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2011,05,01DX3リプレイミドル5~6

ミドルフェイズ



ミドル4:“思い出す”と言うこと
          ―――Scene Player:木立 夜胡


楓:4!ふぅー、4でこんなにテンションが上がる自分が寂しいぜw

夜胡:2。

ブロント:ちなみになんぼよ?

夜胡:53。

楓:58かな?さっきちょっとはっちゃけちゃたからなあーw

GM:情報は流しておく?流しておくなら宣言してくれたらいいよ。

楓:メールくれるの?さっきの情報。

ブロント:じゃあそうだなあー、流しとこうかな。

楓:イブキと会った後、劇的でスペクタクルな展開にならなければ調べるよwスペクタクルなことになったら次のシーンにするw
  去っていくイブキを追って、イブキ・・・ってなるようなシーンだったら最後に調べるしw
  どーんってなるようなシーンだったら後にするしw(ブロント笑)

GM:どーんって・・・お前らはイブキを何だと思ってるんだwwww

ブロント:とりあえず子供たちについては言っても意味なさそうだから、外的要因でなんかあったよ、って言うのだけ流しとく。
     外からなんかあったっぽいよー共鳴反応っぽいよーって

楓:「外・・・から・・・」

夜胡:「共鳴って・・・これって、ひょっとして」

楓:「夜胡は、覚えはないんだよね」

夜胡:「うん、私はそういう、暴走とか、そんな感覚はなかったけど」

楓:「それじゃあもう・・・」

GM:もしくは、モリが回復したから、キミ達の戦闘訓練(に伴う侵蝕値の増加)に引きずられた、と言う可能性も無きにしも非ず。

楓:んー、モリに関しては自分たちの感覚を絶対的に信じてるから、そうは思わないだろうなあ。
  夜胡じゃなかったらイブキだろ、って思う。だって自分じゃないんだもん。(GM笑い)
  と言うわけで支部長の許可も出てると思うからイブキの部屋に行くよ。

GM:はい。ではイブキの部屋の前ですが、かっちり鍵がかかってます。レディのお部屋ですもの!w

夜胡:ではノックをして。「イブキ、いる?」

楓:私は男の子ですから、開いたとしても部屋の中が見えないような位置にいよう(笑)

ブロント:以外に紳士(笑)

楓:恥ずかしがりやなんです(笑)

GM:では少し間があって「・・・夜胡?」

夜胡:「うん、お兄ちゃんもいるよ」

楓:「うん」

GM:「(淡々と)ごめん、今日疲れてるんだ。後にしてくれるかな」

夜胡:「あ、うぅ、ぅー(気圧された)・・・・・か、顔、だけでも、見せてくれないかなー」

GM:「・・・・・」

夜胡:「・・・だ、だめ?」

GM:「・・・・・(ため息)」

夜胡:なっ、なんだろうっ、このっ、あのっ(汗)

楓:(笑)「ねえ、イブキ」

GM:「なに?」

楓:「最近・・・“おかあさん”のことを思い出したこと、ある?」

GM:「・・・ないよ」

楓:「そっか。イ・・・」

GM:(被せて)「だって」




「だって・・・忘れられるわけ、ないでしょう」

思い出すためには、忘れると言う作業が必要である
忘れていなければ、思い出すことはないのだと――少女は、言った。




夜胡:おぅぅ

GM:「二人は、“思い出してる”の?」

楓:「そうだね。ボクは・・・親不孝なのかもしれない。キミと違って、“思い出した”よ」

夜胡:「そ、だね。私も最近、昔の夢・・・よく、見るよ」

GM:「そっか」

楓:「邪魔をしたね、ごめん」

GM:「いいよ。また、明日」

楓:「ん。また、明日」

夜胡:「うん、また明日!」

GM:ではキミ達が去って行こうとすると、かちゃ、と小さな音がして、ほんの少しだけドアからイブキが顔を出しますね。
   そして、「“約束”も・・・忘れてないよ」と優しい声で言って、パタン、とドアが閉まります。

楓:「・・・ねえ、夜胡」

夜胡:「なあに?お兄ちゃん」

楓:「“おかあさん”は・・・どうしてるかな」といったところで情報項目のRBについて調べるか。

GM:ふぉーう!?良い演出だ!

ブロント:なんか(顔を出すイブキが)ホラーっぽくて怖かったよw

楓:多分アレだ、これで出なかったらまた俺のレネゲイドがモリっぽい感じに活性化して終わりだwと言うわけで行きまーす。
  勿論<知識:閉鎖の森>!(ダイスを振る)

ブロント:8・・・9?

楓:くぅ、相変わらずクリティカルはしてくれない。技能あわせて11です。

ブロント:夜胡さん夜胡さん、振ってみるかい?

楓:2個で振ってクリティカルが出たら俺より強いよ(笑)

GM:はっはっはw愛で出すんだw

ブロント:0の目が出たらクリティカルだから、出る出るw

ネモ:“おかあさん”のことを思い出すんだ!w

夜胡:やってみるか。(キリッ)

ブロント:行く可能性があるからすごいよなあw

楓:そうなんだよねー

夜胡:んだば・・・行くぞぃ!(ダイスを振る)・・・7です。

楓:うん、出目が高い。俺より出目(の平均値)は明らかに良いんだよなあ

ネモ:ダイスの神様は言っている。キミ達はモリのことを思い出すべきだと。

楓:最大達成値11です。・・・タイタス使って上げてやろうかw

GM:はいはい。では・・・閉鎖の森=プラント型RBについて。
   閉鎖の森は、20年前のレネゲイド拡散よりも以前から存在していたと目されるRBの一体です。
   恐らくRBの中でも最古に近い一体であると思われますが、他のRBと同じく、
   明確な自立行動が取れるだけの自我や知性は持ち合わせていませんでした。
   規模としてはさっき出た森の中心にある樅の大樹から半径4km程度がRBだろうと推測されています。

楓:広い。結構大きいな。

GM:結構大きいですよー。そのため、この森で最初に感染・覚醒したのは中心の大樹であると考えられており、
   範囲内の植物は全てExレネゲイドに感染しています。
   薬草などの効果が高かったのはこのためではないかといわれていますね。以上!

ネモ:<オリジン:プラント>の<オリジン:コロニー>じゃねえだろうな?

楓&ブロント:まあそんなところだろうな。

GM:ま、もーちょっとあるけどね。

楓:だろうなあ、だって樅・・・いや、“おかあさん”の情報が全然出てねーもん。
  さてこうなると、この情報を支部長に回すくらいしか俺にはやることがねーなーw

ネモ:思い出したこと。

GM:思い出したことって言うか、キミ達がUGNに来て、レネゲイドについてとかの知識を身につけた結果、
   推測できるようになったこと、だね。

楓:知識の肉付けをされて、説明できるようになったことだね。致命的なことはわかってないから・・・うーん。

GM:アレ、ちょっと待って今なんで調べてたっけ。

楓:知識。

GM:あれ、そっか知識か。
   ・・・(考える)・・・キミ達が“おかあさん”と呼んでいたモノ、キミ達にとっての“おかあさん”っていうのは、
   中心にある樅の大樹のことです。

楓&ブロント&ネモ:デスヨネーw

GM:で、“みんな”っていうのは、周りの植物たちのことですね。これは楓達ならわかる情報です。
   その、キミ達の認識での“おかあさん”が世間一般で言う“お母さん”とずれてることに気付いたのは・・・
   ・・・UGNに引き取られてからだけどね。

ブロント:植物ね・・・デスヨネー。

ネモ:とりあえず育ての親だっていう認識で良いんだよね。

楓:となると、俺の認識では、俺は人殺しだな。昔小火を起こしてるから。

GM:そうなるねえw

楓:わーえげつねえな連絡するよそりゃ。
  本当は研究者に“おかあさん”の話するのとか嫌なんだけど、正直、イブキの一大事だともうほっとけないw

GM:そういっていただけるとGMは嬉しいよw

ブロント:連絡来たよー

楓:連絡したよーと言うことでシーン切って日を進めようかGMw

GM:ハーイではシーンを切るよー。




ミドル6:擦れ違いの生んだ悲劇について
          ―――Scene Player:ネモ


GM:では時間を進めて次のシーンです。てぃろてぃろりん♪

ネモ:ぱんぱんぱぽぱーん♪(ポケ○ンの回復音)

ブロント:それ、日は進まないぞw

ネモ:あれ?w

楓:イベントカモーン!w

GM:あれから~少し、時間は進み~・・・(喋りながら頭頂部で空中に三角を書くようにゆらゆら揺れている)

楓:どんな動きだっ!?(笑)

GM:・・・三角形?

楓:GM、後で書き起こしにくい動きをしちゃだめだw

ネモ:GM は ふしぎなおどり を おどった !

GM:きゅっきゅっきゅっきゅっきゅっきゅっ(三角形の動きを擬音で表現している)

ブロント:MPが下がるーw

楓:侵食率が下がる!?

ネモ:それは良いことだ!

GM:(即答で)逆だよ。侵食率の白い部分が減って行くから黒く染まるんだよー(まだ揺れている)

一同:上がる!?

夜胡:ダメ、ダメダメダメw

楓:完全にそれ衝動判定だよね?w

ブロント:せ、精神が下がるー!

楓:致命的だw と言うわけでGM、進めてくれw衝動判定はいらんw

GM:PLに衝動判定を与えようかと・・・w

楓:SAN値(正気度)が下がるわwww

GM:SAN値らめえwああ!窓に!窓に!ww


自分でやっといてこのgdgdなGMである。


GM:さておき。アレから数日は何事もなく平和です・平和です・平和です(大事なことなので3回言った)。
   で、たまーにモリに一瞬反応があったりとかしますが、何事もなーく平和ーに過ぎております。

ブロント:まあ、観測所には警戒態勢ですよ一応。ピッてなった瞬間ざわって(笑)

GM&ブロント:ピッ!・・・・・・はぁー(同時に安堵のため息を付く)(笑)

ネモ:こっちも子供達の様子には気を使ってるけど、この年頃の子にあんまり干渉しすぎるのもなあとジレンマです。

GM:「そーなんですよう、あんまり干渉しすぎて、『オメーウゼーんだよ!』とかいわれたらっ、
    私はもうショックで立ち直れないですうぅぅぅぅ」とミチルさんがw

ブロント:出たw

ネモ:とりあえず教官には話を通しておいて、あまり無茶はさせないようにお願いはしています。

GM:OK。と、なんだかんだで時間は過ぎまして、キミ達4人は情報を整理するかってことでですね。
   一所に集まってあーでもないこーでもないと。登場侵食率どーぞ。そして各人侵蝕値を報告しなさい?

ブロント:PC1からどぞー

楓:俺はもうオチで良いよw

ネモ:じゃあPC4から。9上がって53。

ブロント:5上がって49。

夜胡:4上がって57。

GM:結構飛ばしてるなあ

楓:イブキに引きずられてる。侵食率68。

ブロント:上がった数値は?w

楓:10w見ろよこの0ww(ネモ爆笑)

ブロント:流石だwww

GM:あ、UGNの作戦行動についても調べられますからねー


▼UGNの作戦行動について(情報:UGN)


ネモ:調べて見ようか、素振りで。(ダイスを振る)・・・9

ブロント:まあ概要ぐらいはわかるんじゃね?

GM:概要はわかりますね。“神の森”と呼ばれていたRB・・・当時はRBと言う概念がなかったので、
   Exレネゲイドの集合体と考えられており、調査が行なわれました。
   最初は、Exレネゲイドですし、人語も介せるのではないかと思われていたので、
   こう、穏やかな歩み寄りの道が模索されていたんです。
   ところが、外部のものに対しての防衛と言うか、警戒心が非常に強くてですね。
   最初に調査に行った調査班、攻撃能力を持たない研究員達が大怪我して帰ってきちゃったんです。(ブロント&ネモ笑)

ネモ:(研究員になり)誤解だああああwww

GM:(研究員になり)ちが、俺達はぎゃああああwww

楓:ばかなっ、このおれg、ぎゃああああああwww これは春日恭二かw

ネモ:それ(高い警戒心)、春日恭二がいらんことしたせいじゃないだろうなw

GM:まあ、それも一因じゃないかと言われていますw春日恭二頑張っちゃったからw

ブロント:さすが春日w

GM:さすが春日さんだぜ!

ネモ:なんかもう、UGNにもFHにもそういう意味でファンクラブとか出来てそうだw

ブロント:春日恭二さんマジ春日とか言われてるんだろw

GM:で、えーw
   非常に高い攻性が認められたと言うことで、このままほっといて周りに被害があってはいけないと言うことが一つと、
   調査班の一人が森の中で子供を見たと言う証言をしたことで、
   その子供達の保護のためにとUGNがかなり大掛かりな作戦を実行しました。
   前回の失敗も踏まえ、かなりの数の戦闘要員も投入されて、結果的に森と交戦状態になり、
   中枢であると目されていた樅の大樹は一際強く攻撃性を示した為、反撃に出ざるを得ず、
   そのまま焼き落としてしまうと言うことになったんです。

ネモ:完全に、誤解だ、お互いに!

GM:そうそう。お互いの意思疎通が上手くいかず、すれ違ってしまったが故に生まれた悲劇だったわけです。

ネモ:もう完全に春日恭二、てめーが悪いw

楓:・・・それ、俺、確実に反撃してのされてたよなあw

GM:そだね、のされたねw
   まあ、そのときに子供達が本当にいる、確認されて戦闘要員もびっくりしたんだけど、
   ジャームじゃない、って確認したその子たちがこっちに向かって攻撃してきたもんだから、
   とりあえず保護だーって言って力づくで対処するしかなかったのね。

楓:・・・子供のジャームか・・・いやなもんが出来そうだなぁ・・・(きらん)

GM:止めなさい、一応まだジャームじゃなかったんだからw

楓:そだね、ごめんごめんw

ネモ:HAHAHA、どう考えても、森の子供達を守ろうとしただけじゃねーか、って今ならわかるんだね。

GM:そういうこと。で、その中心の大樹が燃え落ちて、子供達を外に出して以来、活動をぱったり止めてしまったと。
   そういうところですね。

ネモ:で、今樅の木の状況ってわかるかなあ。

GM:んー、今森がどういう状況かって言うとですね。
   緑のドームが作られている、って言うのをイメージしてもらえるとわかりやすいと思うんだけど、
   外からは中の様子が一切見えないようになっています。
   どういう風に調べてるかって言うと、レネゲイドの異常を観測したり、エコーが返ってくるかどうかとか、
   赤外線とかX線はまずいのかとか色々とUGNがあの手その手、試行錯誤しながら頑張って調べているわけです。

ネモ:設置型のレネゲイドチェッカーが各所に配置されてたりするんだな。X線は宇宙線と混じるからあんまり意味が無いだろう。

GM:で、その作戦行動のときに、イブキが一際強く反抗した、と言うこともわかります。まあ、皆散々反抗してくれたんだけどw
   散々反抗してくれたけど、でもまだ(ジャームじゃない)子供だし・・・・・・・・うぅぉっぉうぅぉおっぉう?!(悶々)
   という戦闘員達の葛藤が手に取るようにわかりますw

ネモ:・・・もしかしてこの汚れ仕事ってその鎮圧戦のことじゃねーだろうな・・・w

GM:(戦闘員になり)ぅぅぅぉぅうおぅぅ、お前達に手は上げたくない、でも、でもこれがお前達の為なんだああああ

ブロント:えーと、じゃあここは一緒にいたよね。攻撃しちまったのは、今となっては痛いなあ・・・

ネモ:しかしなあ、もう本当になんと言うか、交渉の卓についてくれて、
   子供達の意見が聞けるのであればまだやりようがあるんだが、まずいだろこれ

ブロント:一回直接行ければ良いんだけどなあ・・・

GM:地上、地中、上空など、いずれの方法でも無理です。入れません。

ネモ:だよなあ。

楓:それって・・・ああそうか、森自身が封鎖してるのか。

GM:はい、森が自分自身で封鎖してるんです。

ネモ:外的要因から自分達を守るためにドームを作ってるんですね。そこを押し入ったらまた暴走だしなあ

ブロント:それで反応が引き出せるなら、それも一つの手ではあるが・・・(悩)

GM:で、最初は死んだのかと思われてたんですけど、回復したって言う反応があったので、自己修復・・・
   一種のさなぎ状態だと言うことがわかったんです。ヒキニートじゃないよ?w

ブロント:ううん、埒が明かんなあ。

ネモ:客観的に見たらこっちが・・・いや10割悪いとは言わないけど、悪いよなあ。

GM:森から見ればキミ達が悪者、侵略者だし、キミ達からすれば森さんちょっと落ち着いてください状態。

ネモ:不幸な誤解。そして春日恭二、お前もう養分になっとけやあって感じだなw

GM:春日恭二マジ自重しろwだからねw

楓:春日恭二が仕事してるシナリオってのも珍しいなあw

ブロント:仕事してないよw

GM:仕事してないけどしちゃったんだよw

ネモ:とりあえず話し合いのメッセージを送りたいけど・・・変にやって子供達に帰りたいといわれてもなあ、とか。
   子供達の部屋、無機質な部屋って言ってたから、森に帰りたい、ってならないようにきっと特別扱いじゃなくて、
   普通の部屋だったんだと思うんだ、もっと自然溢れる部屋にしてあげたらよかったかなあ、とか。
   状況は理解した、どうにもならないことも理解したw

GM:まあ、情報と知識で出てくる情報に若干の差がある項目とかもあるからね。その為に分けてる。

ネモ:おや?

ブロント:じゃあ<情報:UGN>で閉鎖の森について・・・ダメだ6だ、出なかった。
     子供達をメッセンジャーに・・・とも思うけどうーん。

GM:そこの2人は何かする?

楓:我々に社会で振れと?w 社会1しか・・・あ。違う。DBついて2dだ今w(一同笑)

GM:君の愛が試されているw

楓:じゃあ振ってみよう。「モリについて、か。案外僕達は、何も知らなかったのかもしれない」・・・7。悪くはないんだけどな。

夜胡:私も振ってみる・・・3。

楓:不毛なシーンと相成ったw

GM:・・・ではキミ達は森について、あーでもないこーでもないと話をし、
   最終的に「これってすれ違いだよね」「うん」と言う結論に達したw

ネモ:今とりあえず、楓と夜胡には理解してもらえてるんだよね。イブキは?

GM:イブキも理解はしてる。ただそれと、納得しているかどうかは話が別だ。
   だから楓と夜胡も、理解してるけど、納得しているかどうかはキミ達次第だ。

ブロント:とりあえず、このシーンでやることはなくなった。

ネモ:あとは、3人の誰かに交渉役になってもらうのが、成功したときの報酬もでかい。でも・・・

楓:失敗したときのリスクもでかいな。

ネモ:最悪、連れ込まれる可能性も高い、か。

ブロント:その辺も含めて上層部で話し合おう。もしかしたら行かせるかもしれない。
     まあ、UGN支部長としては、子供たちだけで行かせることはない。

ネモ:・・・前の保護者に単独で謝りに行くと言う死亡フラグを立てても良いんだが・・・w

GM:フゥーハァーハァーハァーハァー(悪い笑い方)

ブロント:はいそこの大魔王w なんかGMが言いたいみたいだから聞こうw

GM:えーと、イブキについてってのがチラッと出たので教えておきましょう。
   イブキですが、最近ちょっとふらっとしたり、疲れてるのかな、と思う節はありますが、それ以外の異常は特にありません。

ブロント:なるほど、って言うところでシーンエンドかな?

GM:いや、一定数の情報項目が開示されたので、トリガーイベントが起こるよ。

一同:お?

GM:ではですね、支部長。支部の内部用通信がビービーとけたたましく音を立てる。

ブロント:警告音!?

GM:うむ。それが鳴って、すぐにエマージェンシー・・・警報が鳴り響く。取りますか?取りませんか?w

ブロント:取るに決まってるだろう!!!w

楓:これ、取り忘れたやつがいたら、俺はぶん殴るw

GM:いやあ、取らずに走って行くっても良いのよ?現地へw

ネモ:どっちが現地だああw

GM:ともあれ、例の観測所のチーフからの連絡です。

ブロント:「なにがあった!」

GM:「しっ、支部長!襲撃がっ、う、うわあああああああああああああっ!?」

ブロント:「大丈夫かっ!おいっ!?」

GM:ブツッ、ツーッツーッツーッツーッ

楓&ネモ:・・・襲撃?

ネモ:この場に他にNPCはいる?ミチルさんとか。

GM:ミチルさんは別の場所にいます、でも観測所じゃないですよ。

ブロント:「おい、緊急事態だ、観測所へ行くぞ。・・・(楓と夜胡に)お前らもついて来い」

ネモ:やな予感しかしないよ・・・

GM:ではキミ達が観測所へ向かったところでシーンを切りましょう。





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最終更新:2012年05月26日 03:03