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2012.3.20DX3リプレイ:自己紹介&OP

 

 
今年の春は遅かった。この日も類にもれず肌寒い日であった。
今回の会場はひざびさに深樹谷のお家。いつもありがとう。
持ち寄った菓子を頬張りながらのんびりとセッションは始まった。
 
ルイーズ(以下、GM):もうしゃべっていいの?
 
深樹谷:うん。もうろふほんひひぇふほー(もぐもぐ)
 
人外:皆は菓子をむさぼり食い…以下略
 
たらし:以下略すんなし。(笑)むさぼり食いだけじゃわかんねぇよ
 
深樹谷:(もぐもぐ)ぎゃー!…今悲劇が起きました…。桜餅を食べてたら緑の汁がキャラクターシートに付着しました(笑)
 
ルイーズ:うん見てた(笑)(皆にレコードシートを渡しながら)GMが懐で温めておきました(一同笑)じゃあ始めるよー。今回予告ー
 
一同:はーい
 
GM:エリンディル大陸西の端。ラインの街に君たちは…
 
深樹谷:あれぇええぇぇー(一同笑)
 
人外:DXで冒険者?いいよ。やろうっ
 
GM:今回コンセプトは『アリアンでやれ』だから。まあ別物になったけど。5,6個作ったコンセプトをイマイチだったんで全てぶっ壊して新しく作った(人外笑)
 
 
~今回予告~
 
人里離れた山の中
黒く巨大な箱一つ
今は使われない研究施設で実戦形式の訓練が行われていた

ダブルクロス3rd
「Mission No.0」

春風と共に若葉が芽吹く


人外:ごめん。巨大な鳥が出てくるんですね。って思った
 
GM:わかってるよ。ダイナっ…(一同笑)俺もあえて書いた。え?なに?ボスで出せばいいの?確実にチートボスで出すよ
 
深樹谷:ヤメタゲテヨー
 
GM:今回の主の内容はUGNチルドレンたちが教官と一緒に実地訓練をするということですね。訓練先について君たちは深く知らされていません。ではPC1HO~。読み上げた後に自己紹介してください
 
 

PC1
シナリオロイス:黒瀬一文(くろせひとふみ)推奨感情:P尽力/N不安
カヴァー/ワークス:推奨なし/推奨なし

君はUGNに協力しているイリーガルだ。黒瀬一文はUGNチルドレン教官の一人である。黒瀬から訓練の救助対象の役を依頼された。君は軽い気持ちで承諾した。君の長い一日が始まろうとしていた。

 
 
たらし:軽い気持ち(笑)
 
GM:ええ。軽いバイト程度。日当1万円あげるよ的な感覚
 
人外:せめて日当もうちょっと上げてください。UGNなんだから(汗)
 
GM:黒瀬の見た目はパッと浮かぶ教官のイメージで十分です。ごつくてハゲで顔に傷がある的な
 
人外:ハートマンになったんだが(GM爆笑)
 
たらし:誰だっ
 
人外:フルメタの人。ガチの新兵訓練やるから、まず人格否定から入る
 
GM:あの人は本物だよ(笑)まあPC1はよりリアリティのある訓練にするために依頼されると
 
つっこみ要員:いいんじゃないかな。この子見た目12,3歳だから実験対象的な感じで

 
たらし:12、3歳なのっ?!
 
つっこみ要員:うん。えー、名前は白金茨(しろがねいばら)コードネームは“白髪鬼”(ホワイトデビル)秋葉原でなんでも屋を営んでいます
 
GM:…お前いくつだ(一同笑)
 
つっこみ要員(以下、茨):見た目12、3歳なんだけどDロイス古代種なんだよねこの子。だから実年齢はいくつだろう?になってるんだよね
 
たらし:なんてこったい
 
茨:普段は見た目通りの喋り方で一人称が僕だったり。なんでこんなところに子どもが?と聞かれたら。(無垢な感じで)僕?僕はUGNの協力者だよ
 
GM:こわいこわいこわい(笑)
 
たらし:猜疑心!猜疑心!(一同笑)
 
GM:不信感!不信感!(一同笑)
 
茨:(笑)素を知ってる人の前では…例えば霧谷から依頼が来た場合。(けだるげに)また君か…。今度はどんな依頼だい?
 
GM:こいつ何者だー!?RBかお前はー!!(一同笑)
 
深樹谷:いいえ。ただの古代種です(キリッ)
 
たらし:“ピーターパン”と一緒なんだよきっと(我らが田中天さんがプレイングしたDX2nd時代の古代種キャラである)
 
深樹谷:やめろー。一緒にすんじゃねー(笑)
 
茨:でも…う、うん…“ピーターパン”より多少中身がまともなだけで…
 
GM:(いい声で)ショタじじいだと…!(一同笑)
 
人外:誰得?と言われますがアリだと思います
 
茨:ただのショタじじいです。はい(笑)今回は最初から地だと思います
 
GM:(笑いながら)どこに…どこに需要があるんだよ…(一同笑)
 
茨:出自が疎まれた子。経験・被害者。邂逅は振った結果恩人になった。ロイスからは消えている
 
GM:恩人なんてなかったんや…(笑)
 
茨:覚醒・犠牲で衝動・殺戮。Dロイスはさっきも言ったとおり古代種だから初期侵食値が30とお高めなんです。ロイスに一緒に事務所を切り盛りしている悪友と、ライバルとして渡辺兼綱(わたなべのかねつな)がいます。戦闘では≪インフィニティウェポン≫で武器作って≪フォームチェンジ≫してひたすらガードしてるだけなキャラクター。攻撃時は≪カスタマイズ≫と≪クリスタライズ≫でなんとかします!作る武器は鬼の角のようなもの。≪一角鬼≫を模倣したような物を作ります
 
GM:装甲値は?
 
茨:無いんだよね…
 
GM:うん。調達しろ。ガードキャラはなんか着とけ(泣)ガードキャラの装甲値は非常に有効だぞ。それだけで生存率が倍になる
 
茨:だって常備化ポイントが4点しか無いんだもの!どうしろってんだ!(一同笑)思い出の一品は持ってる。シンドローム言ったっけ?モルフェウス/キュマイラ。ワークスは探偵でカヴァーは何でも屋だ!
 
GM:うむ。丁度いい人材だ。しかしひでえなぁ。ピンポイントでカバー役がすごい位置にきた(笑)大丈夫だ。こいつ一人にしても生き残るわ(一同笑)
 
茨:HP29しかないけどね(笑)そして≪デジャビュ≫持ってるぜ!
 
 

PC2
シナリオロイス:相川爽平(あいかわそうへい)推奨感情:P連帯感/N敵愾心
推奨カヴァー/ワークス:推奨なし/UGNチルドレン
君はUGNチルドレンだ。相川は君と同じくUGNチルドレンだ。君たちは黒瀬の下で訓練を受け苦楽を共にしてきた好敵手(ライバル)であり相棒(パートナー)だ。今回の訓練において君たちは最高の結果を残すことができるだろうか。

 
 
GM:以上。相川のキャラはどんなんだっけな~。まあPC2のプレイングで決めよう。どうぞ
 
深樹谷:(プレイングして)……あ。もういいんですか…?白石悠です…
 
GM:あ。OK決まった

 
深樹谷(以下、悠):今の一言で決まったの?!(笑)
 
GM:だってお互いにクールランニングじゃダメじゃん。だからこっちはバーニングハートにするしかないじゃないか(笑)
 
悠:この子の場合クールじゃないんですよ
 
GM:ダウン?
 
悠:クールでもダウンでもなくて、フラット。年齢は18歳(?)の男の子です。ライフパスが天涯孤独で記憶喪失で殺意に伊庭ちゃんなんだ…
 
一同:イバー
 
悠:伊庭ちゃん見てると殺意が湧き上がってくるって、絶対この子伊庭ちゃんのせいで一人になったよねっていう(一同笑)
 
GM:♪ラスボスはプレ~デタ~
 
悠:やめてぇぇぇ!!(笑)続きいいかな。フラットって言ったけど、理解出来るけど共感出来ない子なの。小説とかを読んでも対象の感情が理解出来ないからわかんないのよ。今怒ってるな。怒っていることは理解出来るけど何に怒っているのかがわからない。なんで怒っているのかに共感出来ない。って子なの。だからフラット
 
GM:なるほど
 
悠:そんな子なのでコードネームが“畢竟無”(ペルレデ・リコルド)と言います
 
たらし:ペル?
 
悠:ペルレデ・リコルド。自分でつけといてなんなんだけど自分の限界に挑戦したなって思った(笑)
 
たらし:え?きょうむ?
 
悠:ひっきょうむ。東洋世界の無の観点の一つなんだけど、過去にも現在にも今にも無い。存在しないっていう意味なの
 
たらし:ふーん…。とりあえず漢字教えてくれぃ(汗)(レコードシートを見る)えー…と~~??
 
悠:(笑)エンブレムでバディムーブを取ったんですけど、誰かのサポートとかには高い能力を有しているんだけど、自分ってものが有るんだか無いんだかわかんない。感情も無い子だし。でも自分なりに分かろうとした結果Eエフェクトで≪ブラッドリーディング≫を持っています。でも結局共感出来ないから理解するだけで止まってる。いつか共感できる日が来るのだろうか…。Dロイス精鋭。使用武器はボルト式アクションライフルです。シンドロームがクロスブリードのブラム=ストーカー/ソラリスで、≪ブラッドバーン≫≪滅びの因子≫≪猛毒の雫≫で攻撃します。≪猛毒の雫≫を使わないときはボルト式アクションライフルを使用して16点スタートで撃ってきます。なので実弾ではなく自分の血液を撃ち出す感じ。覚醒は探求。衝動は吸血。衝動は≪ブラッドリーディング≫的な意味でもう満たしている気がする(笑)初期ロイスは保護者で霧谷雄吾。殺意で伊庭っち。いばっち、コロス。先程も言いましたがバディムーブを取りましたので1ラウンド1回、自分以外の判定値を+3出来ます。まあ強い!まあチート!!というわけで淡々とした子です。あと命令されるのが楽なので好きです。考えなくていいじゃない?。好きなもの欄に、四季、単調な作業、訓練、命令って書いてあるんだぜ
 
GM:了解です。では相川爽平君はただのバカでいきます(一同笑)
 
たらし:どっちも空気読めない!!(悠笑)
 
悠:ことあるごとに血とか汗とか涙とか飲みたがる子なんでよろしくお願いします
 
GM:ヒィッ!ああ、相川君の口癖が「ヒィッ!」になりそうだ(一同笑)
 
 

PC3
シナリオロイス:ラミア 推奨感情:P感服/N恐怖
推奨カヴァー/ワークス:推奨なし/UGNチルドレン
君はUGNチルドレンだ。訓練が始まろうとしていた時、君にラミアから通信がきた。ラミアから今回の訓練が最悪の形で終了したことを君は知ることになる。

 
 
GM:ラミアは推奨感情から読み取れるように敵ですね
 
人外:敵?!通信って書いてあるから味方の通信士かと思ってたよ(汗)
 
GM:NON。通信が入って、なんだこれ?ってなるパターンです。まあ始まったら分かります
 
人外:えーと…。俺はイバユウキ。よろしくなっ
 
たらし:イバ?
 
人外(以下、ユウキ):(うなづく)イバ
 
じわじわと笑い出す一同
 
ユウキ:射撃場で射場です(笑)18歳の女たらしの男。コンバットフォーカス持ってるので射撃を徹底的に叩き込まれたUGNチルドレンです。射撃技能が10あります。戦闘スタイルは≪小さな塵≫と≪コンセントレイト≫で戦います。ラウンドの初っ端だけ≪スピードスター≫≪戦いの予感≫で攻撃力がグ~ンと上がった。すぐ下がった。と言います(一同微笑)ライフパスが天涯孤独、UGNへの忠誠、殺意で伊庭ちゃんに…(悠思わず笑い出す)覚醒、生誕。衝動、闘争で、ロイスはDロイスが神速の担い手、上司で霧谷雄吾、殺意で伊庭ちゃん
 
悠:だだ被った!(爆笑)
 
ユウキ:そっちの聞いた瞬間。やべぇキャラ設定事故ったって思った(笑)
 
GM:おかしいなイバが3回聞こえたんだが。実際二人のはずなのに(一同笑)なんだ?俺はもう一人イバを出すべきなのか(笑)
 
悠:初期ロイスまで事故ってるとは思わなかった(笑)
 
GM:わかった。チルドレンだから仕方ない(一同笑)
 
ユウキ:≪蝙蝠の耳≫と≪真昼の星≫を持っているので、生まれた時から普通人間ってこれだけ遠くが見えてこれだけ遠くのものが聞こえるのが当然だと思ってた。コードネームは“静かなる死”(サイレントデス)一撃目で殺すつもりでやってるので。あ、そうそう武器はヘルスナイパー買いました。あと接近されたとき用にナイフ持ってます
 
GM:PC3は教官を黒瀬にするのか、PC4にするのかまた違う人にするのか選択してください。初期ロイスに違う人がいないので二択だけど
 
たらし:それは私の自己紹介を聞いてからでいいんじゃないかな
 
GM:どうします?
 
ユウキ:そちらを聞いてから選びます。つうわけで。よろしくなっ!
 
たらし:無茶しちゃって
 
ユウキ:たまにはやるよ(汗)
 
シンドロームは多分エンジェルハイロゥ/ハヌマーン
 


PC4
シナリオロイス:黒瀬一文 推奨感情:P執着/N憤懣
 
GM:大丈夫だよ。PC1のシナリオロイスと同一人物だよ(一同笑)

推奨カヴァー/ワークス:推奨なし/UGNエージェント
君はUGNに所属するエージェントまたはチルドレンだ。
 
たらし:違う!チルドレン教官!
 
GM:…カットで。TAKE2(一同笑)
 
ユウキ:TAKE2は基本的に両方入ります
 
入れました
 
君はUGNに所属するエージェントまたはチルドレン教官だ。君は黒瀬が行う今回の訓練に反対していた。君は訓練の監視を条件に許可することにした。黒瀬が変な事を企んでなければ良いのだが…。
 
 
GM:君は黒瀬と同じ教官同士として深い関わりがあります。彼のやることは割りと無茶なことが多いんですね
 
たらし:だからそれをいかんと思ってるわけですね
 
GM:そうそう。黒瀬は通称“鬼教官”なんで
 
たらし:はーい。……どこからか悲しみの風が吹く。その場に颯爽と現われる私。そう私こそ!“緑の勇士”!Scallion(スキャリオン)!!
 
GM:この人教官じゃダメな気がする(たらし笑)
 
ユウキ:だろ(笑)あ、でも…
 
GM:教官とエージェントとどっちがいいの?
 
たらし(以下、スキャリオン):教官
 
ユウキ:では私の教官でお願いします
 
GM:(笑いながら)おっ、けー、で、すぅ…
 
スキャリオン:わーいわーい
 
悠:うあああああおおおー(顔を覆って泣く)
 
ユウキ:俺の胸の中にはなぁ。UGNへの忠誠と平和を愛する心。そして可愛い子を愛する心で満ちているんだっ
 
悠:お前それはいろんなものが砕けるフラグだよ
 
スキャリオン:さあ熱き魂を持つ若者よ!私に続け!共にこの世界を救おうぞ!!
 
GM:なんだろ。この二人に全部任せていいよね?(一同爆笑)
 
悠:相川すまない。今の俺にはまだ理解にも及ばないようだ(一同笑)
 
スキャリオン:でもこの教官。出来ることは少ないぞー。≪ハンドレッドガンズ≫で銃っつうかなんつうかN字型の手裏剣っぽい何かを飛ばす武器を作って、≪ライトウェイトモード≫Lv6で相手のリアクションダイス6個減らして攻撃するキャラクター。あと≪砂の結界≫でガードなんて無い漢カバーを行ないます(GM笑)若者!私の後ろに隠れていグハァ!!
 
GM:きょ、きょうかーん!!(一同笑)
 
スキャリオン:大丈夫だ若者よ。私はこの程度でグハァ!!(一同笑)
 
GM:きょうかーーん!!!
 
スキャリオン:だ、大丈夫だわかも…グハァ!!
 
GM:きょ、きょうかーん!!!(一同笑い過ぎて疲れてきたが笑う)
 
スキャリオン:私は気にするなー!お前達は敵を殲滅しろー!!
 
悠:はい。わかりました。パーンパーン!(スキャリオン笑)
 
スキャリオン:危なーい!!グハァ!!
 
GM:きょうかーん!!もういいよ以下ループだよ(一同笑)
 
スキャリオン:ちなみにわたくしは全身真緑のスーツというか全身タイツを着ております。白いブーツに手袋、深緑のマフラーと、同じく深緑の布を腰に巻いておりまして、そこにN字型手裏剣を挿しております。そして頭にはハット。眼帯というか目に帯を巻いていて顔は口元しか分かりません
 
GM:参考資料・グーグル先生でナガネギマン(一同笑)
 
悠:うう、ううう、うう、すんすん、うう…(泣)
 
GM:心配するな悠。あいつとはロイスを結ばない。メタい(一同爆笑)
 
茨:でもPC4からは……私かー!!(一同笑)
 
スキャリオン:らいふぱふは結社の一員。戦いの日々。主人。んでもって覚醒命令。衝動闘争
 
悠:主人誰よ…?(わなわな)
 
スキャリオン:勿論霧谷雄吾だよ(悠、泣き崩れる)結社というのは青空市場でございます
 
悠:(泣きながら)意味が分からないよぉぉおぉぉ
 
スキャリオン:ワークスはエグゼクティブ。カヴァーは正義の味方(キリッ)
 
GM:せめてそこUGN教官にしといてくれ
 
スキャリオン:分かった。書き換えておこう。仕方が無いなぁ(カキカキ)初期ロイスに青空市場代表の戸間透(とまとおる)さんと青空市場のマドンナ柏木ほのか(かしわぎほのか)、あと霧谷雄吾がございます
 
ユウキ:悠が泣いている(笑)
 
スキャリオンの紹介開始からずっと泣いているというか嘆いている悠。何がそんなに憂いを誘っているのか。
 
スキャリオン:青空市場の一員として八百屋を経営していたわけですがある日オーヴァードの存在を知りそして君もこの界隈の平和を守らないかと言われオーヴァードとして覚醒したのだった
 
GM:UGNと契約して世界の平和を守るヒーローになってよー!(一同笑)
 
悠:やめてーー!!(泣)
 
GM:マミるマミる(笑)
 
スキャリオン:そんな感じでございますわ~。あ、あとあの素敵なスーツは勝負服相当です
 
GM:すごいよ~。常備化ポイント14点つぎ込んで装甲値1の防具買ったんだぜ。すばらしいよな~(笑)
 
スキャリオン:何を言うかっ。【意志】判定ダイスに+1dのボーナスだぞっ
 
GM:うん…。意志は固そうですね。本当に…
 
茨:男しかいない。潤いが足りない。年齢はいくつなんだ?
 
スキャリオン:年齢はひ・み・つ。まあ36歳なんですが
 
GM:とりあえず今回、君が反対した理由がすごく分かりやすくなった
 
スキャリオン:ちなみにscallionというのは英語でネギという意味。キャラクターネームはございません。Scallionです(キリッ)シンドロームはモルフェウスピュア
 
GM:PC間ロイスはPC番号順でお願いします。いつも以上に決めやすかったと思う(一同笑)
 
悠:でも私PC3にだろ…
 
GM:今回PCの女性比率高いだろうなとNPCの男性比率を上げたんだが失敗したな。あと相川はもう少しで相川ユウでした
 
スキャリオン:被るところだったのか。…UU(だぶるゆー)で~す♪
 
GM:やめろ(笑)ユウだと男性女性どっちでもいけるかなと。今回男性でいっか~と思ったらこの男性比率だよ。
 
スキャリオン:オール男性
 
GM:安心してっ。ラミアは女性だよっ☆
 
茨:ラミアで男だったら暴れるぞ私は(一同笑)
 
悠:だが世の中にはラミアで男の娘と言い張る…(笑)
 
スキャリオン:やめろっ。世の中が男の娘であふれるぞ
 
GM:世界の法則が乱れる…!(笑)
 
 
こんな話しをしながらPC間トシナリオロイスの感情を決めていく一同。結果は以下の通り
 
 
PC1白金茨からPC2白石悠…P好奇心/N不安
PC2白石悠からPC3射場ユウキ…P連帯感/N隔意
PC3射場ユウキからPC4スキャリオン…P感服/N隔意
PC4スキャリオンからPC1白金茨…P庇護/N脅威
 
 
ちなみに今回は全員初期作成+経験点20点を使用している。悠以外はこの経験点を前借りしているので、経験点算出時に使用点分を引かねばならないことになっている。もし経験点が借用分に足りない場合は次回のルイーズGMのセッション時に持ち越される方式である。その際、そのセッションに参加しているキャラから天引きではなく、過去のレコードシートから経験点を支払ってもよいことにもなっている。
 
 
GM:ではNPCを理解してもらうためにPC1からそれぞれOPをしてもらいます~
 
一同:は~い
 
OP1 シーンプレイヤー:白金茨
 
 
GM:PC番号順にいっくよ~ん
 
茨:はーい。ちなみにシナリオロイスの黒瀬に対してはP尽力/N不安で不安が表
 
GM:信用無いなぁ~
 
茨:だってこんな作戦行動思いつくUGN教官にろくなのがいない(GM笑)登場侵食値振るか(コロン)3
 
GM:今回の訓練の協力要請が黒瀬からきますということでお願いします
 
茨:はーい。じゃあ秋葉原にある自分の事務所
 
スキャリオン:自分の事務所ってのもおかしな話だよな~。…社長名義なの?
 
茨:いや。名義は自分の相棒
 
GM:では事務所の扉をコンコンと二回ノックしてそのままガチャ「入るぞ」(一同笑)
 
茨:返事もせぬ間に!(笑)…返事がある前に入るのはどうかと思いますよ~
 
GM:「事前に連絡を入れておいたので必ずいると思っていた」
 
茨:…まあ、いますけどねこうして。で、本日はどのようなご依頼ですか?
 
GM:「君にチルドレンたちの実地訓練に参加してもらいたい」
 
茨:訓練…ですか。それは教官側として?
 
GM:「まあそうなるな。軽いバイトみたいなものと思ってくれ」
 
茨:UGNからの依頼は全部バイト感覚なんですけど。という心の声が後ろに見えたり(一同笑)
 
スキャリオン:テロップ!(笑)
 
茨:まあいいですけど。で、場所は?
 
GM:「それは追って説明する。今回やってもらいたいことは、救助対象だ」
 
茨:救助対象?はあ…。つまりどこかの施設内でじっとしてればいいということですか?
 
GM:「ああ。それだけでいい」
 
茨:それだけなのになんでオーヴァードの俺に頼むんだよ。というテロップが(笑)
 
GM:「本来ならば非オーヴァードの者に要請するつもりだったのだが、ある人物に反対されてしまってな」
 
茨:ああ、なるほど。実地訓練ということは戦闘もあるから巻き込まれる危険性があると…
 
GM:「訓練施設内の戦闘ではどうしても臨場感が出ない。そこで君に頼みたいということだ」
 
茨:自分は見た目が見た目なんで臨場感は出るでしょうが…
 
GM:「それに君なら少々のトラブルがあっても大丈夫だろう」
 
スキャリオン:トラブル前提っ(一同微笑)
 
茨:フッ。随分と評価してくださっているようですが、トラブルは無いに越したことはないと思いますよ
 
GM:「常にトラブルは付き物だ。…未来は予言できないが、予想できる危険は少しでも考えておいた方がいい」
 
悠:おおー。なんかかっこいい
 
茨:至極最もなご意見で…。ご依頼は確かにお受けいたしました
 
GM:「…そうだな」
 
茨:まだ何か?
 
GM:「場所だけは言っておいた方がいいか。“元”FHの研究所だ」
 
茨:……………臨場感溢れる訓練ですね
 
GM:「言っただろう。危険は0%とは言えない」
 
茨:フッ…。こんなところでシーンを切った方がいいと思うぞGM
 
GM:ですね。ということで君は依頼をされました。UGNにこんな人いてもいいのかな?(一同爆笑)
 
 
OP2 シーンプレイヤー:白石悠
 
 
悠:(コロン)1…
 
GM:ローローロー。大丈夫かな。クライマックス入って40%の人とかいないよね?(笑)
 
茨:そいつは無いと思うけど(笑)
 
GM:では白石悠。君のターンだ
 
悠:はい…
 
GM:君は黒瀬の下で訓練を受けているところだ~。UGN施設内で「走れ!走れ!走れ!走れー!」と激を飛ばす黒瀬
 
悠:タッ、タッ、タッ、タッ(走っている)
 
GM:「こんなんに何の意味があんだよ~」と隣を相川が不満を言いながら走っている
 
悠:タッ、タッ、タッ、タッ(一同笑)
 
GM:「きりきり走れー!!」
 
悠:タッ、タッ、タッ、タッ、タッ、タッ、タッ、タッ(笑)
 
GM:「なぁ~悠~。お前は…淡々としてるな相変わらず~」
 
悠:機械もかくやと言わんばかりに一定のペースでず~っと走っています(笑)
 
GM:黒瀬が「白石!スピード上げろー!!」
 
悠:タタタタタタタタタタタ(一同笑)
 
GM:「待って!置いてかないで!!悠待って~!!」(一同笑)「よし。終了だ」
 
悠:タタタタ…パタッ(一同爆笑)
 
GM:「ゆ、悠ーーー!!」
 
悠:だってこの子肉体1しかないもん(笑)チーン
 
ユウキ:頑張ってたのね。無理してたのね(笑)
 
悠:命令だから(笑)
 
GM:「10分休憩!」と言い黒瀬は去っていきます
 
悠:チーン
 
GM:相川もヘトヘトになりながら「悠。悠。いきなり止まるとほんとに死んじまうぞ。悠。おい!生きてるか?!悠!!」(悠の身体を揺さぶる)(一同笑)
 
スキャリオン:なんでいきなりクライマックスなんだ!(一同笑)
 
GM:「悠ーーーー!!」(笑)
 
悠:えーっと(笑)多分二人とも汗でデロンデロンだろうから、叫んでる相川の手をガッと掴んで、カプッ
 
GM:「ぎゅあぁぁああぁぁああぁぁ!!」(一同笑)
 
悠:≪ブラッドリーディング≫(笑)
 
GM:「くそっ…。分かってた…分かってたさ分かってたけど…。くそぅ。何故噛まれるんだ…」
 
悠:むくり。ゼーハーゼーハーゼーハーゼーハー…。というわけで感情を読み取ります。なんで「悠ーーーー!!」ってなったのかが分からないので(笑)
 
GM:君の事を非常に心配したこと、そして噛まれたときはこういう状態ですね(女座りをして背中を見せるように正面から顔を背けて両手を揃えて背面の床につけてうなだれている)(一同笑)
 
悠:大丈夫だよ。噛むっていうか口に含むが正解だから
 
GM:「でもいきなりはやめろって言ってるだろ~…。ゾワッてくんだよゾワッて~…」
 
悠:パクパクパク。とりあえず言葉が吐ける状態じゃないということを理解していただきたい(笑)
 
GM:(笑)「あ、水か?水か?ちょっと待てよ水どこだ?!」(一同笑)
 
悠:限界ギリギリの状態でも≪ブラッドリーディング≫を優先する。それが白石悠という男(笑)
 
GM:「アレか?!俺のシャツの汗を搾ればいいのか?!」バカである(一同爆笑)
 
悠:み、…み、みず…
 
GM:「ミミズ?!よし分かった!腹減ったのか」
 
悠:違う違う!相川の手にヨロヨロと水らしき字を書く(笑)
 
GM:「い、今持ってくる!」と水と酸素と
 
悠:酸素ーー?!(笑)じゃあグッビグッビグッビと
 
GM:「ほら口開けろ。声高くなるから」
 
ユウキ:ヘリウム吸わせちゃダメー!あれ酸素濃圧低いからダメ~!(笑)
 
悠:パタッ(笑)
 
スキャリオン:やべぇ。エンドレスだ(笑)只のバカだ。てか二人ともバカだ
 
悠:仕方ないよっ!(笑)
 
GM:おかしいな。予想以上にコントだ
 
悠:これで何が酷いってな。二人とも真剣なんだよ…(一同笑)
 
茨:周りからは、まぁ~たやってるよ~。って見られてるんだな(笑)
 
GM:君たちは苦楽を共にし…
 
悠:ほんとだよっ!(一同笑)(プレイングして)疲れた…
 
GM:うん。分かる(一同笑)10分の休憩の後にまた黒瀬がやってきて「お前たち。明日からは実地訓練を行なう」
 
悠:シャキ。了解しました…
 
GM:「いやっ。ちょっと待てよっ。内容聞こうぜっ。なっ?悠。内容聞いてからにしようっ。なっ!(汗)」(一同笑)
 
スキャリオン:(他のチルドレンになって)「教官!実地訓練と言いますが何をするのでしょうか!」
 
悠:軍隊だー!(笑)
 
GM:「今回は少人数で救出ミッションを行なってもらう」
 
スキャリオン:「ざわざわ。ざわざわ」
 
GM:「二人一組のペアになり、所定の場所まで行ってもらおう。勿論私もついていく。この訓練は連日行なう予定だ。初日のペアは…白石悠と相川爽平の二人で行なう」
 
悠:了解しました…
 
GM:「他の者は後任の教官に内容を任せてある」(間髪いれず他チルドレンになって)「休みじゃねぇのかよー!」(笑)
 
悠:(他のチルドレンになって)「ブーブー!やっす~みっ!やっす~みっ!」みたいなコールが(笑)
 
GM:「だまれぃ!そんなたるんだ態度で世界が守れると思っているのか!!」
 
スキャリオン:熱いっ熱いよっ
 
悠:今の教官を≪ブラッドリーディング≫したいなぁ~と思っている
 
GM:「詳しい内容については当日説明する。以上だ。…解散!」
 
スキャリオン:「ざわざわ。ざわざわ」「なんだよ実地訓練って~」
 
悠:「でも俺まだ救出訓練やったことないからわくわくする~」「大丈夫かな私。あんまり探索向きな能力じゃないんだけど」(一同笑)
 
スキャリオン:メタいメタい(笑)
 
GM:「外に出て訓練なんて俺たち初めてなんじゃねぇか?というかこういう訓練って普通やんのかなぁ~?」
 
悠:知らない…
 
GM:「まあ。色々やってみっか~」
 
悠:こくこく
 
GM:「何より一番目だからな。俺たちで一番いい成績残してやろうぜ(にやり)」
 
悠:こくこく
 
GM:「…命令じゃないぞっ」
 
悠:え!違うの?の顔になります(一同笑)
 
GM:ではそこでシーンを切っておこう(笑)
 
 
OP3 シーンプレイヤー:射場ユウキ
 
 
GM:ではPC3。君のOPは…後っ
 
悠:な、なんだってー(棒読み)
 
GM:君のOPは訓練が始まってからなんだ
 
ユウキ:あ、そういえばそうだね
 
GM:なのでPC4のOPが終わって、合同のミドルが終わってから何故か君のOPが始まるような感じなんだ(一同大爆笑)だから君のOPが実質のミドル1状態になるんだ
 
スキャリオン:なんてこったぁ。どういうことだろうか(笑)
 
ユウキ:確かに俺のシーン数少ないな(事前にシーン数は少なくなるであろうと聞かされていた)
 
悠:奇跡だね
 
スキャリオン:普段の人外の立ち位置としてもおいしいなぁ
 
GM:何故かって、対象のシナリオロイスが当日に登場するんだ!事前の話が何も出来ないんだ(一同笑)
 
あまりにもかわいそうなので、PC4との合同OPとなった。
 
改めて 
OP3 シーンプレイヤー:スキャリオン
 
 
スキャリオン:(コロン)1!
 
ユウキ:(コロン)4!
 
GM:低いなおみぃら。全員5以下じゃねぇか。シーン数少ないって言ってんだろう!(笑)
 
ユウキ:ミドルで≪ジェネシフト≫しなきゃダメこれ?(GM笑)
 
GM:むしろOPで振っちゃいなよ(笑)
 
ユウキ:じゃあ。えーっと…
 
GM:やめぃ(笑)ではPC4が今回の実地訓練の話を聞くんだが
 
スキャリオン:詰め寄る形でいいのかな?
 
GM:そうそうそうそう。黒瀬がUGN施設内でツカツカと歩いていると…
 
スキャリオン:スタスタスタ!(GM笑)ヒトフミ・クロセ!
 
GM:カタカナで出た(笑)
 
悠:うん。カタカナだった(笑)
 
口頭でちゃんと皆の脳内でカタカナ表示され嬉しかった^^
 
茨:ミスターでいいじゃん…(笑)
 
GM:「スキャリオン教官…」
 
スキャリオン:君は一体どういうつもりなのだね!聞いたよ実地訓練の話
 
GM:「なんだ?何か文句でもあるのか?」
 
スキャリオン:危険すぎるではないか!元FHの研究施設だと?!なんて危険な行為を行なおうとしているのだ君は!
 
GM:「ではこれを言うと、お前は更に反対するだろうな」
 
スキャリオン:何…?一体何をしようとしているんだ
 
GM:「一般人の協力だ」
 
スキャリオン:一般人だと!?(何故か皆から漏れる笑い)君の訓練は高い評価がある。あるが手段が強行過ぎるのでは無いだろうか?!確かに若いエージェントに早く育ってもらわねば、今のUGNは危険な状態ではあるが…。だがしかしだなぁ。やはりもう少しゆっくり育てていくべきではないのだろうか。訓練で若い人材を失っては元も子もないではないか!
 
悠:おおーー。教官ぽい
 
失礼な
 
GM:「スキャリオン教官。君の言う事は確かに間違ってはいない。だが同時に詭弁でもある。訓練が危険だと?実戦以上に危険なものは無い。そしてその実戦は彼らにいつ向かってくるか分からん…。ならばいつ実地訓練を行なおうとも早くは無いだろう」
 
スキャリオン:だがもう少し内容と言うものがあるのでは…
 
GM:「私が常に訓練に求めているものは“臨場感”。より実戦に近い状態で“必ず救われる”という形式で行なう。…その意味が分かるか?」
 
スキャリオン:苦虫を噛み潰したような顔をしようか。顔って言っても口元しか分からないんだけどね
 
一同からにじみ出る笑い
 
悠:やめてっ!!あのっ…あのねっ…!今の私の率直な感想を言ってもいい?(うなづく一同)今ね。この二人のやり取りだけはすごいモエてたの!(一同微笑)すごいモエてたの!お願い!ナガネギマンの現実に引き戻さないで(一同爆笑)私を夢の世界に飛ばしたままにしておいてお願い。私すごいモエてたから!すごいモエてたから!
 
ユウキ:俺も同じ感想(笑)そういえばこいつナガネギマンだったなってところ
 
悠:やめてっ!!現実に私を引き戻さないで!!
 
GM:大丈夫。元ネタを知らないボイスドラマを聞いていると思えば
 
悠:私を夢の世界に誘って~~
 
スキャリオン:(笑)では。その通りではあるが…だがしかし…。…よし分かった!それでは私も同行させてもらおうではないか!それならば文句は言うまい
 
GM:「ふむ……。教官が二人にチルドレンが二人か。それでは少々効率が悪いな。…お前のところで一番優秀な生徒。そいつも連れてこい」
 
スキャリオン:少し考えてから。致し方ない…。分かった。だがしかしいざという時、生徒の安全は私が守るからな。たとえ訓練であろうとも一般人およびチルドレンたちの身の安全が最優先だ
 
GM:「ああ。当たり前だ。まあ一般人の参加と言ってもオーヴァードだがな」
 
スキャリオン:そうかオーヴァードであったか。そこでは安心しよう
 
GM:「これ以上文句は無いな?俺は行くぞ」
 
スキャリオン:ではまた訓練で
 
GM:「ああ、当日会おう。…お互いにいい時間になるといいな」
 
スキャリオン:そうだな…。有意義な時間を過そうではないか
 
GM:それバトルフラグだよ(一同笑)ではこのままPC3登場の方向で
 
スキャリオン:ではお互いに背中を向けて逆方向に歩いて行きます
 
ユウキ:シーンがずれます。シーンがずれます
 
悠:あのね。黒瀬さんが。モエ過ぎて。ツライ
 
スキャリオン:スキャリオンは~?
 
悠:………内容だけなら(一同笑)
 
スキャリオン:じゃあスタスタスタと。射撃場かな?
 
ユウキ:うん。射撃場で的を外して舌打をしています。チッ。十発撃って弾1.5個分も穴開いてやがるじゃねぇか
 
スキャリオン:どんだけ精密な
 
ユウキ:50mしか離れてないんだよ。っていう
 
GM:ひでぇ(笑)
 
スキャリオン:じゃあ。バーンと扉を開けて。ユウキ・イバ!
 
ユウキ:あ。なんすか教官?
 
スキャリオン:急遽君に実地訓練を行なってもらうことになった
 
ユウキ:実地訓練?(キョトン)え?模擬戦でもするんすか?
 
スキャリオン:内容は詳しくは知らんが…黒瀬の訓練の説明をしようか
 
悠:救出訓練だよ~
 
GM:場所は元FH研究所だよ~
 
ユウキ:うげって顔する
 
スキャリオン:何。心配は要らない。私とヒトフミ・クロセも同行する
 
ユウキ:心の中で。いやそうじゃなくてあの教官の訓練か嫌だな~きつそうだな~。と思ってる
 
スキャリオン:それとヒトフミ・クロセの教えを受けているチルドレン二名も同行する。その二名と共にミッションに当たってくれ
 
ユウキ:はい…わかりました…(嫌そうなオーラ)
 
スキャリオン:期待している。ユウキ・イバ
 
ユウキ:…ハァ。…了解っす!教官!(敬礼)
 
スキャリオン:あ、ちなみにユウキ・イバ
 
ユウキ:はい?
 
スキャリオン:その二名は男性だ
 
ユウキ:……さすがに訓練中は口説かないっすよ(ここで意味が分かり笑い出す三人)
 
茨:生徒の心を…(爆笑)
 
GM:分かってらっしゃる…。分かってらっしゃる!(笑)
 
悠:エアーアイキッ。エアーアイキッ(シュッシュッと合気を投げる仕草)
 
ユウキ:あの教官…。訓練終わった後に連絡コード聞いたことはありますけどね。訓練中はさすがに口説かないっすよ?(汗)
 
スキャリオン:若者の青春に口を出すつもりは無いが、日々の鍛錬も忘れてはならんぞ
 
ユウキ:分かってますよ教官っ。つうわけですごく申し訳なさそうに。十発撃って…これです…(先程撃っていた的を見せる)(一同微笑)
 
スキャリオン:(見て)まあよかろう。次は頑張れ(一同微笑)
 
ユウキ:スナイパーで無ければこれで十分てか十二分なんだけどね
 
GM:最初に開けた穴に全部通せってどんな訓練だよ…(一同笑)
 
スキャリオン:ある意味黒瀬の訓練より酷い訓練だなぁ

 

つづく

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最終更新:2012年06月08日 20:20