アットウィキロゴ

2012.05.05DX3リプレイ:マスター&OP

マスターシーン


一人目は乱暴な奴だった。二人目は陰険な奴だった。三人目は気持ち悪かった。
三人とも、私が知らない間に決まってた。知らない間に決まった奴は、みんな決まって最悪だった。
でも、今は違う。
自分の意志で決めたんだ。知らない間に決まった奴なんかとは違う。
私の…。私だけの…大切な“お父様”は、この世にたった一人しかいないから…。


GM:ということで始めていきましょうね~

櫻月:&慈雨:ガタガタガタガタ

魅紅:こ、これは…これは…!あの人しかいないんじゃないの?!

ベル:あれ?こんなにヤンデレ成分あったっけ?

慈雨:い、今のカタリナさん?カタリナさんだよね?カタリナさんしかいないよね?今まで三人も父親が変わっているのか。何があったしカタリナ

櫻月:いやわからんぞ。ここでキャサリンというフラグも…

翔:えっと…乱暴と気持ち悪いのと…あともう一匹いてたよね?

GM:匹?!

櫻月:匹言うな(笑)

 

OP1 シーンプレイヤー:青山翔


GM:OPはまずPC4からいきます

翔:おっふぉいひああっひゃはっ?!(一同笑)

櫻月:何?今の動揺の仕方(笑)

GM:何語でございましょう?(笑)

櫻月:とにかく登場侵食値を振るのだ

慈雨:いつも「値」って書いてあるけどほんとは「率」だよね

翔:うん

GM:まあ、なんでもいいのだー

翔:(コロン)4上がって37

GM:なかなかのスタートですね。ではあなたは復活したK市セルへ潜入して中で活動していま~す

翔:もう入ってるのか

ベル:早ぇ(微笑)

GM:最初の入りは上々でちゃんと潜入出来たようです。そこであなたは電算機室みたいなところでデータを吸い取りに来ています

翔:はいはい。これは【知識:機械】とかで振ったほうがいいのかな?

GM:いいや振らなくていい

ベル:OPだから

GM:まあ前回OPで振らしたけどね(笑)

翔:じゃあメモリースティックにでもデータを移しているのかな?

GM:そうそう。データの転送が40%、50%、60%…

翔:周りを警戒しながら(キョロキョロ)むしろこの空間を≪ポケットディメンジョン≫?でも私【知覚】低いから見つかる気がする…

GM:しかし90%を切ったところでフッと電気が落ちてしまいます

翔:あ!デ、データが…!クラッシュしてしまったかな…

GM:カツッ…。とあなたの背後で足音がしました

翔:スティックを引っこ抜きなおす!(一同笑)

GM:そこが先なんですね(笑)さて…「ようこそ。FHセルへ」

翔:振り返ろうかね

GM:「私のセルで一体何をしておいでなのです?UGNエージェント」

慈雨:バレて~ら

翔:一体何のことでしょうか?

GM:「隠しても無駄です。すでにあなたは包囲されているのですから」

翔:にゃっは~ん!…そうですか。それなら仕方ありませんね。≪鷹の翼≫ーー!!(一同笑)

GM:部屋ですよ?電算機室、青空に無いよ?(笑)

翔:何を言ってますの?壁をぶち壊すに決まってるじゃない

ベル:≪壁抜け:物理≫(笑)

GM:ただ残念ながら取り囲まれます

翔:(残念そうに)あっは~ん

ベル:やべぇ。取り囲まれるで天井にもエージェントがいる光景が…キメェ(一同笑)

GM:(慌てて)ご、ごめん!ごめん!演出変えよう!あなたが飛び立とうとした瞬間、フッ…と力が入らなくなる

翔:…っ!な、なんだって…!?んじゃあそのままヒュルヒュルと落っこちようか

ベル:≪イベントホライズン≫!

慈雨:≪カームダウン≫かなぁ?

GM:なんのエフェクトなのかはさて置いて、「あなたたちのボスに伝えなさい。これから我々FHセルは、この私“焼き付く瞼”を筆頭として、あなたたちUGNに宣戦布告をします」

ベル:キャー。GM疑問が一つ。男性?女性?

GM:男です。丁寧語でしゃべっている紳士じゃないけど青年ですね。…この卓で紳士と言うと別の意味が…(一同笑)

翔:NONNON。…宣戦布告ですか…

GM:「さあ、お行きなさい」と言って…(能力を解いたらしい)

櫻月:うわ見逃された。怖ぇ~

翔:ここは逃げるしかあるまい。僕たちは負けませんからねっ…!と言ってバサッと飛び立っていこう

GM:ここでシーンを切っておこう

慈雨:こういうとき≪鷹の翼≫があると綺麗だよね。私だと≪ディメンジョンゲート≫でボスのような逃げ方になるからな…(一同笑)

まず緊迫しているから使えないと思います

GM:ではセルリーダーの“焼き付く瞼”にロイスを取ってください

翔:わかりました。…逃がされたのでN恥辱と…憤懣?あ、こっちもNだった(一同笑)

GM:P恥辱ってドMだぞそれ(一同爆笑)

櫻月:ウっフッフ…ハハ、アッハッハ…!!(ツボにはまったらしく腹がよじれるほどに笑っている)

慈雨:P執着くらいじゃないか?

翔:んー…。Pやってやらぁ。ですね(一同笑)

慈雨:単語ktkr(笑)

GM:投げた(笑)


OP2 シーンプレイヤー:櫻月劒


GM:では続いて、支部長と魅紅ちゃんの合同OPです

櫻月:(コロン)7上がって40!

魅紅:(コロン)8上がって41!

櫻月:あれ?魅紅ちゃんと一緒ってことは…藤崎さんいんのーー!?

GM:この場にいません。半回想で進めていきます。まず今、あなたたちはUGNの本部エージェントと共にあるFHセルの襲撃任務に向かっているところです。こんなことになったのはそもそも…。というところで二人の回想シーンに

翔:(待ってました)たらとろたらとろたらとろ

櫻月:もういい…。(笑)たらとろはもういいよ(一同笑)

GM:ここはUGN日本支部。藤崎弦一の執務室です。二人が入ってくるところからやろうかな

櫻月:…フー…。キュッキュッと携帯灰皿に。……(心の底からめんどくさそうに)いくかぁ~…

魅紅:うん!

GM:(コンコン)「二人とも入りたまえ」

櫻月:トッ、トッ、トッ、と前へ

魅紅:テコテコとついていこう

櫻月:(だるそうに)UGN・K市支部長櫻月劒。出向しました。なんすか?(一同笑)

魅紅:UGNエージェント眞白魅紅。…登場しましたぁ!(一同笑)

櫻月:そこはつっこんでおこう。眞白、到着と言っておこう(魅紅の頭をわっしわっし)

魅紅:あい!到着しました!

GM:そんな二人のやり取りに目をやりつつ藤崎は口を開き始めます。「報告書は読ませてもらった」

櫻月:………

ベル:支部長が常時遠い目だ(一同笑)

櫻月:嫌ぇなんだよ。あーめんどくせぇなー(ぶつぶつ)

GM:劒さんに目をやり、「櫻月劒。お前…ゼノスエージェントとの個人的な死闘のために、UGN支部を吹き飛ばしたな」

櫻月:…吹き飛ばしたっけ?(真面目に思い当たる節がない)

慈雨:あ!前回のEDだぁ!ナギたんとの死闘の末、道場フッ飛ばしたんだぁ!

櫻月:………(フイ)(一同笑)

翔:顔を背けたー(笑)

櫻月:なんのことかしら~?の顔をします(笑)

GM:「すでに調べはついている。UGNの処理係りに後々の処理を任せておきながら、しらばっくれるのは往生際が悪いと言わざるを得ないな」

櫻月:だぁ~って鉱山では暴れられなかったんだも~ん。フラストレーション溜まってたんだもん支部長(汗)

GM:そして眞白魅紅に目をやり

魅紅:ヒッ…!

GM:「そのゼノスエージェントから物資を受け取ったのがお前だな。眞白魅紅」

魅紅:え、あ、う、…あうぐううううう~~(困)

櫻月:それは違ぇぞ

GM:どうやらミネルヴァさんから貰ったことになったようです

櫻月:貰ったつうかな。守ったっつうかな。な?

魅紅:う、うん(汗)

GM:微妙だよな。まあそんなことを藤崎がどう思うかはさておきなんですよ

櫻月:デスヨネー☆だって藤崎さんだもん☆

GM:「貴様らのことだ。ゼノスと結託しているとは、万に一つも無いと思われる。だがしかし、組織の者としてここで貴様らを調べないわけにもいかん」

櫻月:ぽりぽりぽりぽり(頭を掻いている)

魅紅:ヒィッ!と言って、劒姉さんの腰にガシッ!としがみつくよ(一同笑)

櫻月:よ~しよ~しよ~し(片手で魅紅の頭を撫でている)

GM:どんどん図がコメディになっていくよっ(一同笑)「ということで、本日付で二週間。貴様らは本部エージェントとの合同任務に就け。その間、保護観察処分とする。異論は無いな」

慈雨:支部長…支部にいないの…?

GM:只野とかベルがなんとかやってくれるでしょう

ベル:むしろベルはこれで復帰したのかもしれない

GM:そして今に至るわけです。参加した任務というのがFHセル襲撃任務。荒事得意だからね~。なんだかんだ言って藤崎さんは能力をくんでくれたんでしょう

櫻月:得意なんじゃねぇよ。荒事しか出来ないんだよ(一同笑)

GM:事務作業やられたらほんとにジャーム化しかねない(一同笑)

櫻月:ていうか本部の機器を壊しかねない

GM:ダメだー!さらに処分がー!(笑)さて、あなたたちはセルから離れた建物に登り、双眼鏡にてセルを確認しようとした

櫻月&魅紅:(双眼鏡を構える)

GM:しかし、あなたたちが見た物は意外な光景だった。目標のセルは一つのビルなんですけども、あなたたちが双眼鏡を構え、ビルを視界に入れた瞬間、そのビルは消滅していた

翔:なんだってぇ

櫻月:(双眼鏡を)外して、かけて

GM:やっぱり無い

櫻月:外して、かけて

GM:無い

櫻月:外してかけて外してゴンッ!(双眼鏡を床に叩きつけた)(一同笑)

GM:そう。さっきまであったのだ。慌ててあなたたちはビルのあった場所へと急行するが………無い。空き地になってる

櫻月:逃げられたか?モルフェウス…いやオルクス…(ぶつぶつ)

魅紅:劒姉さん。あったよねぇ?ここ

櫻月:おう。あったなぁ

GM:君たちが目視で観測していた以外にも、レネゲイドの計器であったり様々な物を持ち込んでいるのは当たり前ですね?その一切がなん~~の変化も示さなかった

櫻月:……(静かに煙草に火をつける)

GM:そう。元からそこに“何も無かった”。としか言えないような感じなんだよね

櫻月:計器をブラックドックでいじったかあるいはソラリスで幻覚を見せていたかいやだとしたらう~ん。と考えられるあらゆる可能性を考えています

GM:1ヶ月とかなら分かるがもっと前から観測は続けていた。そこにFHセルは実際にあった。あったはずだ。と言うことしかわからない。そこであなたが頭の中で出した結論。それは“眠れる死屍”というエージェントの噂だった。対象の存在ごと消去、つまり“存在を無かったこと”にするFHエージェントとされているオーヴァード。そんな奴が実在するとしたら、そいつがやったんじゃないか。ということに思い当たります

櫻月:オッケーオッケー。では色々な可能性を考えていくうちにその路線に行き当たって。“眠れる死屍”…?と一つつぶやきます

GM:魅紅ちゃんは何かありますか?

魅紅:空き地をテコテコ歩き回っています(一同笑)

櫻月:お~い。あんまり動き回るな~。地雷埋まってたらどうするんだ

ベル:じ、ら、い(笑)

魅紅:ピタッと止まって、(緊張した様子で)あい…。後ろ向きに戻ってくる(一同微笑)

櫻月:元来た道を戻ってきたのでいいこいいこします(微笑)

GM:というところで、“眠れる死屍”の存在を示唆しながらエンドでございま~す

慈雨:てか支部長よくそんな奴覚えてたな

GM:敵の情報は生死に関わるからね

ベル:支部長だってちゃんと仕事してるもん!いやいや言いながらも。で、支部長ロイス取ろうぜ~

GM:そうだね。劒姉さんは“眠れる死屍”に。魅紅ちゃんは藤崎さんにロイスを取ってください

櫻月:P興味/N猜疑心

魅紅:P尊敬/N恐怖…

一同:ですよねー(笑)
 

OP3 シーンプレイヤー:此花慈雨


GM:次は慈雨君

慈雨:はい…(すでに嫌な気がしている)

GM:シーンに登場していない人はO畑さんを憑依させてください

櫻月:…!わかった。負けプレイだな!よぉーしっ!負けるぞー!!(一同笑)

ベル:全力で負けてやらぁ!!

櫻月&翔:やってやるよ!

慈雨:いいかな~?(汗)7上がって35。…私勝っていいの?

GM:君は通りがかった路地裏奥から…といった感じなので…。そうだね。またどっかほっつき歩いていて

慈雨:大学帰りに繁華街でもぶらついているんでしょう。やぁ~、平和だなぁ~。(テックテック)(ベル笑)

櫻月:ダメだ。フラグ立てた(笑)

GM:(笑)昼下がりの陽気な日差しを受けながら…

慈雨:にしても、突然休講って…連絡してくれよな(ぶつぶつ)

GM:あるある(笑)そんな感じで路地に差し掛かったところで、奥から何やら騒がしく声が聞こえてきます

慈雨:(嫌そうに)はいよ。ではそっちを向く

GM:「おい姉ちゃん。ちょっとつきあえやぁ」

慈雨:うっわ~。テンプレー(一同笑)

ベル:(テラ三下口調で)「アニキがこう言ってんだぜぇ~?なかなかねぇことだぞぉ~」(一同笑)

櫻月:(姉ちゃんになって)「や、やめてください!離してください!」

GM:と、女の声も聞こえる

慈雨:多分、目の前に、『見に行く』『見に行かない』って選択肢が出てるんだよ。ライフカード的な何かが(笑)

ベル:ちなみにいくら下を押しても矢印は下には動かないぞぅ(笑)

櫻月:下を押し続けても上に戻るんでしょ?(笑)

慈雨:二択に見せかけた一択だったわけだ。まあ行くけどもさっ。じゃあ路地裏の方に足を向けようか

GM:そこに三下の更に下が立ちはだかりま~す

ベル:(テラ三下の更に下口調で)「おうおう!兄ちゃん!何やってんだぁ!?ちょっとジャァンプしてみろやっ!!」(一同笑。櫻月は笑い崩れる)

翔:「なぁ~んだぁ?そんな派手な頭しやがってよぅ!舐めてんのかぁ?あぁ?!」

GM:「こっちは忙しいんだよぅ」

慈雨:目の前の三下たちをスルーして

違うよ!三下の更に下だよ!

櫻月:「ちょっ!無視してんじゃねぇよてめぇ!!」とか言われて肩を掴まれるんだね

慈雨:奥の様子は見れる?

GM:角になっててよく見えませんね

慈雨:じゃあ、荒事は苦手なんだけどな~。とか思いつつ

GM:どうする?≪ワーディング≫でも張る?(一同笑)

ベル:えげつねぇな(笑)

櫻月:最!強!だー!!(笑)

慈雨:こんなことで能力使ったら後で怒られるしなぁ(困)

GM:ボコられながら進むよりか効率的かと思いますが(笑)

櫻月:全くである。「おぉー!なんだこりゃシカトこいてんじゃねぇぞあ゛あ゛ん?!」

慈雨:では気づかれないくらいに二人に重力をかける

GM:そっちできたか(感心)

翔:あれ?二人だったの?

ベル:最低三人はいると思う(笑)

GM:…まあトループだ(笑)

みんなが好きに三下の更に下を演出するので何人沸いているのやら

ベル:「ぐっ?!か、体が重てぇ!?」

GM:「おい?!どうしたんだこれぇ!」

ベル:「さっき食ったハンバーガーかぁ?」(一同笑)

GM:ダメだバカだ(笑)

櫻月:「ビックマックが200円だからって食いすぎたぁ~…」

慈雨:(みんなでうめく三下の更に下を演出中)ではその横をスッタスッタと歩いていって角の先を見る

GM:三下共に囲まれた一人の女の子が見えます

櫻月:(三下になって)「お~、いいだろ姉ちゃん。時間くれぇあんだろぅ?ちょっとだぁって」

GM:「やめてください!」

慈雨:女の子の見た目は?

GM:(きた)あなたが記憶する限り…

慈雨:え?

GM:そいつは…カタリナだった…

櫻月:やっぱりかーーー!!

慈雨:え、えっとじゃあえっと(汗)ん?…ん?!と二度見(笑)

GM:「そこのあなた!助けてください!」

めざといぞ姉ちゃん

慈雨:ええ!?と言う顔になって。え?同じ顔?別人?え、いやでもなぁ(困惑)

GM:女の子の声を合図に三下たちがあなたの方を振り返る「ああん?兄ちゃんどこのもんだぁ?俺たちは今ちょっと忙しいんだよぅ」

櫻月:「アニキの邪魔すんじゃねぇよ。ほらとっとと行けよ」(しっしっ)

翔:「なんだそのプリン頭はぁ?」(一同笑)

ベル:「イキがってんじゃねぇぞぉ」

櫻月:また、あいでんててー全否定されてる(笑)

慈雨:演技してるんだったら出来すぎてる演技だよなぁ~(困)

ベル:むしろいるほうが珍しいレベルだよ。こいつら(三下たち)確実に珍種だよ(笑)

櫻月:てか殺されてるよ(笑)

慈雨:二重の意味で小芝居な訳が無い小芝居だよな

ベル:時代遅れが世紀末だよ(一同笑)

GM:まあ三下共が世紀末なことは置いといたとしてもだな(笑)

慈雨:え~~~っと、じゃあ、とりあえず。さっきと同じことをしつつ~。カタリナ(?)に話し…かけ…る。うん…。精一杯の勇気で(一同笑)

GM:なんて話しかけるの?(笑)

慈雨:普通に。大丈夫?と

ベル:まず逃げろよ(笑)

慈雨:え?逃げないよ。ちょっと腰は引けてるけど

ベル:違ぇよ。現場からまず逃げろよ(笑)

GM:重力かかってるけど三下たちは息巻く元気はあるよ(笑)

慈雨:ああ(笑)とりあえずこっちに。と言って三下たち(正確には三下の更に下たち)のいる方と逆に路地続いてる?

GM:うん

慈雨:では三下たちがいない方向に。とりあえずここから離れましょう

GM:では駆け出していったところでシーンエンドということで

慈雨&翔&ベル:うわぁ~…

翔:え?この子がキャサリン?

GM:キャサリンです

慈雨:とりあえず感情…え~え~なんだろう(困)

ベル:Nは決まってるんじゃないか?(笑)

櫻月:N猜疑心

慈雨:そうだね。N猜疑心で…Pなんだろう…?

翔:可愛い

慈雨:やっぱり可愛いなの?!

GM:だって瓜二つだもん。慈雨君の好みの顔をしてるんだよっ

慈雨:じゃあP可愛いでいいよ…。だが表はN猜疑心だぞぅ


OP4 シーンプレイヤー:ベル・ルナルナル


ベル:(コロン)10だねぇ。41ですな~

GM:さて、ここは春麗らかな繁華街。あなたは…まあお買い物にでも来ていたことにしましょうかね

ベル:新しい毛糸も買わないと。とか言いながらテッテッテットットット

GM:とショッピングを楽しんでいました。すると何やら、頭のよろしくなさそうな人たちの声が…

ベル:あらあら。とても下品なお声が

GM:「なんだこりゃあ!?動けねぇぞおらぁ!!」(一同微笑)

慈雨:あのシーンのすぐ後かぁ!

櫻月:「ア、アニキィ!こりゃ一体どうなってるんですかい?!」

翔:「やっぱりさっきのビックマックですかい?!」(一同微笑)

櫻月:「やっぱりビックマック食いすぎッスよ~…」

GM:と、いうような声が聞こえてきます。おや?とあなたが意識を向けると、その路地の出口。ようするにあなたが歩く通りへと続く角。そこから二つの影が飛び出します

ベル:あらあら?感覚が高いので【知覚】で振っても多分余裕で見れるぞ

GM:振る?

翔:またなの?!

GM:なんか振りたそうなので振らしてみる

ベル:とうっ!(ジャラ)9が出た!

GM:余裕ですね

ベル:クワッ!(瞳孔を見開く)

GM:あなたの記憶と照合する限り、それは此花慈雨とカタリナ・N・コードウェル

ベル:カタリナは資料でしか知らないよね?

GM:うん。でもどう見てもそうなんだって!

ベル:あらあら?

慈雨:しかも私はカタリナの腕をしっかり掴んでいるぞ

GM:腕を掴んで一緒に走って…ええ~~~~!!

ベル:いや大丈夫。ええ~~!とは絶対ならない

GM:ならないのか(ちょっと残念そう)

ベル:ベルの場合は。あらあら…。組織を裏切ってまで走るのですね。と感じるから

GM:そうなのか

慈雨:愛ですわ~。の方向だろう!

ベル:そうそう。いいですわね~。とりあえず支部長には報告を入れておかないと(ケータイをいじる)

慈雨:やめてぇ!(一同爆笑)

GM:ということろでシーンエンドといきましょうかね

ベル:(メール文)春は実りそうです(一同笑)

慈雨:やめてくれぇ~…。支部長に報告が一番嫌だぁ~…

ベル:で。シナリオロイスはカタリナでいいのね?P親近感/N不安ですかな~

GM:(キュッキュ)

魅紅:なんかまたハートを書き出しているよ!(わなわな)

GM:全員のOPが終わりましたね。ここで慈雨君にこれを提示だけしておこうと思います

GMの手からヒラリと落ちた一枚の紙。そこに描かれていたのは…

翔&ベル:TO☆KI☆ME☆KI☆メーター♪

櫻月:キターーー!!

慈雨:またこれかよ…

分からない人はbirdcage1のミドル1後半をどうぞ

GM:ただし今回は第一回のときのように上げてくれやぁと、積極的な意思表示は私はしません

慈雨:うん…。ほっといても勝手に上がるんだろー!!

GM:あなたがこのカタリナらしき人物と…

慈雨:どう接していくかで上がるか下がるか変わるんだろう…

GM:と、いうことです

ベル:あなたは上げたい?それとも…?

慈雨:真ん中辺りで止めておきたい…

翔:なんて煮え切らない

GM:それじゃあノーマルエンドしか見れないぞっ!

慈雨:ノーマルエンドでいいよー!!

ベル:(爽やかに)知ってるかい?煮え切らない時ほどヤンデレはやばいんだよ(一同笑)

翔:とろ火でコトコト煮込まれろよぅ

ベル:フランベされちまうぞ?(笑)

慈雨:だって好かれすぎても好かれなさ過ぎてもバッドエンドしか見えない…

翔:てかどこ取ってもバッドエンドじゃない?

GM:(目を逸らす)
 

つづく

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年05月16日 00:43