ミドル6 シーンプレイヤー:指定無し
悠:(コロン)2
ユウキ:(コロン)5
スキャリオン:(コロン)6
GM:では調達する人!
悠&スキャリオン:はい!『暗視ゴーグル』!(コロン)クリティカル
GM:OK。NPCの分までありがとう!(感泣)
悠:相川…。スマン(チャラーン)
GM:「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」
悠:(相川の手を取って暗視ゴーグルを渡す)
GM:懐中電灯を握りつぶす相川(メキャッ)
スキャリオン:ユウキ・イバ。これならあるが
GM:まさか…っ!
スキャリオン:スキャリオンのマスクが出てきます
悠:ぃやぁあぁあぁあぁあぁ~~!!(笑)
ユウキ:一瞬悩んだ結果。ありがとうございます教官(スチャ)
GM:「あ、あれかっこいいな~。いいな~」では君たちがエレベーターの屋根をこじ開けて中に入るとだね。こういう光景が広がっています(書き書き)階段と、壁一面の檻。檻の中は肉の腐ったニオイが充満しております。壁とかに染み付いた血のニオイだね
スキャリオン:ここは実験体を収容していた場所かな…
悠:ジー(檻の中をひたすら見つめている)
GM:「これも教官が塗ったんじゃねぇの?ハハハハハ!」
悠:ありえるから怖いです
ユウキ:それにしてはニオイがリアルなような…。でも二ヶ月前くらいに塗っとけばこうなるかー…
茨:よくよく考えれば元FH研究施設ってこともブラフな可能性もあるよな(笑)
悠:ほんとだ!
ユウキ:ひでぇ(笑)
GM:そこは安心して!てか調べて!(笑)
黒瀬をどこまで疑うのか。私が言えないが
スキャリオン:この檻を調べようか。【知覚】になるのかな?(コロン)クリティカル14だね
GM:檻に対して推測が立つ。まずこのニオイはリアルに動物達の血肉のニオイだとわかる。では何故本体が片付けられているのか。おそらく一度UGNはここをクリーンしようとしたと思うんだよ。そこを黒瀬が割って入って、使うから置いといてくれと
悠:ひでぇぇえぇぇええぇぇ!!(爆笑)
ユウキ:死体だけ弔ってあとはわざとクリーニングさせなかったと(笑)
GM:そうそう。黒瀬ならと君は容易に推測が立つ
スキャリオン:私どんだけ黒瀬のことわかってんの?!(一同笑)これは残党とか残ってないのかなぁ(汗)まあこのことは他のPCには伝えませ~ん。静かに静かにうなづいておきます
ユウキ:とりあえず【知覚】で周りに小物が落ちてないか調べてもいい?(コロン)8
GM:君が周りを見ると部屋の隅で一瞬何かが動いた気がする
ユウキ:ん?あそこになにかいたような?
GM:「え?」と言って相川がそちらに近づいていく
スキャリオン:待て!
GM:「い゛てっ!!」相川は自分の足を見ますが怪訝な顔をします「傷が無い…な…」
悠:近づいていって足を持ちあげてしっかりと見ます
GM:「あ~!あ~!」(倒れそうになっている)(一同笑)言ったとおり傷は無い
悠:痕も無い?
GM:無い
悠:周囲には?
GM:特にこれといったものはいないねぇ
ユウキ:一応音も聞いてみるか【知覚】(コロン)クリティカル23
GM:何かが地面を這いつくばっている音が遠ざかっていくのを聞く
ユウキ:なんか蛇みたいな奴が…
悠:ツチノコですか?
GM:「え?俺ツチノコに噛まれたの?マジで?」(笑)
ユウキ:いやうん。蛇みたいな奴が遠ざかっていく音がす…って!蛇に噛まれたんじゃねぇか?!
GM:「マジか!?マムシか?!マジで!やめて!え?」でも噛まれたような痕は一切無いよ
ユウキ:意味がわからない…
スキャリオン:ソウヘイ・アイカワ、無闇に近づいたのが悪かったな
GM:「はい…すみませんでした」
スキャリオン:こういうときの対処として先に傷口確認をするのはよく出来た。だがしかし原因はわからない…。もしかしたらこの後ソウヘイ・アイカワの身に何かが起こるかもしれない
GM:「怖いこと言わないでくださいよっ!きょうか~~ん!!(泣)お、俺死ぬんですかっ?!どうしましょうきょうか~~ん!!(スキャリオンを揺さぶる)」
スキャリオン:落ち着きたまえ!
悠:相川…≪リザレクト≫がある…。メタい(笑)
ユウキ:多少の毒なら俺たちなら大丈夫だろう。ここには何も無いみたいですし、あの階段は位置的に一階の扉の奥に続いているでしょうし、行ってみましょう
スキャリオン:相川を看てあげたいけどそんなエフェクトも無いしなぁ
ユウキ:【知識:医学】扱いで精神で振ってもいいでしょうかGM?
GM:いいよー。もしくは【知識:レネゲイド】でも可。相川も自分で振ってみてくれ
悠:私も【知識:レネゲイド】振ろう(コロン)…3!(笑)
ユウキ:俺8
スキャリオン:【知識:レネゲイド】で17
茨:相川自分で19出しちゃった(笑)たぶん【知識:レネゲイド】かな
GM:何者かに傷つけられてそしてその傷が治ったのはレネゲイドウィルスのせいであろうということがわかります。それによって相川に何が起きたのか。そこまではわかりません
茨:レネゲイド的な何かに絡まれたことはわかったと
GM:そう。相川ピンチすぐる
悠:≪ブラッドリーディング≫…
GM:それならいけるかぁ?(ルルブを確認)ああ、その者の情報を読み取るだから構わん。何のエフェクトを使ったのかを教えてやろう
悠:よっしゃ!じゃあ相川をちょちょいと手招きして座れと床を指します
GM:ちょこん
悠:ズリッ!(足をまくる)ガブッ!(噛む)
GM:「うぎゃあぁあぁ!!」
悠:(コロン)ああ、9しか出ない
GM:エグザイルのエフェクトだということがわかります
悠:うわぁーー!!嫌だっ!!おそらくエゲザイルのエフェクトが使用されています
ユウキ:今のとこ本人に変化は無いんだよね?
GM:うん無い。元気ピンピンばっかばか~
悠:……後でもう一回やってみる
GM:「この研究施設自体の調べが足りないんですかね…。でも今は教官の命も…」
スキャリオン:うむ。今は先に進もうではないか。どうするの?階段から登るの?
悠&ユウキ:階段から行ってみよう
ミドル7 シーンプレイヤー:白金茨
ユウキ:ちなみに黒瀬さんのシンドロームは何?
GM:キュマイラピュアだ
ユウキ:ふむ…(蛇=黒瀬疑惑が頭をよぎっていた)
茨:(コロン)8
GM:さあ謎は尽きないぞ。捕らわれた者が出来る最大限の行動を行ってみてくれたまえ。自力で脱出もやれんことはないはずだ
茨:嫌だ。脱出しようとした瞬間、黒瀬さんに襲い掛かられたら私、太刀打ち出来ない。キュマイラピュアの腕力に勝てない(一同笑)
GM:さて、何について調べます?建物について?ラミアについて?黒瀬括弧笑について?(一同微笑)
ユウキ:おにぎりを忘れているぞ(微笑)
GM:どうすんの?ほんとに≪オニギメトリー≫すんの?(一同笑)
茨:≪オニギメトリー≫(笑)ギャグにしかならない気がするが、それか建物に≪サイコメトリー≫するくらいしかすることがねぇな
GM:どっちにするかはあなたの自由です。≪オニギメトリー≫すると黒瀬括弧笑が登場しますよ(一同笑)
茨:ですよねー(笑)んー、≪オニギメトリー≫が先なような気がする。≪オニギメトリー≫する(笑)
スキャリオン:マスクに黒い眼鏡の男がキュッキュッとおにぎりを握っているだけかもしれないよ(笑)
茨:今回は≪サイコメトリー≫しか使わないから。それでもすでに71である。食べてるふりをしつつ~(ジャラ)
GM:俺もさぁ。食料を差し出す予定はあったんだけど、まさか≪サイコメトリー≫を持っているとは思わなかったよ?(一同微笑)
茨:あれ~?10が二つ出てるよ~?どれだけ本気~?(コロン)16ですな。あむあむ
GM:余裕だな≪オニギメトリー≫(笑)では君はこの山の麓にあるコンビニで黒瀬が買ってきたことがわかる。それをこの現場に持ち込んだことが簡単にわかる(一同笑)
茨:ではそのことがわかった瞬間、ピタッと止まって、ジーッと階段の方にいる人を見つめる(笑)
GM:オニギメトられた黒瀬はマスクを外しお茶をグビグビと飲んでいる。気づかれて無い気づかれて無い(一同笑)
ユウキ:黒瀬…(笑)
茨:あむあむと食べるのを再開して、何も言わない(一同笑)
ユウキ:茶番劇に付き合ってるよ(笑)
茨:茨は愉快犯的なところがあるので。まぁ何が目的か知らないけども今のところ危険は無いようだし~。もっきゅもっきゅ(一同笑)
GM:突き詰めないの?(笑)
茨:突き詰めるのは、もっきゅもっきゅ、ぺろり。と食べた後。ではぺろり。ラミアに話しかける。それにしても…こんな電気も通ってないような所で何をしてらっしゃったんですか?
GM:「ちょっと簡単な動物実験よ」
茨:ほう、動物実験ですか。それにしても電気が無いのは致命的だと思うんだけどなと思う
GM:「あなた達が電気系統全部ダメにしていったんじゃない」
茨:まあUGNのミッションでダメになったことは知っている
ユウキ:ちょっと待って。そのミッションはいつの話?
GM:結構最近
茨:ということはあなたは元々ここの研究施設にいた方の一人。という認識でよろしいので?
GM:「そぉいぅこと」
茨:ていうことはイコールFHなんだけど、オーヴァードじゃないのはおっかしいな~
スキャリオン:FHでもオーヴァードじゃない人はいるかもしれないよ
ユウキ:そしてデータベースに載ってないだけで
茨:それにしても、今私の記憶と照合したんですけど、ラミアというお名前のオーヴァードはどこにもいらっしゃらないのですが…
GM:「あなたが知らない情報もたぁくさんあるわ。UGNも底が知れてるわ」
茨:正確には私はUGNでは無いんですが…ねえ黒瀬さん?と覆面の方に話しかける(笑)
GM:ドキーン(一同笑)黒瀬がドキッとした時にだね。ポケットからUNOが落ちる(一同大爆笑)
茨:さっきのUNOフラグこんなところで回収(笑)
GM:ラミアが「あ。」と言います
スキャリオン:ラミアさん(笑)
茨:ああそのUNO。やっぱり黒瀬さんですね。先ほど入り口でちらりと見えました
GM:黒瀬はUNOを拾ってゆっくりとそちらに近づいてきます。ラミアもその場に座ります。そして黒瀬は黙ってUNOを配ります(一同爆笑)
スキャリオン:これ大人組が子供組をたばかっているよ
ユウキ:最初からこれはそういうシナリオなんだ(笑)
茨:配られたUNOのカードを見ながら。それで?この茶番は本当にまだ続けるんですか?
GM:ラミアさんが「ドローツー」黒瀬は、えっ。という顔をする(一同笑)
スキャリオン:えっ。じゃないよ黒瀬(笑)
茨:それで?こちらの方は私と同じ協力者の方ということでいいんですかねぇ?と言いつつ黒瀬がカードを出すのを待ってる
GM:黒瀬は黙って2枚引く。(一同笑)で、マスクを外してサングラスを胸ポケットにしまう。「…はぁ」
茨:ではリバース2枚で
GM:「私は素性がわからないように。って頼まれたのよ」
茨:ということはそのお顔は本当のお顔では無いと思ったらいいんですね(エグザイルの≪擬態の仮面≫を疑っている)
GM:「なぁに言ってるのよぉ~。私はあんた達みたいな化け物じゃないわよぅ」
茨:化け物とは心外ですね~。人よりちょっと長生きなだけですよ
GM:「十分化け物よ…。ドローフォー」黒瀬は黙って4枚引く(一同笑)
茨:スキップ2枚
ユウキ:結局ラミアじゃねぇか(笑)
悠:そんなUNO大会(笑)平和だよ~
茨:それにしても思い切った実地訓練ですね~
GM:「臨場感が必要だからな」
悠:臨場感っていうか(笑)
GM:「この手の建物に三時間もかける必要は無いと思ったが」
茨:先ほどの私の質問にここの研究員の一員だと言ったのはブラフということでよろしいんでしょうか?
GM:「ああ。もしお前があいつらと他の通信手段があった場合は困るからな」
茨:言いませんよ。こんな楽しいこと~。まあ何かしらの通信手段をいただけるのでしたら向こうにわからない程度の何かしらのヒントは与えますが
GM:「大丈夫だろう。あいつらならここまで来れる。……ああ、そうだ。時間まであるからな。そこの階段があるだろう。あれは我々が入ってきた出口と別の出口に繋がっている」
茨:ほほー
GM:「この建物は東棟と西棟とで棟が二つある。あいつらが登っているのが西棟。ここが東棟だ」
悠:…あれぇ?
GM:「そこにシャッターがあるだろう。あそこが東棟と繋がっている。あいつらはあそこから来るだろう」
ユウキ:…ん?
GM:「向こうに行かない限りは自由に行動してもらって構わない」
茨:そうですか。……ところで、この施設が元FHの研究施設だってことは本当なんですね?
GM:「それは本当だ」
茨:そして残党はいないはずと
GM:「ああ。ここの責任者も最近Aオーヴァード達によって倒されたと聞くしな」(一同困惑)カオスガーデンネタだ
悠:それはわかるけど…え?
ユウキ:待って…さっきのって…?
スキャリオン:白い蛇…?
悠:蛇かどうかはわからない。何かが這いずる音だから…
平和な雰囲気が一変。PL達に戦慄が走った。
~公式リプレイ・カオスガーデン~
悪役は色を抜いた真っ白な動物を作る研究をしていました。その研究所が今回の舞台ということ設定。作られた真っ白な動物達はAオーヴァードなのでPL達は焦り始めたのです。
ちなみにAオーヴァードとは人間以外の動物のオーヴァード、アニマルオーヴァードのことを指します。カオスガーデンに作成データも載ってるので持って無い人はぜひぜひ
茨:ふむ…。人間はいないけども何かしらが残っている可能性はありですか。とニマッと笑う
GM:「UGNがそんなへまをするか」してます(一同笑)
茨:そうなんですけどね。この施設に興味が湧いてきたので探索をさせてもらいますよ。暇ですし。とりあえずどういう構造かだけ教えてもらえます?と言って地下一階の存在を教えてもらう
GM:了解。東棟だけ地下一階まである。西棟には無い。研究施設内は調べつくされており、手をつけていない状態は黒瀬が指示した。ということを教えてもらえます。FHも来ることは無いでしょう「安心してここにいてくれ」
ユウキ:安心してここにいてくれ括弧笑
茨:安心出来ない…
GM:「調べても何も出ないと思うぞ」
茨:普通に調べればね…。私は人とちょっと違うことが出来るので。と手をひらひら
GM:「そうか。それでバレたか。…10分も歩けばコンビニもある」
ユウキ:そんなに近いのかっ
悠:近い~(困)
ユウキ:実は都会に近かった?(困)
GM:うん
悠&ユウキ:え?
GM:道路2、3段を下るだけ。10分てのは単に直線距離の話よ
ユウキ:ああ、なるほど。オーヴァードの身体能力ならいけると
GM:とまあ、これが今回の全容です。ちなみにスキャリオンは知らない「他に知りたいことは無いか?」
茨:あとはそちらの方の本当のお名前ですかね(ラミアを見る)
GM:「私は匿名よぉ~。これ以上あなた達に加担するつもりも無いわぁ~。今回限りのバイトよバイト。UNO」
茨:ああ、マジで私と似たような立場の人なんだ
GM:そうそう。黒瀬は普通に1枚出す。手札はまだ7枚以上(一同笑)
ユウキ:黒瀬UNO弱ぇ(笑)
茨:私はまだ3枚くらい残ってるはず
GM:会話している間に進んだことにした。後はわかるな?君の一言でシーンを閉じようか(笑)
茨:(笑)では、私もUNO
ミドル8
スキャリオン:さぁ~て~。概要はわかったけどきな臭い
悠:黒瀬さんがフルボッコにされるフラグしか私には…
GM:ところでPC1。この後シーンいる?(ユウキ笑)
スキャリオン:それはどういうことですかそれは?(汗)
茨:えーっと~。建物に≪サイコメトリー≫するシーンだけほしいです
GM:了解
ユウキ:出すこと出したから大人しくしとけってことか(笑)
GM:強制脱出して他のPCと合流していくルートもあった
茨:だよね。その場合、私はサシで黒瀬と?
GM:いや。簡単に逃げられた
茨:あ、そうなんだ
GM:君が捕まった後、何もされずに転がされていた理由は、オーヴァードでありイリーガルの者が捕らえられた場合の行動のデータを取ろうとしてたから
悠:ところがどっこい(笑)
ユウキ:バレた(笑)
茨:裏がバレたからね。先に建物を調べてたら脱出方法がわかったのかな
GM:そうそう。床を殴ったら穴が開くとかそんな感じだ(一同笑)では探索シーンを始めます
悠:(コロン)3
ユウキ:(コロン)2
スキャリオン:おおー!10が出てしまったー…
GM:階段を上ってきたら、例の一階の扉がすぐ見えます。なのでカードキー抜きで扉の中に来ました(笑)
ユウキ:そういう設計だったんだろうな元々
GM:おそらく研究員の一室だろうということがわかりますね。簡素なデスクとパソコンが置いてあります
スキャリオン:パソコン!
悠:生きてる?死んでる?
GM:それは調べてくれ
ユウキ:調べずに触ると爆発する…
GM:罠を調べたければ【知覚】、パソコンが生きているかを調べたければ【知識:機械工学】でお願いします
悠:先に【知覚】します(コロン)クリティカル11
GM:罠は無いです
ユウキ:パソコンが生きてるかどうかみましょうか(コロン)クリティカル19
GM:パソコンは起動しますね
スキャリオン:じゃあ【情報:ウェブ】でこの施設のことについて調べたいな
GM:出来るよ~。でもその前にだね~。デスクトップに一つファイルがあります
スキャリオン:お、マジでか
悠:まあわかりやすい
ユウキ:見てみましょう
GM:建物のマップが出る
スキャリオン:やったー
ユウキ:これは…(笑)
茨:完璧に黒瀬教官の仕業です(笑)
悠:…ボーナスでしょうか?
GM:では見ていくと、君たちがその目で見た限りでは一階と二階を繋ぐ階段が無いんですね。でもマップ上では存在していました。理由は一つ。破壊ののち、黒瀬が塗りたて、埋めた(一同失笑)
ユウキ:つまりよく見ると埋めた跡があると(笑)
悠:手がこんでますね…
GM:黒瀬も暇だねぇ(一同笑)
ユウキ:せめて訓練施設を作るのに労力を惜しまないと言ってあげてくれないか…
GM:とまあ、二階が研究施設、三階が実験施設となっております。地下は実験体の格納庫、一階はロビー的なものになっております。一階で本部との取引やないないぽっぽをしておりました
悠:ここの内側からはカードキーはいるの?
GM:いらないっぽいですね
悠:じゃあ扉を開けて、開けっ放しにして出ていこう
GM:ナンバーキーは黒瀬が仕掛けた物で本来はカードキーを通してボタン一つで開くタイプだったようですね。そして内側のカードリーダーは通された状態になっています
スキャリオン:三階の渡り廊下もわかるんだよね?
GM:わかります。それに棟が二つあることもわかります。もう一つも三階は実験施設。でも一階二階が職員の休憩室みたいになってる
悠:居住棟か
スキャリオン:では改めて【情報:ウェブ】で先ほどの生物について出来れば調べたいなぁ
GM:この研究所で研究されていた内容についてですね。データが残っていればわかるでしょう
スキャリオン:(コロン)うー…低い…。5だって
GM:このパソコンにはデータは存在しませんね。おそらくこのパソコンは黒瀬が持ってきて置いたんでしょう。そしてこのパソコンの下に例の外部電源が置いてありました
。バッテリーさんが四連くらいして置いてあります
スキャリオン:あ…(一同笑)
GM:本来ここは入れたかどうか微妙なラインになってきましたね。この訓練の上で
ユウキ:つまり(エレベーターの)天井外して降りてくるのって想定外?(GM笑)
悠:かもしれません。とりあえずここから一階に戻ることは可能なようなので二階に行きましょうか
ユウキ:それがいいな~。二階を調べて三階に行こう
GM:ではこのまま二階の探索に行ってもらいましょう。梯子を登って二階へ
悠:カンカンカンカン(梯子を登っている)
スキャリオン:黒瀬がボソボソと言っていた「これは訓練だ」をちょっとだけ信用してきた
ユウキ:三階には梯子では登れないんですよね?
GM:ベキィ!と曲がってますので。無理矢理捻じ曲げたように(笑)
ユウキ:外してあるよ(笑)
スキャリオン:きゅまぁいら(笑)
GM:跳躍すればいけるかもしれないけど判定に失敗したらダメージを受けてもらいます(笑)
悠:ですよねー
ユウキ:大人しく二階の階段を上がるのが吉だと思う
悠:とりあえず私は布団を取り込む(ベランダに出て布団をはたく)
GM:シーンを続けるとは言ったけど皆侵食値はいくつ?
茨:71
悠:(ベランダから)えーっとね。53
ユウキ:67
スキャリオン:54
GM:低いから一回切ってPC1のシーンをしようか
ミドル9
茨:(コロン)7
GM:では建物に≪サイコメトリー≫ですね。UNOは三回やって三回とも黒瀬が負けました(一同笑)
スキャリオン:弱いよ黒瀬!(笑)
茨:(笑)三階が実験室と聞いたのでそのままうろうろして≪サイコメトリー≫あ~んど≪コンセントレイト≫これで侵食値は80を超えたぜぇ~!(ジャラ)今回は低い。13しかない
GM:ここは本当にFHの研究施設だったってことがわかります。アルビノのキメラが研究されていたということもわかります。ここの局長もすでにUGNに捕まっており、ここの事件はすでに終了しています
茨:なるほどね~(ぺったぺった)
ユウキ:逃げ出した実験動物が…
GM:でも完成体はあの人(局長)のことだから全て持っていっていたでしょう
茨:残っているとしても失敗作ということか…
GM:そうなりますね
スキャリオン:それはそれで嫌だな~
GM:これくらいですかね~。あとは黒瀬がせっせせっせとトラップを仕掛けている姿がちょこちょこ見える(一同笑)
茨:…ぷっ…くくっ…(笑いをこらえている)
スキャリオン:かわいいな~あいつ(笑)
GM:こだわってますから
ユウキ:施設課か何かに頼めよ…(笑)
茨:では黒瀬をジッと見つめる(笑)
GM:「どうした?」
茨:いえ。案外かわいい方だなと
GM:「…?何のことだ?」
茨:ねえ。とラミアさんの方を見る
GM:「ん?」とラミアさんはケータイをいじってますよ
スキャリオン:ケ、ケータイだと!(驚)ここ電波通るの?(GM笑)
茨:いや~。この施設の情報収集をしていたんですけど…。黒瀬さんはほんっとこういうことが好きなんだということがよ~くわかりました。黒瀬さんは本当に訓練がお好きなんですね~
GM:「好きでやってるんじゃないさ。必要なことだからな」
悠:いや完全に好きだよっ!(一同笑)
GM:かっこよく〆ようとする(笑)がんばるっ。キャラ崩壊はまだ起きていないっ(キリッ)
ユウキ:と、GMと本人は思っている(笑)
茨:いやいや。好きじゃなかったら自分であんなトラップを仕掛けるような真似は(にやにや)
GM:「……何か不自然な点でもあるか?」
茨:あ~…。いえ、トラップを仕掛けてまわる姿がとてもたの…げふんげふん。いえ、なんでも
GM:「トラップを仕掛けてそれが原因でトラブルが起こったら仕掛けた奴が責任を取らねばならない。全ての責任は私にある」
茨:その辺は男らしいんだけどなぁ。方向が間違ってんだよなぁ。スキンヘッドで頬に傷があるいかつい顔したおっさんがいそいそとトラップを仕掛ける様を想像すると逆にほほえましいぞ(笑)
スキャリオン:(取り込まれて畳まれている布団に潜り込んでうっとりする)(一同笑)
悠:そこ!くつろいでんじゃないよっ!亀め!この亀め!(笑)
ユウキ:やると思ったけど(笑)
GM:そんなところだけどもよろしいですかな?
茨:よろしいです。しかし有効な情報は全くもって…
悠:十分有効だったよ。PLには。やっぱり黒瀬さんすっごい萌え