしが高いって珍しいね
 
GM:魅紅ちゃんが一人めちゃめちゃたぎってないですね
 
魅紅:そうなんですよー(不満気)
 
翔:二回殴って二回ガードしてるからな
 
櫻月:一回しか殴ってねぇや
 
GM:あのね…さっきの戦闘クリンナップ迎えられなかったの…(泣)
 
慈雨:クリンナップにカタリナが出てくる予定だったんですねぇっ(わなわな)
 
櫻月:One turn kill!(一同笑)
 
海神:ヨカッタネー
 
慈雨:見えるなんて言うから…(笑)
 
GM:いいじゃん!(笑)では、鉱山の入り口でいいかな?登場は全員(全員登場侵食値を振る)
 
慈雨:三人が坑道の入り口に来たときに入り口の横手にブオンと暗い空間が開くのかな。あ、でも鉱山の場所知らないから鳥類研究所に出るな
 
GM:じゃあ鳥類研究所で合流したことにしよう
 
慈雨:じゃあ鳥類研究所前で一休みしてた時にブオンと≪ディメンジョンゲート≫が開く
 
櫻月:(タン!)おい。お前ら無事か?
 
翔:…まあまあ無事ですね
 
ミナ:あんまり
 
櫻月:おう。ならいい
 
魅紅:(ピョコ)はう~~(背伸びしている)
 
慈雨:(ヒョイ)まあまあでいいんですか…?と言いながら出てきてゲートが閉まる
 
翔:僕の用事が半分済んだくらいですね
 
慈雨:ああ、もしかして出てきましたか
 
翔:ええ
 
ミナ:相性悪いですあの人…(哀)
 
海神:しかもよりにもよって…うちのところのだ…
 
櫻月:あ?
 
慈雨:あー…元持ち主…?
 
翔:ヘーリオスが彼の相棒さんだったんですよ
 
海神:理由はカクカクシカジカみたいなこともあったからなんとなくわかってはいたんだが…とはいえ…正直な話これは……どうしたらいい?(一同笑)
 
慈雨:ジャーム化してるかしてないかが肝ですけど。してるだろうなぁ~…
 
櫻月:どうだろな。こいつらの例がある(翔を指す)
 
慈雨:あ。まあそうなんですけど…
 
GM:再三言ってますが、“融合師”は強いユニットを作るのが目的であって、その人をジャームにするというのは本意ではありません。なぜならばジャームは
 
櫻月:言う事聞いてくれないもんね
 
GM:それもあるんですが。自分があげた道具を満足に使ってくれる可能性がかなり減るからです。ユーザーとして最大限そういうとこはちゃんとしてほしい。という人です。なのでジャーム化しているかは、本人の想いや生活などなどに関わってきます
 
翔:そういう研究者ですからね(自分が説明したことにした)もうしばらくは襲ってこないと思いますし。上城さんの任務に行こうと思っていたところですよ
 
慈雨:あ、そのことなんですけどー。とさっきのブロブについてサンプル見せながら話す
 
魅紅:カクカクシカジカ
 
櫻月:コレコレマグマグ
 
海神:ウマウマシカシカヒヒーン
 
翔:それはかなり危険ですね
 
ミナ:【知識:レネゲ…
 
海神:その塊に≪異能の指先≫は使えますか?
 
GM:記憶読み取りだっけ?オッケー
 
海神:ブロブさんがどういう経緯で出てきたのかが知りたいっす(ダイスを振るが出目が悪い)うぷひょぷぉらへ。達成値8
 
GM:正確な記憶とは異なるんですが。「サミシイ!サミシイ!サミシイ!トモダチツクル!」という感じの声というか意志をすご~く身近に受けまくった記憶がある
 
ミナ:えっ?
 
海神:なんというか典型的なRB…
 
櫻月:いや。RBとは違うんじゃないか?
 
慈雨:なんですかそれ…?なんか子どもが叫んでるみたいな…
 
GM:(ミナに)お前さん≪ドクタードリトル≫持ってたっけ?
 
ミナ:持ってる
 
GM:人によく懐く犬が放つような、そんな感じです
 
翔:まあそんなことしてる横で調達をします。応急手当キット(コロン)オッケー。…自分に使ってよろしいかな?(汗)
 
一同:いいよ
 
翔:(コロン)13回復
 
櫻月:あ。≪炎神の怒り≫の分のHP削るの忘れてた。今、HP3点だ
 
慈雨:GM~。私も応急手当キットを…
 
櫻月:わかったよ!医療用トランク取るよ!
 
海神:頑張れ!
 
GM:ちょっと待って。どちらかだけにして。それで手当て・トランク系は終わり
 
櫻月:それなら医療用トランクを魅紅ちゃんに取ってもらおうか。
 
魅紅:わかったー(コロン)14
 
櫻月:財産点は残ってる?6点使ってくれたら取れるんだけどいい?(魅紅うなづく)やったー!やったー!ありがとう!(コロン)9が二個…だと…
 
海神:ありがとう!いただきます!(コロン)HP11
 
ミナ:(コロン)17点。満タン
 
魅紅:(コロン)5点。回復しない…
 
GM:こんなに手当ての希望者がいるとは思ってなかった(GM裁量により1シーン一回のところを全員使えることにした)では鉱山の入り口。急いだにしろ少し時間がかかりまして日も暮れようとしているくらいの時間ですかね。ちなみに山で戦ったのは昼くらい
 
慈雨:先頭は支部長で!
 
櫻月:お~う
 
GM:なに?隊列とか決めんの?
 
慈雨:坑道だからそんなに広くないだろうと
 
GM:同一エンゲージになるよ
 
慈雨:ん。そっか
 
翔:ハッ!…飛べない?
 
GM:飛べないけど飛行状態にはなれるかな~
 
櫻月:お~しお前ら~。準備いいか~
 
魅紅:おー
 
櫻月:おやつ持ったか~
 
魅紅:あーい
 
櫻月:よし行くぞ~
 
魅紅:あーい♪
 
慈雨:おやつっ?!
 
海神:バナナは非常食ですねっ
 
櫻月:Oh yes!
 
ミナ:非常食にそんな生ものなんて…!
 
櫻月:というわけで進みましょう。坑道を
 
海神:≪万能器具≫でランタン作ります
 
GM:んー…ちょっと待って考えさせて
 
櫻月:ジャーリジャーリジャーリジャーリザッカザッカッカー
 
慈雨:まさかGMも全員乗り込んでくるとは思ってなかったようです
 
GM:いや違うんだ。この辺全く考えてなかった
 
海神:(甲高い声で)にゃ、にゃんだってー
 
GM:余計悪いわー!ってやつだな
 
~GM思考中により休憩タイム~
「実はブロブはハロなんだよきっと」
「そんな可愛らしい物体なのアレ?!」
「そう思ったら可愛いだろ。ハロが友達いっぱい作りたいハロ!作りたいハロ!って言いながらベッチャベッチャしてる」
「一気に可愛くなくなったーい!(笑)」
「ハロ。ゲンキ。オマエハ?」
「と言いながらガブッ」
「確かにハロもガボッて開くけど…」
「ハロ。ナカマ。ナカマニナル。がぶがぶ」
「ハズレてることを祈りたい」
~~~~~~~~~~
GM:坑道を進んでいるとだね。奥の方に紅い結晶が見えてきました
 
翔:はーい。≪獣の直感≫で知覚していい?においとかガンダム的なピキーンくらいならいける
 
GM:ダイスボーナス1個
 
翔:ありがとう(コロン)10
 
GM:それじゃあわかります。奥に見えているレネゲイド的なにおいを放つ紅いルビーの大きな結晶はEXレネゲイドでございます
 
翔&櫻月:EXなんだ
 
慈雨:よかったー。賢者の石じゃなかったー。それだけでホッとしたー
 
GM:シンドロームはブラム=ストーカーとオルクスを発症しているようでございます
 
ミナ:ああ。ここ領域なのか
 
GM:そう。歩いても歩いてもたどり着けないのは≪縮地≫の拡大解釈によって領域を狂わせております
 
櫻月:てってってってっ(歩いている)てってってってっイライライライライラ!
 
慈雨:支部長~支部長~。青山が何か気づいたみたいですよ支部長~
 
櫻月:あ゛あ゛!?(GM笑)
 
翔:この空間ではいくら歩いても無駄です。ここはアレの領域ですから
 
ミナ:あ。アレ、オルクスなのね
 
櫻月:めんどくせぇなー
 
GM:と、いうように人のようなものは遠ざけてはいるんですが。魅紅ちゃんは気づく。なので魅紅ちゃんは反応を起こします
 
慈雨:おっとぅ?
 
GM:めっちゃ聞こえる。「サミシイサミシイサミシイ!サミシイ!!」と言ってるのが分かる
 
海神:近づければ起源から何から洗いざらい…(笑)
 
慈雨:君ねぇ…
 
魅紅:皆に一応言っときましょうか
 
翔:さみしいですか…
 
魅紅:うん…
 
GM:そんなところで後ろから声が
 
慈雨:うわキタァ!!どっち?!
 
海神:嫌な予感
 
ミナ:ちょっとまてぇ
 
一同に走る緊張感
 
GM:「やー!君たちー!直接対面するのは久しぶりだねー!」(一同思わずずり落ちる)
 
慈雨:どっちでも無かったー!“融合師”が直接来やがったー!(笑)
 
GM:ご随伴がございますよ。ヘーリオスを従えてます
 
櫻月:演出だけね。“融合師”の姿を見た瞬間に一歩で間合いを詰めて、フッと切りかかります
 
海神:あ、その演出乗っかっていい?演出で≪融合≫(笑)その刀の模様がアンティーク調になって刀身が長くなる
 
GM:じゃあ前と同じように【白兵】判定してもらおうかな。エフェクトも使っていいよ
 
櫻月:じゃあ≪炎神の怒り≫と≪コンセントレイト:サラマンダー≫(ジャララ)命中28
 
GM:避けられません
 
櫻月:(コロン)23点装甲有効だよ
 
GM:ガィーーン!!と盛大な金属音と共に彼はゴロゴロゴロッ(笑)
 
櫻月:デジャビュ(笑)刀を振って。っ…!っんとかってぇなぁー!
 
翔:支部長さん!?
 
慈雨:あ~あ~あ~あ~…(呆れ)
 
GM:「久しぶりだね~この感覚は~」
 
櫻月:もう一発いこうかぁ?
 
GM:「殴られた経験は無くとも地面を転がった感覚というのは覚えてるものだね」などと言いながら立ち上がります。「さてと。僕は君たちと事を構える気は無いんだけど、僕の作品であるこのヘーリオス君と戦ってもらおうかな~と思ってたりだったりして。その間に僕はそこのレネゲイドを調べさせてもらうよ」
 
慈雨:それやばーい!(笑)
 
海神:非常にまずーい。あ、演出で≪融合≫解除しております
 
GM:めっちゃ洗いざらい吐いた(笑)
 
櫻月:相変わらずペラッペラしゃべる男だな~
 
ミナ:でも近づけませんよ?
 
GM:「おや?近づけないのかい?そうだね~。まあ考えるさ!その辺は研究者の仕事だしね~」
 
ミナ:ですよね~
 
翔:ところで、貴方はこの方に一体何をしたんですか?
 
GM:「え?彼かい?彼はそう。ヘーリオス。太陽さ。太陽…太陽を融合したんだよ」
 
翔:また訳の分からないことをおっしゃりますね
 
海神:ハァァッ!かかか…か…か…。いや。そ、そそそ…そりゅう…
 
ミナ:まさか水爆?【知識:レネゲイド】で判定してみようか≪生き字引≫≪天性のひらめき≫
 
櫻月:核しか出てこなかった
 
GM:いや。君も知ってるアレさ
 
慈雨:まさかここでガンダムネタか?!
 
櫻月:太陽炉か…!
 
魅紅:なん…ですと…!
 
翔:さあ振ってみよ~
 
ミナ:8dでクリティカル値は7(ジャララ)45点
 
翔:丸わかりですね
 
GM:太陽を使った。ようするに揚電子形成装置、ポジトロン形成装置、すなわち太陽炉。そしてGNドライブだ
 
海神:(情けない声で)やっぱりかー!
 
櫻月:GNドライブまでキターー!!ちくしょおお!!(笑)
 
ミナ:待って…貴方、何やってるの?陽電子生成炉なんてそのサイズでどうやって作ったの?!
 
慈雨:すみません。まともについていけてない姉妹がここにいます(笑)(翔もうなづく)
 
GM:OOの世界において、ちょ~~チート的な性能を誇るエンジン「どうやって小型化したかだって?そりゃあ勿論サラマンダーの熱調整能力とブラックドックの電気支配能力があれば電子をここまで振動させることくらい容易いだろう!」外部バッテリー供給みたいに考えてもらえば楽かな
 
ミナ:GNドライブを知らないんだが。普通に考えて陽電子作るエネルギーそのまま使ったほうが早いんじゃねえの?
 
GM:うん。それで動かしてるんだよ
 
海神:ていうかそれ…地球がやばい
 
GM:やばいけど。その辺はあれだ「彼の性能は戦って試してくれると面白いんじゃないかな~」
 
ミナ:待って。あれ壊したらこの辺り吹っ飛ぶわよ
 
慈雨:…はい?!
 
ミナ:反物質なんてオーヴァードに積んでるんじゃないのぉ!!わかってんのアンタは!!
 
GM:(笑)大丈夫だよ。バロールもっとすごいことしてんだから普通に
 
櫻月:そういう問題じゃねぇぇえぇぇええぇぇぇ!!(笑)
 
翔:貴方は…なんていうことをしてくれたんですか!一体…貴方は人をなんだと思っているんですか!!
 
GM:「なぁに。この子はサラマンダー、ブラックドックっていうおあつらえ向きの能力者だってこともあるけど、彼が望んだことだからね。強くしてくれって言ったことに対して最大限の技術を払うというのは研究者としての勤めだからね~」
 
ミナ:手段ってもんがあるでしょアンタ…強くしてって言われて人間爆弾にする人がどこにいるの?!
 
翔:なんてバカなことを…
 
櫻月:ホントだよっ!!外の人は突っ込まないけど中の人は突っ込むわよ!
 
翔:二人に対して言ってます
 
GM:はい(笑)
 
慈雨:どうする?君の元相棒は人を辞めているぞ
 
海神:う~む…
 
GM:そんな喧騒の中。もう一人やってくるぞ
 
慈雨:来ちゃった~
 
櫻月:まあ揃うだろうなとは思ってたけど
 
GM:「あら。騒がしいと思いましたらこんなところにいらっしゃいましたのね」
 
慈雨:ひぃっ!
 
ミナ:あ。話しが余計ややこしく
 
GM:「おやおや?このステキなお嬢様は誰ですかね?」「あら?わたくしですか?わたくしはカタリナ・N・コードウェルと申しますわ」
 
櫻月:お~い此花~
 
慈雨:は、はい…?(怯え)
 
櫻月:お前呼び込んでんな~
 
慈雨:ブンブンブンブンブンッ(全力で首を横に振っている)
 
ミナ:悪いことは言いませんから、逃げませんかぁ?あのクリスタルを放置するのはあれですけど山ごと吹き飛び兼ねませんよっ(怯え)
 
GM:ところで君たちは、廃坑最奥部まで来ていて、そして入り口側に敵がいる。≪ディメンジョンゲート≫は当然発動しない
 
慈雨:緊迫してるもん…
 
ミナ:≪壁抜け≫は一人までだったよな?使えない(がっくし)
 
GM:「ところでお嬢さん。君はどうしてここへ?」「わたくしはあのお父様の心を奪う泥棒を追ってきましたの」
 
慈雨:ブンブンブンブンブンッ!!(超全力で首を横に振っている)
 
GM:「そうかい。そりゃ好都合だなぁ。折角だから一時的に僕らと組まないかい?」
 
翔:やっぱりー!
 
GM:「もし君たちがあの青年を捕まえたら君に引き渡すとことにするよ。その代わり君は僕達に攻撃しない。これでどうだい?」「あら?そんな優しいことをしてくださいますの?貴方、紳士ですわね」
 
櫻月:ええーー!!??
 
慈雨:“融合師”がいい人認定されたー?!
 
ミナ:だってFHに比べたら人道的だもんこの人…
 
GM:「じゃあ僕は戦闘能力が無いので一時的に隠れさせてもらうよ。じゃあね!」と言い、自ら機械化された身体を各自≪シークレットポケット≫にしまう(一同騒然)
 
櫻月:ええーー!?もう一回!もう一回言って!!
 
ミナ:それターンAじゃねぇか!!
 
GM:いや。どちらかというとドラえもんが自分のポケットに入る感じ
 
慈雨:くるりんこか!!
 
翔:そしてもう一つのポケットから出るんですね…
 
GM:で、例の宙に浮くモニターが出てるから
 
慈雨:こっちの様子見てるのか…
 
GM:“融合師”は戦闘に参加しないが色々とちゃちゃを入れてくるので楽しみにしていてください
 
その後、翔の≪ポケットディメンジョン≫で隔離をするだの。敵も味方も分断してしまおうだの。フォーカス判定しようだの。ぐだぐだの議論があったが全て無かったことになった。
 
魅紅:その間も魅紅はクリスタルの方をジーッと見てます。声がずっと聞こえるから
 
GM:「あら?貴女、クリスタルにご関心がお有りなの?」カタリナが魅紅の様子に気づきます
 
魅紅:サミシイ。って言ってる…
 
GM:「あらこの子。自我が目覚めましたのね」
 
慈雨:知ってる?!てかこの子って言った?!ちょ、ちょっと待って。とそこで恐慌状態から回復した此花。今、この子って言ったよな?このクリスタルについて何か知ってるのか?
 
GM:「ええ。知ってるも何も、これですわ」と握りこぶし大の紅い塊を取り出します
 
慈雨:ゲッ!!
 
ミナ:ブロブの…コア?
 
GM:誰か知識で判定してくれ。今までの知識の統括をしてもらいます
 
慈雨:【知識:レネゲイド】でいいのかな(コロン)クリティカった17
 
GM:では結びつきます。カタリナの持っている紅い塊。そして奥にいる大きな結晶。は、おそらく同一のもの、もしくは同一のものの一部。であろうということが分かります。そして物言いから、カタリナは五年前のブロブ事件の首謀者じゃないか。ということが分かりますね
 
櫻月:おおい!!
 
GM:「これをね。こうやって、使いますの」塊に力を込めるというかレネゲイドを活性化させると光り出して、一部が砕け落ち、ブロブになっていきます
 
慈雨:こいつ、元からここにあったEXレネゲイドを利用したのか
 
GM:「あの時はどうやら力を使い果たしてしまったらしく、しばらく使い物にならなかったんですけどね。最近また活性が戻ってきたので立ち寄った。というわけですわ」
 
慈雨:こないだの事件で刺激されちゃったかー(bird cage1)
 
櫻月:近かったしね~。どんぱちやっちゃったからね~
 
翔:ドッキーン!(一同微笑)
 
慈雨:てことはこいつ自体にはあんなことをする意思は無い…?
 
櫻月:悪意は無いってこったなぁ
 
GM:ぶっちゃけます。ブロブは従者じゃないわけだ。だからコントロール能力は無いわけだ。「この“ダゾルレッド”を使ってわたくしたちは任務を遂行してきましたの」
 
ミナ:感染しただけなのね。とりあえず奥のEXレネゲイドにロイス取りま~す
 
慈雨&海神:こちらも取りまーす
 
GM:魅紅ちゃんに関しては記憶の中のダゾルレッドとは別に取り直しは可。ていうかシナリオロイスのダゾルレッドはブロブに書き直してください
 
魅紅:じゃあ新しく今のダゾルレッドに取ります
 
慈雨:これを聞いておかないといけないな。なんで俺はコードウェルの。お父様の心を奪う泥棒と言われてんだ?おい!
 
GM:「あら?まだしらばっくれますの?」(櫻月爆笑)
 
慈雨:だからしらばっくれるも何も知らないんだってば!!
 
GM:じゃあそんな状態の慈雨に接敵
 
慈雨:すんなー!接敵されたら私は無力!!(汗)
 
櫻月:庇いにいけない。此花!
 
GM:≪コンセントレイト:ソラリス≫≪止まらずの舌≫を使います
 
ミナ:それで忘れてた過去を話させる気か
 
慈雨:やべっ!過去の設定が生える!!(汗)
 
GM:(コロンコロン)命中48。【回避】でも【意志】でもいいですわ♪
 
慈雨:5回クリチィカれと!?でも【意志】で振ってみる(コロン)クリティカルしなかった。ので不可能
 
GM:「貴方は本当にお父様を忘れてしまったと言いますの?」ということでこれで『相手は質問に本心で回答せねばならない』が発動したので、これを拡大解釈。ソラリスのDロイス“記憶探索者(メモリーダイバー)”を発動します
 
櫻月:わ~~お!!
 
慈雨:ぎゃあ!!
 
GM:アルフレッド・J・コードウェルをロイスに追加してください
 
慈雨:いや~ん…。取る暇無かったから一枠空いてるしぃ!(GM笑)感情はP懐旧/N無関心。表は無関心だよぅ!
 
GM:ではシーン内シーンを展開しよう。強制的に蘇えさせられた慈雨君の記憶
 
翔:たらとろたらとろたらとろ
 
櫻月:またたらとろなの?!
 
慈雨:あ~れ~
 
GM:夢を見ているかのように、当時の自分を見ている自分がいる感じ。オーヴァードに覚醒したての君のところにコードウェルがやってきます
 
慈雨:ノウ!?
 
GM:当時はコードウェルのことは判別がついていなかったのですが、その後UGN内で復活した彼の姿は響き渡りましたのでその時に見た顔。そうあれは間違いなくアルフレッド・コードウェル
 
GM:「ふむ…君にその気があるなら、我らの元へ来ないか?」という風に呼びかけていますが、断ってください
 
慈雨:あんたは何が目的なんだ?
 
GM:「君も力を得ただろう。君のようなものが生きていくには我らの時代が必要になる」
 
慈雨:その頃の慈雨君は多分すれていたので、フッと鼻で笑って。そういうこと言う奴って、逆にこっちを利用することしか考えてねぇよな。断る!
 
GM:「ふむ。そうか…。ならばそれもよかろう…」と言って彼は去っていきました。というような記憶が慈雨君の脳内に蘇ります
 
慈雨:(思い出し完了)……支部長。どうしましょう
 
櫻月:どうした此花っ。大丈夫かっ?
 
慈雨:俺…コードウェル博士に勧誘受けてました…
 
櫻月:ブッ!噴出す(一同笑)
 
慈雨:オーヴァードなりたての時にこっちに来ないかって言われてました…
 
櫻月:(如何わしい気な目で見つめる)
 
慈雨:拒みましたよ!拒んだからここにいるんですよ!!(汗)
 
櫻月:(煙草を深く吸う)マジか(一同笑)驚きすぎてこんな台詞しか出てこない(笑)
 
慈雨:コクコクコクコク(汗)
 
GM:「ほら!やっぱりお父様のことを無碍にして」
 
櫻月:いやいやいやいや待て待て待て待て。ここ、此花、それ何年位前の話だぁ?(汗)
 
慈雨:お、俺がまだ高校生の頃の話です!!(汗)
 
櫻月:最近は?(汗)
 
慈雨:ノン!ノン!ノン!(汗)
 
櫻月:だ。そうだが!(汗)
 
GM:「あら。そんなこと関係ありませんわ。お父様の心を無碍にするなんてそんなこと許されるわけありませんもの」
 
慈雨:(悲痛な叫び)そんなーー!!(一同笑)
 
海神:仕方ないよ。彼女ジャームだ(汗)
 
櫻月:すごく遠い目をします。此花―。お前もやっかいなのに好かれるよなー
 
慈雨:ううぅぅ~(泣)向こうはもう多分関心はこれっぽっちも欠片すら無いですよねぇ~?一ミクロンもないですよ~(泣)
 
GM:カタリナはこういったオーヴァードを片っっっっ端から虐殺しています(笑)
 
慈雨:父上に逆らった奴は皆死ねかー(泣)
 
GM:「お父様がせっかく興味を抱いてくださったのに、それを無碍にするなんて!万死に値しますわ!」一方でそっち(海神を指す)
 
海神:あいあい?
 
GM:(雅努に)何か話しかける?
 
ここでやっとスポットライトを浴びた志藤雅努。
 
海神:何も言わずに雅努に寄って行きます。…雅努、お前は何か覚えているか?
 
GM:何か?何かってどうしよう(困)
 
翔:貴方にはもう記憶は無いんでしょうかね?貴方とこの相棒との記憶は…!
 
GM:「…いや。覚えてはいるぞ」
 
翔:では何故!?
 
海神:それがこいつの望みだからだろう
 
翔:どういうことですか?
 
GM:「俺は力を望んだ」
 
海神:ああ、そうだな。考えてみれば、そもそも俺自身に力が無かったからだろうな
 
翔:そんな…!二人で力を合わせて、己を鍛えていって、そうして得るものではないのですか?何故こんな邪道な方法を選んでしまったんですか?!
 
GM:「…遅かったからさ」
 
海神:間に合わなかったことが…原因だろうな……。なら、やはり俺はお前に償いをするべきだ。そのために俺は意志を持ったんだからな。…お前はどうしたい?お前の望むままに。俺はただの武器でしかない
 
翔:海神さん?!
 
GM:“融合師”がちゃちゃを入れに来ようかな「もー全くー。寡黙なんだからー。正直なところ言っちゃいなよー。お兄さん怒らないからさー!」
 
翔:よく自分のことをお兄さんだなんて言えましたね
 
魅紅:こいつに石を投げたい…
 
GM:それを聞いて雅努が口を開くよ「俺はこいつに強化をしてもらっただけだ。それ以上の関係は無い」
 
海神:…なら、お前はその力を揮えれば満足か?それともさらに力が必要か?
 
GM:「…俺はこの力を使って世界を変えたい。…今、お前と相対しているのはただ依頼料を払う。ただそれだけのことだ」
 
海神:…そうか
 
翔:そんな理由で相棒を敵に回すんですか?
 
海神:…そうだな。俺はお前に対して借りもあるし、償いも必要だ。だからこそ…一度だけ。お前を手伝ってやる。それで満足してくれ
 
翔:海神さん!!
 
海神:それで満足してくれたなら…頼むから……
 
翔:そんな!何を言っているんですか海神さん!
 
櫻月:好きにしろ。だがお前も敵に回るんだったら俺達は容赦は出来ない
 
GM:「いいのか?」と支部長に聞いておこうか
 
櫻月:ああ、いいぜ。俺はなぁ。俺の支部に来る奴に必ず言う言葉があるんだ。裏切んのは構わない。それがお前の正義、お前の本当なら俺は別に構わない。だがな。俺の支部に来た以上、裏切んなら俺と正面からやり合って勝ち取ってからにしろ。…絶対の自信しかねぇこいつ(あわわわわ)
 
慈雨:青山の肩をポンポンと叩いて。支部長はねぇ、こういう人なんですよ。だから俺達、下についてる奴が苦労するんですよー
 
櫻月:ああ?なんだかんだ言ってついてきたのはお前らだろ?
 
慈雨:まあそうなんですけどね~…。青山さんは世間から離れてたこともあるんでしょうけど、この世界が短い俺からも言えることはあります。正義なんて人それぞれですよ?
 
魅紅:私は、私が守りたいものを守るだけだよ…!
 
ミナ:人ですら縁なんて簡単に切れるんです。RBである貴方は一番強い絆を容易く掴むことが出来る。ある意味うらやましいですよ
 
海神:そもそもが間違っているが、正義なんてそこには無い。俺はただ単に一番最初の目的を果たすだけだ。…武器はそのために存在する。≪オリジン≫を発動したい(一同笑)
 
GM:シーン間だからどうせ切れるよ?(笑)
 
海神:いいんだ演出と、あと侵食値がな…
 
GM:調整しよったな!(一同笑)ではそちらの思惑も聞いたので台詞でこのシーンのかたをつけようか「なるほど。状況が分かった。ならば、戦って死ねとは言わん。…俺の前から一度立ち消えろ…!」と言います。で、それを後ろでカタリナが聞きながら「あらあら。なんだか男くさい展開になってきましたわね。…わたくしはわたくしの敵を倒すのみですわ」
 
慈雨:ぞっくぅ!!
 
GM:あ、Sロイスは今指定しておいて
 
翔:海神に取ってSロイスにします。感情はP尽力/N悲哀
 
櫻月:ここで此花と魅紅に対してロイスを結びます。此花はP同情/N憐憫。魅紅はP庇護/N不安
 
此花:私もダゾルレッドにロイス。Sロイスは、いい加減ゆっくりしたいという気持ちが湧き立って此花英一郎に
 
ミナ:神城早月にSロイス取っちゃいます
 
海神:雅努をSロイス
 

つづく

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最終更新:2012年04月28日 16:19
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