ミドル10
GM:では二階~。(スキャリオンはまだ布団)……出ろ(一同笑)
ユウキ:せめてダイスを振れ(笑)
GM:いろんな意味で出ろ。シーンに出ろ。布団から出ろ
スキャリオン:うきゅう~…。う~!きゅ~!う~!…きゅう(悲しげに鳴きながら布団から出る)
GM:はいはいでは~、君たちが階段を登るとこんな感じ(カキカキ)部屋の隅っこにカードキーっぽいのが落ちています「あ。あれじゃないですかね?下の鍵」
茨:無造作に落ちているってすっげぇそこに罠があるわって言ってるよね(笑)
ユウキ:【知覚】でトラップが無いか調べたいんですが
GM:どうぞ
ユウキ:(ジャラ)…7
GM:無いっぽい
ユウキ:ん~…。目立つ罠は無さそうだけど~…どうだろうな?
茨:奇跡を信じて相川で振るか?
GM:(笑)OK
茨:(コロン)9
GM:無いっぽい
スキャリオン:こっそり振っておきます(ジャラ)9ですね残念
GM:罠“は”無いですね
ユウキ:(いぶかしげに)…“は”?
GM:(うなずく)カードキーを拾い上げる?
ユウキ:拾い上げてみよう
GM:ではユウキが近づいたということで、君はカードーキーに近づいていきます
ユウキ:はい
GM:建物が老朽化していた!カードキー手前の床がボコッ
ユウキ:(間の抜けた声で)え?(一同笑)…(ハッ)罠じゃないってただの老朽化かー!(笑)
スキャリオン:ユウキ・イバー!
ユウキ:うわぁー!で、どうなるの?
GM:一階のトイレに落ちる(一同騒然&GM爆笑)
ユウキ:えっ!?わっ!ちょっ?!
スキャリオン:電気が!電気が~!
GM:電源切って無いからねぇ
悠:(手拍子しながら)落っち~ろ!落っち~ろ!
GM:【肉体】で判定してください。うまくいけば落ちなかったことになります
ユウキ:(コロン)9
GM:はい。君は穴のふちに捕まり、落下を防ぐことが出来ました
ユウキ:ハッ…!ハッ…!ハッ…!ハッ…!
GM:相川が「よいしょー!」と引き上げます
ユウキ:ハッ…!ハッ…!…俺、体力無ぇんだよ
悠:あ、今気づいたんだけど、バディムーブってこういう判定にも使えない?一回の判定に一回ってことなんだけど探索中は判定毎に使える?
GM:いえ。今はGMのゴールデンルールとして1シーン1回ということでお願いします
悠:わかった。では次から何かの判定をするときは言ってください。達成値3上げます
ユウキ:で、カードキー入手でいいのかな?
GM:はい。迂回すれば拾えます。まあ、もう無用の長物ですけどね
一同:うん
スキャリオン:これ…カードキー拾いに行って落ちてバチバチッてなったら嬉しいなぁって置いてたのかなぁ…
ユウキ:まあ…。ロッカーもあるし調べてみようか…
スキャリオン:家捜ししようか
GM:では【調達】でお願いします
悠:調!達!だと…
ユウキ:これ代表でいいんだよね?
GM:うん
スキャリオン:私が振れってか。わかったよ
GM:では君はユウキが落ちそうになってる横でごそごそ(笑)
悠:じゃあ私、スキャリオンにバディムーブ。タイミング判定直後なんだけどね
GM:後出し可か。ひでぇー
スキャリオン:お、マジで?(コロン)クリティカルした(コロン)18+3で21
GM:(苦笑)では君はロッカーの中に入っている研究員の白衣からカードキーを発見するっ!
悠:テテテテッテレー(笑)
ユウキ:に、二枚?(汗)
スキャリオン:な、なんだってー
茨:落ちていたカードキーは黒瀬が後で設置した物…
GM:相川が言おうか「片方…ダミー…?」
茨:ハッ!通したらドカーン(一同笑)
ユウキ:それだー!(笑)
悠:油断ならないですね…
ユウキ:もし爆発していたら建物崩壊してないか?
GM:相当のダメージを受けてもらう予定だった
スキャリオン:だがしかし全ては無為に
GM:チッ。だから言ってんじゃん。アリアンでやれって(一同笑)
スキャリオン:ヒトフミ・クロセはやはりやる男だった
悠:いろんな意味で、やりますね…
ユウキ:他に特に何も無いんですよね?
GM:以上です
ユウキ:では上がりましょうか
GM:トイレ誰も落ちなかったか。くそぅ…。黒瀬が一番頑張ってバッテリー仕掛けた場所なのに。あれの為だけにバッテリーを持ってきたと言っても過言ではないのに(笑)
スキャリオン:さて、PC1どうするよ?そろそろ侵食値も危ないだろ?
GM:シーン作る?
茨:やりたいことは合流してから≪デジャヴュ≫で相川が蛇に何をされたのかを聞きたいくらいだから…。あ!NPCたちにちょっとした提案があるのでシーンください!
GM:はーい。ではダイス振ってくださーい
ミドル11
茨:(コロン)9だな
スキャリオン:そういえばラミアさん何者なの?
GM:ミズ一般人。スペシャル一般人
茨:では。あの、黒瀬さん
GM:「ん?なんだ?」
茨:私と黒瀬さんが自由にしていると、黒瀬さんの言う臨場感というものが台無しだと思うんですけど
悠:ま・さ・か!
茨:ここで一つ。縛られません?と、手首を合わせて前に出します
GM:「元々そういう予定では無かったのでな。ロープは用意していないんだが…」(一同笑)
ユウキ:待てぃ!(笑)
悠:徒歩10分でGO(笑)
茨:用意していないんならいいんですけど、その場合私はどうしていればいいんですかね?
GM:「倒れていてもらうのが一番いいだろう」
茨:三時間も目が覚めないってどう考えてもおかしいんですけど(汗)
ユウキ:せめて監禁されている体で隠れていようよ(汗)
茨:じゃあ…そのシャッターから来るんですよね?死角になる位置にでも立っていましょうかね
GM:「一階下にいるのも有りだが」
茨:この階にいた方がなんだか面白いものが見れそうなので。とりあえず私はそこのエレベーターシャフトの影にでも隠れていますよ
GM:「私はネタ晴らしをしなければならないからな」とサングラスとマスクを着けます(一同笑)
茨:その状態でラミアさんと並んで出て行くんですね(笑)
GM:そうそう(笑)
ユウキ:こちらが制圧を選択したとき、ラミアさんの危険がはんぱねぇんですけど(笑)
GM:それを守るために黒瀬がいるんじゃないか。黒瀬は時間を見ながら「そろそろ来るだろうな」
茨:何事も無く来れるといいんですけどね
悠&スキャリオン:ありました…すみませんありました…(笑)
悠:あ、そうだ。そのことを改めて≪ブラッドリーディング≫したらダメ?
GM:後一回なら許可しましょう。PC1はよろしいですかね?では君たちはただただ静かに待つことにしましょう
ミドル12
GM:では進行組どうぞ
スキャリオン:ここから私は生徒達の行動をただただ暖かく見守ることにしましょう
悠:(コロン)はちぃ!
ユウキ:(コロン)きゅう
スキャリオン:(コロン)にゃにゃあ(7の意)
悠:なんかいきなりたぎった(汗)
GM:実情、最終フロアですからねぇ
悠:でもなー。まだ侵食値63しかないんだ
スキャリオン:わたくし64ですわー
ユウキ:うち78ですわ
茨:91もあったり
悠&スキャリオン:あぁるぇ?(汗)
スキャリオン:≪サイコメトリー≫ずっとしてるからねー
茨:あれ2なんだけどね。さっきから登場侵食値の出目が5以上しか出てねぇんだ!(一同苦笑)
GM:では最終階層。暗視ゴーグルだよね?上がります!上がりきる!パッと見る!なぁ~~んにもないっ
スキャリオン:ガラ~ン
GM:エレベーターシャフトの向こう側にシャッターが見えます。この階層にいないなら向こう側なんじゃないかと推測が立ちますね
悠:突入しますか?
スキャリオン:とりあえずこのフロアに【知覚】判定しとこうかな(皆も振る)9だな
悠:バディムーブ。12
GM:一つわかりますね。ブービートラップの山です
悠:ひぃやぁははははああ~~!!
GM:部屋全体にピアノ線が引かれており、そこら中に銃が隠されているのがチラチラ見えます
スキャリオン:バディムーブ使われたから生徒達に教えないってことは出来ないんだな~(困)
GM:だな(笑)
ユウキ:何もねぇ…。でもあの人の性格考えてそんなわけないしな…(達成値7だった)
悠:我々が知覚出来ないだけでしょう(達成値8だった)
スキャリオン:見た目で判断するな(GM笑)
GM:「ハッ!まさか…」
悠:目に見えない何か…
スキャリオン:じゃあとりあえずそこら辺のを…
GM:待った。異常起動するよ(笑)どこ狙ってるかわからないし量がおかしいから
スキャリオン:おっけ~い(汗)
GM:一番簡単な方法はね。懐中電灯をつける
スキャリオン:じゃあ仕方が無いとおもむろに懐中電灯を照らすよ。カチッ!
GM:キラキラッ。キラキラッ。とそこら中に配線されたピアノ線が
悠:思わず暗視ゴーグルを外して。・・・。(笑)
GM:光る光るピアノ線(笑)そこら中キラッキラしてるよ(笑)
茨:達成値4だった相川君の足元にも(笑)
GM:「ひぃ!」
悠:相川。動くな
スキャリオン:これ懐中電灯は不測の事態なんですかねぇ(汗)
GM:暗視ゴーグルが不測の事態ですね(笑)もうねヤヴァイ量。唯一なんとか通れそうなルートがある。ただそれは非常に厳しいものがある
悠:おおう!(汗)
GM:もし一つでも当たれば異常な量の弾幕が君たちを襲うだろう(にやにや)ブービートラップで放たれた弾丸がさらに新たなブービートラップを解き放ち…部屋全体が弾丸にまみれるだろう(一同笑)
スキャリオン:怖ぇ~(笑)
悠:じゃあ、その銃自体を先に壊して進むっていうのは無いんだろうか?
GM:それが出来そうなエフェクトはあるのかい?
悠:200mまで狙撃が可能ですが
GM:ピアノ線ごといかれると思うんだが(汗)射線上にピアノ線あったら終わりだろうが!(笑)
悠:う~ん(汗)
茨:≪スターダストレイン≫なら出来るのかな
GM:すごく繊細な作業が必要になるから鬼畜な命中判定を要求するよ
ユウキ:一回階下に下がってさぁ。一個ぶっ放して、弾幕収まるの待たねぇ?(GM笑)
悠:それは有りだな
スニーキングミッションだったけどさぁ。そんなこと言ってる状況じゃないだろ?(困)
GM:いいよいいよ。思いついた方法でいいよ
ユウキ:問題が一つ。この建物が保つかどうかだ
GM:わりと大丈夫っぽいよ~
スキャリオン:エレベーター開いてるんだからさ。二階から皆で肩車したら届くんじゃないの?
GM:君は梯子の上で肩車をすると言うのかねぇ!?(一同笑)だから二階のエレベーターシャフトから三階に石を投げ入れたら簡単なんじゃない?
ユウキ:じゃあそれで
GM:一応GMが考えていたのは残されたルートを【回避】判定で進んでもわうというものだったんだが
スキャリオン:回避判定だとぉ~~!
悠:あ、無理。絶対無理。ファンブルする可能性あるし。肉体1回避1ですが何か?
ユウキ:肉体1ですが何か?
茨:それ私くらいしか成功の目がねぇよ(笑)
スキャリオン:では下に行って。どういう判定なのかな?
GM:いらないよ。どっかそこら辺の、なんならさっき拾ったカードキーでも投げてくれたらいい
ユウキ:じゃあナイフ沢山持ってるからそれを投げます。じゃあ行くぞー。シュッ!(投げる)サッ!(エレベーターシャフトから退避)
GM:パラララララララララララララララララ!!!!
悠:花火みたいですね…
ユウキ:ここまでくると心地いいよな~
悠:むしろ爆竹というものでしょうか…
スキャリオン:跳弾が来るかもしれないから注意しろ
GM:これ待機組に聞こえてるよな。「あ、来たわ~」って(一同笑)
悠:派手にやってんな~って言われてるな(笑)
ユウキ:スニーキングミッションだと言っただろうとお叱りくるだろうな(笑)
GM:まあ、あとでスキャリオンに聞くから(笑)では音が静まり、硝煙くさぁ~いこげたニオイがすごいします。君たちは三階に戻ってきました
スキャリオン:まだ残っているかもしれないから注意しておけ
GM:多少残っていますが楽勝で通れますね~
ユウキ:行きましょう
GM:そこら辺には無尽蔵な空薬きょうが(一同笑)ジャラジャラと言わしながら君たちは進んでいきます。「なんか貴重な体験をしている気がする」と相川が言います(一同笑)
悠:これだけの量の弾薬の上を歩くことはそう無いでしょう
GM:「もう歩きたくねぇわ」
ユウキ:というか…。これ喰らってたら普通に僕ら…死にません?(汗)
悠:≪リザレクト≫すればいい…
ユウキ:≪リザレクト≫しても…この量じゃ…
GM:「むしろこれだけあれば気づくだろうって量だから、目的としてはそっちなんじゃないか?」
ユウキ:暗視ゴーグルじゃなかったら一発で気づいたんだろうな~…
悠&スキャリオン:すみません。暗視ゴーグルGETしちゃって☆
GM:シャッター前に来たが、さぁてどうする?
ユウキ:跳弾でシャッターに穴開いてない?
GM:シャッターは弾いてたっぽい。歪んでもいないし簡単に開きそうですね
ユウキ:じゃあ…
スキャリオン:【知覚】(一同笑)
ユウキ:そうだな。まだ何かあるかもしれないな(笑)
スキャリオン:(コロン)クリティカル
悠:(コロン)クリティカルー
スキャリオン:(コロン)クリティカルー(コロン)クリティカルー
悠:えー(汗)19止まり
ユウキ:9
スキャリオン:…33っ
GM:高い出目の二人はわかります。シャッターが開くのに連動して、サブマシンガンが連射される仕掛けになってますね(一同笑)
ユウキ:…っ!…っ!!(笑って声が出ない)アリアンでやれ…っ!(笑)
GM:サブマシンガンはシャッター見て、後ろ見たらありますので簡単に解除出来ます
スキャリオン:はーい
悠:教官。あれは解体してもよろしいでしょうか?
スキャリオン:ああ、構わん
悠:シャキーン。カチカチカチ。バラッ
GM:「ひっでぇな」(一同笑)
スキャリオン:私の33という出目もどうだろう(一同笑)
茨:わかり過ぎてる(笑)
悠:予想してたんだよ(笑)
GM:振り向く必要すらなかったんじゃないか(笑)
悠:確信(笑)まあ、罠解除
ユウキ:シャッターの先は西棟だよね
GM:「これでまだ半分だよなー」
悠:あ。開ける前に。相川(手招きする。相川来る。座らせる。相川の足を掴み、まくり、おもむろに)ガプッ!
GM:「ぎゅあーーー!!」
茨:わかっててなんで座っちゃうのかな(汗)
悠&GM:バカだからだよ
悠:【知覚】でいいんだよね(コロン)9だねー
GM:残念ですね。ただエフェクトの効果は消えていないということはわかります
悠:パッと放して。おそらく継続しているものと思われます…
スキャリオン:まだソウヘイ・アイカワの身に何かしらの効果が…
茨:生体進入くさいなぁ~
GM:「ははは…。あれも教官の罠の気がしてきましたよ~」
茨:いえ。違います(笑)
ユウキ:とりあえず俺と白石でバックアップ入りますんで、教官と相川でシャッター開けてもらっていいっすか?
スキャリオン:よいだろう
悠:シャキン
GM:では開けます。というところでシーンを切りま~す
ミドル13 シーンプレイヤー: 白金茨
茨:ここで9以上出ちゃったら笑っちゃってください。100%超えるから(コロン)7。ギリ超えなかった~(安堵)
悠:セフセフ
GM:ではシャッター前。向こう側からパラタター!とギイヤーー!という二つの擬音が聞こえました。「来たな」
茨:ですね~。てかあの悲鳴は?
GM:「シャッターにサブマシンガン乱射の罠は仕掛けたが…、その音は聞こえなかったな」
茨:オーヴァードがサブマシンガンに打たれたぐらいであんな悲鳴を上げるとは思わないのですが…
GM:「ふむ…」
ユウキ&スキャリオン:ぐらいで(笑)
悠:ガブリッ。もっと簡単なことで悲鳴を上げていますよ(笑)
GM:ラミアが「やっぱあんたらバケモンでいいわ…」(一同爆笑)では他のPCも登場どうぞ~
茨:では隠れよう
スキャリオン:(コロン)うわっ8出たよー(泣)
ユウキ:8出たよー
悠:8出たよー(笑)
スキャリオン:なあ茨も登場侵食値8だったことにしないか?
茨:嫌だ(笑)私は7だったんだ(笑)
GM:ではシャッターを開けると渡り廊下の向こうに二つ、人影が見えますね。片方は女性、片方はちょっとがたいのいい男性。明かりは女性の持っているランプだけですね
ユウキ:敵だと思っているならランプを打ち抜いて制圧してもいいかなぁと思うけど、ただ…
悠:でも人質は二人いるわけだから数が足りないから…
ユウキ:うん。あとがこわい
スキャリオン:というかこっちからしたら謎の男がいてる
GM:ラミアは時計を見て「二時間…経ってないのかしら」マジで(笑)
悠:うん。一時間五十分くらい
GM:1シーン20分もだいたいいけてたしね。切ろうかな~ってところで場所移動してたから。ではラミアが「なかなか優秀な成績なんじゃないの?」
悠&ユウキ:ん?
GM:男が「そうだな」と言ってグラサンとマスクを外します
茨:てか声でわかるよな(笑)
悠:全力でアクションライフルを構えていたのを下げます。(ボソ)相川…撃ったらまずいな
GM:(ボソ)「死ぬな俺たち」(一同笑)
ユウキ:ランプに狙いをつけてた俺も銃口を下げます
スキャリオン:では懐中電灯をつけよう
GM:「ご苦労。ミッション終了だ」
悠:…ということは相川のあれも、罠だったってことかな
GM:「何の話だ?サブマシンガンにでも撃たれたか?」
悠:いいえ。あの悲鳴は自分が≪ブラッドリーディング≫をしたためです
茨:そろそろ出てこよう。ネタばらしは終わったかな~?
GM:「ああ。協力感謝する」
スキャリオン:起こったことを伝えようか。まるまるざらっと
茨:蛇らしき物音?
悠:わかりませんが、何かが這いくつばる音がして、相川がそれに噛まれたと思しきことがありました。おそらくエグザイルのエフェクトを使用されたと思いますが、そのエフェクトの効果はまだ残っています
茨:相川君ちょっといいかな~。とここで≪デジャビュ≫の使用をGMに許可してもらえるんなら、相川の身に何が起こったかを質問するが。これで100きっかりだ!
GM:では交換していた端末を戻して「本部に連絡しておく。即刻戻るぞ。相川の状態が気になる」
悠:ん?という顔になる
ユウキ:あれ、教官の仕掛けた蛇じゃ、ないんすか?
GM:「今回は動物は使用していない」
悠:ッ?!
GM:≪デジャビュ≫どうぞー
茨:相川君の身に何が起こったのかねぇ?とこれそのままにGMに質問だ
GM:≪メンタルインベイジョン≫を使われている。エネミーエグザイルエフェクトだ。効果は、他者に身体の一部を埋め込み、操る。対象の意志と対決し、このエネミーが勝利した場合そのシナリオ間、対象の行動を決定出来る
茨:…で、相川君は勝ったのかな?負けたのかな?
GM:ではシーンを進めよう(一同微笑)
茨:では演出的には≪サイコメトリー≫で。額に手を当てて≪ブラッドリーディング≫の傷痕を見て…情報が入ってきてバッと距離を取る
GM:君の頭に映った映像は相川が蛇に、しかもアルビノの蛇に噛まれている映像だね
ユウキ:その様子を見て警戒しようか
スキャリオン:どうしたのかね?
茨:どうやら彼はアルビノの蛇に噛まれたようだ…
スキャリオン:アルビノだとっ?!あ、私あの研究者のこと知っててもいいのかな
GM:教官だからいいんじゃないかな
悠:青大将ですか?
茨:蛇の種類は問題じゃないんだよ…。私も黒瀬から聞いたんだけどね。この施設ではアルビノのキメラの研究をしていたそうだよ
GM:「今、医療班を呼んだ。相川の容態に変化がなければ我々はこの場で待機だ」と聞くと相川は「え?え?えぇ?!」
茨:どうやら君はマリオネット系のエフェクトをかけられたみたいだから
GM:マジでかっ!?という顔をする(一同笑)
スキャリオン:意志を強く持て
悠:コクコクコクコク(うなづいている)
GM:「な、なんだ?!きばればいいのか?!出そうだ!やめとこう!」(一同笑)
スキャリオン:トイレ行きたいって言ってたなー
まさか繋がるとは
GM:ラミアが「何?イレギュラーでも発生したの?」
スキャリオン:して、そちらのレディはどちらさまなのかね
GM:「君に反対された一般人だ」
スキャリオン:…なんだと?
GM:「救護対象は一般人ではないが、彼女は一般人だ」
スキャリオン:その話しは聞いていなかったぞ…っ!
GM:「ああ、言ってなかったからな」
スキャリオン:貴様っ…!!(怒)
悠:ふほおおお~~いい!!(笑)
ユウキ:協力者は一般人で救護対象はオーヴァードって言い方したな確かに。協力者は一人とも言ってないし(笑)
悠:そうだね…そうだね…!酷い男!好きっ!萌え!
GM:したたかって言ってあげて(笑)
スキャリオン:実際にこの場にFHの実験動物がいる可能性があったではないかっ!君はこちらのレディを危険に晒したんだぞ!
GM:「わかっている。この責任はあとで取るよ」
茨:(ボソ)先ほどUNOでコテンパンにされた人と同一人物とは思えないですね~
スキャリオン:申し訳ないレディ。このような危険な場所に招いてしまって…
GM:「いいわよ。私はお金がもらえればそれで」
スキャリオン:うわぁー(一同微笑)
悠:…ラミアは上半身人間で下半身は蛇でしたよね
ユウキ:キュマイラとでも言いたいのか?(笑)
GM:「だから私はあんたらみたいなバケモンじゃないってばぁ~。今日の18時までのバイトをもらってるだけよ。…終わったんならもうあがってもいいかしらぁ~?19時から用があるのよね」黒瀬がそれを聞いて「ああ。構わん」「お金は18時までの分頂戴よ。んじゃあ私は帰るわねぇ~」とひらひらと手を振ってこっちの棟の階段から降りようとします
ユウキ:せめて護衛として建物の外まで誰かついていった方が
GM:「だぁ~いじょうぶよぉ~。蛇に気をつければいいんでしょ蛇に」
悠:黒瀬教官。イレギュラーが活動している以上、一般人である彼女をこのまま放置するのは得策とは、自分には思えません…
GM:「正当な判断だ。待ちたまえラミア」とその時ラミアさんが悲鳴を上げますね
悠:ほらやっぱりぃ!!
ユウキ:ヘビデモイタカ?(汗)
GM:YES。君たちがラミアの方へ行くと、階段から奇妙な長さをした白い蛇が上がってきます。そしてラミアと≪融合≫を図ります(一同阿鼻叫喚)即成功
ユウキ:ですよねー
悠:エキストラだもんねー
スキャリオン:ほんとにラミアになっちゃった
GM:「まずいっ…!お前達は相川を連れて外へ出ろ!」
悠:了解しました
スキャリオン:一人で大丈夫かっ?!(フラグを立てにいく)
GM:「任せておけ。お前より丈夫なつもりだ」(のっかる)君たちが外に向かうときにラミアが何か言っているのが聞こえたとしましょう。「ジッケン…シッパイ…シマツ…」
悠&スキャリオン:キャー
GM:皆脱出するのかな?残る人いないねー?
茨:依頼外のことはね~。と出口へ向かうよ
悠:退避を命令されたので相川を連れて退避します
スキャリオン:フラグ立てたけど残る
ユウキ:長ネギが残るなら残るなぁ
GM:OK
スキャリオン:ユウキ・イバ?!何故残った!
ユウキ:俺は仲間を見捨てて逃げろだなんて教わったことありませんよ。教官
スキャリオン:しかたが無い奴だ
ユウキ:大丈夫ですって。ちゃんと長距離からの支援しかしませんから
スキャリオン:いざとなったらお前一人でも逃げるのだ!
ユウキ:最悪の時は、ね。教官
GM:「相手の力は未知数だ。心してかかれ」
悠:………きゃー!教官ズーー!!教官ズ超かっこいい。教官ズ超かっこいい
シーンプレイヤーが退場しているのに演出を続けるいけない子たちですが
ユウキ:たぶん相川もボスになるんだろうな~(汗)
悠:うん。わかっててこうやって離れた☆
茨:一人だけ100超えてるんだけど…(哀)
GM:ではクライマックスに移りましょう