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2012.3.20DX3リプレイ:ミドル

 ミドル1 シーンプレイヤー:白金茨

GM:OPでシナリオロイスが登場しない

悠:よくある話です

GM:だが時系列順だとユウキのシナリオロイスが出てくるのはまだ先だ。てなわけでシーンプレイヤーはPC1。全員が現地で顔合わせするシーンだ(一同ダイスを振る)

悠:3っ

スキャリオン:2っ

ユウキ:10っ

茨:8っ

GM:小高い丘のふもとにあるうっそうと広がった森の中にひっそりと佇む箱一つ

スキャリオン:箱言うなし

GM:マジで見た目が箱なんだよ

スキャリオン:マジでぇ?

悠:ラッピングしてもいいんでしょうか(ジー)

GM:それはギャグで言っているのか?

悠:目は本気です(笑)

GM:(笑)「今回はこの研究施設で実地訓練を行なう」

茨:今ここには長ネギ教官とその部下と…

スキャリオン:長ネギ教官言うなし。スキャリオンだ(茨笑)

悠:スキャリオン教官とその教え子と黒瀬の教え子二人

茨:それと黒瀬と、一人部外者がちょこ~ん

GM:「軽く自己紹介からいこうか。私が今回の訓練の責任者である、黒瀬一文だ。そしてそこにいるのが今回の協力者」

茨:(愛らしく)どうも白金茨です。どうぞよろしくおねがいします(にこ)

悠:よろしくお願いします…

ユウキ:よう。よろしくな、坊主!

スキャリオン:ユウキ・イバ。正確にはイバラ・シロガネは坊主ではない

GM:「見かけで判断してはならない。それが一つの常識だ」

茨:(猫を脱ぎ捨てて)ネタばらしが早いよスキャリオン…

ユウキ:げっ。す、すみませんでしたっ

茨:もうちょっと天真爛漫なキャラでいこうと思ってたのに…

スキャリオン:私の教え子が失礼なまねをして申し訳ない

茨:いつものことだからいいですよ。と、さっきまでの天真爛漫な笑顔はどこいったっていう冷めた目つきの見た目子どもがそこにいる(微笑)

ユウキ:ほんとに申し訳ないです…(汗)

GM:「悠!悠!俺、あの人怖い」(一同笑)

悠:?…ガプリ。ザッツ≪ブラッドリィーディング≫(一同笑)

GM:彼はエキストラなのでなんの抵抗も出来ずに全ての感情がわかる(笑)茨に対しては幽霊やなんやらと同意義で怖い(一同笑)

悠:そうか…怖いのか…

GM:では黒瀬が「そして訓練のもう一人の協力者である、UGNチルドレン教官、スキャリオンだ」

スキャリオン:二人ともはじめまして。よろしく頼む。そしてこちらがユウキ・イバだ。私の教え子の中で一番優秀な人材である

GM:「相川爽平です」

悠:白石悠です…

ユウキ:射場ユウキです。よろしくお願いします

スキャリオン:仲良くしてやってくれ

ユウキ:そういえば相川のバトルスタイルって?

GM:彼は白兵だ

ユウキ:よかった(ホッ)

悠:よかったー。ドキドキしたー(笑)

GM:そういえば射撃ばっかだね(笑)

ユウキ:しかしショートレンジ一人にロングレンジ二人…。ミドルレンジのやつ連れてきた方がよかったんじゃないっすか…?と心の中で思っておこう

GM:相川は自称コードネームが“ホワイトパラディン”です。内容は後々

悠:…仲良く…仲良く…仲良く…。命令なので仲良くしなければと思っているんだが仲良くするということが理解出来ていないので無表情で固まっています(笑)

GM:「悠っ。悠っ。手ぇ出せ。手」

悠:?(右手を差し出す)

GM:射場と相川がまず握手して、そのまま射場の手を悠に渡します

ユウキ:よろしくなっ(左手を出している)

悠:同じ側の手を出しているから握手が出来なかった罠(笑)

ユウキ:利き腕を使うものだから…(笑)

悠:…(ユウキの手を見つめている)

GM:「すみません!こいつ不器用な奴なんでっ!(汗)」(一同笑)相川のフォローが涙ぐましい…こいつも苦労人の称号を背負っているのか…(哀)そして黒瀬がまた一言「それと、彼(スキャリオン)も見た目で判断しないように」(一同爆笑)

悠:でもこの場合、茨は知り合いだしユウキは見慣れてて悠は気にするタイプじゃないから相川しか反応出来ない(笑)

GM:「訓練の内容を説明する。この建物だが、今、外観で構造がわかるか?」

悠:箱です…

スキャリオン:それは外観ですね(笑)

GM:「外観は箱だが内部は全く別物だ。この箱はわざと作らせたものだ」

スキャリオン:見た目で判断するな。ということだな

GM:「そうだ。実際に中に踏み入って、いきなり奇妙な場所に出ることもあるだろう。これからは実際に中に潜入し、探索してもらう。私と白金はこの建物の中に入り、どこかに隠れる。それを探し出せ」

茨:黒瀬さんと二人っきりかぁ~…(苦い顔)

悠:何それ胸熱

GM:「お前達の行動は全て、スキャリオンに見張ってもらう」

悠:了解しました…

GM:「…スキャリオン。身の安全が確保出来なくなった場合にのみ、手を出していい」

スキャリオン:わかっている。すぐ助ければ訓練にならないからな

GM:「そうだ。“少々のこと”があっても気にするなよ」

スキャリオン:…そこは私の信念に従わせてもらおう

GM:「そうか…。まあいい。君の教え子もなかなかに信頼出来るようだ」

ユウキ:ありがとうございます。いつもは≪リザレクト≫が入ったら「そこまで」と止めに入るんだけどなー。と思ってる

スキャリオン:つまりはヒトフミ・クロセ。君からイバラ・シロガネを奪還する。という内容でいいのかな?(一同苦笑)

GM:「少し違うな。最終的に戦闘は行なわない。今回は単純にスニーキングミッションに近いものだ」

ユウキ:家捜しですね。わかります

GM:単純に檻に捕らわれている奴を救って来いって内容だね

悠:黒瀬さんにロイスを結びます

スキャリオン:早ぇ(一同笑)

GM:了解です(笑)「白金はしばらくは暇になるだろうが、まあ私がいる。退屈はさせない」

茨:退屈な方がいいですねー(ぽそり)

GM:黒瀬は気づいていないが、彼のズボンのポケットからUNOがひょっこり見えてる(一同爆笑)

茨:ちょっ!?黒瀬さんっ?!(爆笑)

悠:(無言で体を揺らして萌えを表現している)

スキャリオン:あれ~?(ハッ!)見た目で判断するな(一同爆笑)

GM:UNOは立ち位置的に白金からしか見えない(笑)

茨:あ。という顔になって、そのUNOを少し凝視してスッと目を逸らす(笑)

ユウキ:もしかしてこれ≪蝙蝠の耳≫使いながら行ったら「UNO!」って声が聞こえたりする?(笑)

悠:(ビッタンビッタン)とりあえず私は黒瀬萌えが激しすぎてどうすればいいかわからなくなりました…。何この人…(ハァハァ)

GM:「私の端末コードから位置を調べ出されては困るからな。スキャリオン。お前のを貸せ」と言いつつ自分のを渡す

スキャリオン:よかろう。端末交換っ

GM:「では、中に入ろう。我々が潜伏したら連絡をよこそう。それからミッションスタートだ」

悠:了解しました

スキャリオン:私も少し離れたところから見ていることにしよう。頑張りたまえ若者達よ。ハッハッハッハ~!と言いながら樹の上に跳んでそのまま姿を消します(一同苦笑)

GM:二人は中に入りま~す。シーンプレイヤーはPC1なのでシーンはこのまま継続。実は中は真っ暗なんだ

茨:おや。真っ暗ですね

GM:黒瀬は懐中電灯をつける

茨:また本格的ですね~

GM:「配電盤もいじってあるからな。ここには電気は一切通っていない」

悠:パーティーにブラックドックさんはいないわ~

GM:直す気かっ。「私の後ろ以外は絶対に歩くな」彼は先に進んでいきます

茨:わかりました。と、ぴったり後ろをついていく

スキャリオン:トラップも仕掛けてあるのかな~(汗)

GM:(笑)中央にエレベーターが見えてきますね。ただし、エレベーターの本体はありません

茨:ただの空洞ー!

GM:「梯子を登るぞ」

茨:ああ、登るんですか

GM:「ああ、この建物は本当は外の見た目と変わらないんだ。さっきのは嘘だ」

茨&スキャリオン:なんてこったい

GM:「きれいな四層構造になっている」

茨:ま、まあ、ブラフもアレの内ですからねぇ

GM:「訓練はすでに始まっているということだ」

茨:そんな会話をしながら梯子を登るんだな

GM:二階まで上がります。「ここからは梯子の先が無い。一旦二階に下りて階段で三階に向かうぞ」

茨:はいはい。一階から二階への階段を潰してあるんですね。また用意周到な…

GM:「この施設に突入した時に壊れたんだ」

悠:おおーいっ(汗)

GM:「なかなかに面倒くさいがな…うおっ!?」エレベーターから出て横に消えた時に叫び声が聞こえます

茨:!?ど、どうしました?!とすぐに出て行きます

GM:君の首元でバリバリバリバリ!

茨:なっ!?

GM:スタンガンであるが、対オーヴァード用に改造してある。とても強力なものだ。オーヴァードでも一瞬で気絶出来るだろう

茨:筋力4あるんだけどな~。精神は1だけど

GM:まあ不意打ちだったということもあるだろう。気絶の方向で頼みま~す

茨:何…者…?(パタン)

GM:一瞬女性の姿が見えたところでシーンエンドしま~す

悠:キャー。ラミアたーん

GM:。君、気絶多いね~(笑)何回目?私のシナリオで三回目くらいじゃないか?(一同笑)

スキャリオン:マジで?そんなに?(笑)

GM:ルイーズGM+つっこみ要員PC1+PC1OP=気絶 だからな(一同爆笑)

茨:そうだねー。多いねー。殺されて気絶して、電柱に頭打って気絶して、今スタンガン受けて気絶したねー(汗)電柱に頭ぶつけたのは自主的にだけど

GM:PC1OPってねー。気絶させるのが一番簡単なんだ(笑)まあ。巻き込まれ。ということでお願いします

茨:マジで捕らわれ人になってしまった(笑)


ミドル2 シーンプレイヤー:射場ユウキ


GM:というわけで喜べPC3!ラミアが出るぞ(一同笑)

ユウキ:わーい(笑)

GM:PC1以外は自由に出ていいよ

悠:出ます

スキャリオン:私はさっき高笑いをしながら跳び去ってしまったので出ないことにするよ(GM笑)

ユウキ:(コロン)4

悠:(コロン)9

GM:では射場君の端末に連絡が入りますね。端末のナンバーはスキャリオンのものです

ユウキ:そういえばさっき換えたね。出ればいいの?

GM:そうそう黒瀬からの連絡だと君は思ってしまうね

ユウキ:(Pi)はい。黒瀬教官

GM:だがしかし電話口から聞こえてくるのは色っぽい女性の声だった「は~ぁ~い♪」

ユウキ:…はい?…ドナタデスカ?

GM:「君が射場君でいいのかしらぁ~?」

ユウキ:あん…たは?

GM:「ん~…。ラミア、と名乗っておきましょうか」

ユウキ:蛇女か

GM:「さっき、私が根城にしてた場所に二人ほど人が入ってきたんだけど、あなたの仲間かしらぁ~?」

ユウキ:その場で無言で頭を抱えながら崩れ落ちます(笑)

悠:射場ユウキさん。どうしましたか?

GM:「なんだ?また教官が変なこと言ってんの?(泣)」

悠:命令に追加があれば受動しますが…

ユウキ:…なんか…いた…らしい…

悠:ラミアさんだったらきっとこう言ってくれる「なんか、とは酷いわねぇ~。さっきラミアって名乗ったでしょ~?」

ユウキ:苦虫を噛み潰したような顔になって。ラミアと名乗る女が今、電話の向こうにいる…。アソコ、ネジロ、ラシイ

悠:なんでカタコトなのでしょうか…

ユウキ:頭を抱えているからです(笑)

GM:「そぉ~。やっぱりそうなのねぇ~。殺しちゃってもいいんだけど、それじゃ面白くないわねぇ~。…時間をあげるわ」

ユウキ:時間?

GM:「三時間あげる」リアルタイムで

悠:えっ!マジで!?

GM:「今から夕方の六時までに彼らを救い出してみなさい。そしたら今回は見逃してあげる…。応援は呼ばないことね。あなた達だけで来るのよ。そこに“四人”いるでしょう?」

スキャリオン:チラッ!チラッ!(一同笑)

茨:バレてる(笑)

GM:「私はいつでもあなた達を見ているわ。決して他の仲間には連絡しないことね」

ユウキ:スキャリオンはこちらの様子に気づいていますか?

スキャリオン:出た方がいいのかな?

GM:絶対いいよ(笑)様子がおかしいということに君は気づき、現場に出てくる

スキャリオン:ガサガサっと樹の上から降りてこよう。トォッ!様子がおかしいが一体どうしたのかね?

ユウキ:こちらの責任者と変わってもよいでしょうか。ラミアさん

GM:「あなたともうちょっとお話ししたかったけども…まあ、いいわ」

ユウキ:教官…。黒瀬教官と白金さんが、どうも捕まったっぽいです…。と言いながら端末を渡す

スキャリオン:何?!

GM:「は~ぁ~い♪」

スキャリオン:何者だ

GM:「ラミア。何度も言わせないでよね~」

スキャリオン:申し訳ないレディ。私は初耳だったもので

GM:「そうよねぇ~。私もただの一研究者だものぉ~」

スキャリオン:研究者…

GM:「あなたはどうやら四人の中では割りと腕が立つようだけども…」

スキャリオン:(小声で)ほんとかな。そうなのかな(GM笑)

ユウキ:そういうことにしておこう(笑)

悠:実戦経験は豊富だろうね

スキャリオン:周りから制限の話しを聞いて。では、午後六時までは二人の安全は確保されるということだな

GM:「そうね~。今、声を聞きたいかしら~?」

スキャリオン:聞けると言うなら出来れば

GM:では電話を変わろう「黒瀬だ」

スキャリオン:(ボソボソ)ヒトフミ・クロセ。不測の事態が起こってしまったではないか

GM:(ボソボソ)「スキャリオン。君には聞いておいてほしい。これは訓練だ。手を出すな」

ユウキ:だと思ったよ!(笑)

スキャリオン:それは猜疑心かな。本当に訓練なのか、それともこの状況も訓練として扱うか、がちょっとわからない。ヒトフミ・クロセならこの状況下でも訓練と言い張る男だ(断言)

GM:なるほどね(笑)

スキャリオン:(ボソボソ)わかった。だが私の信念の元で動かさせてもらうからな

GM:(ボソボソ)「いいだろう」ここで声を出して「私は無事だ。三人にも伝えておいてくれ」

スキャリオン:イバラ・シロガネも無事だな?

GM:「ああ、勿論だ。まだ目は覚めていないがな」

スキャリオン:必ず救い出してみせよう!

GM:「待っているぞ」そしてそのまま切れます

茨:助けにいったらUNOしてるの?(笑)

悠:三人だったらUNO出来るよね(笑)

スキャリオン:では端末をパチンと閉じよう

悠:スキャリオン教官…。どうなさいましたか…?

スキャリオン:ユウ・シライシ。ソウヘイ・アイカワ。そしてユウキ・イバ。これからヒトフミ・クロセ及びにイバラ・シロガネの救出に向かう!

ユウキ:はい

悠:了解しました…

スキャリオン:若者達よ!私についてこい!

GM:最前線を行くな(笑)


ミドル3 シーンプレイヤー:白金茨


茨:う~む。全く他のPC達と絡めないPC1(汗)

GM:そうです。あなたはNPCと絡み続けます(笑)

スキャリオン:なんてこった!

GM:では君は特に縛られているわけでもなく、普通に目が覚めます

茨:ん…ううん…。(首を擦りながら)久々に気絶なんかしたな~…

GM:「ごめんなさいねぇ~。ちょっと痛かったかしらぁ~?」と女性の声が聞こえてくる

茨:そっちを向くと?

GM:君がさっき登ってきたエレベーターがあるでしょ?そこの前に女性が立っている。明かりとして君と女性の間にランプが一つ置いてあるので顔は見えます

茨:んで、自分は無造作に床に転がされているわけ?

GM:そうそう。少し距離を置いてね。場所は一室。わかりやすく言うと一階層ごとに一つのホールになっているんだ。そこにど真ん中にぶち抜きでエレベーターがあるわけ

スキャリオン:ドーナッツ

GM:四角形だけどな(苦笑)

茨:キョロキョロと見渡すと、黒瀬は?

GM:姿が見えない。ただ、おそらく下の階と繋がっている階段の前に誰かが座っているのがわかる。顔は暗くて見えない

茨:さて…きつい一発をお見舞いしたわりには特に拘束もせずに…というのは腑に落ちませんが、目的はなんです?

GM:「ただのゲームよ」

茨:…ゲームですか

GM:「三時間。あなたにはここで待ってもらうわ。その間に外の彼らがあなたを助け出せたら、あなた達の勝ち。そうでなければ、あなたと一緒に来た男性が死ぬことになるわぁ~」

茨:依頼主が死ぬのは困るんですが…。ユラリと立ち上がる

GM:「もちろん、あなたが変なことをしても、それは同じこと」

茨:チッ。軽く舌打ち(一同笑)わかりましたよ…。…おとなしくしているわけはねぇ(笑)GM、ここは情報収集判定出来るんですか?

GM:出来るよ~

茨:んじゃあ≪サイコメトリー≫

GM:おお、物でいくか。何でいくか?

茨:絶対に触ったであろう目の前のランプ。ランプに触るくらいだったら別にいいだろう

GM:いいよー。≪サイコメトリー≫の内容を教えてくれ。本来ここは【知覚】で振ってもらう予定だったがそれでいこう

茨:技能【情報:】と組み合わせてダイスが増えるだけなんだよねー

GM:【情報:UGN】か【情報:FH】ですね。もしくは君の一番高い【情報:】でいいよ

茨:【情報:UGN】を1Lv持ってるからそれでいいわ。≪コンセントレイト≫組み合うんだよね~。クリティカル値は8!(ジャラ)27

GM:このランプは目の前にいる女性・ラミアが持ち込んだものだとわかる。君に入ってきた記憶はラミアがこの建物に入ってからランプをこの場所に置くまでの順路だ。まず梯子で二階に上がり、二階から三階は階段で上がってきたんだ。んでそのフロアのエレベーター前にランプを置いた。つまり君がいるのは三階ということだ。そして少し時間が経ってから君がドサァ!と転がされたと(笑)

茨:黒瀬がどうなったのかはわかんないのか~…。ラミアに見覚えは?

GM:全くない。もしラミアについて情報が知りたければ【情報:UGN】で君の記憶を探るという方向になる。もちろん救出組で調べることも出来る。端末で情報を調べるのは構わない。でも仲間と連絡を取り合ったらアウト

スキャリオン:調達はどうするの?

GM:拾った。FH研究所だよ?拾える拾える

研究所はお宝の山らしい

悠:実は持ってきてましたー

GM:究極(笑)こんなこともあろうかと…(笑)

スキャリオン:もし防具品とかいるなら調達するぜ

GM:PC1に手渡せるのはクライマックス前だけどな(笑)

悠:ほんとにそこまで会えないの?!(汗)

GM:普通にやると会えない。んで、君の現状は把握出来たね?情報も大したことではなかったが、端末は奪われているので君には外部に伝える通信手段がぬわぁ~い(ない)ではシーンを切ろうか。あ、【調達】と情報収集は1シーン内で同時に出来るからね
 

ミドル4 シーンプレイヤー:白石悠


GM:では突入だ~!では君たちは扉を開けて中に入る

悠:ガチャ

GM:暗い!!扉を開けたのに中が全くもって見えない。目が慣れてきてもそれは同じであろう。何かしらのEエフェクトで看破出来るというのであれば宣言してもらおう

ユウキ:≪真昼の星≫は遠くを見るエフェクトであって…

GM:暗視用ではないなぁ(笑)

ユウキ:強いていうなら≪蝙蝠の耳≫でいろんな音が聞こえます。超音波とかも聞こえるらしいよ

GM:じゃあ【知覚】で判定していいよ

悠:はい。『暗視ゴーグル』の調達判定を行ないます

スキャリオン:お、いいねー。私もやろっかな

ユウキ:【知覚】の前に俺もー

GM:どうぞー

悠&スキャリオン:(コロン)『暗視ゴーグル』を手に入れました

GM:OK二人は手に入れたというか持っていました

悠:こんなこともあろうかと(笑)

GM:「悠!どっから出したのっ?!」

悠:支給されましたが

GM:「えっ?!も、持ってねぇ!(汗)」

悠:おそらく自分はスナイパーですので

スキャリオン:私は眼帯に仕込まれている。カチ(眼帯についている何かしらのスイッチを押す)

ユウキ:じゃあ【知覚】で振ろうかな(調達は失敗した)(コロン)9だね

GM:では君にはどこかでパリパリパリッと電流が流れる音が聞こえる。おそらくこの階層内ということがわかる

ユウキ:ん?どっかで漏電してるなこりゃ

GM:では暗視ゴーグルをつけた二人にはこの階層の構図が一目でわかるぞ~。まずトイレ(書き書き)そしてカウンター(書き書き)どういう受付?何の受付?(一同笑)おそらく外部からの配達物をここで受け取っていたのだろう。んでカウンターの裏に配電盤が見える。そして真ん中にエレベーターで後ろに扉があることがわかるが部屋の広さはわからないぞ

図にするとこうなる


悠:配電盤は完全に壊されているのかな?

GM:それは確認してみてくれ。探索フェイズは20分1シーンと時間制限をつけます

一同:はーい

ユウキ:ほんとにアリアンロッドでやれ。だな(笑)

GM:20分の探索が終わったら10分くらいのPC1のシーンがあると思ってくれ。ではいってみよう

ユウキ:まずはトイレと配電盤を調べてから奥に行きたいな

悠:そうだね。配電盤を調べに行きます

GM:配電盤はパッと見は完全に壊されていますね。修理出来るかどうかは【知識:機械工学】でわかります

悠:精神2しかない(泣)

茨:このパーティーの弱点は精神だ!RC攻撃がいないからな!

ユウキ&スキャリオン:(コロン)8

悠:(コロン)5…

GM:8が出た二人はこの配電盤は修理不能だということがわかる

スキャリオン:残念だがこれは壊せない(一同笑)

GM:もう壊れてるよ(爆笑)

スキャリオン:じゃない。直せないな(キリッ)

GM:いい値が出たので相川が一ついいことを見つけてくれます。「カウンターの下に何か入ってますよ~」ということで誰か一人、調達判定を行ってくれ

スキャリオン:はいは~い(コロン)あ、クリティカルしたー。16

GM:では人数分の懐中電灯が出てきます

ユウキ&スキャリオン:やったー

GM:電池も十分にあるようなので今回の三時間中には十分に保つでしょう。暗視ゴーグルが無くてもこれでいけたっていうね

スキャリオン:だがしかし、この明かりは敵に位置を知られてしまうな

GM:だがしかし、約二名はほとんど見えていない(笑)相川は見えてないなりにカウンターをバンバンと触ってたらガチャって開いたっていうね(笑)

スキャリオン:危ないぜ~(笑)

悠:なんてことしやがる。暗視ゴーグルで見る限りここには俺たち以外はいないんですよね?

GM:そうだね

ユウキ:とりあえずこの階からは俺たち以外の呼吸音は聞こえないから襲撃は無いと思うけど

悠:この階に限っての使用ならば認めてもよいと思われますが、いかがなさいますか

スキャリオン:仕方が無いな。だが私は毎回出来れば暗視ゴーグルを手に入れたいと思います。あまり懐中電灯は使いたくない

GM:シーンが変わる度に予備があったぞと(笑)

悠:こっちも次また調達するよ

スキャリオン:とりあえずトイレを探ろうか

茨:寝てるお(横になる。前日は安定の寝不足である)

スキャリオン:君は一人UNOをしていればいいよ

ユウキ:待って。そんな哀しいことさせないで(汗)

GM:ごめんねPC1はこういう運命だから(笑)…そうだな。PC1よ暇だというならば能力値オール3扱いで相川のダイスを振るか?

一同:おお!いいねー!(茨起き上がる)

GM:ただし技能は無しだ。相川はバカだからな(一同笑)

でもオール3は優秀だと思いますよ!!

GM:出来るなら相川のプレイングもやっていいぞ

茨:ええ~…。バカはちょっと…(困)

GM:奇跡的な発見をしても全てがバカっぽく見えるという(笑)ではトイレですね~。入り口に扉は無くて曲がったら個室があるタイプのトイレです

スキャリオン:じゃあヒョコっと覗こうか

GM:男性トイレ女性トイレ共に床に水が張っています

ユウキ:やな感じ

GM:んでユウキがパリパリと言う音を聞いたのがここですね

スキャリオン:うわぁ

ユウキ:げっ。この辺りから漏電の音が聞こえるんで、踏んじゃまずいっすこれ

GM:長靴も無ければブラックドックもいないし、絶縁体質もいないだろう

ユウキ:懐中電灯をつけて≪真昼の星≫で見回してみます

GM:光の届く所しか見えないけど普通のトイレだね。戦闘跡が多少見える程度でこれといったものは特に見えないね。あと奥の個室は扉が閉まっていて中が見えない

悠:トイレで戦闘したんだ(笑)

GM:手を洗っている間にUGN戦闘員が突っ込んできたんだろうねぇ(一同笑)

スキャリオン:無闇に足を踏み入れるなよ。この水はどこかの配水管から漏れている感じですかね~

GM:水音はしない。どっちかっていうと溜まっているって感じ。配水口も詰まっているんだろう

ユウキ:あれ?配電盤壊れてましたよね。なんでここに電気通っているんすか?

GM:はっはっはっはっは。それは【知識:機械工学】判定か奥まで入って調べることだな

スキャリオン:判定してみようか(コロン)あ、クリティカった。19

ユウキ:さすが教官!

GM:教官は直感でわかる。トイレで漏電している電気は外部電源を使っている。トラップ用に高電圧が流してある

スキャリオン:丸っと言おうか。これは外部電源を使っているな。きっとこれはヒトフミ・クロセの仕業であろう

GM:言うな言うな言うな言うな!(汗)

ユウキ:元々訓練で使う予定だったんだからいいじゃない?ラミアと遭遇したのは仕掛けた後っていう認識になるだろうし

GM:そうか。それでいこう。黒瀬と付き合いの長い君は黒瀬の性格をよくわかっているので一発で見抜くだろう

スキャリオン:元々は訓練で来ていた。彼がこの施設に何のトラップも仕掛けていないとは思ってもなかったがな

悠:つまりこれは訓練用に仕掛けられたトラップということでしょうか?随分と手のこんだことをしますね…

GM:酷いよね。救出に来たのに救出する人物が邪魔をするってね(一同笑)

ユウキ:アリアンロッド脳で考えるとこの奥になにかあるから突破しようと考えるけどダブルクロス脳だと入っちゃいけないってなる

茨:何も無い可能性が大だもんな

スキャリオン:ここはスルーしてしまおう

GM:相川はハッとする「つまり…(ゴクリ)…トイレには行けない」(一同笑)

スキャリオン:相川の肩にポンと手を置こう(一同笑)

ユウキ:外に出て…やりゃあいいじねぇか…

悠:相川。そもそもミッション中にトイレに行く気か?

スキャリオン:生理的現象なので致し方ないことだが、ミッションの前に済ませておくことだ

悠:コクコクコクコク(首を縦に振っている)

GM:彼はバカだから仕方ない(笑)

スキャリオン:行きたいなら今行ってきなさい

GM:「いや。大丈夫っす」(笑)

スキャリオン:じゃあ上に上がっちゃおうか~

悠&ユウキ:エレベーター裏の扉が気になる~

スキャリオン:あったっけ~?(一同微笑)

ユウキ:あるよ~(笑)

GM:君たちが扉に近づくとだね。ロックされていることが判明する。ロック解除にはカードリーダー式のナンバーキーを入力しないといけない

悠:でも電源が…

GM:そう。電源がきていないからこれは機能していない

ユウキ:また外部電源!

スキャリオン:しかしヒトフミ・クロセも手のこんだことをする

悠:本当に…。爆破しますか?(チャキッ)

GM:破壊することは可能だがそれで開くかは知らん

ユウキ:認識部分を攻撃すると詰む可能性が高いと思うんだが(汗)

スキャリオン:調べてみればいいんじゃない?

GM:【知識:機械工学】ないし【知覚】

悠:【知覚】いきま~す(コロン)…6

ユウキ:同じく(コロン)クリティカル~。15

GM:ナンバーキーの方から微量の火薬のにおいがすることがわかった

ユウキ:…爆薬がナンバーキーに仕掛けてあります。これってまさか…番号押し間違えた瞬間…ドカンといくトラップが仕掛けてあるんじゃ…

GM:うひょひょひょひょひょ~。単純にそうだね。もちろん攻撃したら爆発に君たちは巻き込まれることだろう

ユウキ:そんなにいっぱいあるのかっ!

GM:黒瀬がそんな生半可な火薬を仕掛けるはずがない(笑)それは相川が話そう「あ~の教官が生易しい量を仕掛けてるわけないじゃないっすか~。このフロアごと吹き飛ぶんじゃないっすか~。ハッハッハ~」

悠:200m向こうから狙撃出来ますが(チャキッ)

ユウキ:待った!無理無理エレベーターの陰で斜線通らない!(汗)これ仕掛けてる時に何故ラミアに出会わなかった…(頭を抱えている)とりあえず保留にしてエレベーターシャフトから上か下に行けませんかね

GM:梯子を登れば上に行けそうだね

ユウキ:下はここで終わりなのね

GM:エレベーターシャフトも調べてみる?

スキャリオン:石を投げ入れればいいんだよ(ヒュン!)

GM:カンカンカン。と普通に音がしますね

悠:音は近い?

ユウキ:ヒュー…って音は?

GM:無いね。床があるてか立てるとこがある

スキャリオン:はいはい。…エレベーターって下階が無くても下に結構空間あるんだけどね

ユウキ:うん。…ん?

悠:あれ?…それ床?

GM:気づいたんならOKです。床じゃないね。エレベーター本体がある。ワイヤーが切れて落ちたんだね

悠:やっぱりか!

ユウキ:下あるじゃねぇかっ!

悠:…教官。これは床ではありません。…天上です

スキャリオン:地下があるのか

悠:可能性はあります

ユウキ:普通、エレベーターの屋根は外れるはずですが

GM:余裕でバカッ!と開くよ

ユウキ:上と下とどっちに行きますか教官?

スキャリオン:それは君たちの判断に任せよう

ユウキ:んじゃあ、上は何階あるかわからないっすけど、下は本体がここで止まっているってことは1フロアじゃねぇか?そっちから済ませちまった方がいいような気がする。黒瀬教官の性格は知らねぇがだいたい地下に大事な物が置いてある気がする

悠:(コクコク)

GM:「俺もそう思うな。案外カードキーが落ちてるかもしれねぇしな」

ユウキ:(ボソ)まあ危ない罠があるもの地下なんだがな

悠:厄介な物が収納されているのは地下と相場が決まっています…。上を見て何フロアくらいかはわからない?

GM:ここも含めて言えば3フロアくらいですね。つまり上から下まで地下一階を含む四階層だね

悠:その旨を伝えます

茨:じゃああたしは今最上階にいるのか…

悠;うわぁ!捕らわれの姫君だー!

ユウキ:俺は下に行った方がいいと思う

悠:降りよう降りよう

GM:了解で~す。フロアが変わるのなら一回シーンを切ります。ちょうどよく20分経ちましたしね


ミドル5 シーンプレヤー:白金茨


GM:PC1のターン!

茨:登場侵食値を上げて情報収集するだけのターン(コロン)6

GM:行動を起こしてもらっても構わないよ。その行動でシナリオがどう動くかは知らん。ガチで(一同笑)

悠:大人しく茨姫となって、塔の最上階で王子様を待っていればいいのではないでしょうか?(笑)

茨:茨姫はみんなが出来ない情報収集をしてるお(笑)茨姫はさっき見たラミアの顔からラミアに対して情報収集をしま~す

スキャリオン:でも茨姫が集めた情報はこちらには全く伝わらない

ユウキ:PLは知っているPCは知らないって情報が増えていく(笑)

GM:【情報:UGN】でお願いします。ハッ!そういえば。の方向で

茨:また何故かわかる≪サイコメトリー≫を使いましょう

ユウキ:自分の脳に対して使うんですね

スキャリオン:これは…宇宙!?(一同爆笑)

ユウキ:それはファンブルだ!(笑)

茨:昔はダイスマイナスされてたから1dでファンブルはよくあったけど今はダイスプラスだから無いよ(笑)

スキャリオン:いや、わからんよ。発生はするよ

GM:ヒロインメーカーさんは7d6で全部1出したことあるよ

悠:マジでっ!?(爆笑)

茨:いくぜー!(コロン)はい44!

スキャリオン:はぁ~?!

GM:はっきり言おう。UGNのデータに彼女のデータは一切無い!!

茨:マジでかっ!?

GM:UGN関係者としてもFHとしてもイリーガル関係者としてもゼノスとしても全っ然無い!!オーヴァードとしてな

茨:てことは表の世界の情報を調べなきゃいけないのか

ユウキ:黒瀬の嫁とか言わねぇよな

茨:ええええ~~~(汗)

悠:ドキ…(胸熱)黒瀬の嫁だったら俺逆に惚れる

ユウキ:実は家内に手伝ってもらったんだ。って言い出したら笑うぞ

スキャリオン:な、なんてこった…

茨:シナリオか一気にシリアスからシリアルになった…(笑)

GM:んで、真剣に調べているとだね。ランプの明かりが若干暗くなるぞ。君に階段前にいた人物が近づいてきている。そしたら君の目の前にビニール袋がドサッと置かれる

茨:な、なんですか?(警戒)

GM:おにぎりとお水が入っています(一同笑)

悠:そうね。人質は死なれたら困るものね(笑)

GM:階段前にいた人物はそれらを置いたらまた、階段前に戻っていきます

茨:顔は見えるんですか?

GM:眼鏡にマスクに深い帽子で全く持って見えません

悠:うわぁ。怪しい

茨:人相隠してやがる。これ黒瀬だなこんにゃろう(一同爆笑)

悠:DE・SU・YO・NE-!!(爆笑)

ユウキ:PLは話しが読めてきているから(笑)

GM:どうする?PL発言にしとく?PCが気づいたことにしとく?(笑)

茨:PL発言で(笑)

スキャリオン:おにぎりの具材はなぁに?

GM:ごましおです。それとおいしい水(一同微笑)

悠:シンプルだわ(微笑)

茨:さて…。おや。親切にどうも

GM:ラミアが「わぁ~たしの分はぁ~?」

茨:三時間くらい別に平気なんですが…。まあいただいておきましょうか。と言って一つパク

GM:うまい……ただ一つ…言えることは……うまいっ…(一同微笑)どうする?おにぎりで≪サイコメトリー≫でもする?(一同大爆笑)

ユウキ:その手があったか(笑)

スキャリオン:でも情報収集一回したよー?

GM:うん。だから次ね。おにぎりは何個か入っているけどどうする?(笑)

茨:い、一応一個だけ食べて残りは置いておく(笑)

GM:GMは今気づいたんだ。おにぎりとか水渡しちゃったら≪サイコメトリー≫したらバレんじゃん(一同爆笑)とりあえず一回切るよ。今回わかったことは、ラミアはもしかしたらオーヴァードじゃない

茨:それがわかっただけでも良好良好。あむあむ(食べている)
 

つづく

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最終更新:2012年06月11日 17:05
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