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2012.2.26ダブルクロスリプレイ:バックトラック&ED

 

バックトラック
 
 
カラオケから出て、近くの飲食店に場所を移した一同。
 
GM:まず、志藤雅努のロイスが残っている人
 
海神:はいな
 
翔:枠空いてるから今取れるなら取りたいな。P尽力/N憐憫で
 
魅紅:私も空いてるから取る
 
海神:む。空き枠のロイスを取るなら今か。ならば青山翔にロイスを結んでおく。感情はP感服/N脅威
 
櫻月:坂月那岐をSロイスにしておきます。今回はあの子しかないわ
 
GM:友情が芽生えた。ではSロイス1、通常2ですね。では各自バックトラックお願いします
 
魅紅:(コロン)33下がって45%です
 
GM:やばいな(笑)
  
櫻月:今101でね。ロイスが5つあるんだ…。(笑)1倍で(コロン)29下がって…あっぶね72%だ。ギリギリ経験点5点
 
翔:なあなあなあ。5dで22出ると思う?
 
慈雨:たらし、私5dで27出たよ。それで88%
 
翔:オッケー(コロン)27下がって94%です
 
ミナ:5d振って37下がりまして74%
 
海神:2倍振りでいきます12d(ジャララ)68。77%で帰ってこれた
 
GM:やっぱりおかしいよこのつくり(笑)
 
海神:気のせいだよ(ほがらかな笑み)
 
GM:ここでですね。志藤雅努君のバックトラックを行ないます。135%で振れるダイスが4個なので倍振りいたします(ジャラ)48下がって88%。帰ってこれました
 
一同:よかったー
 
ミナ:力を得に入って無事帰ってきた
 
海神:何このお得感
 
慈雨:この後UGNにもFHにも所属しないフリーランスになるんだろうな…
 
ミナ:UGNと敵対したわけじゃないから戻ろうと思えば戻れるんじゃないかな?
 
GM:取引をしただけだからね。まあこの後どんな処遇になるかは上の決定を待たなきゃいけないかもしれないね
 
海神:というか彼が戦ったら周りが危険だ
 
GM:それは君と合体したからではないか
 
ミナ:鉱山も崩落しなかったから大丈夫
 
GM:そうだね。ただ志藤君バスターアサルトガンダムが出来ただけだよ(笑)
 
 
経験点算出
 
 
GM:雅努君も帰ってきたし、魅紅ちゃんが見事ダゾルレッドを入手いたしましたので、「シナリオの目的を達成した」は10点で
 
GM:「よいロールプレイをした」は翔と海神と…慈雨君もいろいろおつ
 
櫻月:慈雨おつ
 
GM:「他のプレイヤーを助ける発言や行動を行った」とりあえず支部長か?
 
海神:翔にも。いろいろ助かりました
 
GM:あと調達だね。「セッションの進行を助けた」
 
海神:翔は確実だろう。ほんとにいろいろ助かった
 
櫻月:今回のMVPだよな
 
翔:あれ?(汗)前回もMVP(一同微笑)
 
GM:あれは俺のささやかなミスが(笑)
 
ミナ:場所~は全員だね
 
GM:というわけで算出お願いします
 
魅紅:21
 
櫻月:23
 
翔:25
 
慈雨:23
 
ミナ:23
 
海神:21
 
翔:私最高得点。全部貰いました
 
GM:やるなぁ。ではOPですか
 
翔:OP?!もう一回するの…?(わなわな)
 
櫻月:今からセッション始まるのかい?
 
GM:あ、間違えたタイムリープした(笑)ED。誰からやろうか
 
海神:わたくしから。時間無いです(汗)
 
翔:電車の時間があるからね。男性陣先にそっちの席でやっといて。女性陣つっこみ無しで食べてるから(席が別れている)
 
GM:オッケー
 
 
ED1 それぞれの道へ
 
 
GM:雅努との会話でもしましょうか
 
海神:あい。…どうだ?満足したか?
 
GM:「これでまた誰かを守れるようになっただろうか…」
 
海神:…さあ。そればっかりはまだこれから…。てところじゃないか?
 
GM:「…今回、(何度聞いても何言ってるかわからない><)など払ったのは認めたいと思う。……俺はおそらくUGNにいられないんじゃないかと思っている」
 
海神:ならこの後どうする?
 
GM:「何、別に追われているわけでもあるまい。ぶらりとしながら助けたいと思った人を助ける。そんな旅に入るさ」
 
海神:そうか。…一つ、我が侭をいいだろうか?武器と言う道具が意思を持つのはなんとも矛盾しているところではあるが…。俺はもう少しここにいたいと思う。……ここにいて、もう少し連中を見ていたい
 
GM:「…全く構わない。俺は元々、お前から自分の意思で離れたのだから、とやかく言うつもりは無いさ」
 
海神:そっか。じゃあこれで±0でいいな
 
GM:「…なるほど。……ありがとう」
 
海神:礼など言われることは無いさ。それではまた会おう…
 
GM:こんな感じですかね。めっちゃペラペラいったな(笑)
 
海神:それではサラダの300円分でございます。私はこれにて去ります(シュタッ)
 
一同:おつかれさまで~す
 
 
ED2 支え
 
 
GM:ではミナのED。これは神城さんに報告か?それでは報告書を書いて、神城から労いを受けるシーンで。「今回の件。お疲れ様でした」
 
ミナ:いえ。いろいろと興味深いものにも会いましたし。あー…興味深い協力者?も得られましたし。(一応保護者と言うか後見人がいるので変なことは出来ないが。というかするつもりも無いが。一応観察対象にはなるはず)
 
GM:今のは括弧付でいいんですか?括弧でいいんですか?(笑)
 
ミナ:いいですよ(笑)
 
GM:「今回の件も非常に危険な任務だったと聞きます。UGNとの協力体制が無ければ危なかったかもしれませんね…」
 
ミナ:そうですね~…。協力体制がなかったら閉じ込められてたかなぁと
 
GM:かもしれないね「貴女も一人の大切な社員なのですから。あまり突っ走らないでくださいね」一応釘は刺しておこうかな(笑)
 
ミナ:はい!そうですね会長
 
GM:こんな感じでいいかい?
 
ミナ:退出した直後の1シーンだけ。一瞬社員の顔から一人の姉の顔になって。…早月とお爺様がいるかぎり、私はこの世界にいてられる…。だから貴女は貴女でいてね。早月
 
 
ED3 終わらぬ戦い
 
 
GM:では翔君のEDを適当に語りたいと思いまーす
 
翔:はーい。“融合師”と関わる者を助けたいんだけども…“融合師”自体はゼノスに捕まっちゃったんだよね~
 
GM:そうだね~
 
翔:でもまだあいつの身体が残っているかもしれない
 
GM:一応言っておきますが、ゼノスに彼を引き渡したのは彼にトドメを指す意味もありました。だって…あの…あのロリンナーがそんな次の復活を許すなんて失態。命じるわけ無いでしょう(笑)
 
慈雨:優秀な研究者もいるしね
 
小さく深樹谷が“愛満ちる泉”のプレイングをする。参照:きみのうしろを
 
GM:彼によって丁寧に料理されることでしょう。まあそれは君の知る話しでは無いことで
 
翔:うむ翔は知らない。でもまだ“融合師”の素体にされた人はいるわけだ
 
GM:…うん。まあまあいる。だいたい確保したけどね
 
翔:じゃあ確保されてない人もいるはず。私はその人達を探したいと思う
 
GM:ほう
 
翔:だけどもまず弟だ
 
GM:病室?
 
翔:んー。OPの如く弟のリハビリを暖かく見守っているところから始めたいな
 
GM:わかりましたー。ベルさんの手厚い手厚い看病などを受けながら、竜君はリハビリに精進しております
 
翔:私はその姿を見てたんですが決意をしたように二人に近寄りましょう。ベル。竜
 
GM:「なんだい兄さん?」「あら。どうしたんですか?」
 
翔:僕は少し旅立とうと思うんだ
 
GM:「え?!いきなりなんだい兄さん」
 
翔:今回の件でまだまだ“融合師”の被害にあっている人がいるということが分かったからね。竜のリハビリはベルが付き添ってくれているから安心出来るし…。だから僕はその人達を探しに行こうと思うんだ
 
GM:「……。」
 
翔:勿論何かあったらすぐに帰ってくるから!一番はこのK市だからね。そのことは忘れないで
 
GM:「…分かったよ。それじゃあ僕達も応援してるから」
 
翔:ありがとう竜…
 
慈雨:(ベルになって)「頑張ってください翔さん」
 
翔:ありがとうベル。それじゃあ僕は行くよ。リハビリ頑張ってねっ。というわけで青山翔は一時的に旅立ってみました
 
GM:皆旅立つのが大好きです
 
翔:研究所関連の施設を回って情報を集める感じですね
 
GM:そうですね。いろんなRラボにいるいろんな変人達と関わるわけですね(笑)
 
翔:なので次はコネ:研究者を大量に持ちたいですね~
 
櫻月:いちでも戻ってこいよ~。てかいつでも呼び戻すかんな~
 
翔:はい。分かってます
 
GM:わりと頻繁っぽい(笑)
 
翔:なので常勤してないK市支部エージェントです。時にはFHやゼノスにも潜入するでしょう。弟に安心な暮らしをおくってもらいたいので危ない橋はドンドン渡りま~す
 
 
ED4 彼氏彼女の事情
 
 
慈雨:私か。とりあえずおOPと同じくベンチでうなだれてるシーンから始まって、誰を出すかはGMに任せる
 
GM:平和な高畑君にしようかな
 
慈雨:ああ、ホッとするぜ。じゃあカタリナが出てきたからあまりいい思い出はないんだけど、やっぱりここくらいしかないのでいつもの公園のベンチでうなだれる俺
 
GM:では高畑現る
 
慈雨:はぁ~……。今回疲れたなぁ~……
 
GM:「お~此花~!こんなところにいたのか~」
 
慈雨:ビクッ。よ、よう高畑…
 
GM:「で。どうよ?来週末は?」(笑)
 
慈雨:来週末?あー…んー……。うん…。いいよ。行くわ
 
GM:「えーちょっと…。…えっ?!うそっ!?」(一同笑)
 
ミナ:誘った方が驚いてる(笑)
 
GM:「おかしいな~。俺はてっきりまたさっくりと断られると思ってたんだけどな~」
 
慈雨:いや。ちょっとな~…心境の変化っていうか…。浴びるように酒を飲みたい気分でな…
 
GM:「なんだお前もしかしてあれか?振られたか?」
 
慈雨:違ぇよっ!!むしろ逆だよっ!!
 
GM:「だってよぅ。酒を浴びるように飲みたい。合コンに参加したい。…これはつまり!今まで隠れて付き合っていた彼女がいて…」
 
慈雨:高畑よく聞け。違うんだよ…違うんだよ…!ストーカー被害にあいそうなんだよーーー!!(泣)
 
GM:「お前割りと人に好かれるよな」(キラッ)
 
慈雨:そんな問題じゃねー!命の危機ってか危険を伴うストーカー被害に最早あってるも同然なんだよー!!(高畑をガクガクと揺さぶる)
 
GM:「わ、わかったわかった。その辺は詳~~しく酒を飲みながら聞かせてもらおうか♪」
 
慈雨:い、いや、詳しくは、ちょっと話せないというかなんというか…
 
GM:とそんな感じで、きっとただの呑み好き高畑君に連れて行かれる(笑)
 
慈雨:此花慈雨の日常と非日常の間で揺れる苦難の日々はこうして始まったのであったのである(一同笑)
 
 
ED5 戦闘狂×戦闘狂
 
 
櫻月:希望を出したい。那岐たんを出してくれ
 
GM:イエッサー。どこにいる?
 
櫻月:OPと同じく道場で鍛錬しているよ
 
GM:また後ろに気配がするよ
 
櫻月:OPの再現といこうか。前だけを見て真剣を振るっていたと思った次の瞬間。ピタッと後ろの気配の首筋に刃が突きつけられる
 
GM:「なるほど、寸分狂わんな。面白い」
 
櫻月:当たり前だろお前…。誰だと思ってんだ?
 
GM:「寸分狂わぬってことは前回の成長から特に何も引き出せなかったのかな」などと言う
 
櫻月:ハッ!しかしお前は似合わねぇ仕事してたもんだなぁ、那岐。
 
GM:「戦闘だけが仕事では無いさ」
 
櫻月:死合いてぇ、死合いてぇ、とギャンギャン言ってた奴がよく言うよ…。ま、俺も人のこと言えねぇがな。刃を引っ込めて刀を自分の肩に置いてニッと笑う。お前らが人を死合うことで理解するように、俺は“劔”を太刀合うことで理解するからな。…てことでどうだ?一つ殺り合わねぇか?
 
GM:「仕掛けてくるか。面白いな。久しぶりに血がたぎる死合いが出来るかな…」
 
櫻月:ハッ!!しっかしこうやってると、那岐。お前と初めて会ったときのことを思い出すよ。…せいぜい、良い死合いにしようや(ニィ)と構えたところでシーンエンド
 
 
ED6 小さな心
 
 
GM:それでは最後にPC1.眞白魅紅ちゃんのEDをやりましょー
 
魅紅:GM。ダゾルレッドに名前をつけてもいいっすか?
 
GM:イイデスヨ。ちなみにダゾルレッドさん今回の件でRBとして覚醒したわけでも無く、器物扱いですね。多少意思は芽生えているようですが今後どうなるかはわかりません。今後もし雪華さんがGMやることがあればダゾルレッドに関して好き放題やってもらってもいいし。俺がGMだったらNPCとして出すかもしれないし。で、どういうシーンをやりたいですか?
 
魅紅:公園でダゾルレッドを身に着けて遊んでるかな
 
櫻月:え?(汗)
 
GM:ダゾルレッドは巨大な原石だったんですが安全処理&加工を施してもらいまして、ペンダントにしてもらいました(一同ホッとする)
 
魅紅:名前なんにしよう(しばし名前考えタイム)カメリアにします。色の名前。
 
櫻月:ルビーレッドって言うまんまな名前もあるんだけどね。カメリア色はこんな感じ。詳しくはサイト「世.界.の.原.色.大.辞.典」にてご確認ください
 
GM:ではシーンを
 
魅紅:カメリアを身に着けながらブランコでも漕いでようかな。…言う事が思いつかないんだが
 
GM:一人で遊んでるだけで終わっちゃうわ。えーっと
 
ミナ:石から波動が出ればいいと思うんだが
 
GM:単純な生物だから「トモダチ!トモダチ!」くらしか出ないぞ
 
ミナ:それでいいと思う
 
翔:ブランコ漕いでるときに「タノシイ!タノシイ!」って出てるんだよ
 
GM:そうですね。ではそんな感じで楽しそうな波動が流れてきま~す
 
魅紅:その波動を感じながら魅紅も楽しげに笑ってます
 
翔:(ダゾルレッドになって)「タノシイ。タノシイ。トモダチ。イッショイッショ」
 
魅紅:そうだね。友達は一緒にいたらとっても楽しい…!
 
翔:「トモダチ。トモダチ。ミク。トモダチ」
 
櫻月:そこへ支部の誰かが呼びに来るっていうのは?
 
GM:やってやって
 
櫻月:「魅紅ちゃ~ん。そろそろご飯だよ~」
 
魅紅:は~い!ブランコから飛び降りつつ…
 
GM:そこでこけそうになろうぜ
 
魅紅:うん。う、うわっ!
 
GM:と、こけそうになったとき。フワッて波動が出ます。運動判定がクリティカルになりました(一同笑)
 
櫻月:≪妖精の手≫…だと…(笑)
 
魅紅:ありがとう。カメリア
 
GM:「トモダチ!!」
 
魅紅:うふふ…。さてごは~ん!
 
駆けていく魅紅とその胸で弾むカメリア。
 
もう独りじゃない。
 
そんな笑顔と光がキラキラと輝いていた。

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最終更新:2012年04月28日 21:51