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2012.2.26ダブルクロスリプレイ:クライマックス

 

 
クライマックス
 
 
慈雨:(戦闘フィールドに駒を配置するのを見て)……GM。そのわらっといるのはブロブですか?
 
GM:そうだよ。出しただろさっき。入り口側からカタリナ、ブロブ×3、雅努&海神、PC1~5、ダゾルレッドがそれぞれエンゲージが一直線に並んでいる。エンゲージ毎の距離はカタリナとブロブ間が1m、あとは3m。では志藤雅努が五人に対して衝動を放ちます。難易度9でお願いします。衝動分2d上げてから各自報告お願いします
 
衝動判定には海神のみ失敗した。
 
魅紅:72
 
翔:91
 
櫻月:83
 
慈雨:70
 
ミナ:87
 
海神:足りないな~…102
 
GM:ワロタ(笑)
 
 
行動順は
此花慈雨、ダゾルレッド、ブロブ9-眞白魅紅、青山翔、上城ミナ8-志藤雅努7-志藤海神6-カタリナ5-櫻月劔2
 
 
1ラウンド目
 
 
GM:セットアッププロセス!こちらはカタリナが≪ターゲットロック≫慈雨に
 
慈雨:ですよねー!
 
翔:やってこなきゃ嘘だよね
 
慈雨:どうすっかねー。どこに≪灰色の庭≫うっても0になるんだけど…。個人的感情としては奥のカタリナさんを0にしたいんだけど(笑)
 
一同:いいと思います
 
GM:来んな!って(笑)
 
慈雨:カタリナさんに≪灰色の庭≫!0になってください
 
GM:了解。慈雨君メインプロセスをお願いします
 
慈雨:近寄ったら反撃が来るので近寄らずに範囲が出来る私がいく。ブロブに≪黒の鉄槌≫≪振動球≫≪因果歪曲≫≪コンセントレイト:バロール≫いっきまーす。シェイク!(コロロロロン)43+6で49
 
GM:全員おんなじでいいよね(コロン)14
 
慈雨:(コロン)22+13で35点装甲値無視どっか~ん
 
GM:ということは反撃ダメージが20、20、20か。でも全滅
 
慈雨:え?飛んでくるんの?マジで?!死んじゃう…
 
櫻月:え!今度は視界なんだ
 
慈雨:あ、ミドルのときはブロブから私は見えていなかったからか…そうか…痛い…
 
GM:そう。そういうこと
 
慈雨:2回目で死んで、リザレクって(コロン)3点だからもう一回死んで、(コロン)最終的にHP10で立ってます
 
GM:ブロブはいなくなったのでダゾルレッド。ダゾルレッドは先程の衝動に当てられてしまいました。なので衝動“トモダチガホシイ”が発動
 
ミナ:なんの能力やそれ(笑)
 
櫻月:可愛いけど!
 
GM:≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫≪要の陣形≫≪抱擁≫
 
海神:≪抱擁≫って…
 
GM:NPCにしか効果を発揮しないエフェクトだね。なのでその辺の土に対して発動します
 
翔:増える~~い!
 
櫻月:それがブロブの正体か~
 
GM:ブロブさんが三体ダゾルレッドとエンゲージ状態で出現。行動は次のラウンドから。行動値8組どうぞ
 
ミナ:私はあまり強くないんだが…後ろのお嬢さんに攻撃します。≪砂の刃≫≪コンセントレイト:モルフェイス≫6dでクリティカル値8(コロロロン)44
 
GM:はーい。えっとカタリナさんはー…
 
櫻月:GMはデータの把握に頑張っている
 
GM:だってこんなにキャラ使うの初めてなんだもん(笑)えっとカタリナさんは6d+3dで9d(コロン)えークリティカルしない。ヒット
 
ミナ:(コロン)殺意低っ!23の~…31点。地面に手を当てたらカタリナさんの足元から砂の刃が飛び出し襲い掛かります
 
慈雨:さて…カタリナと雅努とどっちをぷっぱしようか…
 
翔:カタリナでいいんじゃないかな。雅努からの攻撃は全て受け止めようと思うよ
 
海神:おおう…!
 
翔:それでだね。魅紅ちゃんだけど…
 
GM:(遮って)そうだ。誰かオートでいいからダゾルレッドに話しかけてくれないか?
 
櫻月:それをするなら魅紅だろう
 
翔:今、そうしてもらうか待機してもらおうと思っててん
 
魅紅:ではダゾルレッドに話しかけましょうか。……寂しいんだよね…?友達が…欲しいんだよね?………大丈夫だよ。私も…皆も!もう友達だから!
 
慈雨:ロイス結んでるから説得力あるね
 
櫻月:そこでSロイスにしたりしちゃったらさらに説得力が増すよ
 
魅紅:それだー。ダゾルレッドをSロイスにします
 
GM:ふむふむ…。それではメインプロセスはどうしますか?
 
翔:待機してほしいんだよねー
 
櫻月:うん。雅努がこっちのエンゲージに突っ込んできたほうが…。あ、でも前に出たらカタリナを止められるんだな
 
翔:それはそうなんだけどね…
 
魅紅:とりあえず待機する
 
翔:では私は後ろのブロブに攻撃する
 
櫻月:このラウンド動けないんだからいいんじゃない?
 
翔:私は志藤の二人に攻撃する気はないし、カタリナに攻撃する気も無い(きっぱり)
 
GM&海神:なるほど
 
翔:そしてダゾルレッドは対象から抜く≪インビジブルハンド≫≪コンセントレイト:バロール≫
 
櫻月:ちょっと待って。君、射程視界だよね?じゃあ志藤達とエンゲージして撃ってくれないかな。そうしたらここが足止め出来て、私はカタリナのところまで行けるんだよ
 
翔:でも離れると≪孤独の魔眼≫が使えないから…
 
海神:うむ。わたくし≪ギガンティックモード≫持ってるぞ。彼に全力を撃たせてあげたいんだ(汗)
 
櫻月:撃つ気か。どちらにしろ私は一人エンゲージから離れるから変わらないんだよね
 
慈雨:この後ブロブから攻撃が来ないのならまだ≪リザレクト≫出来るし大丈夫
 
櫻月:そうだよね。恐ろしいのが海神以外100%越えてねえの
 
魅紅:むしろ魅紅ちゃんは80%にもいってない…
 
櫻月:というわけで突っ込んで
 
翔:突っ込んだ方がいいのか?…うん突っ込む。マイナーで移動したので≪鷹の翼≫は使えない。んじゃあ攻撃いくじょー(コロン)33
 
GM:(コロン)無理
 
翔:ダメージいきまーす(コロン)29
 
GM:勿論死んだ。ただし反撃ダメージ喰らってね
 
翔:はーい。HP28しかないから二回目の反撃で≪リザレクト≫(コロン)9。三回目。ここで≪斥力障壁≫(コロン)18点止めたので生き残った。残りHP7。侵食値は全部で11上がった。現在108だす~
 
GM:では海神を待たずして雅努が動くんですがどうしよう
 
慈雨:目の前の殴る?
 
翔:それともRC攻撃…?
 
GM:そうですね。後ろのエンゲージにRC攻撃
 
翔:やっぱりー
 
櫻月:あ、そっか。しまったこいつ…
 
GM:マイナーで≪白熱≫≪ポルターガイスト≫彼の全身が燃え出しそして分離します
 
ミナ:腕をポルターガイストしやがったこいつ!
 
GM:そう。燃え上がった四肢を切り離します。メジャーで≪コンセントレイト:サラマンダー≫≪雷神の槌≫≪焦熱の弾丸≫で前の四人を
 
櫻月:こいつがRCだってこと私すっかり忘れてた
 
翔:なんでRCじゃないと思ったの…?私さっき闘ってたじゃん…
 
櫻月:≪白熱≫のせい?そういえばそうだった~。めっちゃごめん。完全に白兵だと思い込んでた
 
翔:いやいいよ…
 
慈雨:大丈夫。私がいっぱい死ぬだけ(笑)
 
GM:(コロロロン)41
 
櫻月:無理無理無理無理
 
GM:(コロン)うわめっちゃ高い!すみませんダメージ56
 
魅紅&櫻月&慈雨&ミナ:≪リザレクト≫
 
ミナ:ちょうど101%
 
慈雨:100%ぴったり
 
魅紅:侵食値を上げたいんだよね…。今、74(遠い目)
 
櫻月:88(遠い目)全然たぎりませんっ。なんて冷静なのっ
 
GM:えっと、この攻撃の演出というかちゃちゃを入れたい。燃え上がった四肢を使ってあらゆる場所から火球を撃ち出す。それで範囲攻撃を行ないます。それを見て“融合師”「このヘーリオスすごいよぉ」
 
慈雨:それが言いたかっただけだろお前ーー!!
 
櫻月:ち、ちきしょ…(笑いがこみ上げて声が出ない)
 
GM:「このヘーリオスのレネゲイド的なウィルスの動き。いいじゃないか」
 
櫻月&慈雨:気持ち悪い!!
 
海神:わたくし≪ギガンティックモード≫って言ったら「絶好調である!!」って言わないといけない?(笑)
 
慈雨:やめなさいっ!!(櫻月爆笑)
 
翔:まぁ~う(ネタがわからない)なんでRCって忘れてたんだろ…(まだショック)
 
櫻月:ほんとごめん(汗)
 
海神:次は誰だ?お嬢さん?
 
翔:あなたですよ
 
海神:わたくしか!んだらばマイナーで≪ジェネシフト≫3d(コロン)たぎった
 
櫻月:22!?3dで!?
 
GM:ついに越えた(笑)
 
海神:うむ。124%だ。メジャーは放棄するしかないな。同時にオートで≪異世界の因子≫で≪振動球≫をいただきます
 
慈雨:装甲値無視取られたー!
 
櫻月:私らからカタリナまで7mだね?マイナーで接敵!ぴったり7m!
 
ミナ:ん?突破エフェクト使った?
 
櫻月:無いよ。迂回しただけだもん
 
慈雨:迂回できるのGM?
 
GM:ダメですね。別に志藤のエンゲージは封鎖されてないけど、坑道は狭いから状況的に封鎖のときと同じように一度このエンゲージに入らなければならない。で離脱をそのまま行なえないためカタリナまでは行けないね。ぴったり7mだからね~。ちなみに≪雷神の槌≫は至近不可なので安置ではある(微笑)
 
翔:私飛び込んだ意味無いじゃん
 
GM:それにカタリナさんは≪斥力跳躍≫があるからね
 
慈雨:あ
 
海神:それだと結局止められないじゃん。(慈雨の元に)やってくるよ奴さん。忘れてた
 
翔:私…どうしたらいいのこれ?(泣きそう)
 
櫻月:皆でそっちのエンゲージに行くからさ。私は待機
 
GM:それではカタリナの行動に移りまーす。≪斥力跳躍≫で慈雨たちとエンゲージ
 
櫻月:あ、そっか
 
翔:だから私全く意味が無いんだよ!!うう~~…(泣)マイナーで離脱してもエンゲージに入れないから次の雅努の攻撃も喰らってもらわないといけない…。あぁ~…(うなだれ)
 
慈雨:青山に翼が生えていたら止められたけどね~…
 
翔:ごめん!私ガードキャラなのに皆をガード出来ないよ!
 
櫻月:いや。全力でごめん
 
GM:飛行移動なら止められたなんて俺も気づいてなかったし
 
ミナ:完全に戦略ミスだな。進めよう
 
慈雨:大丈夫。どうせこいつの攻撃ここにしかこないんだから!
 
GM:それでは慈雨君に対して≪漆黒の拳≫≪アドレリン≫≪コンセントレイト:ソラリス≫
 
慈雨&ミナ:≪アドレナリン≫きたー!
 
GM:14d(ジャララ)35+9で44
 
慈雨:(コロン)まあ無理だね。あ!この攻撃には≪時の棺≫って言うつもりだったのに!まあいいやどうせ一回死ぬは確定してるし
 
GM:≪ターゲットロック≫のってるからエゲついぞ(コロン)45点喰らってください
 
慈雨:死ぬわそんなもんっ。えーっと、アルフレッド・J・コードウェルをタイタスにして昇化!!(一同爆笑)
 
ミナ:ですよねー(笑)
 
海神:な、なんてことを(笑)
 
慈雨:当たり前じゃボケェ!(笑)HP11で復活~
 
GM:「まあなんてことを…。ますます許しておけませんわ」
 
櫻月:ひでぇ!!
 
翔:(タイタス昇化なんて)わからないくせに~
 
GM:というわけでこちらは終了
 
櫻月:殴る。≪炎神の怒り≫≪結合粉砕≫≪クロスバースト≫≪コンセントレイト:サラマンダー≫
 
慈雨:がんばってしぶちょ
 
櫻月:(ジャララ)38。リーダーズマーク!42!
 
GM:(コロン)えー…無理
 
櫻月:(コロン)35+28だから63
 
魅紅:≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫≪鮮血の一撃≫でカタリナさんに攻撃
 
慈雨:親の仇だよな~
 
魅紅:(コロロロン)40(コロン)42
 
GM:待って待って待って≪妖精の手≫
 
一同:?……ああーーー!!
 
慈雨:ダゾルレッドから飛んできたー!!
 
翔:もう一回振って?
 
魅紅:あわわ…(コロン)50(コロン)60(コロン)64-1で63
 
GM:(コロン)無理
 
魅紅:やー!(ジャラ)39+7。46点!
 
GM:さすがにちょっと厳しくなってきたね~。ではクリンナップでございます
 
櫻月:≪炎神の怒り≫分のダメージ3点を受けます
 
 
2ラウンド目
 
 
海神:セットアップいきます!≪融合≫および≪永劫進化≫を使用します。(優しい声で)ガチでいくよ~。原初シリーズのLvが+1される。これによって次回の雅努君の火力が+27で装甲値無視され、シーン攻撃が可能です。演出は、奴さんが太陽炉なので自分の身体を細かく分解して制御棒と核棒を乱立させます。つまりフッと消えると上からバラバラッとたくさんの鉄柱が落ちてくる。青色の光を放ちながら
 
ミナ:チェレンコフ光放ってないか…?(汗)
 
GM:図らずもこの相棒と相性がよくなってしまったんだが。≪加速装置≫(一同騒然)というわけで雅努君。行動値が19になりました
 
櫻月:速ぇ!
 
慈雨:9落としても全員より速いので意味無いので、やっぱりカタリナさんに≪灰色の庭≫と言うしかないのです
 
海神:攻撃する時は≪フラットシフト≫も使っておくれ
 
櫻月:ほんとに敵に回ってる面白い(笑)
 
GM:シーン攻撃できるんだよね
 
海神:うむ。だがこの火力+27はこのラウンド間の攻撃のみだ。だがこのラウンドで使用回数を使い切ると次のラウンド火力が全くでない…
 
一同:よしっ!
 
GM:OK分かりました。≪コンセントレイト:サラマンダー≫≪焦熱の弾丸≫
 
海神:そこに≪MAXボルテージ≫≪マスヴィジョン≫≪ギガノトランス≫≪振動球≫≪飢えし影≫≪フラットシフト≫。≪MAXボルテージ≫と≪ギガノトランス≫は核だろ?で≪マスヴィジョン≫は光だ。≪振動球≫は振動…。つまり俺も核融合炉だ
 
GM:おい(笑)合わせてないよ。なんでそんなに気が合うの?(笑)
 
海神:わかりません!
 
櫻月:お前ら…(苦笑)…えー。つまり侵食値0でどでかい攻撃がシーンに撃てると
 
慈雨:炎の塊を~全部~自分の~魔眼の中に~吸い込んでやるぅ!!≪時の棺≫!!
 
海神:むしろ核の光ですが(笑)
 
GM:じゃあ魔眼に諸々が吸い込まれました。その合間を縫って≪加速する刻≫
 
翔:ハウ?
 
慈雨:あ、追加行動
 
GM:はい。えー何が使えなくなるのかな?
 
海神:えーと。さっきと同じ組み合わせだよね?だったら≪フラットシフト≫以外全部使えるよ
 
翔:あるぇ?うにゅう~…(落ち込みジタバタする)
 
慈雨:落ち着け
 
櫻月:シーン攻撃だからどのみち≪孤独の魔眼≫使えない
 
翔:あ、そっか…ん~(でも誰か庇えたはず…)
 
海神:待ってごめん。≪ギガノトランス≫は1シーン1回だ。シーン攻撃は出来ない
 
櫻月&慈雨:よっしゃ!!
 
GM:え。どうしようかな。あ、これどうしようめっちゃ迷う。うん。ちょっとこいつ倒したい(翔の駒を指す)(一同笑)
 
ミナ:ミドルでガチンコしたもんね(笑)
 
海神:≪飢えし影≫を使うのなら至近にも撃てる
 
GM:どうせ≪雷神の槌≫抜いたら至近攻撃出来るしさっきのままでいくよ。対象は翔。闘争本能がそう言っている
 
海神:わたくしもさっき衝動失敗しているし、衝動は闘争なんだ(一同笑)
 
櫻月:お前ら二人ともかよっ!(笑)
 
GM:やらいでかー!
 
ミナ:それでいくつ侵食値上がるんですか?
 
海神:えー…(計算中)雅努が使った分も合わせて16点上がる
 
GM:(コロン)ぴったり30
 
翔:ガードと言うしかない
 
GM:(コロン)28+27で55点に素の攻撃力入るから61点
 
翔:特殊プラスチックシールドでガード値4点に≪イージスの盾≫とう!(コロン)うわぁ低い…24点まず増えた。さらに≪斥力障壁≫12+1d…これってタイタスで増やせないんだよね(コロン)4?!44点。61-44なので17点。残念ながら死んじゃいまちた。10点もオーバーしてる
 
一同:ああ…
 
慈雨:HPが全快であれば…
 
GM:あ、面白いこと思いついた。【意志】振ってくんね?
 
海神:【意志】?あいよ
 
櫻月:何をする気だ(わなわな)
 
GM:合体攻撃をしたので想い的なものが伝わるかなって。GM的には雅努君にも復帰してもらいたいんです
 
海神:(コロン)14
 
GM:オッケ~。後で反映させます。では次は慈雨君か
 
翔:ちょっと待ってちょっと待ってちょっと待って(汗)私のタイタスを昇化させてくれぃ~。ここはヘーリオスを切るよ。攻撃を受けて。貴方はこれで満足なんですかぁっ!!とタイタスを切って起き上がりま~す。HP13点
 
櫻月:Fu~
 
ミナ:この大攻防を見て“融合師”にN脅威でロイス取っときます。太陽炉って…(頭を抱える)
 
慈雨:慈雨君はね。目の前のカタリナお姉さんを殴れないんだ
 
GM:≪振動球≫は?
 
慈雨:≪コンセントレイト:バロ-ル≫が組み合わないから当たらない
 
GM:ふわぁ~!……演出したいから侵食値が許すならそれでもいいから攻撃してほしいな~。こっちもサービスするから~(一同爆笑)
 
慈雨:何すんの~?!…まあ侵食値は許しまくりだしポコンと殴っときます
 
GM:接近してきたカタリナに怯みつつって感じですね
 
慈雨:ですね。RCで振るからダイスは多いんですよ
 
GM:だが振る前に≪時の棺≫(一同笑)
 
ミナ:たしかにサービスだ(笑)
 
慈雨:なんというサービス(笑)そうだね。バロールだから持ってるよね
 
櫻月:サ~ビス!サ~ビス~!(笑)
 
GM:サ~ビス!サ~ビス~!「あら?そんな攻撃ですの?」と言いつつ迫ります
 
海神:怖ぇ~
 
慈雨:ちょっ?!まっ!今の全く持って火力も無いし当たるわけも無い攻撃に≪時の棺≫だなんて何考えてんだこの女!?となる
 
翔:メタだっ
 
櫻月:お前よっぽど嫌われてんだな
 
慈雨:そんなに俺をフルボッコにしたいのかー!(わなわな)
 
翔:次ダゾルレッドだけど?
 
GM:あー…。無し。パス。話したので衝動は治まった
 
ミナ:わたくし先に行動していいかな?ここでK市郊外の鉱山をタイタスにして昇化してクリティカル値を下げる。先程と同じコンボなんですが≪パーフェクトコントロール≫をここで切ります。というわけでカタリナさんに攻撃です。クリティカル値6(ジャララ)61
 
GM:(コロン)18
 
ミナ:7d+9です(ジャララ)53点
 
GM:えーと…(計算中)
 
櫻月&慈雨:落ちろ~落ちろ~
 
GM:ごめん。超ギリギリ残った(笑)
 
ミナ:ちなみに≪パーフェクトコントロール≫で5点ダメージ受けました
 
翔:私が先に動こうか。いっきま~す(攻撃する気は無い発言は忘れている)コンボは一緒(コロン)49
 
GM:え。無理(コロン)無理(笑)
 
翔:(コロン)10が3個出たよ
 
櫻月:Fu―!!
 
GM:間違いなく消し飛んだよ!(笑)
 
翔:44ダメージ
 
GM:は~~~い。落ちた。≪魔獣の証≫
 
翔:さあ。魅紅ちゃんいくんだっ
 
櫻月:とっどっめっ!とっどっめっ!
 
GM:ちょっと待って。「あら~」と言って≪瞬間退場Ⅱ≫しま~す
 
翔:あるぇぇ~~~~~?(笑)
 
慈雨:逃げたよこいつぅぅ!!
 
ミナ:そうだね。マスターレイスここで殺しちゃダメだよね
 
櫻月:いやアリだよ思うけど。え?た、たたた、退場するの?しちゃうの?
 
GM:「わたくしが死ぬわけにはいきませんもの~。だってお父様の元に帰らなければいけないから」
 
翔:…うわぁ(暖かい目)
 
慈雨:なんかこっちに言って行かないの?(微笑)
 
GM:「次の機会を楽しみにしていますわ」
 
慈雨:楽しみじゃなぁ~~~いぃ!!
 
櫻月:此花ー
 
慈雨:なんでずかしぶぢょう(泣)
 
櫻月:大変な奴に好かれたもんだな
 
慈雨:えっぐえっぐえっぐえっぐ…(泣)
 
GM:LO~VE
 
慈雨:LOVEじゃねえよこんなもん!!…でだな。ダゾルレッドは友好的になったと見ていいだろうけど…ジッと雅努を見つめます…
 
海神:周りに核融合炉の棒が立ってて、燃えてる人ですけど(笑)
 
翔:GM。この時点でどうなるんでしょう?
 
GM:君たちはどうなの?
 
翔:私は攻撃も受け止めたし一度落ち着いてくれって感じです
 
慈雨:攻撃してこないんだったらこちらからは特に何も
 
翔:とりあえず“融合師”出て来い
 
慈雨:殴らなければいけないのは“融合師”だ
 
海神:全くだ(笑)
 
GM:それでは君達以外には誰もいなくなりましたね。雅努君は攻撃を止めます。そして後ろを振り返り「…やるなら今だぞ」と言うんです。その時≪シークレットポケット≫で隠れていた“融合師”が叩き出されます
 
翔:ハウ?!
 
GM:“融合師”の後ろに佇むのは…ミネルヴァ
 
一同:ふえええ!!?
 
櫻月:お、前…
 
GM:「こんなところにいたか。“融合師”貴様を拘束する」
 
慈雨:え?雅努とミナルヴァは協力してた?
 
GM:何があったか説明しよう。志藤雅努は自分を強化するために手段を選ばなかったのは確かだ。だが、山のシーンの前くらいかな。ミネルヴァと出会いました。実はミネルヴァが追っていたのは“融合師”
 
一同:おおう!(驚)
 
GM:深樹谷なら知ってると思うが、都築京香という人間はシンドロームの可能性を閉じようとする存在全てに対して相当過激な攻撃を加えている
 
櫻月:シンドロームっていうかレネゲイドな☆(ビックサム)
 
GM:レネゲイドの進化を止めようとする存在には容赦無い
 
櫻月:うむ。全くだ
 
GM:さて“融合師”ですが、これとこれ、これとこれ、というように様々なものをくっつけています。融合の組み合わせに法則性が出ると非常にまずい。レネゲイドとは学習する生物なのでそれが固定化されてしまうとよろしくありません
 
海神:それ以上伸びなくなるか…
 
GM:その可能性を考慮し、こいつを捕縛しようと事になったのです
 
櫻月:なるほど。ポカン。としてたんですが口笛を一つ吹いて。なぁんだよ。お前もそいつを追ってたのかよ~。人気者だねぇ
 
GM:「貴様らのお陰で時間を稼げた。とりあえずは礼を言おう」
 
海神:うま~いこと使われたねぇ(微笑)
 
GM:はーい。雅努さんもパワーアップしてやっほいやっほいですね~(一同笑)ミネルヴァは向き返り、ダゾルレッドに語りかけます「我々と君は同一の存在だ。もし君が望むなら、我々と一緒に来ないか?」さて魅紅ちゃんどうする?アクション起こす?
 
魅紅:ん~…ダゾルレッドの意志に任せよう
 
GM:分かりました。だけどダゾルレッドはまだ知能は低いんですよね。トモダチホシイ。サミシイ。といった波動しか放たない。ミネルヴァは思案して魅紅ちゃんを見て「どうやらこの石。お前と多少なりの縁があるようだ」ロイスはどうなってましたっけ?
 
魅紅:Sロイスです
 
GM:なるほど…あいわかった「この石。お前に預けていいか?」
 
魅紅:う、うん…。預かるのはいいけど…。これ…普通に友達として接していいんだよね?
 
GM:「ああ。この子が望んでいるのは、友達と接する。ということだ」
 
魅紅:にこっと笑って。わかった~!
 
GM:劒姉さんに向き直ろうか
 
櫻月:ククククッ。と笑っています
 
GM:「さて、私の仕事は済んだ。多少厄介なものがそちらに行くことになったが、よろしく頼んでいいだろうか」
 
櫻月:(まだ笑っている)
 
慈雨:なんでそんなに笑ってるんですか支部長
 
櫻月:(笑いながら)似合わねぇ仕事してんなー!
 
GM:「何、仕事とはそういうものだ」
 
ミナ:神城グループの人間として一言言っておこうか。書類上UGNとの共同管理、後見人は眞白さん。ということでよろしいですよね?
 
櫻月:あーあー、そんなこたぁ、またあのワーカーホリックに適当に頼んどきゃいいんだよ。いいぜいいぜ。こっちでやってやらぁ
 
GM:「そうか。…後は私好みの仕事だ」
 
櫻月:んだよ~。そっちがメインなんじゃねぇかお前
 
GM:「“融合師”お前をゼノスに連れて行く」…誰か“融合師”やってよ(笑)
 
翔:「一体私をどうしようというんだ~い?」
 
GM:「それは勿論。我々の役に立ってもらうのさ」
 
翔:「研究が出来るならどこでだって構わないよ~」
 
GM:「研究?違うな…。君がアイテムを作るのではない。君がアイテムになるんだ」
 
翔:「それはちょっと遠慮したいかな~…」
 
GM:「四の五の言っても連れて行くがな」と言うと彼女の身体から煙が出て“融合師”を完全に包み込んでしまいます
 
翔:「アイテムにする前に何かおいしいもの食べさせてほしいなぁ~!」(GM笑)
 
ミナ:もし次会えて意識があったならお話しましょうね“融合師”さ~ん
 
櫻月:ゴンッ!(ミナを殴った)
 
ミナ:だって検体の意思があるなら別に敵対する理由無いもんこいつ(笑)
 
GM:「お前も来るか?ゼノス」(笑)
 
ミナ:神城グループとの縁がありますから。もしジャーム化したときにFHに気が向かなかったらお邪魔するかもしれませんがその時にお任せします
 
GM:ゼノスにそんなに自由意志があると思うか?GM裁量だろう(笑)
 
ミナ:さあ(笑)
 
GM:まあ、ジャームの大半は今日のカタリナさんのように半分以上は気が触れてる人だと思うので(笑)
 
ミナ:私の欲求はレネゲイドを理解するなんだが(笑)
 
櫻月:ゼノスぴったりじゃないか!
 
翔:ではそんな感じかな?
 
GM:だね。クライマックスフェイズを終了しようか

つづく

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最終更新:2012年04月28日 13:57