ミドル7 シーンプレイヤー:ベル・ルナルエル
GM:それではおまたせ~。休日イベント~
ベル:りょうか~い(コロン)2。58。低いな~今日
慈雨:私も行くぞ~(コロン)4。46。さてGM。もう一回≪ディメンジョンゲート≫を張りなおさないといけないかな?(笑)
GM:そうだな(笑)
櫻月:普通に歩いていけよ(汗)
GM:歩いていってもいいよ(笑)
慈雨:こいつ山登り好きだからどっちでもいいな。ベルに聞こう。山、登りますか?それともゲート開けましょうか?
ベル:たまには緑を見て、心癒されるのもいいものですね。といいつつ調達をしたいんだがGM(深樹谷笑)
GM:なにを調達するんだい?
ベル:白兵がもうちょいいるからアームドスーツもう一個でもいいんだが、今の感じだとすごい服が欲しくなってきたんだ。ネタとしても勝負服を着たい(笑)
GM:…キャッ(照)
櫻月:それでもいいけど(ルルブのページをめくる)あった。強化ビジネススーツってどうよ?社会判定の達成値+2なのよ。だから全部上がる
GM:すごいなそれ(笑)
ベル:でも調達分引いても判定値15か~。クリティカルすれば楽に取れるが…。…このシーンで使いたいから確実に手に入るすごい服にしとくわ。6以上出ればGET(コロン)あ!クリティかった!ちきしょーっ!!(コロン)くそぅ!!15出たーー!!取れたー!!くそー!!(一同笑)
櫻月:せっかくお勧めしてあげたのに(笑)
GM:無欲なくらいがよいのよ…
ベル:シューターズジャケットを脱いですごい服を着ます…(哀)ちょっとおめかししてお出かけ
慈雨:山登りには向かない格好だな~。と横を普段着で歩きます
GM:さてさて、二人は旭鳥類研究所の前までやってきました~。玄関を叩くと高原さんが出てきました。「おや、この前の…」
高原:ちょっ…!(GMをつんつんして台詞を止める)高原だよね?
GM:…あっ。ごめんごめん(一同笑)
高原:びっくりだよ(改めて)「あ、この間の…」
ベル:えっと~。あの…コートは?
高原:「あ、受け取りましたよ。わざわざありがとうございました」
ベル:よかったです~
高原:「えっと。で、そちらが見学をしたいと言っていた方ですよね?」
慈雨:そうです。此花慈雨といいます。所長さんとは一応面識があるんですけど…。と言いながら頭をかく
高原:「そうだったんですか。ここで立ち話もなんですから、どうぞ中へ」
ベル:そうだ高原さん。コートに入っていたこちらの名刺はお返しした方がよろしいでしょうか?
高原:「名刺入ってたんですか?すみません。いいですよ。そのまま持っていてください」
ベル:ありがとうございます
高原:では中へ案内しましょ~
ベル:中はどんな感じ?閑散とした施設?それともガラス張りで鳥たちがギャーギャー言ってる感じ?
GM:鳥自体はそんなにギャーギャーうるさいほどはいないんだよ。どっちかというと、鳥はどういう構造をしているのか。とかそういうことを調べている所です
高原:たまに山で捕まえたというか保護した鳥がいる感じかな
櫻月:骨格の模型とか筋肉の模型があるんだね
ベル:そこらへんに剥製が並んでいるんだ
GM:そうそう
ベル:それらを見ながら。少々博物館ぽいですね。
慈雨:研究室なんてそんなもんでしょう。と大学生が言ってみよう
GM:わりとギャラリーっぽいけどね。研究施設としてはあってもおかしくない
慈雨:じゃあ応接室でお茶でも振舞われながら会話かな。それで所長さんは今日はどちらに?
高原:「所長でしたら今は研究中で、ちょっと離れられませんね」
慈雨:そうですか。こちらでは主に鳥についてどういった研究を?
高原:「そうですね。鳥の体の構造などですね」
慈雨:スタンダードですね~
高原:「まず鳥のことを知るには、鳥の体のことを知るのが一番かな~、と思いまして」
ベル:あの、高原さ…
高原:「特に一つの鳥に対して研究しているわけではなく、全体的に鳥類の体について調べていますね。やはり鳥というのは興味深く…」(一同笑)
櫻月:入り込む隙が無かった(笑)
ベル:(汗)あ、あの、高原さん。こちらをお茶請けにでも…。と、焼いてきた手作りのクッキーを出します
GM:お~
高原:じゃあ、そのクッキーの味の判定をしてもらおうか
ベル:感覚っ。芸術は無いっ
GM:【芸、術、:料、理】っ
櫻月:いやっ。違うよ。【芸術:音楽】だよ(キラッ)
慈雨:あははははは!!(爆笑)
一同:…んん?
櫻月:とある伝説の暗殺者が「料理なので芸術で判定してください」と言われて「大丈夫!私には【芸術:音楽】がある!」「音楽なんですか!!」という。あるリプレイの1コマである(笑)
ベル:あれか(笑)(コロン)8ですね
GM:8…おいしいね~
ベル:うまく出来ているといいんですけど
高原:一つ食べて「うん!おいしいですよ!(にこっ)」
ベル:ありがとうございます~
慈雨:確かにうまいと思いながら無言で食べます。空気を読んで高原が食べるまで食べなかった奴(一同笑)
GM:えらいえらい
櫻月:むしろそれで毒見させてから…(一同笑)出目によっては高原がぐはぁ!となっていたのか(笑)それはそれで面白いな(笑)
ベル:お口にあってよかったですわ
高原:これで好感度上がるかな?
GM:その前に旭が出てこよう「すみません。どうもどうも」
慈雨:おっと。あ、どうも。と頭を下げておこう
GM:「見学したいというのはあなたでしたか。この前はどうも」
慈雨:いえいえ
GM:「施設見学が出来るスペースがこちらにありますので、一緒に行きますか?」
慈雨:あ、はい。じゃあ適当なところで帰ってていいぞ~。とベルちゃんに声をかけておく
櫻月&魅紅:おっ
ベル:高原さん。少しお時間はよろしいでしょうか?
櫻月&魅紅:おおっ!
高原:「はい。ありますけど…?」
ベル:よければ、少しお話しませんか?
高原:「構いませんよ」
櫻月&魅紅:ヒューーー!!ヤホーーー!ワーーーー!!(GM笑)
ベル:おまいらテンション上げすぎだ(笑)
魅紅:え?ここはテンション上げるべきところでしょ?
慈雨:で、私はシーンから退場というわけか
GM:うん。退場だね
魅紅:ささっ。後は若いお二人に…(一同笑)
櫻月:ですよねー(笑)wktk
GM:wktk。で、なにかある?
ベル:二人ともいなくなった後、少々の沈黙があり…
高原:「そういえば、ベルさんは高校生なんですか?」
ベル:はい。K市の高校で二年生をやっております
高原:「そうなんですか。じゃあ僕の一つ年下かな?」
ベル:青山さんと同じ年齢…と思いつつ。踏み入った話をしたいんだが
高原:オッケー
ベル:高原さんはどういった経緯でこの研究所に?
高原:「経緯ですか…。旭さんと意気投合した感じですかね。元々、旭さんが研究をしていまして、それに僕も賛同したんです」
ベル:鳥については昔から興味があったんですか?
高原:「そうですね。やっぱり空を飛ぶ鳥って素晴らしいと思うんですよ。多々いる生物は海から誕生して、地上に上がり、そして空まで行ってしまった。その空に向かった彼らの勇気は素晴らしいと思うんです」
ベル:空を飛ぶということは、人類の夢でもありますものね
高原:「一部、飛行機などで叶えてはいますけどね。人力ではまだ飛べていませんし」とパタパタとする
ベル:(笑)パタパタとしながら、こうして飛ぶことはまだ叶っていませんものね
高原:「そうですね(笑)」と、そろそろお茶が尽きてきた感じかな~
GM:うむ。あ、ちなみに青山君も鳥が好きでもよろしいです
ベル:了解了解。ちょいちょい(青山の顔が)フッフッフッと。ダブるダブる(一同笑)高原さんはご趣味とかなにか?
櫻月:何かお見合いみたいになってきたぞ(笑)
高原:「趣味は…鳥の観察かなっ」(キラキラ)
ベル:(笑顔を微笑ましく受け止め)私はよく編み物をするんです
高原:「編み物ですか。女性らしくていいですね」
ベル:キャッと思いつつ。これから寒くなりますし、そうですね。高原さんにも一つ、何か編んできてあげましょうか?
高原:「え、そんな。悪いですよ」
ベル:いえいえ。コートの借りという面もありますから。それに誰かに作って、気持ちを込めるということが編み物にとっていいことだと思いますので
高原:「ベルさんは素敵な人ですね」
ベル:愛がこもった物ほどいい物が出来ます(一同笑)
高原:「そうだ。ただ編んでもらうのも悪いですし、ちょっと街に出ましょうか」
櫻月:おお!!
ベル:デートかー?お散歩デートだー。わーい
魅紅:お誘いが来ました~
ベル:えっと…これからですか?
高原:「うん。お時間がよろしければですけども…」
櫻月:(フェードアウトしながら)夜までには報告に来いよ。夜までには報告に来いよ。夜までには…(一同笑)
ベル:あ、えと。此花さんに先に帰るとメールだけ…
此花:(フェードアウトしながら)適当なところで帰ってていいぞ。適当なところで帰ってていいぞ。適当なところで帰ってて…(一同笑)
ベル:心の中で。うしっ!(一同笑)
高原:「ちょうど僕も夕飯の買い物に行かないといけなかったし。どうせ作るなら好きな色の毛糸で編んでもらいたいので」
一同:Fu―――!!(一同笑)
ベル:ではお邪魔でなければ…。これあれだよね。材料費は僕が払いますよってことだよね(笑)
高原:そうそう(笑)
櫻月:Fu―――!!さっきから何かしらの感情を表したいけど表しきれないんだ!わかる?!(笑)
GM:わかるわかる(笑)
高原:では若い二人は街へと繰り出しました~
GM:では好感度シートですね。さっきのお菓子か、これからのショッピングでも可
高原:お菓子はさっき振って8だったじゃん。あれは好感度に入ると思うんだ
GM:ん~。でも1シーン一回の判定のつもりだから8だとまあまあで終わっちゃう。ここは得意分野で勝負してもらいたいんだけどね~
ベル:さっきのが結構得意分野だが
GM:さっきのだとロールでクリティカル値下げてないんだよ。クッキーや毛糸を選んだセンスなどなどで感覚で振ってもらおうかな。さっきのクッキーで+2固定値上げてクリティカル値8でお願いします
ベル:はいはい。これには何かしらの技能は使えないんですね
GM:うん。そうだね
ベル:では素振りですね。侵食値60いってないな…。マイナーで≪ジェネシ…(笑)
GM:恋の為にたぎる(笑)
櫻月:素晴らしいじゃないか(笑)ほら69の支部長が呼んでるよ~
GM:もう69もあるの?!(笑)
ベル:まあまあ、ここは素振りしますわ。6d振りま~す(コロン)お、クリティカル~(コロン)クリティカル
GM:ん、20で終わり
高原:キュンキュンキュイ♪
GM:キュンキュンキュイ♪(シートのハートマークを50%まで塗りつぶす)
櫻月:おー!上がった~
ベル:ところで初恋の相手のロイスってどこに結ばっているのかな?
櫻月:思い出の中の人物にだね
慈雨:だから高原には別でロイスが取れるわけだよ
GM:そうだね~。まあその辺はクライマックス直前まで待ってもいいんじゃないかな~
ベル:そうですね。好感度が200%までいったらロイス取りましょうかね(一同笑)
高原:ではこの演出ですか?
ベル:いや。それすると時間が押すからうまくいきましたってことでいいんじゃない?
GM:そうだね。え~と次は~
高原:(テーブルの端に口を付けてつまらなそうにしている)
ベル:たらしがデートシーンをすごくやりたそうにしている(笑)時間が押しているのよっ(笑)
高原:(テーブルから離れようとしない)(一同笑)
ちなみにGMと筆者はPCたちとテーブルを挟んで向かい合わせの椅子がない場所にいるため、床に座るか立っている。大抵座っていたので、セッション中PCたちにはGMと筆者は顔しか見えていなかっただろう
ミドル8 シーンプレイヤー:此花慈雨
慈雨:えっと…。ばらばらになったから旭さんと交流するシーンやっていいかな…?
GM:あ、いいよ~
慈雨:(コロン)8です。旭晃一という人物について調べていきたい。直接の会話から何か聞き出せないでしょうか?経歴諸々を
ベル:それはプレイングしろ。プレイングをしてそれがよければよいほどGMの好感度が上がり、全てを吐き出すという行為に移ってしまうんだ(一同笑)それがGMをしているときの恐ろしい所だ~
GM:GMにも好感度管理シートが(笑)
慈雨:とりあえず別れて、見学し出したところから…。どういた施設を見学させてもらえるかがまず問題である
GM:工学とかではないからブイーー!バーーン!ガーーー!とかそういう感じじゃないけど…。そうだね。中にいる生体サンプルや飼育室とか実験室とか資料庫とかこんなんがありますよ~。てな感じですね~
慈雨:そういえば俺、この山によく登るんですけど…。最近まで無かったですよね…?いつの間にこんな立派な建物を…
GM:「確かにこちらに来たのは最近です。研究を始めたのもここ数日という具合で、」ちょうど越して来たところだったんですよ」
慈雨:そうなんですか。以前はどちらに?
GM:どこにしようかな?とりあえず、どこどこ県とかどこどこ市とか言うよ
慈雨:旭さんは随分お若く見えますけれど…いったいおいくつで…?
GM:「私は今年で28になります」
慈雨:28!?5つしか違わない…(微笑)それで研究所の所長だなんてすごいですね
GM:「と、言っても大学の研究員の肩書きなんて箔のようなものはありませんから、志せば誰でもなれる。というような研究員ですよ」
慈雨:そうなんですか~。あ、高原さんとはどこで知り合ったんですか?
GM:「高原ですか?鳥類観察をしている時に偶然知り合いましてね」
慈雨:偶然…偶然なぁ…。あとこの人がオーヴァードか非オーヴァードかだけ知っておきたい…でもレネゲイドチェッカー無いんだよなぁ…
ベル:≪ワーディング≫を張って解けばいい
慈雨:やだ!そんなの!!一番分かりやすいけど~(笑)
GM:大丈夫だよ。この場には他に鳥しかいないよ。≪ワーディング≫を張った瞬間、鳥がバタバタバタ~ってなるかもしれないけど(一同笑)
慈雨:研究所内を歩き回っている間に、案内されたとこ以外になんかこっちの方にも空間があんじゃねぇの?っていうところはあった?
GM:えーとじゃあ、その辺諸々も含めて【知覚】
慈雨:【知覚】?【知覚】苦手なんだよぅ。2dしか振れないんだよぅ(悲)≪蝙蝠の耳≫は持ってるけど
GM:じゃあ≪蝙蝠の耳≫でダイスボーナス1個ね
慈雨:あ、いいの?じゃあいきます(コロン)お、9が出たぜ。技能は無いから9だぜ
GM:当たり前だけど、案内されてない部分があります
慈雨:だよねー
GM:奥と手前は案内してもらったけど、うまいこと真ん中は案内されてないところが結構あるね
慈雨:…先程から外周ばっかりですけど、真ん中には何も無いんですか?
GM:「ああ、真ん中ですか?真ん中は希少動物の細胞の実験などをしていまして…。ああいうもの情報は外部に漏れてしまうと乱獲など、絶滅の危険がありますからね」
慈雨:希少動物の保護もしてるってか
櫻月:再組織の研究かも
ベル:表向きはな…。菌が入るとやばいのよー
GM:それはあると思うよ(笑)
櫻月:…レネゲイトもウィルスって言われてるよね
GM:それはその辺にもウヨウヨあるけどな(笑)
櫻月:(ごまかすように)あ~あああ~ああ~(一同笑)
GM:大気圏散布かましたからな(笑)
ベル:ひどいよね公式設定ねほんとに…(笑)
GM:ヨッシーアイランド冒頭ぶりの(笑)(ベル爆笑)
慈雨:これはまた夜中にこっそり忍び込むか…
GM:あるいは本人の口から以外から聞いてもいいしね
慈雨:そっか旭に対して外部からの情報収集まだしてないもんな
GM:このシーンでまだ情報収集判定振ってないから外出たら振る?
ベル:何も無かったな~って出てくるのか
慈雨:だね。時間も時間ですし、そろそろおいとましますね
GM:「わかりました。またいつでも見に来てくださいね」
慈雨:はい。…あ、そうだ。旭さんって動物の進化の可能性についてどう思います?
GM:「進化…ですか…?」
慈雨:ええ。こういう研究をしているってことは、そちらの方面にも識はおありでしょ?
GM:「そうですね…。例えば鳥なんかは昔は恐竜でしたわけですからね。やっぱり進化っていう現象は大きな可能性を秘めていると思いますよ」
慈雨:模範解答だな~
GM:普通の科学者だったらこんなこと言うさ~
慈雨:そうですか。じゃあほんとにこれで。と玄関から出て行く。空振りかなぁ~…ん~でもなぁ~…。と言いつつ、旭晃一について外部からの情報収集
GM:判定は【情報:UGN】
慈雨:基本で2d。コネで2d。ダイスボーナス2d(笑)60越えてるんですよ(笑)
GM:わぁい
慈雨:ということで行けぃ!(コロン)技能が2Lvあるので11
GM:住民票などなどを調べると、旭晃一などいない
慈雨:だよね!
ベル:存在自体無い?
GM:無~い。研究所自体を除いた訳ではないからこれ以上は言えないのかな?
ベル:旭晃一が“冥鬼”だとしたら、今、鳥の研究をしている。…♪翼を~ください~(一同笑)
櫻月:思ったけど言わなかったのに(笑)
GM:やらないやらない(笑)てか皆よぎったの?(笑)そんなことしたら100の腕に50の顔。そして200の翼?
ベル:そうそう。それで石をババババババって(一同笑)アホだ(笑)
GM:やだーーー(笑)マジカオスやな
慈雨:えー、では旭晃一という人物は存在しないという情報を踏まえてボソッとつぶやく。
これは忍び込む価値、あり、かな(ニヤ)これでシーンエンドで
ベル:≪壁抜け≫は外してしまった…
慈雨:大丈夫。皆の味方≪ディメンジョンゲート≫
ベル:ちょっ(笑)
高原:内部に入ったから場所わかりますものね
慈雨:あの壁の向こう側へ!と思えばいいのである
ベル:卑怯な!
GM:「ドラえも~ん研究所の中に入りたいんだ~」「仕方が無いなぁ」(一同爆笑)
櫻月:「テッテレテー!でぃめんじょんげ~と~」(一同笑)
GM:バロえもんきた(一同笑)いやバロールってほんまに≪吸着≫ってEエフェクトのおかげでドラえもんのイメージが(笑)
櫻月:なんで≪吸着≫?(はりがねが手をグーにして突き上げる)ああああああ!分かった!すごくよく分かった!(爆笑)
ベル:あいつ物を持ってないんだよな(笑)
GM:うむ(笑)さてさて次にいきましょうか
ミドル9 シーンプレイヤー:眞白魅紅
魅紅:侵食値がまだ46なんですが…
GM:わぁい。じゃあ魅紅ちゃんシーンプレイヤーかな。なにかやりたいことある?
魅紅:え~っと~…
慈雨:調べてない情報ってなにが残ってる?
GM:んん~…。高原についてかな~
慈雨:魅紅ちゃんあまり面識ないな(困)“冥鬼”の情報も無さ過ぎるし…
GM:やり直すとしたら名簿調査かな~
慈雨:そういえば名簿が出てきたんだっけ
ベル:でも旭が存在しないって言ってたじゃん。そうなると高原も存在してない可能性が出てきたな。そこ注意して一回調べなきゃな…
魅紅:…今、ふと思ったんだけど、その名簿の中に青山の名前があるかどうか…
ベル:それはあると思います(困りながら微笑)
魅紅:そうなんだけど、それをやってみたい。青山の情報はこっちに来てないから、名簿を見せて、「この名前は…」というのが見たいっていうのが出てきてしまった(笑)
GM:じゃあそういうシーンで。登場侵食値を上げてもらおう
魅紅:(コロン)9だ。ちょっとたぎった。55~
櫻月:私は皆が60代にくるまでシーンプレイヤーをやらないという意志を頑なに貫く(笑)
魅紅:ではではでは~。データをコピーしたやつを画面に出しているところに来てもらう。のか?
GM:そうだね
ベル:じゃあ不安に思って高原という人物を調べる目的でいくことにしましょうかね(コロン)2上がって50までいった
慈雨:調査報告は逐一しているだろうから旭のことは知っているかな。ていうか今日の夜潜入しようと思っているから行きたい人、支部に集合ってメールが多分(笑)
櫻月:あいつは勝手に決めやがって。とぼやく支部長がここに(笑)
ベル:だが支部長は潜入に関してはノリノリであろう(笑)
慈雨:こんな感じでいいですか支部長?
櫻月:おまえなぁ。支部長権限が無い所で勝手に決めてんじゃねぇよ。GJ(一同笑)
GM:オッケーオッケー(笑)じゃあ何について調べるか言って振って
ベル:高原についてでいいんじゃないですかね
魅紅:オマケで青山が出てくるかな。能力何っすか?
GM:【情報:UGN】かな
魅紅:了解。えいや!(コロン)6
GM:6か~。旭の方は出てるし、高原も社会的には無いことが分かりました
魅紅:パパとママがパソコンをいじってるのを後ろで見て。う~ん。高原っていう人もいないのかな~。と言ってるかな
ベル:GMがそこまで考えているかどうか分からんが、気になることがあるんだ。“融合師”の被害者名簿って出せないかねぇ。ようするに横領してきた人間達の所在とかの名簿
GM:その資料は最初に“融合師”のラボを調査したときに発見したね。だから今手持ちにあるから照合することは出来るよ
ベル:じゃあそういう感じでします。【知識】?
GM:なにかな~…
ベル:【知識:レネゲイド】ならありますが【情報】でもいいかも
慈雨:【情報:ウェブ】じゃね?
GM:ん~…。【情報:UGN】でいっか~。便利だな【情報:UGN】(笑)
ベル:GMはPCに誘導されている(一同笑)(コロン)クリティカル~愛の力~(コロン)19。技能あるから20
GM:では資料を整理した結果。素材は横領した先がアレだから子供、チルドレンに該当するくらいの人間が多いです。その中に青山君と同い年と思われる人が二人。双子らしいです
ベル:ふんふんふん…嫌な予感がしてきた。まさか…ね…。青山さんって双子だったかしら~
GM:その辺はおぼろげですね
櫻月:私が好きだったのは青山君?それとも…
GM:青山兄?青山弟?ってことですね(一同笑)
慈雨:どこのラブコメ(笑)
GM:今回のテーマはラブです(笑)
ベル:見ろ。きれいな顔してるだろ?これジャームなんだぜ(一同笑)
櫻月:やめなさーーいい!!(爆笑)わりとこの世界よくあることだから!
ベル:やだよ。そんな結果やだよ(泣)嫌なことを知ってしまった。わりと重要なことを知ってしまった気がする(笑)
高原:このことを君の胸の中に秘めておくか、皆に伝えるは自由で~す
慈雨:ていうか横領されてた人物に見覚えがあるんなら、プールされていた施設にお前はいたってことじゃねぇかよ(笑)
GM:うん。いたよ(さらり)
慈雨:一歩間違えばお前実験体だったぞ
ベル:……。あっこかーーーーーーー!!!!あーーれっ?あれプールのところ?マジで?!
GM:うん。エヴァの学校みたいなもんだよ。知らないうちにリストアップされていたんだよ
ベル:PCの血の気がガンガン引いていく(一同笑)サァーーってすっごい音してんですよ。まるで潮騒のごとく(笑)
魅紅:最初にプール施設があったっていうので思いついてたんだけど…
慈雨:うんうん
ベル:マジで?マジかマジか。私はそこにいたとは全く思っていなかった(汗)
慈雨:おい本人(笑)
GM:当事者ほど気づかないもんですね(笑)
ベル:皆には青山のことには触れない程度に説明しときます。もしかすると高原さんは“冥鬼”という可能性がって感じですね
GM:突入前にシーン一つしたいんだが。ベルに電話かけてください。で、会って
高原:わかりました~
ベル:会いませんか?ってお誘いが来るのね
GM:やだ!って言ってもいいよ(笑)
ベル:(笑)電話かけるとこからするの?
高原:そうだね。じゃあこのままのシーンで、君がサァーって血の気が引いてるときに電話がかかってくるわけだ
魅紅:魅紅ちゃんは後ろでパパに抱っこされたりしているんだな
ベル:♪どっこい電話だYO!チェケラッ!若干手が震えながら取る。ピッ。はい、もしもし…
高原:「あ、ベルさん?いきなりすみません」
ベル:高原さんですか?いえ大丈夫ですよ。どうしたんですか
高原:「時間が出来たのでよければ会いませんか?」
ベル:今からでしょうか?
高原:「都合がよくないでしょうかね…」
ベル:バロえも~ん(一同笑)いえ大丈夫です
GM:街で会えばいいんだから(笑)
高原:「では喫茶店とかどうでしょう?」
ベル:DA、DASHRUN(笑)お勧めのお店があるんですが、DASHRUNなんかは…?
高原:「あ、あのふもとの所のですね?わかりました」
ベル:はい。それでは後ほど
ミドル10 シーンプレイヤー:ベル・ルナルエル
GM:ではもう一回登場どうぞ
ベル:(コロン)2。うおーロイス結びがきついー。高原にロイスを結ぶべきか否か…
慈雨:ここまでで思ったのは、旭晃一の正体は何?
GM:…て聞かれてもそんな直球の質問、答えるわけないじゃない(微笑)
慈雨:高原が“冥鬼”だとすると旭晃一がいる意味がわからない…。旭晃一が“融合者”の本体…?いや本体っていうのもおかしいなフルボーグなんだから(ぶつぶつ)
高原:では~会いましょうか~
ベル:はいはい
高原:では喫茶DASHRUN
ベル:先程どおりすごい服を着て(笑)いいよねあの説明文。だれもがすごいと言ってしまう服(笑)
GM:あ、一個忘れてたわ。“融合師”の資料に青山とか名前が書いてなかったのは“融合師”がつけたコードネームで書かれていたから。ヘカトンケイルとかアポロンとかイカロスとかそんな感じの名前ばっか並んでいた
ベル:嫌な名前ばっか並んでんな(汗)
慈雨:“冥鬼”の名前のデータが青山っぽかったと
GM:そうそう。もう一人該当した子は“残照の禽(イカロス)”という名前です
ベル:じゃあ旭も実験体の可能性があるな
GM:じゃあそろそろ戻ろうか
高原:どんなお話をすればよいですか~?
GM:それは恋する君が考えることだよ(キラ)
高原:あれ~~?!全投げされた~~!(驚愕)
GM:だってあんなに演じたいって言ってたじゃない(笑)
ベル:ん~。高原が会いたいって言ってるのがレネゲイドの衝動に思えてきた。食傷的な。「このままいくと俺、ジャームになるんだ」
GM:そんなカミングアウト嫌だー(笑)
高原:まあほんとに時間が出来たから会いたいってことでしょう。(今さらだが)きっと今日はデートの二、三日後なんでしょう
GM:(今さらだが)そうだね
ベル:では、おまたせしました。と少し遅れてやってくる
高原:外のオープンなところがあるということで、そこでくつろいで待ってたことにしようか。「いえ突然お呼びしてすみませんでした。(メニューを出して)何を頼みますか?」
ベル:そうですね、カフェラテでも。今日は少し寒いですから
高原:「すみません。中にいればよかったですね」
ベル:いえいえ。お天気はいいですから
高原:ポカポカとした陽気の中で…。カフェラテとこっちはホットコーヒーかな。頼んで飲みます(はにかみながら)「呼び出されて何かと思ったでしょうけど、実はこれと言って用は無いんですよね」
ベル:(微笑みながら)いいですよ。ちょうどこれを渡したかったですから。と紙袋をガサガサと漁る。【芸術:編み物】で振っていいですか?(キラーン)マフラーの出来を判定したい。それを好感度管理シートの判定のボーナスにしてほしいんですが
GM:それなら振らなくていいよ。そこそこ出来のよい物が出来たと言う事で
ベル:あ、そうですか?一応固定値13ありますが
GM:十分だわ!(笑)
ベル:(笑)では青単色のマフラーで~…ボンボンはうっとおしいんだよな~
高原:鳥のマークをいれてくれないかな?
ベル:あ、じゃあ白い鳥の羽のワンポイントが入った青いマフラーを渡します
高原:「あれ?白の毛糸って買いましたっけ?」
ベル:前に作ったもので余っていた毛糸を使ってワンポイントを入れてみたんです。さすがに単色だと味が無いと思いまして
高原:「わあ…。ありがとうございます」さっそく巻いてみようか。ギュー「似合いますか?」
ベル:ええ。とってもお似合いですよ(にっこり)
高原:好感度管理シート振る?
GM:だね。マフラー分でクリティカル値8で【感覚】
ベル:80いってないんだよな…。≪サポートデバイス≫使えない
GM:待てここで使うなよ(笑)
ベル:≪ジェネシフト≫入れていいっすか?
GM:いいよ
ベル:8以上出ればクリティカル値アップ(コロン)あー…6か…。素振りします(コロン)(コロン)クリティカル2回でカンスト
GM:はい。TO☆KI☆ME☆KIメーター、アップ。好感度80%ですね
ベル:制限エフェクトが発動する…(わなわな)せめて100%のハート半分までは塗りたかったな。最初に手を抜いたからな~
GM:ではそんな感じで別れました~
ベル:聞きたいことがあるな
GM:あ、どうぞ
ベル:高原さんはご家族やご兄弟はいらっしゃるんですか?
高原:「ええ、いてますよ。弟が」
ベル:そうなんですか~。私には兄が二人いてるんです。とても元気な方々で
一同:………うん(笑)
慈雨:元気…元気というだけで表現してよいものか…(笑)
GM:いいんじゃないかな。平和だから(笑)
ベル:高原さんの弟さんはどんな方なんですか?
高原:(GMをちらり)
ベル:当たり障り無い言い方だと自慢できる弟だが(笑)
GM:優しい子とかかな
高原:「あの子は優しい子ですね」
ベル:…ん~、どうしようかな~。高原に青山を聞く方法がな~。ちょっと時間いい?
GM:こっちもちょっと時間おくれ
~お互いにシンキングタイム~
ベル:こっちは言う事決まったよ
GM:お、ちょっと待って(たらしとコソコソ)どうぞ
ベル:私、昔好きな人がいたんですよ
高原:「え?そうなんですか?」
ベル:ええ。彼も高原さんと同じように青いものが好きで…。でも離れ離れになってしまって…。そのときに手袋をプレゼントしたんですけどね
高原:「手袋…」
ベル:そういえば彼も鳥が好きだったな…
高原:「僕と似てるんですね」
ベル:あ!すみません変な話しちゃって…
高原:「いえいえ」そういう風に言われたらこっちは食いつけないな(汗)
ベル:じゃあ続けよう。私、その人と同じ施設で育ったんですよ。そういえば高原さんの親御さんは?
高原:「…実は僕もいないんですよ」
ベル:そうなんですか?
高原:「似てますね。僕達…」
ベル:そうですね…。……今何してるのかな。青山さん…
高原:「青山…。…そういえば会ったときも青山ってつぶやいていましたよね。あの時はなぜ?」
ベル:高原さんがすごく青山さんに似てたんですよ。彼が成長したらきっとこんなんだろうな~って
高原:「そう…ですか…」わっほう!
GM:わっほう!これ以上進展はないかな~
高原:えっとね。えっとね。あ、そうだ「その人とは今は連絡は取れていないんですか?」
ベル:その頃は連絡する手段を持っていませんでしたから…
高原:「じゃあ、その手袋だけが彼との繋がりなんですね」
ベル:はい。今でも彼が持っていてくれるといいんですけど…。出来れば、もう片方も渡してあげたいんですが…
高原:ポツリと言っとこう「僕は大事にしますよ」
ベル:それは聞こえなかったことに。え?っと、そちらを見るよ
高原:「いえ。なんでもないですよ」
櫻月:うわぅ!萌えた
魅紅:このポツリと言ったのを聞こえなかったとか…(萌えている)
高原:「そろそろ日も傾いてきましたね。僕の為に時間を割いていただいてありがとうございます」
ベル:いいんですいいんです。私も暇でしたから。楽しい時間、ありがとうございました
高原:「それじゃあ」とマフラーを巻いて一礼して去っていきます。送ってはいかない
ベル:こちらもペコリと一礼
GM:では、シーンを閉じよう。さて、ここでマスターシーン入れましょう
つづく
最終更新:2012年04月11日 19:15