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2012.2.26DX3リプレイ:ミドル1~3

 
ミドル1 シーンプレイヤー:此花慈雨
 
 
GM:ではミドルに移りたいと思います。シーンプレイヤーは此花慈雨君
 
慈雨:連続ー…
 
GM:当たり前だよぅ♪
 
翔:頑張れ~
 
滋雨:(コロン)2!
 
翔:冷静だなぁ。おい
 
GM:ではまず一人で出てもらいましょうか。で、今K市にいる…翔君と劒さんの二人は俺が指定した後で、出てきてよろしいでございます。ていうか出てきてください
 
櫻月&翔:はーい
 
慈雨:自分はどこに居ればいいんすか~?
 
GM:≪ワーディング≫が張られた公園の近くの街中
 
慈雨:まだ逃げ切れていないのか~…(がっくし)
 
GM:逃げ出した直後からです
 
慈雨:ぜー…ぜー…ぜー…ぜー…(一同笑)とりあえず、撒いた、か?(汗を拭う)
 
GM:「あら。こんなところにいましたのね」(一同微笑)
 
慈雨:ぎえっ!?
 
海神:目の前にいそうだよね(汗)
 
翔:目の前っていうか上から来そうだよ
 
GM:上だよねー。やっぱり(笑)
 
魅紅:むしろ傘をこうやって…(傘を差してふんわりと舞い落ちているらしい)
 
ミナ:メリー・ポピンズ!(笑)
 
GM:ああ、なるほど。傘でふわ~っと…なんだろう猫の恩返しじゃないけどさ(笑)
 
海神:やっぱりメリー・ポピンズな(笑)
 
櫻月:こんな感じの丸っこい傘でしょ?(絵に描いてみせる)
 
GM:おしゃれ日傘のようなね(笑)
 
慈雨:私の中でカタリナちゃんのイメージがペローナになりつつある。あんな縦ロールはいらないけども
 
翔:私はローゼンメイデンのカナリアかな
 
海神:わたくし、テキトーにSUN値が下がるような小娘を考えていた
 
GM:可愛いからSUN値は下がらないよ♪俺の想定ではヤンデレCDの表紙の子です
 
翔&慈雨&ミナ:知らねぇ!
 
GM:あれ?知らない?まあともかく、盤を用意してもらおうか
 
翔&慈雨:なん…だと…
 
海神:いきなり?
 
GM:勿論逃げるのはOK。ってか逃げればいいんじゃないかな。臨場感を出すためであってガチ戦闘をやるわけではない
 
慈雨:ああ、よかった
 
GM:慈雨君、戦闘移動で何m走れる?
 
慈雨:え?14m…
 
GM:オッケー。じゃあ30mくらい離れてようかな
 
翔:まだ結構距離があったな
 
GM:だから、撒いたか、と角を曲がったら向こう側の角からあら?こんなところにいましたのね、と出てくんだよ。全力で引き返さなければならない。そんなわけでセットアッププロセスで≪ターゲットロック≫
 
慈雨:きゃー!セ、セットアッププロセスで≪灰色の庭≫ー!!(GM爆笑&一同騒然)
 
櫻月:キュマイラぁ?!
 
翔:大事だ≪灰色の庭≫。なんぼ下がるの?
 
慈雨:持っててよかった!3Lvなので行動値を9下げてください!で、私の侵食値が2上がると…
 
GM:はい、わかりましたー。行動値だけだから移動値は下がらないんだよね?
 
慈雨:うん。(恐る恐る)こっちは行動値9なんですけど…
 
GM:そっちの方が速くなった。どうする?あ。次のターンのセットアップ前に二人(翔&櫻月)が出てくるから
 
慈雨:とりあえずー。射程圏外に逃げたいーのでー。マイナーで戦闘移動で14m敵から離れるー
 
翔:メジャーは?
 
GM:攻撃する?
 
慈雨:攻撃?するわけねぇだろう!!(一同笑)てか全力移動だ最早!
 
GM:結局全部で何m移動しました?
 
慈雨:42m移動したなー。これでだいたい倍離れたが射程100mとか言われたらどうしようか(汗)
 
GM:では行動を開始します。マイナーで≪斥力跳躍≫
 
一同:ハ?
 
GM:全力移動も含めて全部で40m移動します
 
海神:うええ?
 
慈雨:(呆然と)離れた分一気に詰められた…(一同笑)
 
海神:超恐ぇー(笑)
 
慈雨:ちょっと待って~。キュマイラ/バロールは装甲値が無視れる~
 
海神:イメージがさ。必死こいてダダダダッと逃げたのに、フッと振り返ったらもうそこにいるくらいの感じじゃね?
 
GM:しかも追いかけられてる方は全力で走ってるけど、追いかけてる方はふわ~~っとスーッと動いている(傘を差して宙に浮いて地面の上を並行移動)
 
慈雨&海神:恐ぇーーー!!!恐いよーーー!!!
 
慈雨:結局2mしか離れてない~(泣)
 
翔:私これ出て何が出来るの?足止め?
 
GM:それではクリンナッププロセスはお互い何も無しで、次のターン。劔さんと翔君出れますが?
 
翔:えっとこれは強制的に出なきゃいけないんだな
 
GM:出た方がいいですね~。出なければ永遠に逃走劇が続きます(一同笑)
 
翔:どうすればいいんだろうと思いながら出ま~す(笑)(コロン)6です~
 
櫻月:(コロン)4です~
 
海神:ちなみにこの戦闘の終了条件は?
 
GM:えー…、非公開。大丈夫。『カタリナが死ぬ』とかじゃないから(一同笑)
 
翔:えっと、どこら辺に出たらいいのかな?
 
GM:慈雨と同じエンゲージ
 
翔&櫻月:はーい
 
慈雨:≪ワーディング≫を感知してやってきたんですね
 
GM:ですね。只今の距離は32mです
 
翔:32mか…。えっと≪ワーディング≫を感知して駆けつけてみたら此花君が何者かに追われていると
 
GM:必死の形相で追われてる(笑)
 
慈雨:涙目ですよ最早!(一同笑)
 
翔:な、何があったんですか此花さん!?(驚)
 
慈雨:し、支部長!翔君!助けてくださいぃ!!(必死)
 
櫻月:お~いお~い。どうした此花ぁ~?
 
慈雨:あ、あれ!マスターレイスなんです!!(必死)
 
翔:マスターレイス?!
 
櫻月:追っかけてくるふわふわ少女とこれ(慈雨)を見比べて。……(深く煙草を吸う)
 
慈雨:あ、あの?支部長?何か変なこと考えていませんよね?あの。支部長?(汗)
 
櫻月:まああのあれだなぁ。お前の趣味はどうこう言わねぇが…(一同爆笑)
 
慈雨:し、ぶ、ちょ、お~!(怒)
 
翔:そんなこと言ってる場合じゃないでしょう!
 
櫻月:まああれだな。裏切る時は何度も言うけど、俺と太刀合って正面勝ち取ってけよ?(一同笑)
 
翔:なんで貴女はまず人を疑うんですか!
 
慈雨:そんな気はこれっぽっちもありません!
 
櫻月:というか何でもかんでもラブに結び付けようとするんだ(笑)
 
GM:劔姉さんもだいぶ脳、犯されてきたな(一同笑)
 
櫻月:いや。この人、前からこうじゃない(笑)
 
翔:この人は慈雨にロリ趣味があると思っている
 
櫻月:うん(笑)
 
慈雨:無い無い無い無い(汗)
 
櫻月:で、もう一回マスターレイスということを聞いて、(もう一度カタリナを見る)あー………あ?!(一同笑)脳が認識するまで時間がかかる(笑)
 
GM:では劔さんがマスターレイスということを認識したところでこちらも足を止めて「あら?お仲間が来ましたのね。これには多勢に無勢ですわ」と言って≪瞬間退場≫
 
櫻月:ちょ!ちょ?!…ん~、あ~。逃げ足早ぇな~
 
翔:今の人は何なんですか?
 
慈雨:よかった…二人が来てくれてほんとよかった…(ガクブル)
 
翔:大丈夫ですか此花さん?
 
慈雨:全力で逃げてもあっと言う間に距離を詰めてくるんですよ…(ガクブル)
 
櫻月:そりゃ恐ぇな
 
ミナ:ただしあのままでも毎ラウンド2mずつ引き離せたんだがな
 
GM:多分ね。でもほんとに何も出来ない(笑)
 
ミナ:うん。お互い
 
海神:てか精神的苦痛を味わうだろう!SUN値が下がる!!(笑)
 
慈雨:あ、そうそうここで二人に情報を与えておかないと。いきなりお父様を惑わす泥棒とか言われて…
 
翔:何をしたんですか此花さん?
 
櫻月:…ポロッ(煙草を落とす)(一同笑)
 
GM:ナニをしたんですか此花さん(一同笑)
 
慈雨:覚えが全く無いんですよぅ!!てか会ったことすら無いです!!(必死)
 
櫻月:(あまりの驚きに呼吸が乱れている)ああ…ああ…、びっくりした…。ああー!びっくりした!俺ぁまた、お前が…お前はあまりに周りがあれだから、あれにあれしたのかと思って…(一同微笑)
 
慈雨:支部長。いい加減に≪振動球≫でツッコミますよ(怒)
 
櫻月:大丈夫だよ。違ぇんだろ?分かってる分かってる。と言いつつ目をフイッとずらす
 
慈雨:…分かってないですよねぇ?支部長(怒)
 
翔:まあ、こんなところで話してるのもなんですし、とりあえず支部に行きませんか?
 
櫻月:おお、そうだな。此花もこのまま支部に寄れ
 
慈雨:分かりました。何か事件…ってマスターレイスが出ている時点ですでに事件なんですが(一同笑)
 
翔:それもそうなんですが、僕の方でも少し厄介事がありまして…
 
慈雨:厄介事?あなた関係?まさか“融合師”ですか?
 
翔:まあ…そういうことですよ…(ため息)
 
慈雨:置き土産でも見つかったんですか?
 
翔:いいえ。新作です
 
櫻月&慈雨:新作ぅ?!(一同笑)
 
翔:詳しいことは支部で話しますのでとりあえず移動しましょう
 
櫻月:なんだ~お前らもかよ~。なんだかんだでお前らも厄介事に好かれてんな~。携帯灰皿に灰を落としてニヤッと獰猛な笑みを浮かべる
 
慈雨:ああ…嫌な予感しかしません支部長…(うなだれ)
 
櫻月:じゃあ行くか~。…ちっとデカイ祭りが始まんぞ~
 
GM:じゃあシーンは継続しようかな。支部に帰ったところでミナが…
 
慈雨:え?切らないんだ
 
GM:うん。切ったら君らだけ侵食値マッハになっていくよ
 
櫻月:あ、そういえば登場侵食値振ってねぇや
 
翔:さっき振ってなかった?
慈雨:2って言ってなかったっけ?
 
櫻月:それはOPだよ~(コロン)10!
 
読者の皆様はお気づきかと思いますが、櫻月はちゃんと登場侵食値を振っています。セルフで侵食値マッハになるだなんて深樹谷はなんてGMに優しいPLなんでしょう。
 
翔:ということで~、支部に戻ると未知の生命体と遭遇する~
 
ミナ:え?俺じゃないの?
 
翔:だから未知の生命体じゃん(きっぱり)
 
ミナ:えぇ?!(一同爆笑)
 
櫻月:私と翔で今、すごく心が一致してたよね。翔が未知の生命体って言った時からずっとミナを指差してたんだけど誰も気づかったの?(笑)
 
慈雨:そうだろうなー。と思いつつ(あえてスルーしていた)
 
ミナ:では、皆さんが扉を開けると。やっほ~此花く~ん。久しぶり~
 
慈雨:カピッ。と固まる此花
 
GM:慈雨君以外だと只野君しかミナを知らないと思うよきっと。
 
翔:只野君にお茶を出してもらってるところなんだねきっと
 
ミナ:(櫻月に)ご連絡させていただいてました神城グループから来ました上城ミナです
 
GM:支部長のOP後に連絡があったということで声の面識はあってもいいです
 
櫻月:あー……あ?この人が声なんて覚えてるわけないじゃん
 
GM:アンー!アンー!(一同笑)
 
櫻月:おい只野。こいつ誰だ~?
 
GM:「この前の、ほら、鉱山がおかしいとかいう話しがあったでしょう。あの時の神城からの」
 
櫻月:あー!…あ?
 
GM:「覚えててくださいよぅ!」(笑)
 
櫻月:いいじゃねぇかよ。お前が覚えてんだからよ~
 
GM:「まあ、それもそうですけど~ぅ」(不満げ)
 
慈雨:(ぶつぶつ)なんでだ。なんでよりにもよってこんなときに厄介事が次から次へと…
 
櫻月:あれだな。呼び込んでんな~、お前
 
ミナ:他にも何かあったんですか?
 
慈雨:ビクゥ!
 
GM:じゃあ、魅紅ちゃんと海神が入ってこようかな
 
魅紅&海神:は~い
 
翔:おー。皆来る~
 
GM:君らは支部の前くらいで遭遇して合流した感じで。海神がK支部ってどこ?と聞いて魅紅ちゃんがそれだったら案内する~ってことで
 
魅紅:はいはい。では侵食値どーん(コロン)8
 
海神:3だ。随分低いな
 
GM:よし。これで全員一回登場したぞ
 
慈雨:私はうずくまってぶつぶつ言ってるんだが、もしかして魅紅ちゃんアタックか?
 
魅紅:うんっ。じゃあどうしよう。後ろから行く?前から行く?
 
翔:後ろからだな
 
GM:お前(笑)
 
慈雨:扉の横辺りでうずくまっている
 
ミナ:どうしたの此花君…?
 
魅紅:バンッ(扉を開け)くるっ(横にいた慈雨を見つける)ガッ!(魅紅ちゃんアタック)
 
慈雨:ゴハァッ!!
 
翔:発見早っ!(笑)
 
ミナ:此花君?!…だ、大丈夫?
 
GM:今、慈雨君の背中は実にウィークポイントだと思うんだ(笑)
 
此花慈雨は女難の相を持っているらしい
 
慈雨:痛っ…て…な、何?!
 
魅紅:慈~雨兄さ~ん♪
 
慈雨:み、魅紅ちゃん?
 
櫻月:おー。眞白ー久しぶりだなー
 
魅紅:ひさしぶり~劔に…劔姉さん♪(一同爆笑)
 
櫻月:おー!ひさしぶりだなーおいー!なんだー?しばらく見ないうちに生意気になったんじゃねぇかー!おいー!(乱暴に魅紅の頭をかいぐる)
 
魅紅:うええーーん
 
ミナ:此花君。妹さんいたっけ?
 
慈雨:あー、違う違う。違う支部所属の子なんだけど…なんか知んないけど懐かれちゃって
 
翔:それで、後ろの方は?
 
海神:ぽか~~ん。と立ち尽くしています(笑)
 
魅紅:えっとね。途中で会って、ここに来たいって言ってたから連れて来たのー
 
翔:ダメですよ。知らない人を連れて来ちゃ
 
海神:なんだか大きく説明を省かれている気がする…
 
GM:只野が気づこうか「もしかして霧谷さんから連絡があった…」
 
海神:ああ、そのはずだが……。あ、そうか。お前が支部長か。よろしく頼む
 
GM:「違います違います。支部長はこちらの方で…」
 
櫻月:(静かに煙草をふかす)
 
GM「(わなわなわなわな)」只野は非常に恐れている(笑)
 
櫻月:な~只野~?お前も偉くなったもんだな~(にっこり)
 
魅紅:只野君がめっちゃ怯えている感じが分かる(笑)
 
翔:こちらの女性がここの支部長ですよ
 
櫻月:おう。K市支部長の櫻月劔だ。よろしくな(海神に手を差し出す。只野が安堵の息をもらす)
 
海神:ああ、これからよろしく(櫻月と握手をする)
 
櫻月:みしみしみしみしみしみしっ(握る手に力を込めている)
 
翔:手がー、手がー(笑)
 
海神:何か…すごく悪意を感じる…(汗)思い切り顔がムッとなるがな
 
ミナ:櫻月さん…。そんなちっちゃな子供相手に…(ちっちゃなを強調して言っている)
 
海神:とてつもなく、ここの支部は、居心地が悪い
 
櫻月:あん?こんなにハートフルな仕事場でなぁに言ってんだぁ?
 
ミナ:ハートフルボッえふん(GM笑)
 
翔:皆さんはどういった理由でこちらの支部にいらしたんですか?(櫻月が一人一人指差していく)
 
海神:少しばかり忘れ物を取りに
 
ミナ:少しばかりレネゲイトの調査に
 
魅紅:劔姉さんにちょっとした相談をしに~
 
翔:厄介事の戦場にしてほしくて(一同沈黙ののち、耐え切れず笑い出す)
 
櫻月:青山~。…俺、お前のそういうとこ好きだぞ(一同笑)(慈雨を指す)
 
慈雨:え、え~っと…普通に日常生活を送っていたらマスターレイスに絡まれて
 
ミナ:まあステキ!
 
海神:なんだろ。この支部、居て大丈夫だろうか(汗)
 
ミナ:大丈夫なわけが無い。問題だ(笑)
 
櫻月:(煙草の灰を灰皿に落とす)ああ、あれだ。ここまで被んのは珍しいんだよ。たまたまだ。たまたま。運が悪かったな坊主
 
ミナ:GM、一つよろしいですかな?これって一つ一つ十分シナリオのネタになるよね。みしろマルチEDだったりする?(笑)
 
GM:うん。ていうかこの先、君らの動向によってどうでるか俺も変わる。だって決めてないっていう(笑)
 
櫻月:なん…だと…。まあさておき。あれか~、あいつはこれを見越してたのか…。とボソッと言っておこう
 
翔:とりあえずGMどうする?ここで一回シーンを切るかい?
 
GM:そうだね切ろうか。一通り落ち着いたという事で
 
翔:順番に事情を説明していくんだね
 
櫻月:お~し。順番に聞かせてもらおうか~。た~だの~、議事録~
 
GM:「は~い。わかりましてございま~す」あ、シーン閉じる前に、君ら調達判定したいかい?していいよ
 
海神:はーい!したいですっ
 
色々と調達を試したところ、結局
海神…パイルバンカー
魅紅…防弾防刃ジャケット
を手に入れた。
ついでに海神の能力値計算ミスも見つかり、オール2だったのが肉体だけだが3に上がったのだった。
 
 
ミドル2 シーンプレイヤー:櫻月劔
 
 
GM:続けて支部ですね。皆さん任意登場してください
 
櫻月&魅紅:(コロン)2!
 
慈雨:(コロン)6
 
ミナ:(コロン)5
 
海神:(コロン)4
 
翔:あれ~?全員出るの~?じゃ、じゃあ出ようかな~(汗)(コロン)3
 
GM:それではPC1から侵食値報告をお願いします
 
魅紅:47
 
翔:51
 
櫻月:47(どうやらミドル1一回目の登場侵食値4は計算していないようである)
 
慈雨:43
 
ミナ:49
 
海神:おかしいな。もう少し上がるはずなんだが59
 
GM:いや。十分です(笑)果たしてこの棒切れは帰ってこれるのか。では、落ち着いてから情報交換を兼ねながら調査を開始する感じです
 
情報項目は以下の通り
 
[カタリナ・N・コードウェルについて]
[ヘーリオスについて]
[志藤雅努について]
[眞白魅紅の過去について]
[K市郊外の山について]
 
 
魅紅:過去なの?ダゾルレッドじゃないんだ
 
GM:過去だよ。確かに過去のあのジャームだけど、まだダゾルレッドという言葉は出てきてないからね
 
魅紅:あ、そうか
 
魅紅は知らないのに何故かロイスとしては名前が分かっているという謎の事実
 
翔:また山かよ
 
ミナ:ここ絶対盆地だよね(笑)てか、むしろ前回の研究所の騒動で何かが活性化された…?
 
GM:まあ、振ってみてくれ
 
憶測が飛び交いながらも調べる情報を限定していくPC達。まずミナがK市郊外の山について調べることとなった
 
GM:【情報:UGN】と【情報:噂話】ですね
 
ミナ:【情報:UGN】の方が良さげですね。では≪天性のひらめき≫≪生き字引≫を使用しまして
 
GM:いきなり本気だった
 
ミナ:(コロン)16だね。【意志】が入って21
 
GM:はい。分かりました。この前の秋。旭鳥類研究所が出現していた山の裏側に旧坑道がありまして、古くはK市はここから取れるアルミニウムの採掘で経営を立ててました。アルミニウムと言っても種類はまちまちで、工業用アルミニウムが取れる場合もあればルビー、サファイア辺りが取れるようなこともありました。ここのレネゲイドの活性観測推移なんですが、4,5年前に一度大きく活性がありました。それからなりを潜めているのですが“冥鬼”事件の後と見られる大きな活性がありました。その後、徐々に活性率が上がってきて最近はちょっと高めですね。また何かあるっていうか事件性が伺えるような活性率が出ていますね。それからもう一つ。ここには新手の都市伝説があります。野暮ったく言えば“怪奇ルビー男”ですね
 
一同:ルビー男?!
 
GM:はい。K市鉱山の一番奥には巨大なルビーが存在していると言われています。奥の方に赤いルビーを見たという人もいます。けども何人もこのルビーを取りにいったのですが、見えているのにどうにもたどり着けない。で、21も出したから言うけど、ここから派生した怪談がありまして、そうやってルビーを求めて歩いているうちに自分自身がルビーになってしまった。という話しがあったりします
 
ミナ:この噂について【知識:レネゲイド】で調べるには別にシーンいる?
 
GM:さっきも言ったけど21も出したからあえて言ったが、怪談は尾ひれだからね。巨大なルビーの話しは定期的に話されますね
 
魅紅:ルビーと聞いたら賢者の石を思い出す
 
ミナ:多分そうだろうな。すごく目がキラーンとしたよ(きらきら)
 
翔:うわぁ~…
 
GM:ではこの情報を受けて、どうします?
 
ミナ:私の発言は。あの~…他に火急の用が無ければ、是非調査に同行していただきたいんですが(きらきら)
 
慈雨:行くの?行くのね現場に…。てか、いつも登っていた山にそんな場所があったなんて状態の慈雨君がいます(笑)
 
ミナ:行かないわけないじゃないですか
 
GM:登山コースとは違うからね~。坑道ってことは今は立ち入り禁止になっているだろうしね
 
ミナ:勿論、こちらの支部で火急の用事があれば先にそちらにお手伝いさせていただきますけど。早く片付けるために
 
GM:他にありますか?
 
慈雨:現時点で何か出てくるとは思えないけど、カタリナについて調べてみますか。私のひっくい情報収集能力で出てくるとは思えないが…。何で調べられますか?
 
GM:【情報:UGN】【情報:裏社会】【情報:FH】(笑)
 
慈雨:だよねー(笑)コネもあるし【情報:UGN】で振ろうか(コロン)クリティカルはしなかったが11は出た
 
GM:マスターレイス・ウプシロンを名乗っている、コードウェル博士の実子を名乗っている人物。博士が復帰する前は通常のFHエージェントとして活動していたそうです。コードウェル博士を溺愛しており、その障害になると判断したあらゆるモノは徹底的に葬り去ろうとする危険な人物でございます。シンドロームはバロール/キュマイラ/ソラリスのトライブリードです
 
慈雨:げっ!
 
櫻月:ソラリス入ってるのかよ…
 
慈雨:香りの演出があったのはソラリスだったからか…
 
海神:ていうかその組み合わせ、結構凶悪だぞ…。殴ると殴った相手がペナルティーで何も出来なくなってフルボッコにされるということになるんだ
 
慈雨:出来るな。バロールとソラリスでダイス1dに出来るもん
 
海神:で、そこにキュマイラの火力で殴るんだぜ。これはマウント取りながらボッコボコにする少女が見える(笑)
 
櫻月:ゴスロリ娘が?!
 
慈雨:ちなみにこの組み合わせ、RCでも凶悪です
 
海神:ま、まあ!彼女と戦闘にならないことを祈ろう!(汗)
 
GM:ちなみにコードウェル事件の前はこの辺りにいたエージェントです
 
一同:マジで!?
 
海神:で、この後どうする?もう調べられる人がいないんだが(能力値的な意味で)
 
慈雨:ヘーリオスについて調べないのか?そこの青山
 
翔:やってみるか~(コロン)
 
GM:【情報:裏社会】でございます
 
翔:7です
 
GM:“融合師”の造りだした新作と目される謎のオーヴァードでございます。今の時点では分かるのはここまでなんですが、元となったヘーリオス自体について話そうか。ヘーリオスとは太陽神ですね。ギリシャ神話においては太陽そのものあるいはその神化を表現した神様です。色々とギリシャ神話の中核に関わるようなことも起こしております。改造を施した“融合師”がヘーリオスに仕込んだものは、おそらく太陽を表現する何かに相当するものだと考えられます
 
慈雨:サラマンダーしか思いつかな~い
 
GM:太陽、太陽光、太陽熱。辺りじゃないかな
 
海神:ギリシャ神話においてアポロンのせいですっかり影が薄いが、実はアポロンは太陽光で彼が太陽神なんだ
 
GM:はい。そうなんです
 
櫻月:まあ、向こうから勝手に来るだろ
 
翔:そう思う
 
ミナ:それぞれが自分のこと調べて、あとは優先順位つけて調べていく方向性でいきましょうよ
 
海神:じゃあ志藤雅努について調べまする。項目は?
 
GM:【情報:UGN】もしくは【知識:志藤雅努】
 
海神:むっ!ち、ちちち、ち、知識?(汗)
 
GM:だって、君、元パートナーだろ?(笑)
 
海神:残念ながら【情報:UGN】で判定した方がコネも使えるし…
 
GM:(力強く)このセッションのシリーズのテーマは“愛”だぞぅ!“愛”だぞぅ!!
 
海神:じゃあ振るね~(コロン)クリティカルして達成値17~
 
櫻月:はっ?愛だな~
 
ミナ:愛だよ~
 
GM:“火薬と焼石”というコードネームを持つ、UGNエージェントでございます。サラマンダー/ブラックドックのクロスブリード。主に防衛戦を得意としておりますが、力はあまり強くはありません。海神君と行動を共にしていたことがあります。ですが過去の事件で、恋人や友人を守ることが出来ず、自分の非力を強く悔いておりました。この事件以来彼はひど塞ぎ込んでしまい、そしていつしか海神君の前から姿を消してしまっております。んで、17出したんだよね?公開しよう(志藤雅努のキャラクターシートを広げる)
 
海神:なな、なぁんとー
 
GM:コンストラクションで初期作成しております
 
海神:えっと≪灼熱の弾丸≫≪磁力結界≫≪炎神≫に≪白熱≫…つまり完全な防御キャラクターだな。で、オマケ程度にRCで攻撃が出来ると
 
翔:似たような感じですね。わたくし
 
GM:≪白熱≫は持っていますが白兵はしません
 
ミナ:なんで?
 
櫻月:ガード値上げるためだよ
 
海神:よかった。RCだけじゃなくて白兵の能力の強化も取っといて(笑)
 
GM:ということで炎系サラマンダー能力者ですね
 
海神:衝動は闘争か。そんでもって体重が69だから細マッチョだな
 
GM:普通くらいと思うんだけどな(笑)
 
ミナ:デプンかもしれないぞ。俺とだいたい同じ感じだし
 
翔:ばかやろう
 
GM:ばかやろう!なんてロマンの無いことを!!
 
ミナ:だって俺に身長+2して体重+1したら…
 
翔:ばかやろう
 
GM:ば、ばかやろう!(笑)支部長と魅紅ちゃんはどうする?
 
櫻月:皆があーだこーだ言ってる部屋の隅っこで煙草吸ってます。手持ちぶたさ
 
翔:調達してもらえば?
 
櫻月:おおっ
 
GM:相談聞けば?
 
海神:相談しつつ調達するのが無難じゃね?
 
櫻月:そうだね。そういえば眞白。お前なんだっけほらあれがあれであれしたいって言ってなかったか?
 
魅紅:あ、そうそうそう
 
海神:それで伝わるのか(驚)
 
GM:理解者現る(笑)
 
魅紅:とにかく、そうそう。と言ってればいいんだ(一同笑)
 
GM:只野がピコーーーンッ!!(そうすればよかったのかという意味)
 
櫻月:(爆笑)
 
翔:すげぇ。今、(只野の頭上に)電球が見えた
 
慈雨:只野君が何かを学んだ(笑)
 
ミナ:でも只野君はその後自分で行動しないといけないからそれやっちゃダメ(笑)
 
GM:そうやねん。リスクを伴う(笑)
 
魅紅:で、劔姉さんに夢のことをかくかくしかじかと話して。で、紅い眼っていうのが気になってるんだけど~。という
 
櫻月:紅い眼なぁ~…
 
GM:二人で魅紅ちゃんの過去について情報調べながら調達すればいいよ。魅紅ちゃんの過去については【情報:UGN】か魅紅ちゃんが【意思】
 
魅紅:過去について情報収集した方がいい?
 
櫻月:情報収集しちゃうと調達振れなくなるから私が振るよ。【情報UGN】で(コロン)8+2で10!
 
GM:オッケー。眞白魅紅、実はこの辺の住人でした
 
魅紅:なんとっ(驚)
 
GM:当時、魅紅ちゃんは4歳になります。両親がジャームに殺害される事件が発生。この前後、ジャームによる殺人事件が複数件発生しており、UGNは一連の事件をジャームの形状から“ブロブ事件”という風に名付けております。ブロブとは骨の無い肉塊みたいなの。ジャームは劔さん始めとするUGNに処理されております
 
櫻月:その頃はまだ支部長多分やってないよ
 
GM:やってないのか。只野は知っていることにしよう。…あ!そのときお祖母ちゃんはジャームと闘ったんだよ!
 
櫻月:それでか!それで、えええーーー!!!(驚愕)あ、でもそれなら当時、“櫻月劔”が解決したってのは頷けるんだよ。…祖母ちゃん!UGNだったの?!(ガタッ)(一同笑)
 
スーパー一般人のはずのお祖母ちゃん。まさかというか当然の事実。でも一般人でありながらUGNの戦闘員、というのがいいな。
 
GM:何件かあったらしいのね。で、処理されて解決しました。その当時のUGNの履歴によれば眞白魅紅は行方不明となっており、二年後に保護されるまでは、死亡、行方不明などとして管理しておりました。なので魅紅ちゃん、オーヴァード化した後自力で逃げたんだね
 
翔:その時の記憶は結構曖昧だったりするんじゃないのか?
 
GM:そうですね。悪夢で見た通り、わりかし曖昧なものとなっておりますね
 
櫻月:なんだ~。お前先代のあん時のか~
 
魅紅:小首をかしっと(かしげる)
 
櫻月:ああー、こっちの話だー(わしわし)
 
GM:伝えないの?
 
櫻月:過去を洗っただけでこっから先に繋がらないから、伝えても意味が無いって判断した
 
GM:なるほど。あ、それとブロブに関してなんですが、ブロブは先程言ったような肉塊をしているんですが大きさは人の身の丈程あります。150cmでしょうか。全身は赤黒いです
 
ミナ:…え?それルビー男と…都市伝説って尾ひれって言ってたよね?
 
櫻月:これはPL発言で完全に予想だけど、皆思ってると思うから言っちゃうね。私、でかいルビーってレネゲイドクリスタルだと思ってるの。全く関係ないと思うな
 
ミナ:それの従者が外に出てるのかと思ったけど違ったかな
 
櫻月:従者ぁ?
 
海神:個人的に思ったのだが、その目玉おばけ(ブロブ)は従者じゃなかろうか。本体は融合師によって「へへへーい」と融合されたとか(笑)
 
GM:さあどうでしょう(笑)
 
さらに憶測を言い合うPL達。だがまだミドル2なのだから情報不足であるし、憶測は憶測でしかないのである。なので調達判定に移り、支部長は魅紅にアームドスーツを買ってもらったのだった。
 
GM:ではシーンを閉じていいかな?
 
櫻月:じゃあ一応シーンプレイヤーだったので。その辺の情報も統合して、(煙草の煙を吐く)今の情報が少なすぎる(灰を落とす)次はもうちょい現代に絞って探すぞ~。只野~、あれがあれだからあれしとけ~
 
GM:「あーわかりましたー。用意しときまーす」
 
海神:この支部は本当にこれで回っているのか…?!
 
魅紅&翔&櫻月&慈雨:回ってます
 
ミナ:≪ドクタードリトル≫で調べた結果、通じているそうです(笑)
 
最早動物扱いの支部長。
 
海神:どういう仕組みなんだ…人間はここまで怪奇な生物なのか…(一同笑)
 
ミナ:なあGM。これは≪ドクタードリトル≫じゃなくて≪暗号解読≫で調べるべきなのか?(一同笑)
 
櫻月:そうだよ!“あれ”で通じてるんだから暗号だよ!(爆笑)
 
なんとか人間にしてもらった支部長であった。
 
 
ミドル3 シーンプレイヤー:青山翔
 
 
GM:次は翔君シーンプレイヤーね
 
翔:はい!(コロン)3
 
GM:他の人は途中から任意登場ですかね~
 
慈雨:ヘーリオスが出てくるんだな…
 
櫻月:途中から任意登場って辺りがね…
 
翔:とりあえず外に出ようかな
 
GM:どうしたい?
 
翔:そうだね~。いつ接触があってもいいように人気の無いところがいいかな~
 
ミナ:それは…(汗)
 
慈雨:お前今、わざわざ自分から囮になる宣言したぞ
 
翔:うん。ん~研究所の辺りにいましょうか
 
GM:え?いいのか?弟が…
 
翔:何を言っているの。旭鳥類研究所だよ
 
GM:あ。正確に言えば研究所跡だね
 
翔:そうそう。他のPC達は多分、(ミナに連れて行かれて)鉱山に向かったと思われるので、別行動しますって山の麓で別れた感じじゃないかな~
 
GM:研究所跡に何かヒントがないか。と見に来たと
 
翔:弟の身体の中に何かがあったのかも知れないなと思って
 
GM:ではそんな折、君のケータイに電話がかかってきます。ピリリリ
 
翔:着信の画面は?
 
GM:非通知
 
翔:まさか…。(ピッ)もしもし?
 
GM:(軽い口調)「や~。またまた連らk」
 
翔:(ピッ)
 
GM:………ピリリリ
 
翔:(ピッ)はい。もしもし?
 
GM:「連絡いらないのかい?君は~。全くヒントをあげようと言うのに~」
 
翔:やっといた方がいいかと思いまして
 
ミナ:おいぃ!(笑)
 
海神:PL発言も混じったよね今(笑)
 
GM:「君も慣れてきたね~」
 
翔:それで、連絡とは?
 
GM:「君にヘーリオスを差し向ける日取りが決まったのでお知らせするよ」
 
翔:随分とご丁寧ですね
 
GM:「そりゃあ~戦闘データを取ってくれる貴重なサポーターには、万全な体勢で挑んでもらいたいからね」
 
翔:…そのサポーターに、なんらかの支援というものは無いんですかね
 
GM:「勿論、生身で戦闘してこその貴重なデータだよ~。万全に準備したって対策というものがあるだろう」
 
翔:全く貴方って人は…。それで、いつ来るんでしょうか?
 
GM:「今さ」
 
桜月:うわっ!言うと思ったけど!!(笑)
 
ミナ:遅ぇよ!!
 
翔:そうだと思いましたよ…(呆れ)
 
GM:パッと視界に、森の間から現われるのが映ります。マントで顔を覆い隠して姿は分からないものの、人の姿をしております
 
櫻月:何…その…漫画とかで初期の頃に出てくる四天王みたいな(笑)
 
海神:わたくしが思い浮かんだのは十三機関だ
 
GM:そこまで防寒対策すごいってか仰々しい格好はしてないです(笑)とりあえず身を隠すための黒い衣装で身を包んだ男が、ザッと現われる
 
翔:電話を切ってもよいのかな~
 
GM:いいよ
 
翔:では切りますね。貴方がヘーリオス…ですか?
 
GM:「………そうだ」と言って戦闘の構えに入るようです
 
翔:んん~、そうか…。…あの男に利用されてしまって…
 
GM:「俺は俺の意思であの男に改造を頼んだんだ。お前にどうこう言われる筋合いは無い」
 
翔:…っ!…なぜあんな人の研究に携わっているんですかっ
 
GM:それには答えずに戦闘に入ります。距離は5mで
 
翔:はいは~い(盤上に駒を置く)
 
海神:やはりどう考えても雅努君だのう(汗)
 
GM:それでは次のターンから、鉱山に向かったと思われる方は全員登場可能です。ちなみに今出ると次のシーンに出られません。各自どうするか決めておいてください。翔君行動値は?
 
翔:8
 
GM:こちらは7なのでそちらから
 
翔:んん~、仕方ない。殴るぜぇ。マイナーで≪鷹の翼≫、メジャーで≪インビジブルハンド≫と≪コンセントレイト:バロール≫のみ。クリティカルは8(コロコロコロコロン)36+7で43
 
GM:ガード
 
翔:(コロン)ダメージ29。暗黒球に自分の翼を乗せて放ちますね。翼が舞う感じ
 
GM:オートで≪磁力結界≫。3d減らして…(コロン)9+18なので25点止めて4点通った。男の眼前でエネルギーシールドというかバリアーに阻まれてほとんど止められてしまいます。「ふむ。この程度か」と言ってこっちも行動しましょうか。≪コンセントレイト:サラマンダー≫≪焦熱の弾丸≫で7dでクリティカル値は8(コロコロコロコロン)42
 
翔:ガード
 
GM:5dですね(コロン)28点。手が燃えたかと思うと火球になって、それを投げつけてくる
 
翔:≪イージスの盾≫(コロン)29+1で30点止める。羽根で軽くあしらう。貴方もその程度ですか?
 
GM:おおー。(戦闘スタイルが)完全に同種だった(笑)
 
翔:やべぇ。今の掛け合いすげぇかっけー
 
GM:うん。絵になる試合だ!
 
櫻月:絵になるけど永遠に終わらない(笑)青山の攻撃!だがヘーリオスには効かない!ヘーリオスの攻撃!だが青山には効かない!
 
翔:どうやら、ある意味僕たちは相性がいいようですね
 
GM:「そのようだな。…なるほど。お互い、同じ者に改造されただけはある」
 
翔:というわけでクリンナップですかね?
 
GM:はい。クリンナップです。それでは登場したい方。登場していただいて結構でございます
 
ミナ:でもこれ登場しても私、足手まといのような気がするんだけど…(汗)
 
海神:はーい!足手まといが出るよー!(笑)
 
GM:演出上意味がある。という可能性を考えて出てもらっても結構です
 
ミナ:(コロン)1
 
海神:(コロン)2…。お前さんさ~。もうちょっと侵食値上げないと闘えないのよ?分かってるの?
 
櫻月:♪じぇーねーしーふーとー
 
ミナ:GMGM。同じエンゲージに出なきゃダメですか?
 
GM:ちょっと横に離れてもいいよ
 
ミナ:すごく離れた所にいたいんだが
 
翔:なぜ出てきた
 
GM:どこにいたいの?
 
ミナ:双眼鏡で見ながら…。ってやりたかったんだが
 
GM:視界で攻撃?(ミナうなづく)……黙れい!!(笑)
 
ミナ:しゃあない。大人しく出よう
 
魅紅:私も出る~。火力足りないみたいだから
 
GM:え?出るの?別にここでぶっ倒さなくてもいいんだよ?(笑)
 
翔:次のシーンのことも考えたら、出ない方がいいと思う。…しかし火力出ねぇなぁこのパーティー(笑)
 
GM:え?(海神を指して)≪融合≫(ミナを指して)ミドル、調査用
 
翔:(自分を指して)ガード
 
PL:ダメだー!!(爆笑)
 
GM:はい。いきまーす(笑)それではセットアップ何かありますか?
 
ミナ:無い
 
海神:フッ…セットアップなら…………120%エフェクトに…それから80%にも(一同笑)
 
GM:残念でした(笑)行動値は上城と翔が同値ですね
 
翔:そうねぇ…。まず君何が出来るの?(汗)
 
ミナ:≪砂の刃≫で攻撃するだけ。一応ガード値を-5にして攻撃できる
 
翔:ふむ…。(海神は翔と同じエンゲージ。ミナは1,2mほど離れたエンゲージにいるのを見て)てか私と同じエンゲージにいてくれないとカバーリング出来ないわよ。でないと≪斥力障壁≫打つしかないんだからね(少しイラ)
 
ミナ:わかった。では移動しようか。マイナーで翔とエンゲージ。メジャーで≪コンセントレイト:モルフェイス≫≪砂の刃≫。クリスタルエッジ(コンボ名)。ダイスは6個(コロロン)命中21
 
GM:ガード
 
ミナ:(コロン)23のガード-5
 
GM:では≪磁力結界≫(コロン)出目24。装甲値で7あるので完全に弾きます
 
ミナ:引き返してきた私が翔と同じエンゲージに走りこんで、下から土が盛り上がって、ヘーリオスに対して刃状のものが飛んでいきます。が、カキーン。…弾…いた…?
 
GM:「なんだ。横から蝿が出てきて」
 
翔:蝿呼ばわりー(汗)とりあえず傍にいてくださいね。と言いつつ飛んでるんだけどね。こちらはまた同じように羽根を飛ばしましょう。今度はダイスボーナスもついたぜい(コロン)17+7なので
 
GM:ダメージは3d
 
翔:ガードですよね~…(コロン)16。低いーダメー…(がっくし)
 
GM:16ならばエネルギーシールドを使うまでも無いですね。素ガードで9点だけ喰らいますわ。ではこっちのターン。≪コンセントレイト:サラマンダー≫≪焦熱の弾丸≫≪雷神の槌≫を放ちます。範囲攻撃にしましたー
 
翔:≪孤独の魔眼≫はー…まだいいか
 
海神:全員≪リザレクト≫出来るしね
 
GM:ではいきます(コロコロコロロン)40ぴったり
 
翔:ガード
 
ミナ:(コロン)7.アウト
 
海神:回ったなぁ(汗)(コロン)15。無理
 
GM:(コロン)うわっ、めっちゃ高いな。40点
 
ミナ&海神:≪リザレクト≫
 
翔:≪イージスの盾≫(コロン)まっずい!18+5だから23?てことは17点通ったか
 
ミナ:9が出た。侵食値が一気に71になったよ
 
海神:…≪リザレクト≫って出た出目分しか回復しないんだったか?
 
GM:そうですよ。それで出目分侵食値を上げます
 
慈雨:出目なんだったの?
 
海神:1
 
慈雨:おおい!(汗)
 
GM:では次、海神のターン
 
海神:はい。とは言うものの、なんとなく狙いは分かっているからどうしよっかなって感じなんだよな
 
翔:ただ単に今、データを取られてるだけだからなぁ
 
海神:うむ。…どうせ≪リザレクト≫が出来るのであれば同じエンゲージにいても意味が無い。マイナーで接敵。メジャーで≪コンセントレイト:ウロボロス≫≪原初の赤(吼え猛る爪)≫でパイルバンカーを全力撃ち
 
GM:ぅわお。小枝撃ち(パイルバンカー習得時に釘ではなく小枝を打ち出すということになった)
 
海神:ダイスボーナスが一個入る。クリティカル値は8(コロン)36点。ダメージいくぜ?(コロン)32点
 
GM:せっかくなので≪電磁障壁≫も含めて(ジャララ)出目39
 
海神:げ…。演出してもだが…一番イメージが近いのはエヴァのラミエルさんか。手からパショーンって撃つあれ。(一同笑)ヘーリオスにタッチしてそのまま撃ち込む
 
GM:至近距離だからどうしようかな…。撃とうした腕を掴んで、下にガッ!と向ける
 
海神:無駄撃ちさせるのか
 
GM:というか(海神の)足に当てようとする
 
一同:うおー!!
 
海神:な、ならばそのまま自分に撃たれて、し、まう、なあ(汗)
 
GM:大丈夫だよ。演出だからダメージ無いから(笑)
 
海神:ならば撃たれた足を切り離しましょう。切り離された部分は金属質の塊になって、Eエフェクトの≪器物変化≫で足を生やす
 
GM:さすがEエフェクトの固まり(笑)「貴様。面白い身体をしているな」
 
ミナ:後ろでも。え…?何あれ…?
 
翔:やりますね
 
慈雨:研究者に興味持たれたぞ(笑)
 
GM:さて。このクリンナップでこっちに電話がかかってきます。彼の胸から着信音が聞こえてきます。彼は無言で奥歯を噛む。みたいな仕草をするとミニョンと…なんて言うの?空中に画面が出てくる「やー!面白いもの見せてもらったよー!」
 
翔:やあ。お久しぶりですね(皮肉気な口調)
 
GM:「ハッハッッハ~。その辺はお約束ってか~。久しぶり」
 
翔:全く。貴方のお遊びに付き合っていられないんですけど
 
慈雨:…面白れぇな。事情を知ってるのが青山しかいねぇ
 
櫻月:ほんとだよ…
 
GM:そうだね。ヘーリオスは海神と組み合ったまま、勝手に“融合師”がしゃべっていることにしようかな「いや~。そちらのお三方。皆さん面白い~…実に面白い。特に、そうだね。ぼかぁ青山のスペックは当然知っているわけだが…そこのちびっこい君はなかなか面白いね。どうだい?うちに来て調整を受けてみないかい?」
 
海神:ああ、そうか、なるほど。つまり、今、目の前にいるこいつが俺の知っているのじゃなくなったのは、あんたのせいか…。何をしたか。…とりあえず聞いても教えてはくれないだろう?
 
GM:「おっ?彼は直接僕のところにクライアントとして来たんだよ?」とだけ言って「そしてそこの君」
 
ミナ:ん?
 
GM:「君は~そんなに面白くは無かったんだがなぁ」(一同笑)
 
ミナ:はっはっは。たしなみ程度ですから。Dロイス達人が何を言う
 
GM:「まっ。モブを倒す一データとしては役に立ってくれたから、ね。君はそのことを誇っていいよ」
 
ミナ:肉体改造は違うんですけど、貴方に近いようなことが専門でして…
 
GM:「いや。君はちょっといらないな~」(笑)
 
ミナ:別に貴方に師事したいとは言ってませんよぉ~!
 
GM:「ああ、そうかいそうかい。それは悪かったね。ハッハッハ~!」
 
ミナ:どちらかというとクリスタルが専門なもんで…(ぽそり)
 
GM:「クリスタル?なんだそれは?」
 
ミナ:貴方が使う素材にあるかなぁと思ったのですが、知らないならどうでもいいです
 
GM:「そうかい。何か面白そうな事があるみたいだね。今度そっちに寄ってみることにするよ。じゃあね」
 
慈雨:呼ぶな。来るな(わなわな)
 
GM:「あ、そうそうヘーリオス。そろそろ帰っていいぞ~」
 
海神:あ。奴さんの胸倉掴んで、顔の確認は出来るだろうか?
 
GM:そうだね。組み合っている最中にフードを飛ばすことに成功しようかな。すると君の知っている志藤雅努が
 
海神:待て…!お前は全部忘れているのか…?!
 
GM:何も語らないですね
 
海神:うむむ…。後ろのヘラい奴に攻撃したい…
 
GM:画面だから攻撃はすり抜けてしまうよ
 
海神:うにゃー!
 
GM:「ハッハッハ~いいだろうこれ~。君にも搭載してあげようか?」
 
海神:…随分とふざけた奴だ…
 
翔:それは昔から変わってないところなんですけど、ね!!(攻撃する)
 
GM:ヒュン(すり抜ける)
 
海神:GM。掴んでいる状態で≪異能の指先≫を使用したいのですが。奴さんの過去を知りたい
 
GM:ようするに≪サイコメトリー≫的な使い方をと…。はい。やってみようか(ルルブ確認)【RC】でお願いします。あとエフェクトを使用したボーナスということでダイス+1で
 
海神:あいよ(コロン)12
 
GM:それではだね。まず彼の中には闘争心が渦巻いてますね
 
海神:ああ…つまりジャーム墜ちしていると…
 
GM:非常に侵食値が高い状態ではあるかな。記憶なんですが、“融合師”のところに話をして自ら調整を受けている様子が見えます。それから取引をしようという話をしていたことがわかりました
 
海神:ううむ…あまり収穫は無いな…
 
翔:ここはもうヘーリオスは退却してしまうのか
 
GM:はい!では≪異能の指先≫で情報が流れてきた時に海神に隙が出来て、そこをついて≪瞬間退場≫してしまいます
 
翔:はーい、じゃあ…。あの人に利用されるっていうのはやっぱり嫌なものですね
 
海神:利用というよりかは…自分で望んでやったことらしい…。いや…まあ理由は分かるがな…(ぼそり)
 
翔:ヘーリオスはそうですけど。僕が言っているのは“融合師”に使われているってことです。僕はまだあの人の実験体らしい。…そろそろ隔別したいものです
 
海神:今回の一件はこちらも協力するよ。というより協力せざるえないな
 
翔:そうですね。また、ヘーリオスが現れたときは必ず捕まえましょう
 
海神:うちのところのが随分と迷惑をかけるな。すまん…
 
翔:いえいえ。迷惑をかけているのはこちらも同じですから…。僕のところ、とは言いたくないですけどねっ
 
ミナ:皆、いろんなとこがあるってことで
 
GM:部外者が締めやがった(笑)
 
翔:そういえば、貴女は鉱山に行ったはずでは?
 
ミナ:さすがに≪ワーディング≫を感じたら…
 
翔:それでは今度は貴女の任務の方に参りましょうか
 
ミナ:じゃあお願いします。それとー…あなた(海神)…ブラックドックに改造されているとしたら体格がおかしい気がするんですけど…
 
海神:ぞわわわわわ
 
ミナ:【知識:レネゲイド】で判定してもいいかな?もしくは≪成分分析≫を持っているんだが
 
海神:ひぃ!≪オリジン:ミネラル≫なんだが!(わなわな)
 
GM:じゃあ≪成分分析≫でやってみて(微笑)
 
ミナ:≪成分分析≫だと【RC】だがしゃあない
 
海神:ば!ばれる!ばれる~!!ばらされる~!!(汗)
 
ミナ:(コロン)6+5で11しかねぇや
 
海神:11もあれば十分だ!!
 
GM:対決して【RC】で
 
海神:た、対決?!は、はい!(コロン)うわぁ~~~~!!9~
 
ミナ:ポンと肩に触れた瞬間。なんだ。RBの人だったんだ。わかって満足のようです
 
翔:よかったね!
 
ミナ:今のところ
 
翔:うわぁ…
 
海神:ダ、ダメだ…。こいつの傍で戦闘は…何かいけない気がする…
 
ミナ:棒になって≪融合≫するとこまでしないと目はきらきらしないよ。もしよかったら、仕事が無くなったらアルバイトしない?と名刺だけ渡す
 
GM:言っていることが“融合師”と同じ件(笑)
 
海神:か、考えておくよ。と言いながら≪万能器具≫でハサミを取り出してチャキチャキチャキチャキ…(一同笑)
 
慈雨:切ってる(笑)
 
ミナ:じゃあ≪万能器具≫で金属製の同じ名刺を作って渡す(一同笑)
 
翔:あのー、もうそろそろよろしいでしょうかー(一同笑)そろそろ移動しませんか?
 
海神:そ、そ、そうだなっ。早く行こう!(汗)
 
ミナ:別に強要はしないのに…
 
GM:ではシーンを閉じよう(笑)

つづく

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最終更新:2012年04月28日 21:47